酢ニンニクは体に良い

そろそろにんにく生姜酢の作りおきが無くなりそうなんで。
作ろうと思う。

つまりはにんにくのピクルスってやつ。

この酢ニンニク!AV界の帝王とも称される村西とおる監督の推薦ということで興味を持って作ってみた。

いつもお元気ですが、その秘訣は?

酢ニンニクとお嬢さまの「ヒザとヒザの間」でございます。
特に酢ニンニクは私にとっておきの健康法です。
酢に生ニンニクを一週間ほど漬けます。そのニンニクの一片を細く切ってゴハンの上にふりかけのようにかけて毎朝喰べています。抜群の効果があります。まず疲れを知らない体になります。朝の目覚めが信じられないくらいスッキリとします。酢と生ニンニクの持っている無敵の栄養成分が疲労の元である「乳酸」を分解してくれるからです。
是非皆さんもお試しになって下さい。ただしこの酢ニンニクは店で売っていません。
余り作り方がシンプルで商売にならずこれを作っている業者がいないのです。
いくら金があっても自分で作らないと絶対手に入らないものです。絶対の自信を持ってお進めします。
お試しになってみて下さい。ただ残念なのは話をきいても100人に一人しか信じてトライしていただけないことです。
あなたさまには是非ともそのうちの一人になっていただきたく願っております。

ということで、村西監督が色んな所でこの酢にんにくについて語っているが。ほとんど村西監督の話を聞いて実践する人はいないという。
まあ彼のほら話を聞いている人にとっては話半分だろうと思うのも当然である。


その点わたしなんか素直なものだ。
ただ、私はにんにくも食べるが、漬け込んだ酢を料理に使うという目的もあったんで。
勃起のためだけに食べてるわけじゃない。
それでしょうがも一緒に漬け込むことにした。
また村西監督は一番安い酢でいいと言っていたが私は酢自体を飲むつもりなんで。そこそこの値段の酢を買っている。
ミツカン酢などに比べたら高いかもしれないが。美味しい。そのままでも飲める。

 

ここが最安かな。
まとめ買いをすればアマゾンよりも断然安い。
一本1000円以下で買える。
楽天はトータルなレイアウトは望めない。
なぜならばショップの集まりだからだ。
アメ横みたいなものだ。
だからひどいレイアウトだとか非常に評判が悪い。
更には店の対応もバラバラである。
しかし、お店がショップサイトを作っているわけなんで。
アマゾンよりもお値打ちの商品とか、必要な商品が探しやすい場合も多い。
ただ便利だからといってアマゾンをチェックするんじゃないくて楽天もチェックすることを勧めしておきたい。
(とはいえ楽天の株価は一直線に下落しているんで、持ちこたえられるかどうかわからないが。)

そもそもにんにくを食べたからと言ってすぐに勃起するわけじゃない。
でも薬効はかなりのものなんで。
日常的に食べる意味はある。

前作ったのが2年ぐらい前。
漬け込んだ酢は様々な料理に使った。
匂いや味が酢に移って美味しくないというふうに書いていらっしゃる方もいるんだが。
そんなことはない。
かえって美味しくなる。(とはいえ好みは人それぞれだが)
梅酒・果実酒用瓶8L にいっぱい漬け込んだので作ったときには食べきらないうちに腐ってしまうんじゃないかと心配したが。
そんなことはなかった。

家族がいるためもあるが。めでたく完食できそうで嬉しい。

実の方のにんにくや生姜も同じく様々な料理に大活躍し、また刻んでそのまま酒を呑むときにアテとして食べた。
にんにくは漬け込むと苦味が消え、ご飯にふりかけて食べても美味しい。
漬け込んだ量は適当だったんだが、だいたいにんにく:生姜が7:3の割合だった。

タミイ静止画1

そうすると美味しいの?


がっちゃん静止画1

いや、この比に根拠はない。適当。

だがもともとはにんにくだけを漬け込む予定だったのを生姜も入れたのは正解だったと思える。
そのほうが酢が美味しくなるし、栄養価も高まってると思いたい。

にんにくサプリの選び方と酢ニンニク

ちなみに私過去ニンニクのことを調べて記事にした。
そのときにこの酢にんにくのことも紹介した。

ニンニクエキスがすごい!キヨーレオピンと海外サプリコスパ比べ キヨーレオピンが海外でも買えるってほんと?

ニンニク成分オキアミヂンを含んだキューピーコーワゴールドα-プラス の他の成分の効能を分析

ニンニクはやっぱりすごかった 勃起効果バッチリで私の常備サプリに認定!いままででのまとめ記事

そして更に私が様々試した結果推奨できると思ったのは以下の2つであった。

 

①キューピーコーワゴールドα-プラス

 

 

1回わずか1錠。しかも1日1回の服用でも、よく効くように出来ています。

成分・分量
2錠中
〔成 分〕 トウキ乾燥エキス
〔分 量〕 25.0mg(トウキとして100mg)
〔働 き〕 トウキの根から抽出された成分で、血流をよくすることでからだの
疲れに効くと同時に、すぐれた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 エゾウコギ乾燥エキス
〔分 量〕 14.0mg(エゾウコギとして350mg)
〔働 き〕 エゾウコギの根から抽出された成分で、疲れに効くと同時に、すぐ
れた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 オウギ乾燥エキス
〔分 量〕 30.0mg(オウギとして240mg)
〔働 き〕 キバナオウギの根から抽出された成分で、生体内の新陳代謝を高め、
すぐれた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 オキソアミヂン末
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 ニンニクから抽出された成分で、ニンニク特有のニオイがおさえて
あり、からだの調子が悪い時、すぐれた滋養強壮効果をあらわしま
す。

〔成 分〕 L-アルギニン塩酸塩
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 アミノ酸の一種で、からだに元気がない時、エネルギー源の合成・
貯蔵を促進します。

〔成 分〕 チアミン硝化物(V.B1)
〔分 量〕 10.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 リボフラビン(V.B2)
〔分 量〕 4.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 ピリドキシン塩酸塩(V.B6)
〔分 量〕 10.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 トコフェロールコハク酸エステルカルシウム
〔分 量〕 20.7mg
〔dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(V.E)として
20mg〕
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 L-アスコルビン酸ナトリウム
〔分 量〕 112.6mg〔L-アスコルビン酸(V.C)として100mg〕
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 無水カフェイン
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 中枢神経に働いて、疲れに効きます。

¥3,165で260÷8=32.5日分

一日のコスパは¥2,825÷32.5=87円弱

②Kyolic, 熟成ニンニクエ

キョーリックとは何?

熟成ニンニクエキスリキッドは100% 有機的に†植えたニンニク球根から作られた。そしてそれらを熟成して、ユニークな抽出プロセスで悪臭を除去してキョーリックのみにある化合物を熟成させた。

なぜキョーリックを取るべきか?

    キョーリックを使うことでいくつかのメリットがある:

  • 健康な心臓血管。 熟成ニンニクエキスがあなたの心臓血管、健康なホモシステインおよびコレステロールレベルをサポートする。
  • 健康な抵抗系。 キョーリックはあなたの自然な防御をサポートする。
  • 解毒。 キョーリックはグルタチオン、身体の自然な解毒作用を生成するために肝臓を支援することが研究から分かった。
  • アンチエイジング 弊社のユニークな有機栽培ニンニクの自然な老化現象(20ヶ月まで)があなたの老化を防ぐことができる!キョーリック液がこの特殊なプロセスによってユニークで有益な抗酸化化合物を有する。

キョーリックをどのように取るか?

あなたの好きな食べ物と一緒に1/4ティースプーン以上のキョーリック液を取る。または1ティースプーン以上を取る。 #00 錠、一日食事と一緒に2回を取る。キョーリックは安全だから必要に応じてもっと取ってください。

 

¥2,079 60日分。一日のコスパ2,079÷60=35円弱 一ヶ月にすると1000円ちょい。

ただ今回「月1万円で得られる超健康生活」にWakunaga – Kyolic, 熟成ニンニクエキス、心臓血管、液体、2ボトル、各2 fl oz (60 ml)を入れなかったが。
それは効果の程は違うとしても酢ニンニクを食べることによって似たような成分を摂取する事ができるからだ。
つまり生で得られる成分と加熱して得られる成分の違いである。
キューピーコーワゴールドα-プラスを入れたのは、加熱して得られた成分を配合しているからである。
(とはいえWakunaga – Kyolic, 熟成ニンニクエキス、心臓血管、液体、2ボトル、各2 fl oz (60 ml)の効果は抜群だけどね)
つまりはお金がかかるんで、どっちを取るかと言われたら酢にんにくが良いという話である。
余裕のある方は両方摂取というのもおすすめである。

酢にんにくを作るのは剥きニンニクを買いさえすれば、それに酢を注ぎ込んで熟成させればいいだけ。
じつに簡単である。
ただそれすら面倒だということであればWakunaga – Kyolic, 熟成ニンニクエキス、心臓血管、液体、2ボトル、各2 fl oz (60 ml)を買うというのもありだ。

それで今回のテーマなんだが。

中国産のにんにくは安全か

中国産の野菜や魚など、非常に評判が悪い。
絶対に中国産のものを買わないという人も多い。

実際中国野菜が問題になったのは2001年に中国から輸入されたほうれん草や枝豆から、基準値をはるかに超える残留農薬や見つかったことがきっかけだ。
それから「中国産は危ない」と言う考えが世間で広まった。
その後も輸入禁止にされたりしたんだが。
中国人がめちゃくちゃやるって呆れられたのは有機リン系のメタミドホスが残留農薬として検出されたから。
これはアブラムシなどの害虫の駆除に使用されるが、脳のニューロンの活動を維持している伝達物質の「アセチルコリン」の分解を阻害し、神経麻痺を引き起こす。
アセチルコリンが脳内で働くことで脳は活性化されるわけなんで、その分解を阻止するスマドラもあるぐらいだが。
働いたあと分解されないと極端な場合は脳の機能が停止し、死に至る。その代表がサリンである。つまりサリンのようなものが野菜に残脳農薬として付着していたということである。

その後の中国の調査で、中国で栽培した野菜の約47%から基準値をはるかに超えた残留農薬が見つかったこ友あり。
中国野菜に対する不信感は絶頂に達し今に至っている。

私もほぼ中国野菜は買っていない。
私は生協に入っているんで、野菜の殆どはそこで買ってるからだ。
まあ生協といってもいろいろあってちゃんと選ばないと安全とは言えないんだけど。
その中からマシなところを選んでいるつもり。

日本のスーパーにはいまいち信頼をおいていない。
特にイオンとその系列は韓国や中国の経営参加が進んでて信用ができない。
街場の八百屋がどんどん淘汰されているが。
私の周りにはまだ生き残っている八百屋があったんで。
たまにそこに行っていたが。
どこの産地か聴けば答えてくれていた。

それで以前にんにくを買うときに八百屋の親父に聞いたんだが。
中国産が全部悪いわけじゃない、素性が知れないものを買わなけりゃあ良いんだと言っていた。
たまたまその時中国産ではあるが、残留農薬のチェックがしてあるという剥きニンニクがあった。
1kg700円程度。
親父に聞いたらこれは素性が確かだから大丈夫だよと言ってくれたのでそれを買って漬けたのが今あるにんにく生姜酢である。

中国産が全部悪いわけはない。
ユニクロだって中国で生産しているが、品質管理が徹底されていればまともなものが出来上がる。

国産は高すぎると私には思える。
たしかに青森産は良いのかもしれないが。
国産というだけで値を上げている感がする。
これは日本の悪いところで。
根拠があれば国産であることで価格が高くてもやむを得ないが、果たしてそこまで国産に拘る価値があるのか?
最近は国産サプリを信用しなくなっている私からすれば。
国産だから大丈夫などとはまったく思えない。
国産の産地偽装はもはや日常化している。
サプリに関して言えば成分量さえごまかしてたりする。

農薬の使用法などきっちりしてて、品質管理ががゆきとどいていさえすれば別に外国産でも構わないと思う。

そもそもなぜ中国産のにんにくは安いのか?
ヤフー知恵袋のベストアンサーを引用しておきたい。

私はこの意見に酸性なんである。

 

中国産にんにくが国産に比べて4倍以上安いんですがなぜでしょう? 

品質が違いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

答え。

価格差はズバリ人件費と生産数量の差です。
品質はものによるので何とも言えませんが、
粒の大きさや味が違うならグレードの違いも
あるでしょう。

中には国産というだけで価格がついていて、
品質は高くないというものもあるので注意が必要です。

にんにくは本来、農薬を必要としない作物で、
中国産でも以前は残留化学物質の検査基準をクリアしていました。

なお国内産のにんにくでも、最終的な収穫後の残留化学物質の検査が常に行われていたり、
義務付けられているわけではありません
国内産にんにくで、そのような検査は農協では行っていないそうです。

ですから、危険性はどっこいどっこいだと思います。
有機にんにくに買いなおすのならいいですが、またスーパーで買ってくるのだったら、
中国産を捨てるだけもったいないと思います。

 

無農薬が普通だった中国人に農薬を使うことを指導したのは日本人

以下中国人が農薬を使うようになった経緯について詳しく書いているキッjを見つけたので紹介しようと思う。

にんにく玉本舗というショップの記事なんだが。
私的にはにんにく卵黄を私のリストに加えるつもりがないんで商品の紹介はしないが。
記事を引用させていただくので。
URLは載せておきたいと思う。

引用ページは以下。

当社の使う中国産にんにくについて

 

昨今の中国製品の報道に関連して、当社の使用しているにんにくへのお問い合わせもいただくようになりました。

 みなさまのご関心、ごもっともだと存じます。
 わたくしも、より安心してお召し上がりいただきたいと心より願っております。

 特に、当社の場合、原料のにんにく・卵黄から有効成分を精製・抽出するのではなく、「煮詰める」製法でございますので、原料の安全性・出来上がった製品の安全性には万全を期して臨んでおります。

 まず、意外に思われるかもしれませんが、より安全性を確保するため、当社では、中国産の有機栽培にんにくを使用しております。

 当社が使用しているにんにくは、中国産とはいえ、日本の有機栽培表示の認定を審査する日本農林規格登録認定 アイシーエス日本株式会社 と NPO法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)の有機栽培認定をうけた専用農場で栽培されております。

 もともと、「有機栽培」「無農薬」などの表記は、日本農林規格(JAS)の審査規定をクリアした農場の作物でしか表記が許されないものです。

 我田引水ではございませんが、日本農林規格での「有機栽培」と「無農薬」では、その基準の厳格さも別格といってよいレベルの差がございます。

 「減農薬」「農薬不使用」「無農薬」などの表記でございましたら、農場の農薬使用履歴と土壌検査で済みますが、「有機栽培」となりますと過去数年間の農薬不使用の履歴証明、農場のまわりに何メートル以上の緩衝地域(何も作物を植えつけない地域)を設けなくてはならないなどの規定がございます。

 また、にんにくは大変安価な作物であるにもかかわらず、連作を嫌い、耕作面積を多く必要とする作物です。

 これを国内の契約農家で実現できるかというと、かなり難しいのではないかと思います。

ということでに日本も中国のほうがにんにくの栽培に適しているということを指摘している。
しかも中国のにんにくのほうが安全であると断言している。

 わたしは以前、自営でショップを経営しておりましたが、父の事業をインターネット通販という形で引き継ごうとした折、それまで使っていた中国産にんにくを国内産に切り替えようと、名産地とよばれる青森、長崎、鹿児島などの業者さんや農協などにかなりの軒数、問い合わせした事がありました。

 その動機は、素人なりに「中国産にんにく」では、セールスにマイナスになると考えたからです。

 ところが、その結果わかったことは、中国産にんにくを使った方が安全なのではないかということでした。

 つまり、『国内産の有名産地のにんにく』だからといって、最終的な収穫後の残留化学物質の検査が常に行われている、あるいは義務付けられているわけではない、ということでした。

 

いかがだろうか。
日本のにんにくのほうが農薬まみれである可能性があるという事実。
衝撃的な指摘である。
また日本人が中国人に農薬を使わせた経緯も詳しく書いているいる。

 元々中国は当然、全国土で有機農法で(『自然農法』という意味合いで)野菜を作っていました。

 今でも国土の単位面積あたり、世界で最も農薬をつかっている国は日本です。

 そんな中国に農薬と化学肥料を持ち込んで日本への輸出向けの野菜の作付け指導をしたのは日本の商社です。

 ところが、農薬と化学肥料を使えば収量が多く、日本輸出用の野菜だけでなく中国国内でも見た目も奇麗で、人気が高く、非常に高く売れるということを中国のお百姓さんが知って以来、使い方の知識もないのにムチャクチャに乱用しはじめたのが、中国の農薬付け野菜、いわゆる「毒菜」といわれるもののはじめです。

 そして2003年の4月、日本でほうれん草などで残留化学物質が異常に高い中国野菜が問題となり、輸入規制から税関検査の強化、また関税をめぐる厳しい法律の成立にまで発展しました。

 この時期、スーパーから中国野菜がキレイになくなりましたが、唯一にんにくだけは店頭で売られていました。
 これは、にんにくが本来、農薬を必要としない作物で、残留化学物質の検査基準をクリアしていたからでした。
 問題は、肥料です。。。

 そして今では、中国に農薬と化学肥料を持ち込んだ商社が、日本向けの野菜の作付け指導で、契約農家に農薬・化学肥料の使用を禁止するという逆現象が起こっています。これを怠った契約農家には買い付けを拒否するどころか、罰金まで科しているそうです。企業は何でもやりますね・・・

 以前青森を中心として、名産地とよばれる各地のかなりの商店に問い合わせをしたことがあり、その際「収穫後の残留農薬の検査は農協などでしているか?」という問い合わせをいたしましたところ、国内の産地でそのような検査を実施しているところは皆無でした。

 また、「有機肥料を使用しているとして、その有機肥料の残留農薬検査はしているのか?」の問いに対してやはり、どの産地もしていないという現状でした。
 その際「有機肥料だから、有り得ない」という事のみの連呼で非常に不誠実な対応をされたことが1度や2度ではありませんでしたので、わたし個人は、「国内産ブランドにんにく」には非常に懐疑的な思いを持っています。

 日本に輸入される中国野菜のうち、大手商社(大手といかなくとも、「まともな」業者)であれば、中国側の検疫も日本側の検疫もあたりまえに受けます。

 ところが、中にはブローカーのような業者もおり、混載(他の輸入品目と混ぜて輸入する方法)や、サンプル輸入(あくまでもサンプルでの輸入だという名目で検疫を逃れる方法、サンプルとはいえ、100kg、200kgでも「サンプル」で通るそうです)などの手法で関税の目をごまかし検疫なしに輸入させるというケースもあるそうです。
(法の強化で、このあたりの抜け道もやりずらくなっていると信じます)

中国の野菜になぜ危険なものが含まれる場合があるのか。その理由を詳しく書いています。

 キチンとした業者であれば、後で問題が起き事業が存続できなくなることを恐れ、所定の手続きに従って検疫をすませますが、そのつもりもないようなブローカーは、検疫逃れの手法を(おかしな話ですが)日々、研究・研鑚に余念がない、というようなことだそうです。

 そして、そのようなことが露見し、問題にならない事の大きな原因に仲買人(青果市場の業者さんなどを想像していただくとわかりやすいかと思います)が、そういったブローカーの仔細には敢えて目をつぶって買い付けするという事情が有ります。

 生鮮品の場合、仲買人は主要取引先の求めに応じて、十分な商品が揃えられないということが、一番の負い目となりますため、より多くの売り手を確保し、同時にそれこそあらゆるチャンネル・人脈をつかって商品を探し出します。

 また、受注の増減を補うため、格安のアウトレット品の入手先を確保しておこうとします。その時、正規の検疫をすませたのかどうかはブローカーに関税の証明書の提出を求めればすむのですが、そのことを不問にして商品を買い付けるというケースも、実際にあります。

 また、商道徳というようなことに無頓着な仲買人の場合、より安く仕入れて儲けようとすれば、取扱品のうち、そのようなブローカーまがいの業者から仕入れた商品を多くまぜる、それしか扱わない、というようなことにもなります。

 当社はこのような事情から、仲買人を通さず商社から直接買い付けています。

 残留化学物質や重金属の検査証と検疫証は、「この期間の荷物のものを見せてくれ」ではなく、「この日の荷物のものを見せてくれ」と請求することができる体制を整えています。

いかがだろうか。
きちんと残留農薬をチェックしているのは中国産の方だったという衝撃事実。
紹介したサイトは非常に面白い。
私が今現在摂取しているサプリからすると非常に高価であるため、このサイトで販売されているにんにく卵黄を購入したいという気持ちはまだ湧いてこない。
にんにく卵黄と同成分のものはキューピーコーワゴールドα-プラスで補える。

だが非常に突っ込んだ説明がなされていて好感が持てる。

中国のにんにくが一押し

ということでいつものことだが、最初調べ始めたときと結論は違って来た。

最初は酢にんにくにするってことは5kg は買わなくちゃいけないんで。
国産のほうがいいとは思うが、高価だから中国産のにんにくでも大丈夫かな?だいじょうぶなら中国産にしよう!
というかなり消極的な考えであった。

しかし、今まで見てきたように国産にんにくが高評価であるとの根拠は実に薄弱なものであって。
きちんと品質管理され、残留農薬のチェックが行われているのであれば、中国産のほうがはるかに良いという結論になった。

そもそも今回調べ始めたのはいつもアドバイスをしてくれていた八百屋が駅そばの再開発が始まったために店を畳んでしまったからである。
そう、最初の方に書いたが、わたしに中国産のにんにくといえどもちゃんと検査を受けているものなら大丈夫だよとアドバイスをしてくれた八百屋である。
それが無くなっちまったんで非常に困ってる。

今回調べてみて。
まともな検査を受けないで闇で出回った中国産の野菜は危ない可能性があるということはわかった。
逆に言えば残留農薬などの検査を受けて合格したものであれば中国産のもので大丈夫であるし。
値段も下手すると1/10程度のお金で買えたりする。これはオーバーだとしても2割ぐらいの値段で買うことができる。

国産に拘る必然性は事酢にんにくを作るに当たってはまったくない。

そこで・・・・・

そんなまともな中国参院肉を売っている店がないかと思って真剣に探してみたら。
やはりあった。

生姜工房というお店である。
楽天で見つけた。
アマゾンにも出店しているが、楽天の場合はお店のサイトなんで、様々な商品のラインアップが見られて都合が良い。

しょうががメインなのでしょうがもここで買うことにしたが。
にんにくについては以下のような説明があった。
画像を貼っておく。

ということでショップの解説だから本当かどうか裏取りをする必要があるが。
日本に来たときにちゃんと検査がされていさえすればよいのであるからハードルは高くない。

店の説明を読んで、それは大丈夫かなって思った。

それにしても力が入っているショップである。見つけられてうれしい。

 

肝心のニンニクだが、10kg買って4,350円である。
剥いてないほうが安いが、手間を考えたら最初から剥いてあるほうが良い。
それに剥きニンニクは真空パックに入っててかつ冷蔵便で届く。送料を入れて5000円ぐらいか。
とすると1kg500円ぐらい。
にんにくは冷凍しても保つので。

5kgは酢にんにくにして。
あとの3kgは丸のまま小分け。更に1キロはスライスにして小分け。もう1kgはみじん切り戸尻卸にして小分け。にしようと思う。
それだけで数ヶ月は料理の材料に困らない。

もちろん1kgでも売っているので、少人数もしくは一人で食べるのにもおすすめである。

 

ということで今回はここまでにしたい。
にんにくや生姜の話はまた引き続いて書いてみたい。