サイト全体の直しをしながら、記事に見直しをしているんだが。
直したいことが山ほど出てきた。
まだまだまだな・・・・・・これでは私の記事を読んでくださっている方に申し訳ない・・・・(T_T)
と反省しきりなんだが。
でもこれ以上やってると本筋の記事が書けないから。
手直しは適当なところで切り上げることにした。
今後暇を見て継続して行うことにした。
それで見直しをしてて思ったことを今記事に書いていこうと思う。

現在私が効果抜群と思っている薬・サプリ

それで手直ししている最中に私が服用してたしかに効果があっと思えたものについて幾つか記事を書いてみた。
眼精疲労・肩こりにビタミン類。

眼精疲労がぶり返したんでビタミンB類の薬を飲んだら直ちに解消した件 肩こりにも絶大な効果!ビタミンはやっぱり素晴らしい

 

記憶力回復と頭の冴えにスマドラ。

スマドラ体験記 記憶力回復の即効効果はシチコリン!バコバ・イチョウの葉エキスは脳活性化に効果があった(^o^)v

そして勃起回復と、他様々な効果としてのシアリス。おしっこの出が20代レベルまで回復したことにびっくり。

スマドラ体験記 記憶力回復の即効効果はシチコリン!バコバ・イチョウの葉エキスは脳活性化に効果があった(^o^)v

他にも確実な効果があるなあと思ったものにマグネシウムがある。
これについてはスマドラの一つとして記事を書いたけれども。

マグネシウムの驚くべき効能にびっくり! L-トレオン酸マグネシウムは効果抜群のスマドラ?記憶力低下予防の切り札か

実際には体に重大な影響を及ぼすミネラルだということがわかった。

骨の弾性維持、神経伝達、体液の平行維持、ホルモン分泌とその活性発現、筋収縮など、多くの生命現象の場で機能している。
マグネシウムが不足するとこむら返りが起きるのは筋肉の収縮にもマグネシウムが関わっているから。
マグネシウムが不足すると骨粗鬆症にもなっちまう。血圧も上がるし、糖尿病の原因にもなるという。

まだまだ書き足りないと思うんでいずれ別記事にしたいが。
体が攣ったりしたときにマグネシウムサプリを飲むと確かにすぐに治る。

イチオシはこれ。鉄板なんで紹介をしておく。

いわゆるマグネシウムサプリとして、iHerbでもAmazonで最も人気が高いマグネシウムサプリ。
「グリシン酸マグネシウム(magnesium glycinate)」である。
全てグリシン酸とキレートしている点で海外では最も好評化を得ているものがこれ。
キレーとしていると謳ってて似たような値段のものの殆どはキレートしているマグネシウムが半分しか含まれていない。

ドクターズ ベスト ハイアブソープション マグネシウムは、生体利用効率と胃腸の耐性を最適化する、特許取得済みの有機キレート化された送達形態のマグネシウムを使用しています。食事で摂る必須ミネラルのマグネシウムは、細胞による代謝エネルギーの生成の促進、最適な神経機能のサポート、筋肉の適切な弛緩の促進、健康的な心拍の維持を含む多くの重要な役割を果たします。グリシンおよびリジンは、腸管内での吸収を促進するミネラルを効率的に運搬することが明らかになっています。

年齢とともに減少するマグネシウムの水準を正常に保つ手助けをします。

特許取得隅の生体利用効率を最適化する100%有機キレート化されたマグネシウム、TRAACSが使用されています。

高度な吸収をもたらすアミノ酸のL-グリシンとL-リジンとキレート化マグネシウムが配合されています。

ご使用の目安
1日2回、2錠を食べ物と共に、または栄養に精通した医師の推奨に従って服用してください。

マグネシウム(元素) 
(2,000mgグリシングリシン酸リセナートキレートから)
200 mg 50%

¥1,916一日のコスパ¥1,916÷120=16円弱

ミネラルについては勃起に関係がある亜鉛ぐらいしか詳しく調べたことがなかったんだが。
マグネシウムサプリがここまで効果があるとすると、やっぱすごい!今後はミネラルについても深掘りをしていきたい。

このように、広告を見て適当にサプリを選ばず、ちゃんと調べて購入し、服用をすると効果が実感できる。
このサイトを作るまで、わたしが適当に選んで飲んでいたサプリって一体何だったんだろうか?

 

私が食品に関して考えを変えたもの

今回今まで書いた記事を振り返ってみて。
私的には随分と進歩したと思うけど。
最低限の選び方の基準を押さえられたって程度のレベル。

サプリメントを選ぶときの最低基準を知っておこう 日本のサプリの成分表示は参考にならない!海外サプリに完敗している訳とは

でもたったそれだけで、以前に比べたらはるかに充実した生活が送れるようになった。

外国産は危ない、国産のほうが安心できるなどという根拠のない説を信じてしまうと、多大な損失を被る。
サプリに関してはアメリカのほうが100倍進んでいる。
安全性のチェックについても残念ながらアメリカのほうが、法整備が進んでいる。
そして薬についても、非常に優れたジェネリックがあって、先発医薬品メーカーの圧力と戦いながら、全く同じ品質の薬をそれこそ1割以下の値段で全世界に送り届けている。

ED治療薬に関して偽薬情報を流す医薬品メーカーの狙いは合法で偽薬がなく、かつ1/20の値段で全く同じ成分のジェネリック外し!!

かくいうわたしもそれを知ったのはこのサイトを作り始めてからだから人のことは言えないが(^^ゞ

国産高額精力剤を売るためのステマサイトなんかの「国産安全外国産危険」デマに引っかからなくなっただけでお金の麺でも相当節約ができるようになったし。
何より、デマを乗り越えることによって本当に効果があるものに出会う確率が高まったことが嬉しい。
それでこういうことを調べているうちにデマは精力剤のような高額サプリじゃないことに気づいた。

危険を煽るデマ情報は本当に危険

私は今までどっちかというと自然派で、食品添加物に対して反対、洗剤も化学合成洗剤反対、人工甘味料は一切摂取せず。
無農薬推奨!
こんな感じできるだけ排除するようにしていて。
そんな自分を勝手に褒めていた。
自分を褒めてやりたい!などと何処かのマラソン選手も言っていたが。

これが全く愚かなことだったと最近ようやく気がついた。
はずかしい!

そんなときはスチュワーデス物語。
信じられないほどはずかしいドラマが昔はテレビで放映されていたこを皆さんは御存知だろうか。

誇大広告があるんであれば、過剰に危険を煽るデマの蔓延もある。
当然予期すべきことではあった。
マスゴミとはよく言われることだが、ここに来て情弱の私でさえ、週刊誌情報や書籍の嘘にも気づかざるを得なくなった。
日本の食品行政が軟弱なせいもあって正しい科学的知識が消費者に届いていないという問題について知ることになった。

ともかくふわふわした印象操作に引っかかるのは危険なことだ。

「買ってはいけない」とか「食品の裏側」とか「食べるな危険」など、今でこそ私でも悪質な煽り本だとわかるが。
当時はわからなかったし、やっぱりなどと思って、私はそれらすべての本を買って熟読したもんである(^^ゞ

そしてつい最近まで、本に書いてあるから、とか、それをただ拡散して危機を煽っているだけの週刊誌の記事を、週刊誌に書いていることだから、と鵜呑みにしていた。
勿論おかしいなあと思ったものもあるけれども。
このサイトを作ってから行ったような、深掘りをすることはなかった。
つまり情報は更新されていなかったんである。

ネットで調べれば勿論その嘘についてを知ることができるんだが。
そもそも週刊誌や雑誌の情報をそのままコピペしたような記事がたくさんあって。
検索したところで、まずはそれを突破しなくてはならない。
まともな情報にたどり着くのは大変である。

その手前、週刊誌などが垂れ流している食品情報が嘘であることを知らないと、そこまで調べる気にもならない。
まさか週刊誌の言ってることが嘘だなんて・・・・・信じられない、と思っている人も多い。
週刊誌で書かれていることは嘘だよ、などと言っても。
お前のほうがよっぽど怪しい!と言われるのが落ちである。

最近はようやくマスゴミって正しい情報を報道しているわけじゃないんだよね、と目覚めてきている人達も増えてきているが。
それは主に政治関連であって、まさか食品情報までデマ垂れ流しだったってことに気づいている人はまだまだ少ない。

だからネットでちょこっと調べたぐらいでは嘘は見抜けないんである。
最近は危険、危ないという誘導をしつつ高価なものを買わせるという戦略を企業が取っているように見える。

私が最近知るようになってきていること。
それは現在では食品添加物は天然のものよりも安全性が高いということ。
しかも効果も高く、値段は安い。
ソルビン酸の扱いなんかが特になんだが。癌になるだの、毒性ナンバーワンだのと言う記事がてんこ盛りだ。そしてそれが定説になっている。
しかし海外ではソルビン酸の評価は高い。
それにはちゃんとした理由がある。
まだ記事にはしていないが。
私にとって予想外の事実が目の前に山ほど現れてきている。

こういうことを知りはじめると、コンビニなどが食品添加物不使用宣言を行ったりしてるけど。
これはそうすることで消費者の安全を守るというんじゃなくて。
そのほうが食品添加物が悪であるという。
多くの人たちに刷り込まれたイメージを利用して売上を増やそうという魂胆じゃないかという疑念が湧いてくる。
ソルビン酸を排除して天然由来の防腐剤が使われることによって早く腐るとか、効果が弱いので大量に使われているとか。
結果として商品添加物の量が多くなっていたりする。
しかもソルビン酸よりも安全だということもないと言う。

はああああああああ?

いまは食品管理は革命的な進歩を遂げているし。
食品添加物も調べてみるとかなり安全である。
ここ1ヶ月ばかりさまざま調べてみた結果、数十年前の知識を引きずっていたことに気付かされて、愕然としている。

たとえば農薬についてもいまは相当安全になっていて、「野菜自体が持つ農薬」ファイトケミカルよりも安全だとさえ言われる。

ファイトケミカルには抗がん性を持つものや抗酸化物質になるものなどがあって、昔から漢方薬などに使われてきたが。
本来は虫などから身を守るための毒である。
野菜自身が作りだす農薬である。
無農薬とか有機野菜にこだわっている人たちはファイトケミカルをどう思っているんだろうか?

合成洗剤にしてもその通りで。
改良された化学合成洗剤に比べて、今や石鹸のほうが自然環境に悪いだとさえ言われている。

いやはやいま世間に流布している「安全に対する常識」って何なんだろう?

だめだ、こりゃ

こんな感じで古い情報やエセ科学情報なんかが蔓延しているということを知った以上、今後ももっと深掘りをしていかないと、と思うが。

ただ私としては。
それらを糾弾するというよりは、間違っている情報をもとに行動を起こして損をするのは自分自身なんで。
自分いとってどうか、というスタンスでやっていくつもりだ。
自然に良いとかなんとか言うものは大概コスパが悪い。
私達も自然に良い、体に良いという付加価値を見込んで高くても買うわけだ。
もしそれが全く根拠の無いものだったら。お金をドブに捨てるようなものだ。

情弱のせいで、馬鹿をみるのは自分なのだ。

とコブシを振り上げたいところであるが。

そもそもいま私が批判的に書いたことは全て数ヶ月前まで私自身が信じていたことなんである(^^ゞ
どの面下げて偉そうに話せるだろう。

タミイ静止画1

ホントそうだ。コンビニ弁当買った私に偉そうに説教たれてたくそがっちゃん!あんたが人工甘味料は安全かもしれないとか、どの口でいう?

人工甘味料は不当に貶められていた

農薬といい食品添加物といい。新たな情報に接するようになって驚くことばかり。
今後このサイトではそれらに関する記事も数多く書いていくことになると思う。

私が考えを改めてすでに記事として書いたものでは人工甘味料アスパルテームがある。

アスパルテームは悪魔の甘い罠なのか?それとも問題なし?過剰な批判に根拠はあるのか?徹底調査してみた

未だに悪の権化のごとく忌み嫌われているアスパルテーム。
私も少し前までは悪魔の食品として決めつけて疑うこともなかったが。
ちゃんと調べてみると。
どう考えても安全なんである。
詳しくは上記記事を読んでいただきたいが。

唯一問題がありそうなことについてだけ引用をしておきたい。

アスパルテームを使用した食品や添加物には「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある、というのは「フェニルケトン尿症」と呼ばれる遺伝病を持った新生児が、フェニルアラニンを多量に摂ると知能に重篤な障害をもたらすから。しかし、この病気を持つ子供は8万人に1人で、しかも生まれた時に必ず行なわれる検査でわかるということだ。

フェニルアラニンは、脳内で神経伝達物質に変換される重要な必須アミノ酸である。フェニルアラニンは酵素 (フェニルアラニン4-モノオキシゲナーゼ) によりチロシンへ変換される。この酵素が先天的に欠損している人ではフェニルケトン尿症となる。フェニルアラニン – 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)

the American Cancer Societyのレポートにもこのことが記されている。

この様に「フェニルケトン尿症」は生まれたときにわかるわけで、それ以外の人には全く関係がない。
更にはフェニルアラニンは牛乳、卵、肉などの食品中のたんぱく質に多く含まれている必須アミノ酸の1つであって商品中にいくらでも含まれているものだ。
牛乳などに「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務があるかどうかを少し調べてみたが。
添加物の項に

アスパルテーム又はこれを含む製剤:L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨 
L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨を表示します。食品表示法 食品表示基準手引編

というのがあったが、牛乳などにフェニルアラニンが含まれているとの表示義務は私がざっと見た限りではあるが、無いようである。

アスパルテームの中に入っているフェニルアラニンにのみ表示義務があるというのはかなり目立っている。

卵や牛乳に含まれているL-フェニルアラニンに過剰に反応していて笑える。
これは市民団体の要請で記載されることになったんだと言うが。
相当おかしい。頭も○〇〇○

他にも発がん性が疑われるなどとして日本の食卓から追放されたサッカリンも。
その疑いが晴らされているにもかかわらず、未だ危険物扱いする人がいる。
このように一回出た情報は多くの人の頭のなかにそのままとどまっていて。
更新されない。
今となってはサッカリンは砂糖よりもある意味優良な甘味料だと言うのに。

サッカリンナトリウム 500g

 

 

水溶液はショ糖の500倍の甘味と痺れるような刺激の後味を持つ。ただし高濃度では苦味を感じるため、糖類系の甘味料に混合されて使用されることも多い。サッカリン自体はほとんど水に溶けないためチューインガムにのみ使われ、通常は水溶性のナトリウム塩(サッカリン酸ナトリウム)としていろいろな加工食品に用いられる。旧厚生省はサッカリン酸ナトリウムを天然に存在しない添加物に分類している。 かつての安全性の懸念等(発癌性の項参照)から、日本の加工食品ではスクラロース・アセスルファムカリウム・アスパルテームなどにほぼ取って代わられた。しかし歯磨き粉には多く使用されている。 ●サッカリンは食品衛生検査合格品の甘味料です。

レビュー

耳かきに結晶を乗せて2,3杯落とすだけでペットボトルの水が甘くなりました
きな粉ジュースを造ったり梅酒を造ったり豆乳や牛乳に入れてみたりいろいろと使い道はあるのではないかとおもいます
糖質制限ダイエットなどで甘さが恋しい人は試してみてもいいのではとおもいます

¥ 2,830 + ¥ 540 関東への配送料

いずれ安全であるということになれば、砂糖よりもはるかに良い。
人口甘味料はコスパが良いとはいえないが。
このサッカリンなどを使いこなせると(高濃度だと苦くなる)異常なコスパの良さを体験できる。

ともかく調べれば調べるほど興味深い事実を知ることが出来、かつそれがそのまま実生活の充実につながる。

油はオイレン酸が良い

油なんかも知識があるだけで随分と違う。
さまざま調べた結果私は家ではオリーブ油と、オイレン酸の含有量が殆どに改良されたひまわり油を使っている。
そこに至るまでさまざま調べてみたが、結局は加熱する場合はオイレン酸を摂取すれば大丈夫だということがわかった。
美味しさを極めようと思えば、きりがないが、安全な油を使うということであれば、コスパはかなり抑えられる。
何も全部コールドプレス製法のオリーブオイルを使う必要はない。

加熱すると毒を発するリノール酸も、サラダなど加熱をセずに使うんであれば大丈夫である。

ただ市販のお菓子などはそこまで気を使っているわけではないので、食べないに越したことはない。
詳しくは以下の記事でご覧いただきたい。

食用油の真実①トランス脂肪酸が野放しの日本 キャノーラ油が危ないってほんと?嘘?危ない油は別にあった

食用油の真実②リノール酸がアルツハイマーの原因ってほんと?サラダ油は危険なのか?錯綜する情報を整理した結果・・・詳細レポート

 

サプリ・薬を活用しないのはもったいない

最後だけど。
私はいまはサプリや薬を活用しないのはもったいないと思っている。

しかし、かくいう私は40過ぎてEDになるまで、薬やサプリには全く興味がなかった。

どうしてかな、と振り返ってみれば、私は精神的に不安定だったことはほとんど無くて。
心身ともに健康だったからだと思う。
基本的にポジティブで、また何しろ就職したこともないんで、ストレスが溜まることもなかった。

タミイ静止画1

繊細さに欠け、鈍感で、かつ恥知らずだったとも言える

「健康とはいやらしいものだ」とたしか故山本夏彦は書いていた。
たしかに健康だと健康でない人のことを思いやる気持ちが湧いてこない。

私は40過ぎてEDになるまで、サプリなんか飲んだことはない。なんか、と思ってた。
そんなことをしないで食事から栄養は摂るべきだと思っていたし、人にも偉そうに語っていた。

今でも基本的にはそう思っているが、サプリや薬を馬鹿にするものではないということをEDになって初めて悟った。

すると突然肩こりとか近眼とか、虚弱体質にも理解を示す様になったんである。
全く現金なものである。

タミイに言われる前に言っておくが、人でなしだったんだと思う。
EDもかなり馬鹿にしてた。
勃たなくなったら男じゃねえだろ!などと勃たなくなった人の目の前で放言してたんである。

それが自分がなった途端に手のひら返し。EDを軽蔑するやつは許せん!!となったわけだから、我ながら、人格レベルの低さに呆れるばかりである。

私が少し前まで思っていたのと同じようなことを書いている方がいたので引用しておく。笑えた(^^)

ところが、これといった症状もない元気この上ない日常に満ち足りず、さらに健康を保たんと、健康になるまたは維持するために、特別に作られ販売される食品をせっせと腹中に収めて、ああきょうも健康だと安心し、それでもあすの病魔を恐れてか、来る日も来る日も健康食品をとって、健康を実感して明け暮れるヤカラがいる。

亡き兄はこの健康食品の会社に勤めていたが、ナニ、本人によれば、健康食品なぞあえてとる必要もなく、和食を主にまんべんなく食べていれば、よほどのことがない限り元気でいられると常々言っていたから、私は兄の言葉を信じたし、今でも信じている。

中には子供をかかえた40代半ばぐらいまでの主婦で、今の子は大脳が未発達であり、その原因は食事で取りきれないある栄養が不足しているから、やはりそれを外から補って、大脳を活性化させて、初めて学習能力も増してくると言う者共がいるから、ここまで来ると健康病という病名をつけたくなるが、何より本人はケロッとしているから、健康にならんと欲するその気持ちのおもむくところは、ひたすら健康食品であり、我が子の不勉強の原因を己や遺伝に求めることをしない。健康を金で買う信者がいる(2)

勿論健康食品とか多くのサプリのほとんどにその謳っている効果が無いことや、薬でも殆ど効かないものもある。
誇大広告にやられるとそういうものを掴まされる。

だが的mなサプリも当然ある。
歳をとったりして体内で作られるものが作られにくくなったりした場合、外から補えばそれで若返りが図れる。
それはそれで嬉しいことだ。
体で作られないビタミンなどはもし食事で不足した場合、すぐに補給することができるという時代に私たちは住んでいる。

それを「健康を金で健康を買う信者」と馬鹿にしてその恩恵に預からない人は単なる情弱である。
実に大変な効果があるにも関わらず・・・・・・そういう思い違いをしている人のために幾つか例を上げたい。

様々なサプリや薬の成分として使われているものの中には多くの人々の命を救ったものも多い。

例えばビタミンC。
ヨーロッパの大航海時代。
船乗りたちが壊血病で次から次に死んでいったが、原因がわからなかった。
そして100年以上もの間さまざまな間違った処方をしながら試行錯誤のすえ、新鮮な野菜や果物を食べればすぐに完治することがわかったんである。
そしてその原因がビタミンCにあるということをわかるまでにはさらに時間がかかった。
でも今私たちは普通に食事でビタミンC摂取することができるし、不足していたらサプリで手軽に補給することができる。

しかもサプリで補給できるがゆえに病気にならないだけでなく、ビタミンCを大量に摂ることで、積極的に健康で若々しく生きることができる。

またビタミンB1日本を救った成分だ。
大正時代には、結核と並ぶ二大国民亡国病と言われた脚気だが。

脚気(かっけ、英: beriberi)は、ビタミン欠乏症の一つであり、ビタミンB1(チアミン)の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患である。心不全によって足のむくみ、神経障害によって足のしびれが起きることから脚気と呼ばれる。心臓機能の低下・不全(衝心、しょうしん)を併発したときは、脚気衝心と呼ばれる。最悪の場合には死亡に至る。(ウィキ)

毎年万単位で亡くなっていた脚気患者だったが。
その原因であったビタミンB1 誘導体としてのアリナミンが普及してきた1950年代には死者が1千人を下回った。
現在でもジャンクフードの偏食によるビタミン欠乏によって脚気になる人達がいる。
でもビタミンB1 を摂取しさえすれば変色していた人であってもすぐに完治する。
しかも大量摂取すると神経が活性化され、肩こりや眼精疲労が治る。

これがどんなに素晴らしいことか。
言うまでもない。

さらに言えば、ペニシリン。
世界を変えた偉大な発見である。

以下の記事などに詳しいが。

第45回ノーベル生理学・医学賞 20世紀最大の発見!ペニシリンとその治療効果の発見

ペニシリンというと世界初の抗生物質であり、その発見は、20世紀の偉大な発見の1つにあげられている。

 肺炎や梅毒、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎など、多くの細菌感染症に有効で、細菌の分裂を阻害するはたらきがある。

 現在、日本国内においては主力抗菌剤の座をセファロスポリン系抗生物質やニューキノロンに明け渡した感があるが、ペニシリンの発見はこれらの抗菌剤が開発される礎を築いたものであり、第二次世界大戦では多くの傷兵の命を感染症から救った。

 フレミング、フローリー、チェインらの発見者の功績は1945年ノーベル医学・生理学賞の受賞で讃えられている。

ペニシリンが発見されなければいまなお多数の人達が伝染病におののいていたはずだ。

考えてみたらED治療薬だって偉大な発見である。
それを飲めば、もはや萎えて枯れ果ててしまったと思っていたちんぽが雄々しく立ち上がるんである。

いかがわしいものも沢山あるにしろ、医学分野での進歩は私たちに多大な恩恵を与えてくれている。

サプリや薬は確かにプラスマイナスの作用副作用があるんだが。
多くの研究者たちが努力して得た果実を私達も活用したほうが幸せになれるだろう。

ただし、情報は錯綜し、フェイクニュースであふれている。
誇大広告が蔓延し、本当に必要な知識を得ようとする人たちを迷路に誘い込んで、お金を搾り取っている。

ここを乗り越えるために役に立つ情報を私なりに提供することができたら。
それは私にとって役に立つことでもある。

まだまだ微力だが、あと半年もすればさらに力がつくと思うんで。
それまでおつきあいいただける方がいらっしゃればこんなに嬉しいことはない。