今回はじめて時事ネタを書こうかな,と思った。
時事ネタってこのサイトに合わないのかもしれないなとは思ったが。

今回取り上げるのはアトピーなどの薬であるヒルドイドに美容効果があるということで、たくさんの女性が医者に行って処方箋を書いてもらってそれを安く手に入れているのはけしからん、という記事だ。

私が思うに、記事の内容にはあれ?と思うこともあった。また病院に行ってわざわざ嘘をついて処方箋をもらう人のほうもおかしい。
なぜならば。わざわざ出かけていって、嘘をついて、診察料をプラスして購入するぐらいであれば、別に市販品で同等の成分を含んだものを買うことができるし。
しかもそのほうが安い。
もし処方される医薬品と全く同じものがほしいということであっても、個人輸入で、海外から納入可能だからだ。

情弱は情けないな、というようなことを思ってしまった。

タミイ静止画1

ガッチャンも情弱なことには変わりがないけどね

ヒルドイドに関するヤフーの記事

話題になっているのは以下の記事。。
ヤフーニュースで、一時アクセスランキングの一位になっていたものだ。細切れに引用しながら私の感想を書いていこうと思う。

アトピー性皮膚炎などの治療に使う医療用保湿剤の美容目的使用が横行していることが、関係者への取材で分かった。「高額な美容クリームより効果がある」と女性間に広がり、化粧品を購入する感覚で病院を訪れ、乾燥肌などと訴えて処方を受けるケースが後を絶たないという。医療費増大にもつながる現状に、医療費の支払いを行う健康保険組合側は「保険適用外とすべきだ」と提言。医療保険の適用範囲などを決める平成30年度の診療報酬改定を前に議論を呼んでいる。

アトピー性皮膚炎などの治療に使う医療用保湿剤の美容目的使用が横行していることが、関係者への取材で分かった。「高額な美容クリームより効果がある」と女性間に広がり、化粧品を購入する感覚で病院を訪れ、乾燥肌などと訴えて処方を受けるケースが後を絶たないという。医療費増大にもつながる現状に、医療費の支払いを行う健康保険組合側は「保険適用外とすべきだ」と提言。医療保険の適用範囲などを決める平成30年度の診療報酬改定を前に議論を呼んでいる。

医師の処方箋が必要で、チューブ型の25グラムの軟膏(なんこう)であれば、薬価は590円。診察費や調剤料などが上乗せされ患者の支払総額は1千円以上かかるが、それでも「数万円する高級な美容クリームより安い」のは事実だ。

保険が効くヘパリン類似物質を嘘をついてまで購入しようとするのは、市販のものが非常に高価なためだが。
アトピー性皮膚炎に使用するべきものを美容目的に使うために不正に医者に処方箋を書かせるのは許せないという内容だ。
なぜならば・・・・

医療費は自己負担分以外は保険料や税金でまかなわれており、必要のない診察や薬の処方を受けることは医療費の無駄遣いにつながる。全国の健保組合から成る健康保険組合連合会(健保連)は9月、医療費の明細書「レセプト」の分析結果を公表。「皮膚乾燥症」の病名で、ヒルドイドや類似後発品の処方だけを受けた美容利用が疑われる処方額が約5億円あったとした。これを基に全国の薬剤費を推計すると年93億円に上る。

 健保連によると、海外では保湿剤に健康保険は適用されていないという。また、薬局で処方箋なしで買える一般用医薬品(市販薬)に似たような成分の薬が売られており、健保連は「保湿剤の処方を保険適用外とすることも検討すべきだ」と厚生労働省に要望した。厚労省では30年度診療報酬改定に向けた議論が進められており、健保連の担当者は「保険適用の在り方の一つとして問題提起した。議論の検討材料にしてほしい」と話す。

ということで、日本で処方箋を書いてもらって薬を購入するとたしかに安くは買えるが。
許可されている以外の使用目的で使われた場合、保険を適用されるわけだから。
国が支払わなくてはいけない補填金額は莫大なものになる。
こんな事が続くと、保険制度の根幹が揺らぐ。
処方した薬が別の用途で使われることを防ぐべきである。

という筋立てだ。
美容目的で安く薬を調達しようとするなんてずるい!というわけなんだが。

果たしてどうなんだろうか?

ヘパリン類似物質は病院で買うのと大差ない値段で買える

医者に行って処方してもらうと、薬そのもののお金以外に、診察料や薬の調合費もかかるし。
何よりも時間が取られる。
ヤフーの記事の内容からいうと、医者から処方箋をもらうためにあれこれ言い訳しなくちゃいけないのも疲れる。

そこまでしても病院で手に入れようとするからには市販の薬との価格差はそうとうあるんだろうな、と思って調べてみた。

ちなみに多くの女性が処方してもらいたがっているというヒルドイドは具体的には以下の様なものである。

【一般名称】ヘパリン類似物質 製剤

【有効成分】
1g中にヘパリン類似物質3.0mgを含有する

1g中:ヘパリン類似物質3.0mg/添加物:グリセリン、ステアリン酸、水酸化カリウム、白色ワセリン、ラノリンアルコール、セトステアリルアルコール、乳化セトステアリルアルコール、ミリスチルアルコール、チモール、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、イソプロパノール

25グラムで590円。

これに診察料などがかかるんで、仮に総コスト1200円としてみる。その他に病院まで行って、待ち時間があって・・・・・ということになるんだが、とりあえずそれは無視。
ちなみに日本の市販のヘパリン類似物質を含む医薬品はほとんどヒルドイドと同じく、1g中:ヘパリン類似物質3.0mgということで、有効成分の配合は同じである。

つまりネットでも普通に買える同成分の医薬品にも、処方箋が必要なヒルドイドと同じ成分が入っている。

成分が同じであれば効果も同じはずだ。この事実は重要。

それで市販されているもので私がこれは安いよね、と思ったのが以下。
私美肌には興味が無いんで、リサーチの過程は省略する(^^ゞ

なお海外製品についても調べてみたが、いつもであれば、海外製品のほうが安いのであるが。
今回はそうではなかった。っくさんの医薬品のほうが安かった。
また海外製のものはトルコ製とか、そういうものだったりしたので。信頼度も落ちるかなあと思った。
それで国産で検証してみた。

いわゆる高級化粧品みたいにして高い値付けをしているものもあったがそれは当然パスである。

タミイ静止画1

私は興味があるわよ。だってもっときれいになりたいもの

がっちゃん静止画1

はいはい、そしたらこれを試せばいい

(1)有効成分「ヘパリン類似物質」が持つ血行促進・皮膚保湿作用で、乾燥肌、
角化症に優れた効果があります。
(2)のびがよく、べたつかない、クリームタイプの製剤です。

本剤に尿素及びステロイド成分は配合しておりません。

成分・分量
100g中
成分名 :ヘパリン類似物質
分量 :0.3g
はたらき:血行促進・皮膚保湿作用があり、乾燥肌、角化症に効果があります。

添加物として、セタノール、白色ワセリン、流動パラフィン、
ミリスチン酸イソプロピル、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、
パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、
プロピレングリコール、D-ソルビトール液を含有します。

楽天で3本セットで買うとすると¥ 2479のものがあった。

【第2類医薬品】ピアソンHPクリーム 50gも医薬品であるが。これは処方箋無しで買える。
しかも病院で処方される薬と主要成分は同じだ。

それでいて月あたりのコスパは¥ 3,980÷5÷2=413。ヒルドイドの25g保険適用価格590円よりも安い。
比較してみれば一目瞭然。

ネットで購入したほうがはるかにコスパが良い。

一回だけ行くんなら検査の意味でわかるが。
その後、どうしてわざわざ病院に行くのかが私にはわからない。
医薬品の表示なんで含有成分に虚偽はない。

病院で処方してもらえば、値段も高く、手間もかかってかつ保険で購入するために税金が補填される。
自分にとっても良いことがないし、国にとってもマイナスだ。良いことは一つもない。

それなのになぜ病院で処方してもらうのか?謎である。
最初読んだ時、この記事はガセなんじゃないかって思ったほどである。

 

もし違う利用法で薬を使う場合の問題点を指摘するのであれば、医薬品指定を受けるということは、効果もあるけれども副作用もあるということなんだから。
別の用途で使用した場合、副作用はないのか?と、そこを心配するべきではないのか?

医薬品指定を受けていたものでも、副作用がないとなれば、食品扱いになる。
シトルリンがその良い例で、副作用がないことが確認っされたので医薬品指定が解除された。

確実な効果が見込めるものが食品扱いになったんで、精力剤の業界は大喜び。過剰宣伝に使われてしまっている。
まるでシトルリンさえ入っていれば、勃起が確実であるだけでなく、ペニスが大きくなるかのような表現も散見される。

便乗したステマサイトでもシトルリンが入っているんだから効果は保証できるよね、などと煽っているのが、うざったいが。

ただ副作用がないのに効果が確実だというのは素晴らしい。

精力剤の定番成分シトルリン その効果がすごいのはなぜ?

シトルリンの効果は製法によって違いがあるのか?国産と外国産は?シトルリンの効果とは

でもこういう成分はめったに無い訳だから宣伝の目玉に使う気持ちはわかる。

それではヒルドイドに配合されているヘパリン類似物質の効果と副作用はどうなのか?

ヘパリン類似物質は、保湿効果のほか、敏感肌やアトピー性皮膚炎、傷跡を修復する作用もある。
それで、打ち身や捻挫、血栓性静脈炎、痔核などの治療にも用いたりする。

体内の成分に似た構造を持っているため安全性が高く、副作用もそうはないと言われているが。
副作用としては、血液が固まるのを防ぐ作用があるため、出血している部分へ塗布してしまうと悪化してしまう場合がある。

また美容目的で使う場合の安全性は確認されていない。

これがヘパリン類似物質ざっとした概要であった。
であるから、そういうことをしっかり調べて、副作用については特にしっかりと抑え。
後は医者に行くんじゃなくて、Amazonかなんかで購入し、自己責任で活用すればよい。と私は思う。

 

自分の体を守るのに、どうすればよいかを自分で決める時代

私はヤフーの記事を読んで、日本の保険制度は非常に素晴らしいものだ。
でもそれはあくまでもセイフティネットとして使うべきだ、ということを改めて思った。
日本人は保険制度が主日しているために薬が安く手に入るので、病院に依存しすぎだ。

もちろん病気にも程度があるわけなんで。
病院に行くべきときは行くとしても。

できるだけそうならないように、自分の体は自分で責任を持って管理して、より健康な人生を歩んでいく時代が来たんじゃないかと思った。
今回このサイトを立ち上げて、調べていくうちに更に強くそう思うようになった。

アメリカやアジアの殆どの国では日本のような皆国民保険制度がない。
なので病気になるというのは経済的な面でも大変な問題であって、ひどい場合には破産する可能性すらある。
またお金がないために病院に行けないということも起きる。

その危機感を背景に、アメリカなんかでは個人として病気にならないための努力をしている。
それは具体的にはサプリにあらわれていて、日本の医薬品と同じレベルの厳格な基準が定められている。
今のところ、成分量さえ表示されなくてもOKという、消費者を完全に舐めきった日本のサプリ業界はあらゆる点で太刀打ち出来ていない。

日本ではサプリを買うのは福袋を買うのと変わらない。
何が入っているのかわからなくて買わせられるんだから。

でも実際は医学の発達によってサプリは私達の健康増進にとって欠くべからざる物になってきている。

私たちは予防医学の観点から、又より健康であるために、サプリという強力な武器を得ることができた。
それはおおかた海外から調達しなくてはならないが、いずれ、私達も健康を維持し、できるだけ長く健常者として豊かに生きるために、その正確な知識を持つべきなんである。

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今回は熱く語っているね。

真実は貴方を自由にする

キリストの言葉は真実だ。

マリちゃん静止画1

そうよ、がっちゃんもキリスト教を信じなさい。わたしは毎週教会に行っているわ

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いやあそれは・・・・・・・いつか考えるとして・・

そういえばフィリピンはカトリックの国だった。写真はセブのセントニーニョ教会。
ヤフー記事を再考して

今回の記事はより美しくなろうとしてヒルドイドを求めて病院に行った女性たちの話だったんだが。
先ほど来述べているように。そんなことをする必要はまったくなかった。
その人達ははっきり行って情弱である。ほんの少し調べてみたら良かったんである。
日本人の多くは甘い。それは病気になっても最後の拠り所があるからかもしれない。
サプリに対しても誤解が多い。

まあ私も人のことはいえない。
このサイトを作り始めるまではセックスライフを充実されるということ以外では調べる気持ちもなく、誇大な宣伝広告を、そうなんだと疑いもなく信じていた。
全くの無知無能であったわけだ。
それでいて、色々と調べたつもりでも深掘りするわけじゃなかったんで、結局は宣伝に乗せられて、高額な精力剤を飲んで自己満足に浸ったりしていた間抜けである。

でも今であれば、ヒルドイドってなんだろうと思えばすぐに調べるし、ヘパリン類似物質が入っている市販の化粧品は何万円もすると書かれていれば、本当にそうなんだろうかと思って調べる。
今回それをやってみたら、ヒルドイドの成分たるヘパリン類似物質が、ヒルドイドと同じ割合で入っている市販の医薬品と比べて見て。
わざわざ嘘をついてまで病院で処方してもらうほどの価格格差はないということがはっきりとわかった。

記事にある、「数万円する高級な美容クリームより安い」のは事実だ。というのは何をもってそう書いたのか私には理解ができない。

それどころか病院に行く手間や診察料の上乗せを考えれば、市販の【第2類医薬品】ピアソンHPクリーム 50gをAmazonで購入したほうが効果が同じで割安、かつ手間いらずである。

今はネットの時代である。
これがどういう意味を持つかということについては別記事に書いてみたいが。
今はかなりのことを自分で調べられるのである。
そして自分で決められるのである。
調べ方が浅ければ、それによるしっぺ返しを食らうのは自分だが。
でも少なくても決定権は自分にある。

ヤフーの記事は、ヘパリン類似物質が美肌のために良いと言う情報を拡散してしまったと思う。
ヒルドイドを批判する記事でありながら、その効果が絶大なものだということを宣伝してしまった。

マリちゃん静止画1

わたしも使ってみたい、買ってちょうだい


それは良いとしても。
更に少し深掘りすれば、そんな効果のある美肌成分が、病院に行って処方箋を書いてもらわなくても格安で手に入れられることがわかるのである。
検索能力が重要な時代になったことを痛感する。
逆に言えば情弱は損をする時代が来た。

それで。先程のヒルドイドだが。

でもいや、そうは言っても病院で処方されるものが良い、という人もいるだろう。

それも一つの判断である。
でもそれだって医者にいかなくても手に入れられる。

もし医者が処方する医薬品と同じヒルドイドを手に入れたければ、輸入代行で医薬品だけ扱っていて、かつ安いサイトショップがある。
私が時々使っているサイトだけど。
オオサカ堂でも手に入らないばあい、そこで探すと見つかる場合もあるので、調べてみたら。
そこで注文すれば、医者が処方するのと同じヒルドイドが手に入ることがわかった


調べてみたら、月あたり2100円ぐらいである。
先程病院に行った場合の仮につけてみたコストでは1200円だったから一ヶ月あたり、900円ほど高い。
それでも移動手段のコストや時間の浪費を考えたら購入したいと思う人がいるに違いない。

ただ市販で、しかも月のコスパが400円以下でヒルドイドと同成分のものが手に入る以上、わたしはおすすめしないけどね。
いずれ、自分で情報を取って選ぶというのが大事なんである。

医者の権威を無条件に信頼しない時代到来

私このサイトを作り始めてから4回医者に行き、一回電話して意見を聴いた。
医者は行きつけというか、定期的に行っているところなんで、それなりに親しいんだが。
痛風と高血圧の薬以外は、風邪とか。特に症状があるもの以外は薬を出そうとしない。
それで。予防医学的な薬をくれないかと言ってみたんだが。
それは病院の仕事じゃないと言われた。
頭が固いとも思ったが。
保険医療の場合、税金が投入されているわけなんで、もっともな話ではある。

それで、痛風の薬を変えてくれと言ったんだが、今まで通りで良いんじゃないかと言われたんで、わたしは痛風の薬を変えた。
その医者から痛風の薬をもらうのをやめたんである。そしてオオサカ堂から買った。

購入したのはこれ。

 

2箱5,477円

フェブタズ(Febutaz)80mg
通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mg(0.13錠)より開始し、1日1回経口投与してください。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量してください。維持量は通常1日1回40mg(0.5錠)で、患者の状態に応じて適宜増減しますが、最大投与量は1日1回60mg(0.75錠)とします。

一日のコスパ 5477÷200=27円強 一日半錠で済むから5000円ほどで200日もつんである。月あたりのコスパは821円強。

フェブタズ(Febutaz)は、先発品フェブリクのジェネリック医薬品です。主成分フェブキソスタットの働きにより、尿酸の生成を抑制する薬剤です。痛風、高尿酸血症の治療に使用されています。

フェブタズの主成分フェブキソスタットは、尿酸の生成に必要な酵素であるキサンチンオキシダーゼ(XO)を阻害し、尿酸の合成を抑えることにより尿酸値を低下させる薬剤です。
フェブタズは、主成分をフェブキソスタットとした尿酸生成抑制薬です。フェブリクのジェネリックとなっており、痛風、高尿酸血症の治療に効果を発揮します。

痛風の薬に関して詳しい記事は以下など。

痛風の原因となる尿酸についてもっと知ろう!本当は体に良いものだった?進化の過程で選ばれた尿酸の驚くべき効能とは!!

痛風に効果!ザイロリックとフェブタズはどっちが効果があるのか?おすすめジェネリックも紹介

医学もどんどん進歩しているので。痛風予防の薬だってより効果があり、より副作用がない物が出てきている。
それを医者が決めたからといって一世代前の薬を使う必要はない。

しかも病院に行けば2000円ほどかかるが、既に診断がくだされているわけだから後は同じ薬を別に買ったところで問題はない。
それで病院から処方されていたものよりも数段レベルの高い薬が月あたりのコスパ821円強で手に入るのである。

もちろん専門家の意見は貴重なものだが。
医者によって分野分野で得手不得手があるという事実は押さえておきたい。
また非常に保守的であるので、相手に合わせて考えてくれるとは限らない。

AIが普及したら今いる医者の8割はいらなくなるという記事を何処かで読んだことがあるが。

こまで重大な疾患ではない場合には日本の医療の世界全体で共有しているマニュアルが存在している。
どの症状にはどの薬が良いのか、というのは殆ど決まっている。
医者はそれを患者に適用するだけで事足りるのである。

セカンドオピニオンはアタリマエの今日このごろ。
医者の言いなりになる時代は、インターネット時代が定着した現代においては既に終わっているのである。

しかも。

怪しいものもたくさんあるサプリではあるが、私達の若さを出来る限り持続させてくれる素晴らしいものも今はたくさん存在している。
予防医学には現在の医療体制は適応していないので、自分で選び取っていくしか無い。

ちゃんと調べれば、程よいコスパでそれらを手に入れることができる。
知識はますます重要で、それがそのままお金に代わる時代がやってきているとわたしは思い始めている。

タミイ静止画1

今回は熱く語っているね、暑苦しいほど

今回はここまで。