スマドラについて記事を書き始めている。
今のところ。
時間ばかりかかってなかなか進まない。

と言うのも基本的な知識がないからだ。
脳の研究は随分進んだが、まだわからないことが多すぎ、ということのようだ。

実際に相反する仮説が出てきたりして私自身判断に迷うことが多すぎ。

神経伝達物質系スマドラはわからないことが多すぎて安易な摂取は危ない!アセチルコリンとドーパミン セロトニンの関係は?

それは私の知識の無さもある。そこで恥を忍んで基本的なことを勉強しておきたい。
スマドラを多種類試しているとか、そういう人は別にして。
物忘れが少し気になるとか、これからスマドラを試してみようかと思っている人なんかには初歩的な知識は役に立つはずだ。
まあ私がそうなんだけどね。ともかくわからないことが次々に出てくるんで。

今回はまずスマドラといえば神経伝達物質!
それで神経伝達物質とはなに?ということをまとめてみたい。

神経伝達物質とは

神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ、英: Neurotransmitter)とは、シナプスで情報伝達を介在する物質である。シナプス前細胞に神経伝達物質の合成系があり、シナプス後細胞に神経伝達物質の受容体がある。神経伝達物質は放出後に不活性化する。シナプス後細胞に影響する亜鉛イオンや一酸化窒素は広義の神経伝達物質である。ホルモンも細胞間伝達物質で開口放出し受容体に結合する。神経伝達物質は局所的に作用し、ホルモンは循環器系等を通じ大局的に作用する。(ウィキ)

ということなんだが。そうか、神経伝達物質はシナプスというのが情報伝達を介在するのか。と思ってみても。シナプスって?じゃあどうやって介在するの?とか。
ホルモンは細胞間伝達物質?なにそれ?などと・・・・・・たった数行の記述を見ただけでも次々に疑問が湧く。

いちいち調べていきたい。

タミイ静止画1

じゃあシナプスというのは何?まずそれを説明してみて。

シナプスというのはニューロンとニューロン,またはニューロンと筋肉その他の器官とがくっつく部分。をいう。
シナプスには興奮が一方向にしか伝わらないとか、その接合部を通過するのに時間ががかる(シナプス遅延)とか、その他特殊な性質がある。
たとえて言えばコンセントと差し込みプラグのような関係のひと塊。だがプラグを差し込むんじゃなくて、間に隙間があってそこを神経伝達物質が移動することによって情報が伝わっていく。
だからその瞬間だけ遅くなる、ということか。
それと情報が逆流したら困るから、そうならないようにシナプスから放出された神経伝達物質で受け取り側のシナプスが受け取った以外のものはすぐにそこにある酵素によって不活性化されてしまう。

引用元
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
化学シナプスの模式図

 

タミイ静止画1

うまい例えだと思ってるんでしょうけど、くっついてないでしょ!シナプスとシナプスは!だからたとえ方は失敗してるわね

タミイ静止画1

じゃあニューロンってなに?

神経細胞のこと。神経系を構成する細胞で、情報処理と情報伝達だけ行う。なおこれは動物に特有の細胞だ。植物には神経はない。
日本においては「神経細胞」という言葉でニューロン(neuron)ではなく神経細胞体(soma)を指す慣習があるため紛らわしい。

上記の画像がそうなっている。私も高校の生物で細胞体の図を見て以来、実はそう思っていた。
だけど今回色々と見た結果、「神経細胞」の語を、一つの細胞の全体を指して「ニューロン」と同義的に用いるウィキの考えに私も準じることにする。
つまりニューロンは細胞体+軸索+細胞体で、それを神経細胞とも呼ぶということ。

                                                               以下の図ニューロン=神経細胞

引用元
By 英語版ウィキペディアのQuasar Jaroszさん, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7616130

         

引用元
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について
タミイ静止画1

今までしらべたことを元にして、神経伝達物質についてまとめて見て

タミイ「やれ」
がっちゃん「はい」

タミイは女王様?なんでこんなことになるんだろう。

神経細胞物質が働く仕組み

体には神経細胞が張り巡らされている。

引用元
 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

だからもちろん脳にも神経細胞が張り巡らされている。

引用元
By MethoxyRoxy – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1325286
脳のニューロン細胞

 

それで、神経細胞(=ニューロン)は、細胞核のある細胞体、他の細胞からの入力を受ける樹状突起、他の細胞に出力する軸索の3つの部分からなる。
それが繋がって神経網が形作られている。

神経細胞と神経細胞に対応する樹状突起と軸索端末はほぼ同時に作られる。

再掲

引用元
By 英語版ウィキペディアのQuasar Jaroszさん, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7616130

両者をまとめて神経突起(neurite)とも言い、その前の細胞の軸索終末と後ろの細胞の樹状突起の間の情報を伝達する部分には、シナプスと呼ばれる化学物質による伝達構造が形成されている。

 

以下の図を見るとよくわかると思う。

神経細胞の構造図 en:Dendrites=樹状突起、en:Rough ER (en:Nissl body)=粗面小胞体(ニッスル小体)、en:Polyribosomes=ポリリボソーム、en:Ribosomes=リボソーム、en:Golgi apparatus=ゴルジ体、en:Nucleus=細胞核、en:Nucleolus=核小体、en:Membrane=膜、en:Microtubule=微小管、en:Mitochondrion=ミトコンドリア、en:Smooth ER=滑面小胞体、en:Synapse (Axodendritic)=シナプス(軸索樹状突起) en:Synapse=シナプス、 en:Microtubule en:Neurofibrils=微小管ニューロフィラメント、en:Neurotransmitter=神経伝達物質、en:Receptor=受容体、 en:Synaptic vesicles=シナプス小胞、en:Synaptic cleft=シナプス間隙、 en:Axon terminal=軸索末端、en:Node of Ranvier =ランヴィエの絞輪 、en:Myelin Sheath(en:Schwann cell)=ミエリン鞘(シュワン細胞)、en:Axon hillock=軸索小丘、 en:Nucleus (en:Schwann cell)=細胞核(シュワン細胞)、en:Microfilament=マイクロフィラメント、en:Axon=軸索

 

引用元
By LadyofHats – Own work. Image renamed from Image:Complete neuron cell diagram.svg, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3970826

 

このシナプスから分泌される物質を神経伝達物質という。

引用元

By vectorization: Mouagip (talk)Synapse_diag1.png: Drawn by fr:Utilisateur:DakeCorrections of original PNG by en:User:Nrets CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=11438067

解説

シナプス前細胞(A)からシナプス後細胞(B)への化学シナプスを経由した神経伝達の様子 (1)ミトコンドリア、(2)神経伝達物質が詰まったシナプス小胞、(3)自己受容体、(4)シナプス間隙を拡散する神経伝達物質、(5)後シナプス細胞の受容体、(6)前シナプス細胞のカルシウムイオンチャネル、(7)シナプス小胞の開口放出、(8)神経伝達物質の能動的再吸収

神経細胞というのは一つの線で結ばれているわけではなくて。
ブチブチに切れている。
ウィキに面白い話が載っていた

神経は、19世紀に発達した組織染色技術を適用しても全く染まらず、その染色に懸賞金がかけられる程であった。神経染色に初めて成功したのは、20世紀初頭の時代で、イタリアのカミッロ・ゴルジと、スペインのサンティアゴ・ラモン・イ・カハールであった。しかしシナプス間隙は光学顕微鏡では観察されない狭さだったために、1906年に二人がノーベル賞を授けられた時点では、神経全てが網目を作って一体性をなすというゴルジの考え(網状説)と、神経は多数のニューロン単位から構成されるというラモン・イ・カハールの考え(ニューロン説)が対立していた(ニューロンという名称を提案したのはドイツのハインリヒ・フォン・ワルダイエルである)。電子顕微鏡によって神経細胞の間にシナプス間隙がみつかり、ニューロン説の正しさが証明されたのは、1955年になってからである。

当時はノーベル賞受賞者でさえ間違っていた。

これら隙間のあるニューロンとニューロンの間を繋いで情報を伝達していくのが神経伝達物質だ。

 

脳で活躍する脳内神経伝達物質

脳で活躍するものには神経伝達物質と呼ばれているものもあるが、ホルモンや酵素、補因子などもある。

神経伝達物質とホルモンは同じ?ちがう?

ところで。前記事で書いといたけど。
ドーパミンなど神経伝達物資を「快感ホルモン」などと言ってホルモンと同じ扱いをしているものも多い。
神経伝達物質とホルモンはともに体内を一定の状態い保つために重要な働きをしているけど。

ホルモンと神経伝達物質はちがうんじゃないの?
最初に引用したウィキの記述にも

ホルモンも細胞間伝達物質で開口放出し受容体に結合する。神経伝達物質は局所的に作用し、ホルモンは循環器系等を通じ大局的に作用する。(ウィキ)

とあった。

ちとこのあたりを詳しく見ていきたい。

明確な違いは、ホルモンは内分泌器(ないぶんぴつき、英: endocrine organ)から分泌されるもので、血管を通して体に運ばれ、様々働きをするんだということ。

引用元
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%28%E5%86%85%E5%88%86%E6%B3%8C%29%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8D-791987

だから神経伝達物質とはちがうだろうとわたしは思っていた。

しかし、なんでも同じ物質がシナプスから出る場合もあるし、内分泌器から出てくる場合もある。また、お互いに密接に関わり合って働くので、区別しないこともあるんだそうナ。

ホルモンによって行われる、ある器官の機能の調節のことを、体液循環を介した調節であることから液性調節と呼ぶ。液性調節は、神経伝達物質を介した神経性調節に比べて、時空間的には厳密なコントロールができない一方、遠く離れた器官に大きな影響を与えることができる、コストのかからない調節であるといえる。また、アドレナリンなど液性調節と神経性調節の両方でシグナル伝達に介在する物質もある。ただしホルモンは神経伝達物質などと物質が共通しているものが多く、また神経伝達物質も必ずしもシナプス内だけで働くものではない。そのため、神経伝達物質や細胞増殖因子とホルモンを特に区別しない場合もある。実際に、ホルモンは他の情報系や標的細胞の様々な要因と密接に関連しながら作用を及ぼす(ウィキ)

こういうことがあるからますますややこしくなっちまう。いやあまいった。

脳の様々な仕組みの解明については、いまだ19世紀後半に起きたようなことが繰り返されていて。
さまざまな仮説が立てられ、それによる医療行為も行われていながら、その仮説が新たな事実が見つかるたびにひっくり返りまくりなのが今の脳医学の現状のようだ。

言葉の定義が曖昧だからっていちいち怒ってたらキリがない。
脳に関する限り何が起きても驚かないぞ!!

まさにちゃぶ台返し!!の連続。

さて、その上で神経伝達物質だが。
前記事で見てきたもののうち。

神経伝達物質系スマドラはわからないことが多すぎて安易な摂取は危ない!アセチルコリンとドーパミン セロトニンの関係は?

前記事で見てきたアセチルコリンの伝達を表した図はこちら。

                             神経終末におけるアセチルコリンの合成、分布、代謝、受容体

こんな感じで、細胞体で合成されたアセチルコリンがシナプス前膜から放出されてシナプス後膜の吸収されることで、情報が伝達されるということだ。

いろいろと難しい作業を行うときには脳内のニューロンが活発化し、情報が次々に伝達されていくので、その情報の運び屋であるアセチルコリンやセトロニン・ドーパミンの供給が十分である必要がある。
そういうときには神経伝達物質の材料の補給は必要だと思う。

ただその材料が脳に入り込むことができるのか。
これはチェックする必要がある。

何度も書いてるんだが、レシチンは厳密にはホスファチジルコリンを意味し、細胞膜などの生体膜や脳、神経組織の構成成分として重要である。

しかしその成分は血液脳関門を通過することができない。

タミイ静止画1

血液脳関門ってなに?

正常な脳組織には血液中のある物質,たとえば脳にとって有害な物質が脳内に侵入するのを防ぐ機構があり,毛細血管の内膜の働きによるとされている。この機構を血液脳関門と呼ぶ。
なので脳内でスマドラとして働くことはできないという。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

これに邪魔されると脳に入るいこむことができない。
スマドラを選ぶときには血液脳関門を通過できるかどうかはチェックしないといけない。

 

スマドラのとりあえずのお勧め

まだ何が正しくて何が間違っているのか判断がつかないので、スマドラとして何を補給すれば良いのかがはっきりとは言えないんだが。
安全なものをとりあえずおすすめしておきたい。補給する意味合いで購入するならば、ということでいわゆるスマドラとしてイメージされているものは今回は入っていない。

コリン作用性のスマートドラッグ

まずコリン作動薬としては前記事にも書いたが買おうと思ってるのは今のところこれ。

アルファ GPC (L-α‐グリセリルホスホリルコリン) とは、神経細胞膜に集中して見られるリン脂質の代謝産物です。アルファGPCはレシチンから導かれ、非常に吸収性が良く、血液脳関門に循環します。脳内で、アルファGPC は直接的にアセチルコリンの合成と分泌を増加させることにより、脳の機能と学習のプロセスをサポートします。アルファGPCは 、膜リン脂質への前駆体として働くことで、ニューロンを保護し、信号伝達の改善を図ります。

Jarrowのフォーミュラ アルファGPC 300 ベジカプセルは1粒で300 mgの アルファGPCが摂取できます。

¥2,678一日のコスパ¥2,678÷60=45円弱
決して安くはないがまあまあ

もしアセチルコリンの材料を脳に送り込むのであれば、アルファ GPCかな。
α-GPC はアセチルコリンの生合成の前駆体で、血液脳関門を越えてコリンを速やかに脳へと運ぶことができるすぐれものだ。

ただし。権威あるサイトα-グリセリルホスホリルコリン (α-GPC) – 「健康食品」の安全性・有効性情報(国立健康・栄養研究所)の評価では。

 俗に、「認知症によい」「記憶力を向上する」「子供の成長を促進する」などと言われ、経口投与または筋肉注射でアルツハイマー病、血管性認知症、多発梗塞性認知症、脳卒中、一過性脳虚血発作、記憶力および認知機能、学習の向上に使用されているが、ヒトにおける有効性や安全性については、調べた文献中に信頼できるデータは見当たらない

とあり、エビデンスは今のところ弱い。
一般にスマドラに関しては客観的な評価は低い。

それだったらということで、見直してみたら、コリン作動体としても使えるのにアセチルL-カルニチンがあることの気づいた。

私はカルニチンを調べたときにアセチルL-カルニチンは摂取すべき成分だと思って、購入した。

もしカルチニンに興味があれば、まずはそちらを選ぶというのもありだと思う。

L-カルニチンとアセチル-L-カルニチンの違いと効能

アセチル-L-カルニチンは、血液脳関門を通過を通過する。そして酸化ストレスと戦い、脳と中枢神経組織内のエネルギー生産を促進する。
だからスマドラとして十分に働いてくれるはずだ。

まだ飲み始めなので、効果の程はわからないが。
アセチルL-カルニチンにはスマドラとしての効果よりも重要な働きもある。

GlycoCarnを含む最適化カルニチンは最も高度なカルニチン状態: アセチル L-カルチニン (ALC), アセチル L-カルチニンアルギニン酸、とグリシンプロピオニルL-カルニチン (GPLC)を含む。GlycoCarnを含む最適化カルニチンのGlycoCarnの包含により、筋肉と心循環系の機能サポートと疲労への対策の共働組み合わせが作られる。

アセチルL-カルニチンHCl 800 mg
ArginoCarnアセチルL-カルニチンアルギン酸塩二塩酸塩 300 mg
グリコカングリシンプロピオニルL-カルニチンHCl 300 mg

 

¥3,078 一日のコスパは¥3,078÷30=103円弱

はっきり言ってかなり高い。

グリコカーン( GlycoCarn)と言うのはグリシンとカルニチンの複合成分。
シグマ・タウ・ヘルスサイエンス社が心臓の健康のために開発したアミノ酸の特許成分。以下解説を載せておきたい。
よくまとまっていると思う。

ただし以下は宣伝なので、必ずしも客観的な記述にはなっていないと思うのでそこは注意をして読まれたい。

 

★NOx(血管拡張窒素酸化物)の増加

★抗酸化特性

★血流を改善

★パフォーマンスの向上

★筋肉の回復時間を短縮

★循環器系のアシスト
★心臓血管の健康を促進

★活力や性欲をサポート

グリコカーンは長年の科学的研究で心臓血管系をサポートすることが裏打ちされています。

(1)心臓血管の健康:

いくつかの研究はGlycoCarnが血管の血管拡張能(血流増加の能力)を向上させながら、

血液循環の調節に重要である一酸化窒素保持を増加させることが実証されていることを明らかにしました。

(2)筋肉の増強:

GlycoCarnは一酸化窒素(NO)の保持の増加により、平均的な補給量にプレミアムパワーをもたらします。

このことにより細胞内の筋肉ATPエネルギーが生まれ、エクササイズのときに、より重く、より速く、より強く

持ち上げることができるようになります。

さらに回復も早くなるといったメリットもあります。

(3)エネルギー:

GlycoCarnは体内の血流中のNOレベルを増加させることが証明されています。これにより持久力、スタミナ

と回復の最適化が可能になります。

GlycoCarnRは、血管拡張を介して酸素や栄養素のデリバリーをを支援し、血流を促進し、体内に有害な

フリーラジカルの蓄積を減少させながら、ATPのエネルギーの生産を助けます。

(4)回復力:

グリコカーンは抗酸化特性をもっているで、運動後の筋肉回復のスピードアップに役立つだけでなく、

運動中の回復も助けます。。これにより持久力とスタミナの両方を増加させるのに役立ちます。

(5)性欲:

GlycoCarnは、健全な心臓機能、血中脂質レベル、細胞のエネルギーなどをトータルでサポートするので、

健康的な性的機能をサポートするのに役立ちます。

グリコカーンは血管拡張と血流を増加させ、酸素と栄養素を必要な筋肉へ届けることにより、

健全な性的機能に重要な役割を果たしています。

(6)脂肪燃焼と体重管理:

GlycoCarnは脂肪の代謝とエネルギーレベルを最適化することにより安全にかつ効率的に

体重のコントロールを可能にします。

グリコカーンはまた、細胞代謝のために活動中の組織の中に入り込み脂肪酸の代謝を増幅します。

このことにより、脂肪を蓄積するのではなく体内で脂肪を燃焼させます。

GPLCに加え、2種類のL-カルニチンを加えて最も活性度の高いカルニチンに仕上げました。ミトコンドリア内の脂肪燃焼を促進します。

老化の主な原因は、細胞のエネルギー生産の減少です。これにより、細胞の代謝活性が落ち細胞の破片が蓄積します。

L-カルニチンは、細胞基質からミトコンドリアへの脂肪酸の輸送を支援することにより、細胞のエネルギー代謝を支援します。

アセチル-L-カルニチンはアミノ酸のL-カルニチンのアセチル化エステルです。アセチル-L-カルニチンは、ミトコンドリア膜内にある成分で、ミトコンドリアの活性を維持し加齢にともなう酸化ストレスを軽減します。

アセチル-L-カルニチンとL-カルニチンは効率よく血流に吸収されます。

両方とも、長鎖脂肪酸をミトコンドリア内に取り込みのに役立っています。

ミトコンドリア内で脂肪酸は燃焼しエネルギーに変わり、エネルギーは細胞内で有効活用されます。

アセチルL-カルニチンは又、酸化ダメージから保護します。アミロイドβはプラークの主要なコンポネントであり、加齢に影響していると考えられています。

アセチルL-カルニチンはそのような神経毒性や酸化ストレスに対して保護的な作用を行います。

最適化カルニチン・グリコカーンサプリメントは3つの高度なカルニチンの形式を1つのカプセルの中に含んでおりエネルギー放出を最適化します。

アセチル-L-カルニチンは、血液脳関門を通過を通過します。そして酸化ストレスと戦い、脳と中枢神経組織内のエネルギー生産を促進します。

アセチル-L-カルニチンはまた、アセチルコリンの放出と合成をサポートします。さらにニューロンからのドーパミンの放出を促進し、ドーパミンレセプターとの結合も助けます。

アセチル-L-カルニチンアルギン酸二塩酸塩(ArginoCarn)は、アセチル-L-カルニチンの特許を取得した形式です。

細胞の研究によるとそれは、脳神経細胞間のコミュニケーションを促進する神経突起の成長を促進することを示唆してます。

グリコカーンはグリシンプロピオニル-L-カルニチンと呼ばれるカルニチンの特許を取得した形体です。グリシンと分子結合しており、カルニチン生合成の前駆アミノ酸です。

この形体の特長は、脂肪代謝を増大し、抗酸化作用があり、一酸化窒素の生産を増大させます。さらにグリコカーンは血流を正常化させ、エネルギーを増加し、グリコーゲンを備蓄することにより筋肉疲労と戦います。

これらの3つの最適化されたカルニチンは、脂肪酸をエネルギー生産の中心であるミトコンドリアへの輸送を助けます。そして細胞機能を活性化させ細胞のエネルギーをより早く生産し、運動後の疲労回復を早め、運動中の筋肉疲労を軽減します。

また、脳、心臓、中枢神経システムにも作用し筋肉が正しく動くことを助けます。

3種類のカルニチンの相乗作用
特許成分の2つに期待下さい。

1、アセチル-L-カルニチン塩酸:

2、アルギノカーン(アセチル-L-カルニチンアルギン酸二塩酸塩) 特許成分

3、グリコカーン(GlycoCar) グリシンプロピオニルL-カルニチン塩酸 特許成分

アセチル-L-カルニチンもまだ権威あるサイトでは俗に言われている効果については証拠が弱いという評価だが。
もっと信頼できる臨床実験を行いその結果を報告スべきだということなんで。
服用する価値がある。詳しくは以下を参照。

アセチル-L-カルニチン – 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所

ドーパミン作用性のスマートドラッグ

ドーパミンの作用薬は精力剤の成分とも重なり合っているのでわたしとしてはぜひとも摂取しておきたい。
男性ホルモンの95%を占める「テストステロン」を活性化させる働きがドーパミンにはある。

ただ一般に薬のほうが作用機序がはっきりしているから信頼できるよね、とは思っているが、スマドラの場合。
科学的の合成された薬の信頼性が高いとも言いかねる。

前記事で以下の記事を紹介しておいた。

こうした乱用に近いスマートドラッグの服用を危険視する声もある。イェール大学メディカルスクールの神経生物学者エイミー・アーンステンは「ユーザーの多くはスマートドラッグを運動競技におけるステロイド(筋肉増強剤)のようなものだと考えています。しかし、それは適切な喩えではありません」と指摘する。脳は前頭葉や海馬など、いくつもの部位からなる複雑な器官だ。各部位はその他の部位と密接に影響しあっており、スマートドラッグの使用はそうしたバランスを破壊する可能性があるという。その結果、どのような障害がいつ生じるかは誰にもわからない。今のところ、多くのスマートドラッグにおいて致命的な副作用は報告されていないが、だからといって、それはスマートドラッグの安全性を保証するものではないのだ。(米ビジネス界で流行拡大 “天才になれる薬”の効果とリスク

こういうこともある。

その点。
アーユルベーダで数千年もの間人体実験による検証をされてきたもの。

とんでもないものもあるんだが。最近は研究が進んできて、伝統医学の中で重宝されてきた成分の効果が見直されてきている。

伝統医学や漢方の価値を見直そう ハーブがいまやオカルトまがいの過去の遺物から宝の山に 今サプリが面白い

ドーパミン作用薬のスマドラには様々あるが、これだったらまず安全であるし、効果も間違いないだろうというのはこれ。

ムクナまたは日本では八升豆と言われているもので、これにはドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンの前駆体である「レボドパ」が多量に含まれている。

レボドパは血液脳関門を通過できる性質を活用して、パーキンソン病(PD)とドーパミン反応性デストニア(DSD)の臨床療法に用いられる。(ウィキ)

私にとっては精力剤の成分としてもおなじみである。

 

 

ドーパミンは生活の楽しさや興味を促進する神経伝達物質です。ドーパ無垢なは15%のL-ドーパ(ドーパミンの即時前駆体)を使用してこの重要な神経伝達物質を作るために必要な成分をもたらします。ムクナはインドの伝統的なアーユルヴェーダで何千年も使われてきました。

ご使用の目安
1~2カプセルを食事と共に摂取してください。朝の摂取が最適です。

ムクナエキス(Mucuna spp。)(種子)(最小15%のL-ドーパ、天然に存在する) 800 mg
L-Dopa 120 mg

¥1,288 一日にコスパ ¥1,288÷45=29円弱。

 

他には

ビタミンC- 心臓血管や細胞膜の品質向上、抗酸化物質(脳細胞を保護)、神経伝達物質ドーパミン、セロトニンの補因子。
ビタミンB6 – ドーパミン補因子。(ウィキ)

ということで。
ビタミン類もドーパミンの働きを増すための補因子ンとして働くが。
それはマルチ・ビタミンサプリの服用で補えばいいと思う。

 

ビタミン・ミネラルの摂取の仕方 徹底追求 何をどう、どのくらい取れば良いのか?マルチビタミンミネラルの価値とは

私が上記記事でもお勧めしたマルチビタミンサプリはこれ。

 

追記2007/11/09

 

この記事で紹介したLife Extensionトゥー・パー・デイは新しいバージョンが出たために在庫切れになることが多い。
新しいものとは言っても内容はほぼ同じで、値段だけが300円ほど高くなっている。2割近くの値上げ。
とは言えそれでもコスパは抜群である。
以下を見て検討する価値があると思われれば、

Life Extension  トゥー・パー・デイ・カプセル、120カプセルをおすすめしておきたい。

どうしても安いものをと思うのであれば、在庫が入ったときの通知希望のボタンをクリックしておけばよい。
確かに2割近い値上げってのは許せないところもある。
だがIHwebって時々そんなことがある。
別の商品のレビューで突然の値上げに烈火のごとく怒っているものもみたりするが。
私はLife Extensionトゥー・パー・デイに関しては激安だと思っていたので。
値上げしても安い。だからまあ良いかなと思っている。

もとに戻って続き

Life Extension  トゥー・パー・デイ・カプセル、120タブレット

効果をひと目で確認:

  • 10種の方法でセントラムを凌駕
  • 50倍のビタミンB1
  • 12倍以上のビタミン B12
  • 25倍以上のビタミンB6
  • 10倍以上のビオチン
  • 10倍以上のセレン
  • 8倍以上のビタミンC
  • 2倍以上のビタミンD
  • 2倍のビタミンE
  • ビタミンB3を2.7倍含有
  • 3倍の亜鉛

¥1,881 一日のコスパ ¥1,881÷60=31円強

Life Extensionの1日2錠マルチビタミンは最高の栄養効果がぎゅっとつまったマルチビタミン処方のカプセルです。通常の店頭で購入できるビタミン剤とはその効力が格段に違い、さらに価格もお得なものになっています。なぜビタミンは重要なのでしょうか?政府は一日の摂取推奨量を公開していますが、これは欠乏症を防ぐための最低限の数字となっています。研究では十分な量のビタミンやミネラルを摂取していない場合は、完全な健康を手に入れるための効能が十分に発揮できていないと言われています。

本製品にはセレンの3つの有力な形態(セレノエクセル、セレン – セレノシステイン、亜セレン酸ナトリウム)が含まれています。また新たに含まれているのは、細胞保護を高める、多くの野菜や果物に見られる強力なビオフラボノイドであるアピゲニンです。

ビタミンA(β-カロチン、酢酸塩として) 5000IU 100%
ビタミンC(アスコルビン酸、ナイアシンアミド、アスコルビン酸カルシウムなど) 500 mg 833%
ビタミンD3(コレカルシフェロールとして) 2000 IU 500%
ビタミンE(D-アルファトコフェリルスクシネート、D-アルファトコフェロール) 100IU 333%
チアミン(ビタミンB1)(チアミンHClとして) 75 mg 5000%
リボフラビン(ビタミンB2)(リボフラビン、リボフラビン5′-リン酸) 50 mg 2941%
ナイアシン(ナイアシンアミド、アスコルビン酸ナイアシンアミド) 50 mg 250%
ビタミンB6(ピリドキシンHCl、ピリドキサール5′-リン酸として) 75 mg 3750%
葉酸塩(L-5-メチルテトラヒドロ葉酸カルシウム塩として) 400 mcg 100%
ビタミンB12(メチルコバラミンとして) 300mcg 5000%
ビオチン 300mcg 100%
パントテン酸(D-パントテン酸カルシウムとして) 100 mg 1000%
カルシウム(パントテン酸D-カルシウム、アスコルビン酸Ca、リン酸二カルシウム) 10 mg 1%
ヨウ素(ヨウ化カリウムとして) 150 mcg 100%
マグネシウム(酸化マグネシウム) 100 mg 25%
亜鉛(クエン酸亜鉛、L-オプティ亜鉛亜鉛モノ-L-メチオニン硫酸塩として) 30 mg 200%
セレン[亜セレン酸ナトリウム、セレンエキセル高セレン酵母、セレンL-セレノシステイン] 200 mcg 286%
マンガン(クエン酸マンガン、グルコン酸塩として) 2 mg 100%
クロム[クロミネックス3+クロムがカプロス・アムラ抽出物(果実)、PrimaVie Shilajitで安定化したものとして) 200 mcg 167%
モリブデン(モリブデンアミノ酸キレートとして) 100mcg 133%
カリウム(クエン酸カリウムとして) 25 mg 1%
アルファリポ酸 25 mg **
ホウ素(ホウ素アミノ酸キレートとして) 3 mg **
コリン(コリン酒石酸塩として) 20 mg **
イノシトール 50 mg **
マリーゴールドエキス(花)[std。 5mgのトランス – ルテイン、155mcgのトランス – ゼアキサンチン] 11.12mg **
リコペン[Tomat-O-Red天然トマト抽出物(果実)由来] 1 mg **
天然混合トコフェロール(ガンマ、デルタ、アルファ、ベータを提供) 20 mg **
アピゲニン 5 mg **

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まずはLife Extension社の商品であること。信頼性は抜群だ。ブランドはやはり大事だ。
そして。内容もすごい。

メコバラミン300mcg(活性型ビタミンB12

ビタミンB6(ピリドキシンHCl、ピリドキサール5′-リン酸(活性型ビタミンB6)として)75 mg

天然混合トコフェロール20 mg

など活性型ビタミンやビタミンEの中でも超強力な抗酸化作用を持つトコフェロール。

他にも優れた成分が量は多くないがしっかりと配合されている。
このサプリ成分自体はそのうち別記事で検証してみたい。

ふつうのマルチビタミン・ミネラルには活性型ビタミンは入っていない場合のほうが多い。
すごいことである。

それでいて一日のコスパが31円と。お値打ち感がすごい。

ということで、ビタミンがスマドラとしても使えるなんて嬉しい。

マリちゃん静止画1

頑張って

 

セロトニン作用性のスマートドラッグ

こちらは定番のL-トリプトファン。
必須アミノ酸でもあるので摂取する価値がある。

ただし少量摂取で大丈夫だということなんで。
とりあえずのすすめはこれ。

L-トリプトファンは必須アミノ酸であり、体で合成されないため、食事から摂取する必要があります。L-トリプトファンは、前向きな気分、健康的な睡眠パターン、および適切な抵抗系機能のサポートを促進するセロトニンとメラトニンの生成に不可欠です。ナウL-トリプトファンの各ロットは、ピークEと微生物による汚染がないか検査されています。

ご使用の目安
空腹時に1〜2カプセルを1日2〜3回服用し、最後の服用を就寝前とする

2錠あたり

L-トリプトファン(フリーフォーム) 1g(1,000mg)

¥2,629 一日あたりのコスパ¥2,629÷60=44円弱

個別成分に関する詳しい記事は基本的な勉強が終わったあとで、取り掛かりたい。

今回はここまで。