最近ビタミンにも興味が出てきて。少し前。
わたしが服用して、その効果を実感した、神経系に効果があるビタミンを配合したナボリンSと、その上位版で最高価格帯の品質であるアリナミンEXゴールドをネタにして、そこに配合されているビタミン群について調べてみた。

一番ひどかったのが眼精疲労だったんだが、その他にも首が痛くなってしまって。体操とかしていたんだが。ナボリンSを飲むだけで。その痛みが取れた。
痛いのってその痛みが取れれば、これは効果ある、って思えるわけなんで。わかりやすい。
感激して記事を作ってみた。 
それが以下である。

目の疲れや肩の痛みに効果があるナボリンsを単成分サプリで購入してみた時のコスパを比較

ナボリンsとアリナミンEXゴールド(アクテージSN錠)のコスパを単成分サプリと比較してみた その結果はやはり・・・

その後もいろいろ調べてて深堀してるんだが、そうすると上記記事に書いた「紹介したい商品」なんかも変わってくる。
でも基本的なことは変わっていないし、時間がかかって大変だった分、神経に効果がある医薬品については大雑把にまとめられたと思っている。
それぞれのビタミン類の品質とコスパを知る上でこれらの記事が皆さんの何らかの役に立てっていたら嬉しい。

もう少ししたら別記事で改訂版を書いてみたい。

それで今回はそれとは関係ないんだが抗酸化能力が抜群のもののうちビタミンCについて調べてみたい。

現在調べている本物の抗酸化物質グルタチオンやカルチニンと、ビタミンC は密接な関連があるらしいとわかってきたからである。

カルニチンは凄腕アンチエイジング成分か? 痩せ薬 認知症対策にも効果!100歳超の高齢者のカルニチン濃度が高いわけ

L-カルニチンとアセチル-L-カルニチンの違いと効能

最強抗酸化物質で、グルタチオン濃度を増やせ!勃起の前に体の強化を!全く効果がないサプリはどれだ!!

ビタミンC とは?

ビタミンC (vitamin C, VC) は、水溶性ビタミンの1種で、化学的には L-アスコルビン酸のことを言う。
ビタミンCの効果についてはさまざまなところで語られているので、よく言われている効能にかんしては、今記事では簡単な説明に留めたいが。

その働きについて、ちとウィキから引用をしてみたいと思う。

ビタミンCは、コラーゲンの合成に深く関与している。プロリン・リジン残基を含めた形でコラーゲンのタンパク質が合成され、タンパク質鎖が形成された後で酸化酵素によりプロリン・リジン残基がそれぞれヒドロキシ化(水酸化)を受けてヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジン残基に変化し、これらは水素結合によってタンパク質鎖同士を結び、コラーゲンの3重螺旋構造を保つ働きがある。またこの反応の際にはビタミンCを必要とするため、ビタミンCを欠いた食事を続けていると正常なコラーゲン合成ができなくなり、壊血病を引き起こすものである

ビタミンCは体内のタンパク質を構成するアミノ酸の1つであるヒドロキシプロリンの合成に必須であるため、これが欠乏すると組織間をつなぐコラーゲンや象牙質、骨の間充組織の生成と保持に障害を受ける。これがさらに血管等への損傷につながることが原因である。

ビタミンCを欠くと壊血病になるということは歴史的な逸話とあいまってよく知られていることだが。これがコラーゲン生成と関係があるということをはじめて知った。つまりビタミンC を摂取すれば体内のコラーゲン量が増えるってことだよね。

タミイ静止画1

あら、美しくなりたい女性はそんなことは常識としてよく知っているわよ


がっちゃん静止画1

それはタミイが化粧品の販売の仕事をしてたことがあるから知ってるだけなんじゃないの?


タミイ静止画1

そんなことないわ、女性客ってほんと、細かくてうるさいんだから

 

ビタミンCは、水溶性で強い還元能力を有し、スーパーオキシド(O2-)、ヒドロキシラジカル(・OH)、過酸化水素(H2O2)などの活性酸素類を消去する。ビタミンCの過酸化水素の消去は、グルタチオン-アスコルビン酸回路によって行われる。

グルタチオン-アスコルビン酸回路は、代謝の過程で発生する活性酸素種である過酸化水素(H2O2)を解毒化する代謝経路で、この回路に代表されるように、ビタミンCがデヒドロアスコルビン酸に酸化されても各種酵素によりビタミンC(アスコルビン酸)に還元・再生されて触媒的に機能する

その働きは以下のように行われる。

過酸化水素は、アスコルビン酸を電子供与体として利用してアスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)によって水に還元される
酸化されたアスコルビン酸(モノデヒドロアスコルビン酸(MDA))は、モノデヒドロアスコルビン酸レダクターゼ (NADH)(MDAR)によってアスコルビン酸(ASC)に再生される

しかし、モノデヒドロアスコルビン酸は反応性が高く、迅速に還元されない場合にはアスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸(DHA)に不均化する。デヒドロアスコルビン酸は、還元型グルタチオン(GSH)を消費してデヒドロアスコルビン酸レダクターゼ(DHAR)によってアスコルビン酸に還元され、酸化型グルタチオン(GSSG)(グルタチオンジスルフィド)を生成する。最後に、酸化型グルタチオンは、NADPHを電子供与体として利用してグルタチオンレダクターゼ(GR)によって還元される。こうしてアスコルビン酸とグルタチオンが消費されることはない。

つまり。
体にとって猛毒であるフリーラジカル(過酸化水素)は、グルタチオン-アスコルビン酸回路の中で、ビタミンCによって水に還元されて無毒化する

化学反応は以下の通り

酸化されたビタミンCはNADHによって還元されてビタミンC として再生するが、一部、酸化されずに残ってしまったものは還元型グルタチオンを消費することによりビタミンCに再生される。消費された酸化グルタチオンはグルタチオン-アスコルビン酸回路の中で還元され、グルタチオン本来の働きを取り戻す。
こういうサイクルでビタミンCもグルタチオンも何度も再生されてフリーラジカルを無毒にする働きを繰り返す。ということ。

ビタミンCは、ビタミンEの再生機能がある。活性酸素等のフリーラジカルはDNAやタンパク質を攻撃し、また、脂質を連鎖的に酸化させる。ビタミンEは、脂質中のフリーラジカルを消失させることにより自らがビタミンEラジカルとなり、フリーラジカルによる脂質の連鎖的酸化を阻止する。発生したビタミンEラジカルは、ビタミンCによりビタミンEに再生される。

ビタミンEもビタミンC があれば、再生されて何度も使えるってことだ。

マリちゃん静止画1

本当に素晴らしい働きをするんだね、ビタミンC って

だからもしビタミンCやグルタチオンが不足するようなことがあれば、大変なことになる。
なので殆どの高等動物はビタミンC を体内で生成する仕組みがある。
それなのに人間の体内ではビタミンC が体内で作られないのは進化の上での重大な変更があったからだ。

ビタミンC が体内で作られないわけ

これは尿酸について調べたときに色々と分かって驚いたんだが。
尿酸は、進化の過程で有害なアンモニアを無害化するために作られるようになったものだが。この尿酸には一つ問題があって。体内に個体として存在する。
そのために痛風の原因になったりして、大問題の成分なんだ。

痛風の発作が起きると痛いのなんの!私も一度だけなたことがあるけれど。死ぬかと思った。あの痛みは二度と味わいたくはない。

タミイ静止画1

酒ばっかり飲んでるからよ

実は進化の過程で、アンモニアを無害化するのに尿酸よりももっと合理的な、水溶性の物質に作り変えられるようになったんである。
水溶性のものであれば、体内から尿として無理なく輩出されるので、そちらのほうがどう考えても合理的だ。
もちろん人類の祖先たちもそのように進化した。

ところが、何故か人類とその近縁の動物の一部がその進化に逆行して、また尿酸を最終生産物に戻してしまったんである。
そしてそれと同じぐらいの時期にビタミンCも作られなくなったんだとか。

ただ、それを行うことで。
霊長類の種としての寿命が伸びたということであった。また尿酸の濃度が高いほうが長命であるんだと。
いうことだった・・・・・・・・・・^^;

だからまた尿酸をアンモニアの最終生産物にしたり、ビタミンÇを体内合成できないようにしたというのは、意味ある選択だったとは思うんだが・・・

それで以下の記事にもこのことについて少し書いてみた。

痛風の原因となる尿酸についてもっと知ろう!本当は体に良いものだった?進化の過程で選ばれた尿酸の驚くべき効能とは!!

ということで私の中ではビタミンÇというのはとても興味深い物質でありつづけたんであるが。調べるのは今回が初めてである^^;
もし進化の流れが逆行(個人的な感想)しなかったらビタミンと言われることもなかったんだろうと思うと、なおさら興味深い。

アスコルビン酸(いわゆるビタミンC)は、コラーゲンの生成などの水素運搬体を必要とする多くの代謝経路に必須で、動物の生存に欠かせない生理活性物質である。ほとんどの哺乳類にとって体内で合成されて必要をまかなう物質であり、ビタミンではない。しかしヒトを含む多くの霊長類やモルモットのような一部の哺乳類では、これを合成する代謝経路を持っておらず、体外から食物としての摂取が生存上必須となっており、ビタミンに定義される。(ウィキ)

広く流布しているビタミンCの効果は本当か?

まずは壊血病の予防治療に効果があること。これは間違いない。
また壊血病が発症しない程度の、でも不足する量を与え続けると老化が早まるという実験があるんだと言う。
これは動物実験でしか試みられていないが(当たり前だ)人間に換算して一日25mgを3年ほど続けた場合、老化が進む、逆に言うとビタミンÇはアンチエイジングにもかかわりあることが示唆されている、という。まだ動物実験の段階なので人間に当てはまるかどうかはわかっていないが、期待したいところだ。
その他抗酸化作用など、確実なエビデンスが多数存在しているものが多いが、美容関連などについてはその効果が誇大にアナウンスされる場合も多く、気をつけたほうが良い。

風邪には実は効果はない!

風邪を引いたらビタミンÇを服用しなさいとはよく言われることで、フィリピンでは当然のごとく風邪を引いたらまずビタミンÇの服用を勧められる。
私がフィリピンのホテルでクーラーの効きすぎで風邪を引いたときに、かなりひどくなってまりちゃんに看病してもらったことがあるが、彼女は大量の柑橘類を買ってきたものだった。

ところが。ウィキを見ると完全にその常識が否定されていた。

風邪について、予防効果は確認されていない。米国家庭医学会(AAFP)の2012年ガイドラインでは、成人の風邪治療にはビタミンCは効果を示さないとしている(Not effective)。2013年のコクランレビューでは定期的なビタミンC摂取によっては、感染を防ぐことはできないが(no effect)、しかし罹患日数を減らしえる(effect)としている。一方で罹患してからビタミンCを大量摂取しても、深刻度や罹患日数に違いは見られなかった(no consistent effect)

と、この俗説は見事なまでに粉砕されている(・・;)

そんなことはない、医者もビタミンC勧めているじゃないかと思ってさらに調べてみたら、医者が風邪やインフルエンザの際にビタミンCを併用するのは、ストレスや、体の修復に対して体内に於けるビタミンCの需要が増えるからであって、風邪を治すためではないんだとさ!

つまり・・・フィリピンで私の風邪が治ったのは彼女の愛のおかげであって、果物のせいじゃなかった!ということだ。

最近よく言われるがん予防の効果は?

これもウィキをみてみると。

の治療を補助する目的で大量のビタミンCを点滴する治療法が提唱されている。アメリカ国立がん研究所によると大量投与による副作用は少なく、がん患者に投与した場合QOLの向上が見られ、がん治療の副作用を軽減させる効果も見られるという。しかし、癌の治癒率の向上はおろか、縮小効果や生存期間の延長効果等も実証されていない。

ということで、ビタミンÇを服用したからといって癌になる可能性が減るとか、ガンが治るということは無いようである。

下手なステマ記事を読むよりはウィキをみれば出発点になりうる知識が得られる。ビタミンÇの場合もそれが言えている。

ビタミンの摂取はビタミンC誘導体で摂るのが良いのか?

とは言えなんだかんだいってもビタミンCは素晴らしい成分なので是非取り入れたいところだが。
ビタミンÇはそのままでは不安定で、分子が壊れやすい。なので普通ビタミンÇはビタミンC誘導体のかたちで摂取するのが良いとも言われている。

ビタミンC誘導体(ビタミンシーゆうどうたい)とは、生体内で酵素反応によりビタミンCとなるもの。誘導体化によって生体外での安定化および生体内への吸収率向上のメリットがある。ビタミンC(L-アスコルビン酸)である。ビタミンCは強力な抗酸化作用があるが、そのままのビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすい。また、皮膚は水溶性の物質を弾く作用が強いので、皮膚に浸透しやすいように合成された化合物である

先ず最初にビタミンÇを直に取る方法について考えてみる。

ビタミンCは胃を通過し、主に小腸から吸収される。そして血液を通じて体中に運ばれ、貯められて、必要なときに使われる。
過剰に摂取してもある一定以上はすぐに体外に排出される。

L-アスコルビン酸は通常食事から 30~180 mg/日摂取され、ナトリウム依存性の能動輸送機構により 80~90%が吸収されるが、高用量では輸送担体が飽和するため吸収率は徐々に低下する 。血漿中濃度は約 90~150 mg/日の投与量でプラトーに達するまで増加する。体内の貯蓄量は約 1.5 g であり、30~45 mg/日が代謝回転している 。
L-アスコルビン酸の腸管の刺激作用(下痢、腹痛)を緩和する名目でカルシウム塩が使用される 。なお、L-アスコルビン酸カルシウムは小腸からよく吸収され、摂取によりカルシウムの吸収が改善するという報告がある 。食品安全委員会 添加物専門調査会

上記はL-アスコルビン酸カルシウムの評価書の一部だけど。
アスコルビン酸と一口に言ってもアスコルビン酸ナトリウム・アスコルビン酸カルシウム・アスコルビン酸(原末)などがまずあって。
例えばL-アスコルビン酸カルシウムはアスコルビン酸とカルシウムがくっついていて小腸から吸収されてから2つに別れるということなんだが。

L-アスコルビン酸と L-アスコルビン酸カルシウムとの間で吸収の機構に差があるか否かについての報告はみられないが、健康な成人において、吸収率に関しては L-アスコルビン酸と L-アスコルビン酸カルシウムとの間に差はない 食品安全委員会 添加物専門調査会

どうも酸性を弱めたりするためにナトリウムやカルシウムをくっつけたものが開発されたもののようだ。だからビタミンCの吸収力を増すためのものではない。

ということで、ビタミンCをそのまま摂取しても問題はないと思う。
化合物はアスコルビン酸の量が少ないわけだから、ビタミンCを摂取するけの目的でいうと、アスコルビン酸だけの原末で摂取した方がいい

 

あたかもビタミンÇだけの摂取だと吸収力が悪いかのような煽り宣伝があるが、そこまでの違いはないんじゃないか。

というのが食品安全委員会 添加物専門調査会の資料を読んだ私の感想である。

ただビタミンÇは水溶性なので、油性にすることで、ビタミンÇが届きにくい箇所までビタミンを届けるための油溶性のビタミン誘導体が開発されているという。
また水溶性のビタミンC誘導体でも、たとえば、アスコルビルエチルは、肌に塗った直後にビタミンCが現れるように加工されている。
ビタミンCが強力な成分だけに、さまざまな新開発が行われているようである。

タミイ静止画1

アスコルビルエチルは美白のために開発されたビタミンCだと言われてるのよ

がっちゃん静止画1

さすが元美容部員だけあって詳しいね、でもそれって営業トークを鵜呑みにしてない?

それで以下具体的にビタミンC誘導体サプリの検証に入ろうと思ったんだが。
サプリを紹介するに当たって私がどうしてもわからなかったのが、やっぱり吸収性とその体内効果のちがい。

宣伝的な記事はたくさんあるんだが、いまいちよくわからない。
ということでさらに色々と見ていたらとんでもない論文を見つけてしまった。

この資料はオレゴン州立大学のサイトの中のライナス・ポーリング研究所のもので、微量栄養素情報センター内のビタミンCの項目である。

ポーリングは20世紀における最も重要な化学者の一人として広く認められている。量子力学を化学に応用した先駆者であり[1]、化学結合の本性を記述した業績により1954年にノーベル化学賞を受賞した。また、結晶構造決定やタンパク質構造決定に重要な業績を残し、分子生物学の草分けの一人とも考えられている。

後年、大量のビタミンCや他の栄養素を摂取する健康法を提唱し、更にこの着想を一般化させて分子矯正医学を提唱、それを中心とした数冊の本を著してこれらの概念、分析、研究、及び洞察を一般社会に紹介した。

ライナス・ポーリングといえば、量子学の分野が有名だけど、健康法を提唱してたとは初耳だったが。いずれ彼の名前を関する研究所なので権威があるんだと思う。

それによれば、以下紹介してあるサプリの効果は、この論文にて一刀両断されている!!

 

以下は書きかけであるが。
この資料を読む前に紹介をしようと思っていたサプリである。この2つともにこの資料でバッサリ切られてて、愕然としてしまった。

いやあ毎度のことだけど波乱万丈だね^^;びっくりすることばかりだ!

今回はここまで。これ以下は今後書き換えるものであるが、先に書いておいたものだ。次回の検証にも使うつもりである。
とりあえずそのまま載せておく。
これがどのように否定されているのか、楽しみに待っててね(T_T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビタミンC誘導体サプリの検証

今回は主にについて調べてみることにしたんだが。
タイムリリースしてあるビタミンCと。油溶性ビタミンC誘導体サプリあたりかな。
有名美容バイブルと言われる某書籍の中では特に2番めに紹介するアスコビルパルミチン酸を推奨していた。
ウィキではパルミチン酸アスコルビルと逆の名前になっていたが同じものだろう。

私がお手頃でいいんじゃないかと思うものは本当はこれである。

ビタミンCエステルとも呼ばれる油脂性ビタミンC

American Health, シトラスバイオフラボノイド配合エステルC、1000 mg、90カプセル

[/ wc_column]

エスターCは、天然に存在する代謝産物がサポートする画期的で特許取得済みのビタミンCフォーミュラです。代謝物は、抵抗系の重要な部分である白血球によるビタミンCの吸収を高めることができます。エスターCのユニークで化学物質を使用しない製造プロセスは、pH値を中和し非酸性なので胃に優しくなります。1日1,000mgが投与量のエスターCは抵抗系を24時間サポートするので、1日1回しか飲む必要がありません。追加のシトラスバイオフラボノイドは、体がビタミンCをさらに吸収・活用できるようにします。

ビタミンC 
(エステル-C塩酸アスコルビン酸塩として)
1000mg(1g)
カルシウム
(エステル-C塩酸アスコルビン酸塩として)
110 mg
シトラスバイオフラボノイドコンプレックス
シトラスバイオフラボノイド(シトラスリモン)​​(フルーツ)、スイートオレンジ、 
タンジェリン、ライム、レモン、アセロラ、ルチン、ヘスペリジン複合体
(Citrus spp。)(果実)、自然に発生するビタミンC代謝物
400 mg

¥2,018一日のコスパ¥2,018÷90=22円強

[/ wc_column]

[/ wc_row]

水溶性と油溶性の両方の特性をもつリン酸基とパルミチン酸基をもったビタミンCである。
アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)

Life Extension, アスコビルパルミチン酸、 500 mg、 100ベジキャップ

[/ wc_column]

アスコビルパルミチン酸

アスコビルパルミチン酸 (AP) はエスター形状のアスコビック酸とパルミチン酸で、アスコビック酸が到達できない範囲の組織に達する脂溶性ビタミンCを産生します。 これは2種類の物質の合成形状で、脂質の過酸化からの保護に有効であることが認められています。 脂溶性APは生体保護膜を抜け、親水性形状以上にアスコルビンを欲する組織を満たします。APはアスコルビンを神経組織に輸送するより好ましい形状であるとも言われます。

事実上、アスコビルパルミチン酸の一部であるアスコルビン酸は全重量の40%です。アスコビルパルミチン酸とアスコルビン酸は体内で別の部分に作用することもありアスコルビン酸の重量に対しての濃縮は、アスコビルパルミチン酸のベネフィットにはほぼ無関係です。そのため製品含有内容にはそれが含まれていません。

ビタミンC(アスコルビルパルミテート500mgから) 200 mg 333%

¥1,924

[/ wc_column]

[/ wc_row]

はああああああああ、すばらしいとおもったんだけどなあ

続く・・・・・・

 

次の記事はこちら

ビタミンCのサプリは形態が違っても効き目は同じ!って知ってましたか?油溶性でも体内で分解!経口摂取に効果なし!