はじめに。 この記事をアップしてから二日後。

なんだかおかしいなってことでもやもやした気持ちになってルテインについて調べ直した。。

そしたらなんと・・・・・・ルチンとルテインを同じものと錯覚していたことに気がついた(T_T)

タミイ静止画1

馬鹿丸出し

それなので、全面書き直ししようかとも思ったが。
お馬鹿なところを残しておくのもありかなと思ったんで。
とりあえず手直し程度にとどめておき。
間違った情報は削除するか直しておくこととする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(最初の記事・・・・あまりにもひどいところはや誤解を与えかねないところは直してあります)

このサイトを立ち上げる随分前に、目の疲れを癒やすためにブルーベリーを飲んでいたが全く効果がなかった。
しかも・・・・国産のサプリだったので高かった。

その後いろいろ調べていたらブルーベリーが目に良いというのは全くのフェイクだったことが判明。

以下の記事に書いておいたが。ムカつく。

タミイ静止画1

騙される方が悪いのよ

ブルーベリーが目に効くというのはフェイクだったって知ってましたか?常識崩壊のそのわけとは!

前記事を一部引用

実は目に人参が効くだとかブル-ベリーが効くだとかいうのは。真っ赤なウソだった。

レーダーの開発でイギリスの戦闘機が夜間でもドイツ戦闘機を撃墜することができるようになったんだが。
そのレーダーのことをひた隠しにするために、イギリスは「ブルーベリー(含有成分のアントシアン)という成分が目に効果がある」というフェイクニュースを垂れ流した。
しかも、その当時、夜目に効果があるとされていたのは「ニンジンのカロチン(ビタミンA)」であり、ブルーベリーじゃなかった?しかもビタミンAは確かに夜目には効くとはいえ、たくさん飲んだからっていって視力が上がるとかそういう効果はないんだそうな。

というんだからひでえデマだよね。そういうのを流してドイツに信じ込ませてしまった。

そんななか、イギリス空軍は、夜間戦闘でドイツの爆撃機を多数撃墜するという戦果をあげはじめます。これ、本当はレーダーの性能が向上したおかげなんだが、敵国ドイツに悟られないよう、「ニンジンのおかげで夜目が利く撃墜王がいる」という宣伝を行った。このとき英雄に祭り上げられたのが「猫目のカニンガム」こと、ジョン・カニンガム。この人。

引用元
By Photograph taken by RAF personnel – The Royal Air Force 1939 to 1945 Vol I ‘The Fight at Odds’ by Dennis Richards, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=36713793

オーストラリア国立図書館のデータベース「Trovo」では、1952年3月14日の新聞に「第二次世界大戦中で最も成功した嘘において主役を演じた」と書かれているのを確認できます。

それなのに戦後というか今でもブルーベリーが目にいいということを謳ってまがい物を売っているサプリの会社が多くある。

 

2017年の現在、世界最大の論文データーベース「Pubmed」で検索を行うと、21世紀に書かれたブルーベリーの効能を否定する論文がたくさん見つかります。

Pubmed:検索ワード「Bilberry+eye」

Pubmed:検索ワード「Buleberry+eye」

たとえば2014年の論文「Blueberry effects on dark vision and recovery after photobleaching: placebo-controlled crossover studies.」では、視力のブルーベリー効果はプラセボであると結論づけていました。

21世紀になって、このような論文がたくさん登場するようになった理由は、「ブルーベリーが目にいい」という“常識”が世間で幅を利かせるようになってきたからでしょう。特にサプリメントなどはどんどんエスカレートしており、近視や乱視、疲れ目、緑内障、白内障などにも効果があるかのように匂わせる表現が使われていたりします。が、そこに医学的なエビデンスはありません。当然ながら、当局の認可を受けたり、「医薬品」を名乗ったりすることはできないのです。

ウィキでブルーベリーの項を見てみたら。

ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。第二次世界大戦中のイギリス軍による「トマトは目に良い」とするプロパガンダが元だとされている。

しかし、もはや完全に否定されている俗説は、でもそれを信じている人がいる限り垂れ流され、商品は販売され続ける。
日本の多くのメーカーは未だにブルーベリーを目に効果ありと謳っている。サプリの世界は嘘とダマシが横行するとんでもないところだ。

とは言えサプリはアンチエイジングの強力な武器であることは間違いがない。
真実を求めて今日も頑張って深掘りをしていきたい。

マリちゃん静止画1

頑張って!

 

ルテインは目にいいってほんと?

さて目に効果があるといえばルテインである。と言われているが・・・でも本当に効果があるんだろうか?

今まで飲んでたルチンのサプリについて

私は安いということで。
実はルテンサプリを目のために飲んでいたんである。

それがこれである。

ただしルテインと言っても、成分的には私の眼精疲労が治ったナボリンSの劣化版にセレンとルテインを足しただけのようなものなんだが。
最低限の神経系ビタミンが入っていた。
選んだ理由は安いから(^-^;今回そのボトルを飲み終わったんで。

21st Centuryのルテインによる 眼の健康(Healthy Eyes with Lutein)は、 高効力の植物栄養素であるルテインによる抗酸化メリットを提供します。研究は、カロチノイドであるルテインが、目の健康への環境と遺伝の影響と闘うことができることを示しています。

ビタミンA(100%ベータカロテン) 1,000IU 20%
ビタミンC(アスコルビン酸として) 200 mg 333%
ビタミンE(dl-アルファトコフェリルアセテートとして) 60IU 200%
亜鉛(酸化亜鉛として) 40 mg 267%
セレン(セレン酸ナトリウムとして) 55mcg 79%
銅(酸化銅として) 2 mg 100%
ルテイン 2 mg

¥410 一日当たりのコスパ ¥410 ÷60=9円弱。

このサプリ。神経系のビタミンが配合されているのでその際低レベル、そういうつもりで飲むのであればものすごくコスパは良いと思うのでおすすめサプリの一つではある。
効き目が実感できたので私には効果はあった。

でもこのサプリを飲み終えたんで、今回はルテインがメインのサプリにしようかな。と思っている。

というのも私。
ビタミンについてはかなり調べて、現在はナボリンSよりも強力なアリナミンEXゴールドをさらに上回る品質のビタミンサプリを単成分サプリで購入して摂取しているから。
21st Century, ルテインによる眼の健康(Healthy Eyes with Lutein), 60錠などに入っているビタミン類は必要がない。

詳しくは以下の記事など。

ルテインってほんとに効くの?

11/26追記 この項ルテインじゃなくてルチンを調べてその内容や感想を書いてしまっています。(-_-;)

それでルテインだが。
完全フェイクのブルーベリーの件もあるので。今回サプリを購入する前に念のためルテインを調べてみようと思った。
まあ問題はないとは思うが、疑り深くなっている私はまずウィキを見て見たいと思う。

と思ってみてみたら・・・・・・・・

あれ?

ウィキにはルチンが目に効果があるなんてことは一言も書かれていなかった。
当然のことながら、評価が厳しいルチン – 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)にも書かれていなかった。

俗に、「高血圧を予防する」「毛細血管を強化する」などと言われている。ヒトでの有効性については、トリプシンとブロメラインを組み合わせて、変形性関節症に有効性が示唆されている。

ルティン自体に薬効が無いわけじゃないんだが、今のところ確実な効果は変形性関節症に対してだけだと言う。

なんで?

しかもウィキには無慈悲にも!!!

マウス、ラット、ハムスター、ウサギ、in vitro研究におけるルチンおよびクェルセチンの効果には多数の証拠があるが、ヒトの栄養補助食品としてのルチンの有意で好ましい効果を直接的に証明する臨床研究は存在しない。

と書かれていた。

タミイ静止画1

これってやばくない?

がっちゃん静止画1

やばいよ

追記しかしやばいのはルテインとルチンを混同した私の頭だったことが2日後発覚

ただ、ビタミンを調べたときにはウィキにはそれで眼精疲労が解消できるという記述はなくて。
ナボリンSやアリナミンなどの神経系ビタミンの医薬品にその効能として眼精疲労が書かれていたわけなんで。

また。
ウィキなどには目には効果がないとも書いていない。

ブルーベリーの場合には

ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。第二次世界大戦中のイギリス軍による「トマトは目に良い」とするプロパガンダが元だとされている。

とはっきり書かれていたからね。

他にもルテインが目の網膜にたくさんあるから、ルチンを摂取するのは目にいことなんだという記事が溢れかえっている。
でも経口摂取したらそれがそのまま目に行くんだろうか?

ウィキの概要には以下のように書かれていて。

1930年代に発見され、ビタミン様の働きがあることから単体でビタミンPと呼ばれていた。後にビタミンPを構成するクェルセチンやヘスペリジン、エリオシトリンなどいくつかの物質が発見され、ルチンが単体でビタミンPと呼ばれることはなくなった。日本ビタミン学会ではビタミンPをビタミン様物質として規定している。つまり、ビタミンPはビタミンではない。
ルチンは俗に「健康によい」として様々な効能が謳われており、抗炎症効果や血流改善効果については数多くの論文にて報告されている。国立健康・栄養研究所の報告でも変形性関節症に対する有効性について言及されている。また、当該化合物の生体内代謝産物となる活性本体、クェルセチンについても、非感染性前立腺炎の治療に対して有効性が認められているほか、ドイツのコミッションEにおいても花粉症による炎症の抑制効果について効果が認められており、栄養学の見地からは、フードファディズムとは一線を画する微量栄養素と考えられる。

ということでルチンの効能に関しては強力なエビデンスがあり、摂取するのには問題がない。と言うか摂取した方が良い成分だ。

ルチンの活性本体であるケセルチンについては玉ねぎの記事のところで書いたが、強力な抗酸化物質としても有名だ。

 

玉ねぎが男性ホルモンを増加させるってほんと?アリイン、ケルセチンの素晴らしい効果を検証

ケセルチンのおすすめサプリは以下。

ケルセチンブロメラインは Dimorphandra mollis植物の種子のさやからエキスされたフラボノイドケルセチンを支給する。フラボノイドは、多くの植物や食品に見られる「半必須」の栄養素である。ブロメラインは、パイナップルの茎から由来された酵素複合体である。

小血管内のティッシュの完全性を促進することで、ケルセチンは、抗原物質に対する体の反応を変更し、フリーラジカルの形成を阻害し、循環器の健康をサポートしています。ブロメラインはティッシュの快適さをサポートし、ケルセチン吸収を高めることができる。

ケルセチン500 mg

ブロメライン250 mg

¥2,398 一日のコスパ27円弱

 

ただ先ほどから書いているような、目に関する効果については全く言及されていない。ってだけだ。

タミイ静止画1

でも今回は目の効能に関する記事なんでしょ、もうやめたら?

がっちゃん静止画1

これでおわっちまったら馬鹿みたいだから、ちと自分がやってる目の保護について書いてみるか

ところが・・・・・・

 

追記(記事アップ2日後):大失態 ルテインとルテインを混同して記事を書いていた。

何度もくどいようだが、重ねて書いとく。

なぜルテインが目に良いという情報がないんだろうと、調べている間中不思議に思っていたんだが。
ルテインとルチンを混同してしまっていていた事に、この記事を書いて2日後にわかった。
なんで、本来は上記の記述は削除すべきものではあるんだが。

恥を忍んでそのまんま公開をしておく。
よくよくみたらウィキの項にもルテインの項には「ルチン」とは異なります。
と書いてありルチンの項には「ルテイン」とは異なります。
とわざわざ書いてあった。

ルテインを調べているつもりでルチンを調べていたんで目に効果があるという記述を見つけられなかったんである。

ただし、ルチンの活性化本体であるケセルチンのサプリは摂取しようと考えていたんで、それはそれでよかったが。
下に書いてある「ルテイン再び」の項が本当のルテインの効果について書いているところである。
申し訳ない

以下からは間違っていないと思うので、よろしくお願いをしたい。

目にとって効果があるものは?

私もそうだけど、パソコンの画面を長時間見続ける様な人間にとっては、目の保護は喫緊の課題だ。
私はパソコンの設定を変えて、ブルーライトカットをしているし。と言うか眩しくならない様にしている。
まあこれだけども、かなり違う。

それだけでなくて。
ブルーライトをカットすると言われているメガネも掛けているが、これもよい。
だが私的には眼鏡はどれでも良いというわけじゃないなあって思う。

ブルーライト害悪説はおかしい

そんだけやってて言うのもなんだが・・・ブルーライトの害がパソコンやスマホ独自のものみたいな言われ方については、それはちがうと思っている。
波長が短く、紫外線に近いから危ないという話もあるが。
ブルーの色といえば青空も青いだろ!
ブルーライトが危ないと言うんだったら、青い空を見るのも危ないという話だ。

晴れた日に外に出れば、紫外線を浴びる。目の細胞はブルーライトよりも紫外線によって危険にさらされる。
空を見るほうが危険だ。
かつ暗くなってLED照明を使えば部屋中ブルーライトだらけになるわけで。
それも目に悪いからやめろという話にならないとおかしい。

LED液晶ディスプレイだけが悪いというのはどう考えてもちがうと思わざるをえない。

 

都合の良いところだけ切り貼りしてブルーライトが目に悪いとこと更言い立てる記事などを読むと胸クソが悪くなる。

ただパソコンをずっと見ているというのはそれはそれで目には悪いだろう。
そしてブルーライトが目に悪いというのは以下のような理由もあるんだと言う。
引用記事

「宇宙から地球を見ると、全体がぼんやりと青く光っていますね。これは波長の短いブルーライトがいろいろな方向に散らばり、大気中で散乱しているからです。そして光が散乱しやすい、ということは像がぼやけるということでもあります。人間の眼はカメラのオートフォーカスのように、絶えずピントを合わせようと働いています。しかしぼやけた像に対してはなかなかピントが合いません。その結果、ブルーライトの多い液晶ディスプレイを見続けていると、眼の筋肉はピントを合わせるためにずっと動き続けなければなりません。これが眼に負担をかける理由の1つだと考えられています」

PCなどから発せられるブルーライトの眼疾患への影響は、まだ眼科の世界でもきちんと検証されていない。しかし、このような光の性質を持つブルーライトが発する液晶ディスプレイを見ることで眼のピントを合わせる筋力に負担がかかり、その機能が落ち、作業効率が落ちることもあるのではないか。

私的にはパソコンの色を調整して眩しくないようにしてるのはもちろんだが。
ブルーライトカットのメガネをかけている方が目は疲れない。
ちなみに私が使っているのはJ!NS PCなんだけど。他のPC眼鏡よりもはるかに使い心地が良かった。
なのでおすすめしておきたいが。

JIN’s オンラインショップ

でもなぜJ!NS PCが気持ちがいのかは考えたことがなかった。
なので今回少し調べてみたんだが。
以下のような記事があった。
さっきの引用と同じ記事の一部なんだが。紹介しておきたい。

ブルーライトの影響から目を守るためには、機能性アイウエアが効果的だ。その中で、現在注目されているのが「J!NS PC(ジ ンズ ピーシー)」というPC(ディスプレイ)専用メガネ。デザインと機能性に加え、これまでの常識を破る価格で旋風を巻き起こしているアイウエアブランド「J!NS」が開発した本格的な機能性アイウエアで、有害な紫外線を99・99%カットするだけでなく、ブルーライトも抑えてくれる。

液晶ディスプレイのブルーライトをカットするのにもっとも簡単な方法は、青の補色である黄色いカラーレンズを使用すればいいように思える。色相環上で補色関係にある色同士は、お互いの色の光をカットするという性質があるからだ。しかし実際に単なる黄色いレンズを付けてディスプレイを見ると、色彩が大きく変化してしまうだけでなく、必要な色情報が抜け落ちてしまうことでかえって見づらくなってしまう。そこで、J!NS PCでは単にレンズの色を変えるだけでなく、レンズに特殊な素材を練り込んでいる。また、ブルーライトだけでなく違う波長の光も少しずつカットしてバランスを取るようにし、ブルーライトを適度に抑えつつも、適度な色味を保つようにしているのだ。

ただ、ブルーライトカットのこういったやり方で問題があるのは。
画面の色が全体に脱色した感じになるんで、色使いに関しては実際と違って見えるため、記事の見栄えなどについては私のパソコンで見るのと皆さんのパソコンやスマホで見るのとでは随分とちがって見えている可能性がある。
このサイトは見栄えは全く重視していないから、気にしてないけど。

タミイ静止画1

見栄え良く作れないだけなんでしょ!

眼精疲労にはまず神経性ビタミンの医薬品を

それと何度も書いているが、眼精疲労については神経系ビタミンがとても効果がある。

ビタミンは偉大である。
神経の炎症を押さえ、補修し、活性化させる。
もちろん他の様々な効果がある。
まだ書いていないがスマドラとしても効果を発揮したりもする。

とりあえず幾つか記事を書いてみたのでご興味がればソチラを参照していただきたい。
今までビタミンについて書いたもののまとめ記事かこちら。

ルテイン再び

今まで見てきたものはでも目そのものを良くするものではない。
その他に目自体を強化するような成分があったら良いなということで、ブルーベリーやルテインを検討してみた。

ブルーベリーは最初に書いたようにもともと目に良いというのはフェイクで、イギリスの諜報機関が垂れ流したもの。
だから主要成分アントシアニンが目に効くというのは嘘っぱちである。

国立健康・栄養研究所によれば、

『俗に、「視力回復によい」「動脈硬化や老化を防ぐ」「炎症を抑える」などと言われているが、ヒトでの有効性・安全性については、信頼できるデータが十分ではない』

とされている。

なので、早速排除。

でも目にはルティンとその異性体であるゼアキサンチン (zeaxanthin) があり重要な働きをしている。
目の中に存在している以上、ルテインは効果がありそうだ。

ルテイン(英: Lutein、羅: luteus)は、600種以上知られているカロテノイドのうちの一つ。ホウレンソウやケールなどの緑葉野菜、卵黄、動物脂肪、黄体で見られる。生体内では酸化防止剤として作用し、青色光を吸収する。ルテインは植物において、1〜2ヶ所のヒドロキシル基にそれぞれ脂肪酸が結合した脂肪酸エステルを形成する。ルテインエステルを鹸化すると約1:2のモル比でルテインが生成される。
脂溶性の分子であり水には溶けない。不飽和二重結合(ポリエン鎖)の発色団により特有な光吸収性を持つ。ポリエン鎖は光もしくは熱による酸化分解を受けやすく、酸に対しても不安定である。(ウィキ)

ルテインは目を活性酸素から守り、ブルーライトを吸収することで目を保護する働きをするのは間違いがないようだ。

Jarrow Formulas, ルテイン, 20 mg, ソフトジェル 60 粒

の解説には。

ルテインは、それと密接に関連するカロテノイドであるゼアキサンチンで天然に存在する抗酸化カロテノイドです。ルテインとゼアキサンチンは、眼の黄斑と水晶体、そして脳、皮膚、乳房と子宮頸部組織に集中しています。ルテインとゼアキサンチンは両方、通常は老化や酸化的なストレスに関連する劣化から黄斑を守ります。黄斑は、焦点と色を区別する機能を果たします。ルテインとゼアキサンチンは、濃い緑色の葉野菜に含まれています。アメリカ人によるルテインの平均摂取量は1日あたりわずか2mgですが、他の文化では1日あたり最高20〜25mgが摂取されます。

と書かれていた。

黄斑中央部において、ゼアキサンチンは主要な構成物質であるが、網膜周辺部位ではルティンが主要な構成物質である。

ちなみに

ルテインとゼアキサンチンは独特の化学構造を持っており、互いに異性体の関係であるが、光学異性体ではない。これらの間に見られる大きな違いは、末端環にある二重結合の位置にあり、ルテインにはキラル中心が三つあるのに対して、ゼアキサンチンには二つしかない。(ウィキ)

目の殆どの細胞に含まれるルテインには抗酸化作用がある。これに関しては客観的評価でも否定はされていない。
だからルティンは確かに目に対して有効な働きをしているのである。
私達の目は紫外線や自然界及び照明器具、パソコン、スマホなどから出るブルーライトの影響によって発生する活性酸素によって受けるかもしれない目の損傷を防ぎ。
また黄斑部にあるルテインの黄色い色素が、紫外線を吸収する働きをしている。

眼科医など専門家が書かれた記事などを読むと。

黄斑が、加齢により異常をおこし、視力の低下やものが歪んで見えるなどの症状が現れてくる加齢黄斑変性。
加齢などにより眼の水晶体が白濁する病気である白内障。
眼の硝子体が濁り発症する病気で、視界に小さな虫が飛んでいるように見える症状が出る飛蚊症。

これらに対する予防効果があるなどと言う記述があるが。「視力回復によい」という表現はなくて。
要するに目に対する活性酸素の攻撃を防御する働きはある、ということのようだ。

ルテインを摂取すると黄斑部に蓄積される

また詳しいルティンの目についての効果は非常に素晴らしい論文を見つけた。
もちろん商品を販売する側の報告であるから、多少は割り引く必要があるのかもしれない。

またこの論文はルティンそのものと

ルテインは,ルテインエステル (エステル体) で摂取する場合と,遊離ルテイン (フリー体)
で摂取する場合があります。ルテインエステルで摂取した場合も,体内で加水分解によっ
て,脂肪酸とフリールテインに分解され,遊離ルテインとして血中に吸収されます。

わかりやすく、また私が知りたいことが書いてあってとても嬉しい。

オリザ油化株式会社の
ルテイン

加齢性黄斑変性症予防作用
白内障予防作用
生体内抗酸化作用

と言う論文である。

詳しいことは直接当たっていただくとして。
私なりに要約をしてみたい。

まずはただのルテインよりも、エステル化したルティンのほうが吸収力も高く、血中の滞在時間も長い。血中濃度も高い。
とこの記事では言っている。
この臨床実験で注目したいのは人を対象としたものが行われていること。

以下の図はルテインより拝借

超重要 リンパ液中のルテインの増加ばかりでなく,リンパ液中のルテインが,黄斑部に蓄積する

もしこれは事実であれば、ルテインを目の健康のために摂取する意味があるということだ。
ルテインから引用

2 つの論文で,ルテインエステルの生物学的有位性が報告されています。(Landrum らの
1997 年の報告および Berendschot らの 2000 年の報告)
2 つの論文で,ルテインエステルの生物学的有位性が報告されています。(Landrum らの
1997 年の報告および Berendschot らの 2000 年の報告)
これら両方の論文では,ルテインエステルの補給によって,リンパ液中のルテインの増
加ばかりでなく,リンパ液中のルテインが,黄斑部に蓄積することが報告されています

例えば,Landrum らの報告では,2 種類以上の閃光光度計を用いて黄斑部の色素を光学的に
密度測定した結果,光学密度は,常に 50%の増加が確認されました。

Berendschot も同様の結果を報告しています。
ルテインエステルを 30 mg/日より少ない補給量で,レーザー検眼鏡による検眼と,反射ス
ペクトル法を用いて黄斑部の色素の光学的密度が測定されています。
これら 2 件の報告により,ルテインエステルが,非常に容易に人体に吸収されるばかりで
なく,ルテインエステルの補給が,フリールテインとして,また,黄斑部に色素として効
率良く蓄積されることが分かります。

ルテインは認知機能を増す?

なおルテインを調べている最中にルテインを使った認知機能に関する臨床実験の報告があることを知った。
別記事にするけど。
もしルテインを飲んで認知機能も増すんだったらこれはもう超おすすめの成分ということになる。

詳しくは以下の記事に書いておいた。

まとめ

今回は恥知らずな記事になってしまった。
ルテインが目に良いとうことを確認しょうとして、ルチンを調べてしまった。
そのため、権威ある評価に全く目に対する効果が書かれていなくて焦った。
それでもうやめようかと思って代わりに目に良い工夫について書いてみた。

ところが思い直してもう一度ルテインについて調べたところ。
目に対する効果はやっぱりあるという証拠が見つかった。

もちろん視力の回復とか、そういうことができるわけではない。
だが、ルテインの濃度を増すことができれば、ブルーライトによって発生する活性酸素によって目の中の細胞が破壊されることを防ぐことができる。

他にも認知機能が増すという臨床実験報告なんかもあって。
ルテインは記憶力を強化し、頭を良くする働きもするかもしれないんである。

経口摂取したルテインが体内に十分に吸収され、かつ目の黄斑部に蓄積することが確かなようなんで、その効果はたしかに見込めるだろう。

それでようやくルテインに対する評価が私の中で定まったわけだが。

なんか、簡単に書けると思ったのに思いの外時間がかかってしまった。スタンド・バイ・ミーを思い出しちまった。

おすすめサプリ

一般的なルテインでコスパが良いものはこれ。 私はエステルルテインのことを知るまではこれが一押しであった。
まあ、これもいいと思う。

というのは理由がある。
ここで紹介してあるサプリの最初に書かれているFloraGLO(R)はケミン・インダストリー社の登録商標。
フローラグロールテインとは特許製法によって、マリーゴールドの花から抽出、精製、結晶化した天然素材。
天然モノであることが確実なものなんである。
つまりブランド力があるということ。

何も説明がないルテインは石油系の油から作られているものもある。
ということで、天然モノかどうかは書くにいしたほうが良い。

Doctor’s Bestのルテインには、健康的な視覚機能、黄斑色素密度、認識力をサポートできるFloraGLOが含まれています。天然植物が原料のFloraGLOはバイオアベイラビリティが高く、特許取得の製法で製造されています。世界で一番よく臨床研究がなされたルテインです。

ルテインは主要なカルテノイドで、目の網膜にたくさんあります。ルテインはフリーラジカルを取り去るのが得意で、目、皮膚、心臓、肺、などをはじめとする様々な組織に存在します。ルテインとゼアキサンチンが相乗効果を発揮して目の健康に貢献しています。

  • 健康的な視覚機能を維持
  • 暗がりでも物をはっきり見えるようにする働き
  • 目にダメージを与える青い光を吸収
  • 認識機能をサポート
  • 強力な抗フリーラジカル

大人用: ソフトジェル1個を食べ物と一緒に、または栄養学に詳しい医師の指示に従って服用してください。

ルテイン(FloraGLO製) 20 mg
ゼアキサンチン(FloraGLO製) 1 mg

¥1,465一日のコスパ¥1,465÷60=24円強

だがエステルルテインのほうがはるかの吸収率も良く、血中濃度も高めるということであればエステルルテインのほうがお勧めだ。
しかもこれもマリーゴールドの天然素材からできているので超安心。

マリちゃん静止画1

マリーゴードは「聖母マリアの黄金の花」キリスト教徒はみんな知ってるわ

ルテインは、それと密接に関連するカロテノイドであるゼアキサンチンで天然に存在する抗酸化カロテノイドです。ルテインとゼアキサンチンは、眼の黄斑と水晶体、そして脳、皮膚、乳房と子宮頸部組織に集中しています。ルテインとゼアキサンチンは両方、通常は老化や酸化的なストレスに関連する劣化から黄斑を守ります。黄斑は、焦点と色を区別する機能を果たします。ルテインとゼアキサンチンは、濃い緑色の葉野菜に含まれています。アメリカ人によるルテインの平均摂取量は1日あたりわずか2mgですが、他の文化では1日あたり最高20〜25mgが摂取されます。

Jarrow Formulas Luteinはマリーゴールドの花弁から抽出されます。各ソフトジェルには、天然に存在し、安定性と吸収性により優れたルテインエステルから抽出されたルテインが20mg(正味収量)含まれています。

ご使用の目安
1日ソフトジェル1粒を食物とともに、または有資格の医療従事者の指示に従って飲んでください。

ルテイン(エステル由来)(タゲテ・エレクタ)(マリーゴールド花弁エキス) 20 mg
ゼアキサンチン(エステル由来)(タゲテ・エレクタ)(マリーゴールド花弁エキス) 1 mg

¥2,252 一日のコスパ¥2,252÷120=21円強

私が選ぶんだったらエステルルテインの方かな。コ・ス・パでも勝ってるってすごいよ。

ということで今回はここまで。
波乱万丈の展開だった。

マリちゃん静止画1

マリーゴールドの花言葉は「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」よ