スマドラが規制されることは以前から告知されていたが。いよいよ規制品目が決まったようだ。

だがネット上では非難轟々である。
私は実際にスマドラをためしたことがないので、今回の規制自体には2hなどで沸騰しているような怒りは沸いてこない。

しかし・・・・・
日本の役人が行う規制については私も何かウラがあるんじゃないかとつい疑ってしまう。
というのも今の日本の官僚組織は非常に後ろ向きの規制しかしてこない。

最近の文部省の許認可権の濫用等。
獣医学部設立認可を50年間も恣意的に握りつぶしてきたくせして、既得権の塊のマスコミがそれを批判するどころか文部省と結託をして。
岩盤規制を突破しようとした内閣を総攻撃している。
モリカケ問題なんかもうとっくに終了してるのに。
既得権益を享受している輩が日本の足を引っ張っている。
老害の毒がまわっている日本。私と同世代かその上なんだが。恥ずかしい。

若い人たちが怒るのはもっともだよね。
今回のスマドラ規制も。
日本より厳しい基準をもっているアメリカで自由に販売されている薬を。
なぜ個人輸入さえできなくするのか?
日頃業者の側に立ってろくな取締りをしていない厚生省が「健康被害や乱用につながる恐れがある」などと言ってもまったく信用出来ない。

サプリメントを選ぶときの最低基準を知っておこう 日本のサプリの成分表示は参考にならない!海外サプリに完敗している訳とは

というのも、規制を厳しくする一方で一方でたとえば。

厚生労働省はホルモン漬けの牛肉をアメリカから輸入して私達の健康を脅威にさらしている。
エストロゲン(女性ホルモン)がなんと国産牛と比較して、アメリカ産牛肉は赤身で600倍、脂肪で140倍も高いという調査結果もあるのに輸入を規制する動きはない。

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク
リンク切れ。

エストロゲンはインポの原因にもなるが、恐ろしいのは癌になる可能性が高くなるということ。
この関連性は非常に高いので、癌になりたくなければアメリカ産の牛肉を食べるのはやめたほうが良い。
でも厚生省は発がん物質たる牛肉の輸入を規制しない。

私はだから自衛手段として吉野家の牛丼は食べない。

タミイ静止画1

えええ~美味しいよ~ 牛丼 コマーシャルも面白いよ

がっちゃん静止画1

乳がんになっても良ければ食べるんだな!!たしかに最近CMなんか素晴らしいけどね。

 

でもアメリカの牛肉だけじゃないよ。
この前農家の人に聞いたんだけど。飼料米についてもおかしなことが行われてて。それが全くニュースにならない。
しばらくするともう美味しい米は食べられなくなるだろうって言ってた。

闇が深すぎるんで、そのうち調べて書こうとは思うけど。
全く知らない人が多い。

いずれこんな風におかしなことばっかりやっているのがお役所だ。
残念。

2,018/3追加

牛肉についての引用元記事が削除されたので若干手抜きだが実情を詳しく書いてくださっている記事を引用しておく。

「噂の危険な肉」の真相に迫る!アメリカ牛・ブラジル鶏は危険?日本の肉に抗生剤は使用可?あなたの疑問に答えます。

抗生物質・ホルモン剤の使用状態が、主要な国に関してまとめてあるので参考になるとおもう。

産地である程度買う食品を絞り込むことも選択方法のひとつですが、
みなさんには是非「その商品がどのように生産されたのか」
「農薬や放射性物質の検査はしているか」といったところまでチェックして欲しいと思います。

「みんなが◯◯産は安全って言ってるから」「◯◯社の商品は大丈夫らしいから」と周りの意見や噂を鵜呑みにせず、まずは一度自分で調べるクセをつけることが大切。
調べた上で許容するかどうかの判断は人それぞれ。

ということでいずれ、自分で調べ、自分でそれが許容できる範囲かどうか。自己責任で決めることが必要だ。

私は安全な鶏肉の輸入を望むならば、「ブラジル鶏は危険だから輸入しません」というのではなく、「日本は抗生物質使用の鶏肉を受け入れません」といった姿勢を見せることが大切になってくるのではないでしょうか?

そして国に対しては上記の姿勢を示していただきたいものだと思っている。

 

このサイト的にはED治療薬が医療関係者の圧力に負けて個人輸入できなくなったら困る。
でもED治療薬の輸入薬は偽薬ばっかりだ、なんて不安を煽るようなことを言い始めている医者も多い。
そして国産安全神話に加担してステマ書いている記事もたくさん見かける。

だからそんなことにもなりかねないなあと思った。

だって本当のことを知ってたら誰も医者に行ってED治療薬を処方してもらおうとは思わないだろう。

診察をしてもらったらあとは医者は用済みなんである。
何しろ医者に行ってバイアグラを処方してもらうしかなくなったら同じ効果のものなのに、コスパは数十倍に跳ね上がるのだ。

インポの人がみんな処方箋無しで輸入のジェネリックを買ったら医者は真っ青だ。

規制をかけてくることは十分に考えられる。

ということで今回は規制されることになったスマドラについて見ていきたい。
私なりになにかみつけることができたらいいな、と思うし、そうなればこの記事も少しはみなさんのお役に立てるかもしれない。

スマドラ規制に関する記事

記事を引用する。

「スマートドラッグ」27品目、処方箋ない個人輸入禁止

(元記事は削除されました。)

 

11/15(水) 20:00配信

「頭がすっきりする」「記憶力向上」などの「効果」をうたい、インターネットを通じて個人輸入されている「スマートドラッグ」27品目の個人輸入について厚生労働省は15日、原則禁止することを決めた。医師の処方箋(せん)や指示書がなければ、輸入を認めないようにする。一般の意見を聞いたうえで、年明けにも規制する見通し。

 スマートドラッグは、ネット上で販売されている製品で健康被害や乱用につながる恐れがあるものもある。本来の目的から外れて使われるケースがあると懸念の声が上がっていた。厚労省は今年6月に規制方針を決め、ネットで販売されている薬を調査。学会の専門家らから意見を聞いてきた。

 この日、規制対象に決まったのは、てんかん薬「ピラセタム」や注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬「アトモキセチン」、意識障害改善薬「シチコリン」など27品目。これまでは個人使用のためであれば1、2カ月分は輸入できた。今後は医師の処方箋や指示書がなければ個人輸入ができなくなる。ただし、海外で薬を処方された人が来日するときに持ち込むことは認める。

 健康被害の恐れがあるとして、医師の指示書や処方箋がなければ個人輸入できない医薬品については、厚労省が税関を所管する財務省に通知で品目を示している。通知を改正し、規制対象に今回決まった27品目を加える。

 厚労省は定期的に販売されている薬を調べ、健康被害や乱用につながる恐れが高いと判断したものは、同様に規制していくという。(福地慶太郎)

■個人輸入が原則禁止となる品目(厚生労働省の資料から)

《てんかん治療薬》

・ピラセタム

・レベチラセタム

《ADHD治療薬》

・アトモキセチン

《意識障害改善薬》

シチコリン

《そのほか》

・ジヒドロエルゴトキシンメシル酸塩

・ニセルゴリン

・アニラセタム

・エチラセタム

・ネフィラセタム

・オキシラセタム

・プラミラセタム

・イデベノン

・ニモジピン

・ビンポセチン

・プロプラノロール塩酸塩

・アテノロール

・ブロモクリプチンメシル酸塩

・フロセミド

・チアネプチン

・ソマトロピン(遺伝子組み換え)

・デスモプレシン酢酸塩水和物

・タンニン酸バソプレシン

・アドラフィニル

・ナドロール

・プロカイン塩酸塩(外用剤を除く)

・デヒドロエピアンドロステロン

・プレグネノロン

この記事はヤフーにも掲載されたんでコメントが載っている。
ヤフーにコメントを書く人の多くは常識的な方が多く、規制に賛成派が多い。

 

 

健聴者が補聴器付けたり、健康な人がインスリン打つのと同じこと。スマドラは意味がないどころか危ない。薬は医者の指導のもと使わん

事情があって保険を使えない人が買ってるんだろうね。
精神科にかかるのに抵抗ある人は多い。

認可が降りている薬なら処方の方が安くなる上、
障害の適応なら薬代がほぼ無料。
病院に行った方が遥かにお得で安全。
でも成分は国内品と大差ないだろうし、国内品も輸入品があるのでその辺りは問題はない。
悪用よりも、医師や薬剤師、製薬メーカーの儲けが減るのを防ぎたいんだろうね

スマートドラッグとか、またお洒落な名前で呼んで…


てんかんの薬とかどう考えても医師の管理下じゃないと服用できなさそうな薬が、今まで個人輸入できてたことに驚きます。
薬はどんな副作用があるか分からないので、ちゃんと医師や薬剤師の指導の元、服用するべきですね。
問題は、その個人輸入した薬が、本物かどうかってこともあるよね。

日本にいて日本語で書かれたネット購入ですらニセモノトラブルは多い。
相手が海外になったら泣き寝入り・・・どころか、飲んでしまった結果、何が起きても自己責任、というのはかなり怖いことだと思う。
今後、処方箋があれば個人輸入できるようになるとして、その場合の薬の真贋は誰が責任をもつのだろう。

何が入っているか、わからないじゃん。よく飲むな。

スマートドラッグって名前が頭悪そう。
得体のしれない薬をのむやつの気が知れん

御為倒し規制による既得権益保護だね

自分で判断することが大切

私も以前はヤフーでコメントしていらっしゃる方の多くと同じような感覚だったが。
このサイトを立ち上げて、必要上色々と調べるようになった結果。輸入薬に抵抗がなくなった。
同時に2hなどで怒っている人の気持ちがわかるようになった。

ネットで得られる情報は国境は存在しない。底から見ると役所の規制は非常にせせこましく、独善的に映ることも多い。
なんの権限があってそんなせせこましいとkロモで着せするのか?
お役所の規制は最小限のことだけやってほしい。

いずれスマドラをやるような人たちにとっては、薬やサプリはどこまでも自己責任で選ぶべきだという前提があるからだ。
そこには薬は副作用があるから、判断がつかなかったら服用はやめるべき。ということも含まれる。

輸入薬には偽薬の可能性は常にあるので必ず正規代理店のものであるという証明があるものか。
信頼できるショップであることを確認すべきだ。
輸入役を購入しようとする人たちにとって、そんなことは当たり前の認識なんである。

自己責任で選ぶべきだというのはじつは輸入薬だから危ない、とかそういうことだけではない。

むしろまともな成分表示を怠っている国産サプリのほうが危険である。
危険という意味には危険な薬物という意味の他に、全く効果がないということも含まれる。
成分量が少なすぎて効果がないとか、表示をごまかすなどということは国産サプリではしょっちゅうだ。
それを許しているのが厚生労働省だ。
アメリカで販売されているサプリには少なくとも成分量表示や、成分の抽出方法などは明記されている。

それが安全だと言われている日本のサプリには成分量が書いてないし、書いてあってもごまかされている可能性がある。
そして誇大広告宣伝は野放し。
となったら、私たちは判断のしようがない。 国産サプリのどこが安心なんだろう。

こういう危険についても自己責任だと思っているのである。

自己責任を自覚している人たちが、こんなことを許している厚生労働省に不審を持つのは当然のことだ。

かつ医者が言うことを、絶対そのとおりだとも思わなくなった。
診察を受け、その診断を尊重するのは当然だが。
言いなりは危険である。
医者が言うから安心だ、と依存して自己判断を放棄ししてしまうのは甘えであって。
ちゃんと自分で調べて、自分なりの判断で薬は摂取するべきである。

私は尿酸値を下げる薬を飲んでいたんだが、このサイトを立ち上げてから、医者に行ってもらってくるのをやめた。
それに関する記事は以下。

痛風に効果!ザイロリックとフェブリク(フェブタズ)はどっちが効果があるのか?おすすめジェネリックも紹介

そういうことがあるから、今回の規制についても、少なくても自分なりの評価を下したいと思った。
もちろんまだ知識が浅く、的確な判断ができないかもしれないが。
そうだとしたらあとで訂正をすれば良いのである。

タミイ静止画1

以前は医者の言いなりだったのに偉そうなこと言ってるわ!

がっちゃん静止画1

いいじゃん、言ってみたいんだよ。えらそうに!!

それで今回の規制については、見識のない私にもこれはどうなんだろう?と思うこともあった。

規制品目からわかること

なので、今回の規制品目を見た、私の感想を書いていきたい。

ラセタム類ほぼ全滅について

特徴的なのはラセタム系のスマドラがほぼ規制対象となって全滅していることだ。

ラセタム類は最初に開発されたピラセタムを改良したもので、ピラセタム類似物(アナログ)。
改良したものはその効果を強化していて。オリジナルのピラセタムは効果が弱すぎるとして、アメリカではもはや人気がなくなっている。
ピラセタムのアナログであるプラミラセタム(Pramiracetam) は、オリジナルの15倍の強さだという。

ラセタム系のスマドラは人気があって、日本でも多くの人たちが服用をしている。
もちろん頭が良くなるためであるから、医者に行っても処方箋を書いてもらえる可能性は少ない。

予防医学的使用や、能力アップのために保険は適用されないんである。

私はスマドラを今まで服用したことがないので、まだラセタム系スマドラについては詳しい事は書けない。

以下はアメリカのサイト記事にあるラセタム類を邦訳機能を使って日本語にしたものだ。
The 5 Most Popular Smart Drugs – Which One is Best?

スマートドラッグのracetamファミリーは、世界中で最も一般的に使用されている向知性物質である。ノートロピックレースは、ピラセタム、アニラセタム、オキシラセタム、プラミラセタムおよびフェニルピラセタムを含む。他のレースの親であるピラセタム(Piracetam)は、1960年代にベルギーの製薬会社で開発された。

50年以上の研究と使用により、ピラセタムは安全で無毒性で非中毒性があると考えられています。認知向上薬として、ピラセタム類は、脳の血管拡張を改善すると同時に、記憶、学習および集中を改善する。

ピラセタム類は、記憶強化を担う重要な神経伝達物質である神経伝達物質アセチルコリンの脳内での活性を増強すると考えられている。

副作用は、経験すると通常軽度であり、頭痛や胃腸障害を伴うことがある。ピラセタム(Piracetam)は、アセチルコリン枯渇に関連していると考えられる頭痛を相殺するために、シトコリン、アルファ-GPCまたはセントロフェノキシンなどの高品質コリン源を同時に補給することが多い。

ということで、単体成分としてのラセタム類自体にはそれほど副作用はなく、いわゆる薬害被害も報告されていない。
なので売れ筋だから規制することにしたんじゃないかと勘ぐるユーザーの意見もあながち説得力がないわけじゃないなあと思う。

また、それと同じラセタム類なのにフェニルピラセタムは規制の対象となっていない。フェニルピラセタムはラセタム類の中でも人気のスマドラで。スマドラの中では安い。
人気もあるので、もしラセタムに挑戦しようと思うんだったら、規制が実施された後でも購入は可能だ。

これはどういうことなのか?
どういう基準で規制、非規制が選別されたの?

どうもこれってフェニルピラセタムだけ開発経路が違うとか、そういうこともあるようなんだが。
知識不足の今の私には判断のしようがないが、おかしいんじゃないの?と思う自分がいるんでこれは今後の課題とする。

シチコリンはなぜ規制した?

シチコリンの規制に関してははっきりと違和感があった。

CDP-コリン(しーでぃーぴーこりん、英: CDP-choline)は、シチコリン(英: citicoline)とも呼ばれ、ヌクレオチドの一つであるシチジン二リン酸(CDP)にリン酸エステル結合を介してコリンが結合した物質。ホスファチジルコリンの生合成経路(英語版)における中間体のひとつである。神経保護作用などが知られ、脳梗塞や鬱など一部の疾患への適用に関する研究が行われている。海外を中心に一部のマニアには精神活動を改善するヌートロピックあるいは向知性薬としても知られる。(ウィキ)

先ほど引用した海外記事のところにあったコリンに関する部分には。

コリンは、記憶から筋肉制御までの様々な機能に関与する重要な神経伝達物質であるアセチルコリンの主要前駆体分子です。
アーモンド、卵、肝臓などの食べ物からコリンを摂取するが、多くの人が必要量を摂取することができていない。

アセチルコリンは脳内で最も多い神経伝達物質の一つであり、アセチルコリンへの変換に適切なコリンを提供することによって、脳内の神経とニューロンとの間の通信が改善される。

コリンの補給によって、我々は記憶と学習能力の改善を経験することができる。ユーザーは、イベントやデータをより早く呼び出すことができ、フォーカスを強化する能力があると報告しています。

コリンは健康全体の健康を促進し、記憶能力を向上させるだけでなく、我々の脳の老化過程を遅らせるニューロンの膜流動性を改善することも示されています。

コリンはいくつかの形で利用可能ですが、それらのすべてが等しいわけではありません。一部のCholineサプリメントは、脳内の脳関門を効果的に通過できないため、脳内で使用することはできません。コリンの生物学的に利用可能な形態のうちの2つは、アルファ-GPCおよびシチコリンです。

とあって。高評価。

シチコリンはCDP-コリンとも呼ばれ、その安全性については客観的な評価が高い。
サプリの客観的な評価をしていることで信頼が厚いwebmdでは。

Citicoline is a brain chemical that occurs naturally in the body. As a medicine, it is taken by mouth as a supplement or given by IV or as a shot.

Citicoline is used for Alzheimer’s disease and other types of dementia, head trauma, cerebrovascular disease such as stroke, age-related memory loss, Parkinson’s disease, attention deficit-hyperactive disorder (ADHD), and glaucoma.

Citicoline was originally developed in Japan for stroke. It was later introduced as a prescription drug in many European countries. In these countries it is now frequently prescribed for thinking problems related to circulation problems in the brain. In the US, citicoline is marketed as a dietary supplement.

How does it work?

Citicoline seems to increase a brain chemical called phosphatidylcholine. This brain chemical is important for brain function. Citicoline might also decrease brain tissue damage when the brain is injured.

シチコリンは体内で自然発生する脳の化学物質で、アルツハイマー病や他のタイプの認知症、頭部外傷など、脳血管疾患、脳卒中、年齢関連性記憶喪失、パーキンソン病、注意欠陥多動性障害- (ADHD)、および緑内障の回復のために使用されている。

シチコーリンは当初日本で開発され、その後、多くの欧州諸国で脳の循環に問題がある場合に処方薬として導入されている。
米国では、シチコリンは栄養補助食品として販売されている。

どのように機能するのか?
シチコリンはホスファチジルコリンと呼ばれる脳の化学物質を増加させるようだ。この脳化学物質は、脳機能にとって重要です。シチコリンはまた、脳が傷ついたときに脳組織損傷を減少させる可能性がある。

ということでこれまたかなり好意的に書かれている。

しかもシチコリンがだめなのにアルファ-GPCを規制しないとは。これもよくわからない。

私は研究結果報告などではアルファ-GPCのほうがシチコリンよりも効果があるというということ。
また、米国食品医薬品局(FDA)がアルファ-GPCを一般に安全であると認められるGRAS(Generally Recognized as Safe)に分類していることなどから。
アルファ-GPCを推奨してきたが。

アルファ-GPCとシチコリンはともに脳内でホスファチジルコリンを増加させる働きがあるものだ。
アルファ-GPCがアメリカの権威ある機関で安全であると認定されてしまっているから外したんだろうか?

よくわからない。
アメリカなどではシチコリンはドリンク剤にすら入っているのである。

これもまた深掘りできたら記事にしてみたい。

タミイ静止画1

期待してるわ

 

アルファ-GPCのお勧めはこれだが。

アルファ GPC (L-α‐グリセリルホスホリルコリン) とは、神経細胞膜に集中して見られるリン脂質の代謝産物です。アルファGPCはレシチンから導かれ、非常に吸収性が良く、血液脳関門に循環します。脳内で、アルファGPC は直接的にアセチルコリンの合成と分泌を増加させることにより、脳の機能と学習のプロセスをサポートします。アルファGPCは 、膜リン脂質への前駆体として働くことで、ニューロンを保護し、信号伝達の改善を図ります。

Jarrowのフォーミュラ アルファGPC 300 ベジカプセルは1粒で300 mgの アルファGPCが摂取できます。

¥2,678一日のコスパ¥2,678÷60=45円弱
決して安くはないがまあまあ

シチコリンはコスパがよいので、もし買うんだったら今のうちだ。
コスパが一番良いのはこれ。

追記
リンク切れを直しに来て見てみたらおすすめのものは売り切れだった。
コスパは若干悪いがJarrow Formulas, シチコリン, CDPコリン, 250 mg, カプセル120粒もお勧めである。

ヘルシーオリジン(Healthy Origins)のコグニジン(Cognizin)は、健康的な認知機能をサポートし、健康な脳細胞膜を維持するための栄養素、シチコリン(CDPコリン)の商標です。

コグニジン(Cognizin)は、ベジタリアンおよび非GMOの原料由来の成分を、特許取得済みの発酵工程を用いて製造されています。

**コグニジン シチコリン(Cognizin Citicoline)は、多数の臨床研究によってサポートされています。

ご使用の目安
大人のための健康補助食品として、毎日1‐2回1カプセルずつを食事とともに、お摂りください。

シチジン(シチジン-5′-ジホスホコリン) 250 mg

¥3,880 一日のコスパ ¥3,880÷150=26円弱

アルファGPCの半値近い。

マリちゃん静止画1

シンガポールでも安く売ってたよ

 

その他

後はアメリカではとても人気があるスマドラ、アドラフィニルが規制されているがこれはわかるような気がする。
覚醒剤だし、肝臓に悪いからだ。

他の規制されているものの多くも劇薬であったり、副作用が甚だしいものが多いので、そういうものが規制されているのはわかる。

ピンポセチンも人気スマドラだが、臨床実験報告が少ないのと長期的な実験は行われていないようなので、安全性に関してはちと不安。

詳しいことは機会があれば書いていきたい。

ということで、気になったところだけざっと拾って書いてみた。

今回はざっとしたことしか書けなかったが、深掘りして、また記事にしてみたい。

それではまた。