最近はアナボリックステロイド周りをあさっているわけなんだが。

アナボリックステロイド周辺で見つけたクレンブテロールが脂肪を燃やし、筋肉を保護するものであることがわかったんで。
私も早速試してみることにした。
今回はその体験レポートのようなものである。

クレンブテロール(スピロテロール)で本当に痩せるのか?筋肉はつくのか?作用機序などを調べてみた

筋肉増強剤クレンブテロール処方の仕方について調べてみたら・・・副作用がないすぐれものだとわかった

現在5日目で。
よく言われるピラミッド型の摂取はせずに一日一錠か二錠を朝か、朝と夜に飲むことにした。
このクレンブテロールは体内での滞留時間が長く。
一日4錠とか飲む意味がよくわからなかったからである。

説得力のあるエビデンスも見つからなかった。

副作用バリバリ

それで。
こうして少量のクレンブテロールを摂取し始めた私だが。
副作用のケア剤としてタウリンとカリウムをiHerbで注文をした。

私が選んだのは以下。

カリウムは、特に果物や野菜に多く見られ、食物供給源に広く分布している必須ミネラルです。カリウムは全身と細胞の正常な液面および酸塩基平衡の維持に極めて重要です。適正な筋肉収縮、健康な心機能の維持と神経インパルスの伝達のためにも必要です。クエン酸カリウムはよく吸収され、高度に生物学的利用能な形態のカリウムです。

小さじすりきり1/4杯を1日1〜2回に分けて飲みます。食事と共に8オンス(約28グラム)以上の水または他の飲み物と共に摂取してください。1日2回分以上飲まないでください。

1回当たり摂取量: 1/4レベルティースプーン(約1.4g)
1製品あたりの使用回数: 243
  サービングあたりの金額
カリウム(クエン酸カリウム由来) 448 mg

¥875 一日のコスパ4円弱。

Now Foods, タウリン,ダブルストレングス, 1,000 mg, 100植物性カプセル

タウリンは、タンパク質合成には活用されませんが、ほとんどの組織、特に神経系全体に主として遊離状態で存在する条件つき必須アミノ酸です。細胞膜を安定化させ、細胞内および細胞外のカリウム、ナトリウム、カルシウムおよびマグネシウムの輸送を助けることにより組織内で機能します。タウリンは、神経インパルスの生成および調節を助け、正常な体液平衡の維持を促進します。視覚経路のほか、グリシンとアミノ酪酸が神経伝達物質として作用する脳および神経系でも活用されています。

1日1から2回1カプセルをできれば食間に、ジュースや水で服用してください。

タウリン(フリーフォーム) 1g(1,000mg)

¥875

しかし海外からの配送なんで時間がかかる。
まだ届いていない^^;

それに対してクレンブテロールはすでに購入していた。

副作用と言っても大したことがないということだし。
私は今まで薬を飲んで副作用を感じたことがほぼない。
なんで、まあ大丈夫だろう、なんてなめた気持ちでクレンブテロールだけ先に飲み始めたんだが。

2日目から体中の筋肉が攣るようになった。

大したことがないという記事が大半だったが、腕とか、胸とか背中とか、ありとあらゆる筋肉が攣り始めた。
とりあえずカリウムのサプリが届くまで、カリウムを多く含むと言われているバナナを買ってきて。
食べ始めたんだが。
一本や二本食べたぐらいでは改善しない。
カリウムがたくさん含まれているというカカオマスで作ったホットチョコレートを飲んでなんとか収まったが。
それでも時々攣る

まあ副作用があるということは効果があるんだとは思うが。
クレンブテロールを飲むと筋肉が攣るのはカリウムが消費されてしまうからだという。

カリウムの力を思い知らされた。

今回はカリウムについて調べてみたい。

カリウムの働き

ウィキをまず見てみたい。ものすごく詳しく書かれていて参考になる。一部抜粋。

経口摂取の場合、吸収は比較的緩やかである。また、吸収後は細胞へ速やかに取り込まれることや、過剰分が腎臓の K+ 調節機能により排泄されることなどから、細胞外液中濃度は低レベルに維持される。

一日の所要量は約 0.8–1.6 g とされる。2016年3月更新の厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によると、目安量は男性 3,000 mg/日、女性 2,600 mg/日(いづれも15歳以上)と勧告されているが、アメリカ、イギリスでは生活習慣病予防の観点から、男女ともに目安量4,700 mg/日、推奨量3,500mg/日としている。植物、動物の細胞には豊富に含まれており、通常の食事で生命を維持するために必要なカリウムは十分に賄われる。そのため、カリウムの血中濃度の低下による低カリウム血症(カリウム欠乏症)の顕著な徴候や症状が健康な人に現れることは希である。カリウムの豊富な食品として、パセリや乾燥させたアンズ、粉ミルク、チョコレート、木の実(特にアーモンドとピスタチオ)、ジャガイモ、タケノコ、バナナ、アボカド、ダイズ、糠などに特に多く含まれるが、大部分の果実、野菜、肉、魚において人体に十分な量が含まれている。

高血圧についての疫学的研究および動物実験の結果、カリウム含有量の高い食品の摂取によって高血圧のリスクを低減できることが示され、高血圧を原因としない脳卒中についても低減されると考えられている。イタリアの研究者によるメタアナリシスに基づいた報告(2011年)によると、一日に 1.46 g 以上カリウムを摂取すると脳卒中のリスクが21%低減するとされる。また、ラットを用いた研究において、カリウムの欠乏はチアミン(ビタミンB1)の摂取不足と複合すると心臓病を誘発することが示された

医薬的用途のカリウムサプリメントはループ利尿薬やサイアザイド利尿薬(英語版)と併用して使われることが多い。これは、利尿剤の薬効として尿が体外へ排出される際に副作用として排出されてしまうカリウムの補充を目的としている。典型的な医薬用サプリメントは、一回につき 400 mg(10 mgEq、牛乳250mlや100%オレンジジュース200mlに含まれるカリウムとほぼ同等)から 800 mg(20 mgEq ) の範囲で服用される。

嘔吐、下痢、多尿症などによって引き起こされる体液中のカリウム不足は、低カリウム血症として知られる致命的な状態を引き起こすことがある。これは、カリウムが生体の神経伝達において非常に重要な役割を担っていることと関連している。カリウム欠乏の徴候としては、筋力の低下、イレウス(腸閉塞)、心電図の異常、反射機能の低下が挙げられ、重度の場合では呼吸困難やアルカローシス、不整脈も診とめられる。

重要なことはカリウムのとり過ぎによる害は、腎機能が低下している人など以外では普通の食生活ではほとんどないということ。
もちろん過剰なカリウム摂取は危険だが、過剰なカリウムは尿として排出される。

普通に食事をとってればカリウムは多くの食品に含まれているので足りなくなることはあまりないが。
今回のようにクレンを摂取することでカリウムの消費量が増えてカリウムが不足するような場合には追加で摂取する必要がある。
カリウム不足で足が攣るなんてことは私は今回初めて知った。
それで。

カリウムは、細胞の外液に存在するナトリウムとバランスをとりながら、常に一定したよい体内の状態(恒常性)を維持するのに役立つ。
細胞を正常に保ったり、血圧を調整するのでカリウムは血圧を下げる働きがある。
非常に重要な働きをしている。

痛風や高血圧を改善するカリウム

私的には高血圧だったりもしてるし、時々胸とか攣ることもあった。
塩分も摂りすぎるきらいがあるので。
なのでカリウムは摂取したほうがいいかもしれないと思った。
上記紹介したカリウムは一日のコスパ4円弱。
カリウムを摂取するだけで、おじさんの病気の改善も見込めるというが本当だろうか?

マリちゃん静止画1

体には気をつけてほしいから、効果があるものは飲んでみて

このカリウム。
オオサカ堂では痛風や高尿酸値を改善する薬として販売されている。

クエン酸カリウム1080mg(カリウム10meq) 【1箱100錠】

クエン酸カリウムを主成分としたポトレート(Potrate)は、痛風や高尿酸血症による尿の酸性化を防いで、アルカリ性に近づける働きがあります。この働きにより、尿細管性アシドーシス(RTA)や尿路結石症を治療します。成分が徐々に放出されるよう製剤された徐放剤タイプです。

ポトレート(Potrate)の有効成分であるクエン酸カリウムは、尿のアルカリ度を高める働きがあり、体内でカルシウム塩が結晶化して結石を形成するのを防ぎ、少しずつ尿酸結石を溶かして、最終的には結石を除去する効果を示します。

ポトレート(Potrate)は、酸性尿をアルカリ性に傾斜させることで、尿路結石症やカルシウム結石をともなう尿細管性アシドーシスを治療する薬です。日本では、クエン酸ナトリウムとの合剤として、「ウタゲン」、「ウラリット」、「ウリンメット」の名称で知られています。

痛風並びに高尿酸血症における酸性尿の改善
通常成人1回463mg(540mgの場合0.86錠、1080mgの場合0.43錠)を1日3回経口投与しますが、尿検査でpH6.2~6.8の範囲に入るよう投与量を調整します。

アシドーシスの改善
原則として成人1日量2778mg(540mgの場合5.1錠、1080mgの場合2.57錠)を3~4回に分けて経口投与しますが、年齢、体重、血液ガス分析結果などから状況に応じ適宜増減してください。

2箱   3,195円

それにしてもクエン酸カリウムが痛風や高尿酸血症による尿の酸性化を防いで、アルカリ性に近づける働きがあるとすれば私にはは飲む価値があると思える。
いやはや良いものを見つけてしまった。

成分が徐々に放出されるよう製剤された徐放剤タイプということなんで、普通のサプリ成分とは違うのかもしれないが。
薬のほうが高いし、同じクエン酸カリウムなわけなんで。
iHerbのサプリで十分だと思う。

カリウムは私が推奨しているマルチビタミンミネラルには配合されていない。
カリウムをプラスすることでより効果を発揮することができそうである。

Life Extension  トゥー・パー・デイ・カプセル、120タブレット

効果をひと目で確認:

  • 10種の方法でセントラムを凌駕
  • 50倍のビタミンB1
  • 12倍以上のビタミン B12
  • 25倍以上のビタミンB6
  • 10倍以上のビオチン
  • 10倍以上のセレン
  • 8倍以上のビタミンC
  • 2倍以上のビタミンD
  • 2倍のビタミンE
  • ビタミンB3を2.7倍含有
  • 3倍の亜鉛

¥1,881 一日のコスパ ¥1,881÷60=31円強

Life Extensionの1日2錠マルチビタミンは最高の栄養効果がぎゅっとつまったマルチビタミン処方のカプセルです。通常の店頭で購入できるビタミン剤とはその効力が格段に違い、さらに価格もお得なものになっています。なぜビタミンは重要なのでしょうか?政府は一日の摂取推奨量を公開していますが、これは欠乏症を防ぐための最低限の数字となっています。研究では十分な量のビタミンやミネラルを摂取していない場合は、完全な健康を手に入れるための効能が十分に発揮できていないと言われています。

本製品にはセレンの3つの有力な形態(セレノエクセル、セレン – セレノシステイン、亜セレン酸ナトリウム)が含まれています。また新たに含まれているのは、細胞保護を高める、多くの野菜や果物に見られる強力なビオフラボノイドであるアピゲニンです。

ビタミンA(β-カロチン、酢酸塩として) 5000IU 100%
ビタミンC(アスコルビン酸、ナイアシンアミド、アスコルビン酸カルシウムなど) 500 mg 833%
ビタミンD3(コレカルシフェロールとして) 2000 IU 500%
ビタミンE(D-アルファトコフェリルスクシネート、D-アルファトコフェロール) 100IU 333%
チアミン(ビタミンB1)(チアミンHClとして) 75 mg 5000%
リボフラビン(ビタミンB2)(リボフラビン、リボフラビン5′-リン酸) 50 mg 2941%
ナイアシン(ナイアシンアミド、アスコルビン酸ナイアシンアミド) 50 mg 250%
ビタミンB6(ピリドキシンHCl、ピリドキサール5′-リン酸として) 75 mg 3750%
葉酸塩(L-5-メチルテトラヒドロ葉酸カルシウム塩として) 400 mcg 100%
ビタミンB12(メチルコバラミンとして) 300mcg 5000%
ビオチン 300mcg 100%
パントテン酸(D-パントテン酸カルシウムとして) 100 mg 1000%
カルシウム(パントテン酸D-カルシウム、アスコルビン酸Ca、リン酸二カルシウム) 10 mg 1%
ヨウ素(ヨウ化カリウムとして) 150 mcg 100%
マグネシウム(酸化マグネシウム) 100 mg 25%
亜鉛(クエン酸亜鉛、L-オプティ亜鉛亜鉛モノ-L-メチオニン硫酸塩として) 30 mg 200%
セレン[亜セレン酸ナトリウム、セレンエキセル高セレン酵母、セレンL-セレノシステイン] 200 mcg 286%
マンガン(クエン酸マンガン、グルコン酸塩として) 2 mg 100%
クロム[クロミネックス3+クロムがカプロス・アムラ抽出物(果実)、PrimaVie Shilajitで安定化したものとして) 200 mcg 167%
モリブデン(モリブデンアミノ酸キレートとして) 100mcg 133%
カリウム(クエン酸カリウムとして) 25 mg 1%
アルファリポ酸 25 mg **
ホウ素(ホウ素アミノ酸キレートとして) 3 mg **
コリン(コリン酒石酸塩として) 20 mg **
イノシトール 50 mg **
マリーゴールドエキス(花)[std。 5mgのトランス – ルテイン、155mcgのトランス – ゼアキサンチン] 11.12mg **
リコペン[Tomat-O-Red天然トマト抽出物(果実)由来] 1 mg **
天然混合トコフェロール(ガンマ、デルタ、アルファ、ベータを提供) 20 mg **
アピゲニン 5 mg **

[/wc_row]

このカリウム。
オオサカ堂のレビューでは以下のようなものがあった。

痛風発作は出てないけど尿酸9.1の高尿酸血症です。
尿pHも4.9-5.1と酸性度が高いため服用することにしました。
服用後1~2時間で尿pHは確実に上昇するので、酸性度の高い食事やアルコールのときに尿pHの緩衝目的で服用すると効果的と思われます。
尿pHは100均の90ml紙コップに20cc程度採尿し、アクアリウム用の安価なpH測定液(通販で300円程度)を3-4滴垂らし、黄・黄緑・緑・青で判定すれば簡単です。
黄=服用、黄緑=ベスト、緑以上は服用停止と判断してます。

私もこれを参考にしてカリウムを摂取していこうかなと思う。
pH測定液は300円というのはなかったが、600円台は安い方。
これを買おうと思う。

 

まとめ

クレンブテロールを飲みはじめて攣ったことがきっかけでカリウムのことを調べてみた。
カリウムが体全体を調節する機能があって神経や筋肉にも影響を及ぼし、且つ高血圧や痛風の予防にもなることがわかったのは収穫だった。
人それぞれではあるが私にとっては必要なものであということがわかったのでマルチビタッ民ミネラルと合わせて飲んでいきたい。

最近思うのはビタミンやミネラルの重要性である。
このサイトを作りはじめて方、様々な「すごい」と言われるサプリ成分を試してみたが。
そういう有名な成分は次々に姿を消していって非常にありふれた成分をしっかり飲むという方向に定まってきた。

それ以外では肝臓のケアとか抗酸化サプリ。
スマドラ。魚油を始めとした油。などである。
もちろんビタミン・ミネラル以外のの素晴らしい成分もあるから。
それらの摂取したほうが良い。

ただ、改善したいところがはっきりしている場合には薬でケアするほうが効果が高いし、コスパも良かったりする。
ED治療薬。テストステロン注射。ウルソ(肝臓ケア)尿酸値を下げる薬。などが私の定番である。
この尿酸値を下げる薬についてはもしカリウムで代替が効くものであれば、結構な経費節約になる。
痛風は2回発作が起きたことがあって痛いのなんの。
絶対に繰り返したくない病気である。
尿酸を作らない薬を飲んでいる限りは安全なんで。
今のところやめるつもりはないが。
カリウムは別の作用機序で効果をもたらすもののようである。
試してみたい。

現在痩せ薬としてはクレンブテロールと甲状腺ホルモンT4のチロノームを一緒に飲んでいて。
クレンが体中攣りまくったのに対し。

チロノームの方は全く副作用なしである。
T3ホルモン剤はかなりの副作用があると聞いているが、こちらT4剤は飲むとたしかに体が暖かくはなるが、寒気がするとか、そういうことは一切ない。

まだ5日くらいしか試していないんで効果を語れる状況ではないが。
少しづつ引き締まっては来ているんで。
そのうち報告をしてみたい。

今回はここまで。