薬とサプリでいうと薬のほうが効果が期待できる場合が多い。
私は薬は副作用が大きく、体に悪いと思っていたので、ほとんど飲んだことがなかったが。

ED治療薬に目覚めてからは、サプリと薬の組み合わせを心がけるようになった。
というのもED治療薬は効果の点で既存の精力剤サプリが全く太刀打ちが出来ないレベルにあって。
安全性も確認されているし。
もっとすごいのはジェネリックであればそのへんの精力剤よりもはるかに安い。
ということで私の先入観が取れてきて。
薬を生活の中に取り入れるべきだという考えに変わってきている。

ビタミン類についてもビタミンB類は医薬品とサプリの組み合わせである。
サプリは医薬品としての審査を受けていないというだけで、実際には医薬品と同成分だったりする。
手に入れやすい市販の国産医薬品とアメリカのサプリの組み合わせで高レベルでコスパの良いものが大体揃ってしまう。

だが、iHerbではいわゆる薬は販売していないので、処方箋が必要な薬に関しては個人輸入代行サービスを使って手に入れるのが最も早いし、且つ安く手に入れることができる。

ということで暫くの間薬を様々調べて試してみることにした。
今後の記事は薬に関するものが多くなるかと思う。

最近アナボリックステロイドの周辺を調べているわけだが、様々な薬のことが話題になっていて非常におもしろい。
人によって薬に対する様々な意識的な障壁があるが。
アナボリックステロイドを利用するぐらいの人たちはそういう壁を突き抜けている。
まさに薬オタクである。
そういった人たちを白眼視する人達ももちろん多いし、薬の力で体を改造することに違和感を感じるひとも多いが。
アナボリックステロイドを自分で服用しなくても、危険と隣り合わせの中で真剣に薬を選んでいる人たちの薬の選択の仕方を観るのは勉強になる。

前記事で書いた「ウルソ」も毒のアナボリックステロイドを服用する際に被害を最小限にするために使われている薬で。
副作用がないから普通の人たちでも利用可能である。

ウルソは二日酔いを防ぎ、体が軽くなる 肝臓と胆嚢に非常に効果がある薬である可能性がある

私も実際試して効果の程を実感し、それだけでもアナボリックステロイド周辺をあさってよかったと思っている。

これに味をしめて更に購入したのが利尿剤である。

ラシックスジェネリック

このラシックスだが、ドーピングで禁止されている薬を服用し、それを体内から排出するのに使われているそうな。
そのせいかどうかオオサカ堂の商品ページにも。

《重要》今後、個人輸入規制対象予定となる成分を含む製品です。規制に伴う注文量増加により市場在庫が枯渇する可能性がありますので、ご注文はお早めにお願いいたします。

などと書かれていてしばらくすると購入できなくなる。
なので必要なら、ば規制される前に買いだめする必要がある。

ただしこちらはウルソと違って副作用があるので、そのあたり気をつけて服用する必要がある。
私が購入したのはこちら。
これが一番ポピュラーみたいだ。

だが、購入したあと、それよりも安いものを見つけた。

[ラシックスジェネリック]フレティック(Furetic)40mg

フレティック(ラシックスジェネリック)は、日本国内で承認されているラシックス錠と同じ有効成分のフロセミドを含有する利尿降圧剤です。

フレティック(ラシックスジェネリック)は、尿を出して血圧を下げたり、生理前の緊張をやわらげたりします。また、尿を出して尿管の結石を体外に出したり、メニエルでめまいがあるとき内リンパの腫脹を改善したりするのにも用いられます。

フレティック(ラシックスジェネリック)に含有されている有効成分のフロセミドは、腎臓の尿細管でナトリウム(Na)が再び取り込まれるのを抑えて、Naを水分とともに尿として出すことで、むくみをとります。同時に体内のNa量を減少させ、血管内を循環する血液量を減らすことで血圧を下げます。

◆効果
高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢血管障害による浮腫、尿路結石排出促進

副作用
貧血、高尿酸血症、低カリウム血症、低ナトリウム血症、下痢、膵炎(血清アミラーゼ値上昇)、クレアチニン上昇、頭痛、体熱感、四肢振戦

ショック、アナフィラキシー、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、血小板減少、赤芽球癆、水疱性類天疱瘡、難聴、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens‐Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、心室性不整脈(Torsades de pointes)、間質性腎炎、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。

1箱   1,447円
2箱   2,248円

 

2箱買った場合の一日あたりのコスパは一日一錠として11円。効果を考えるとかなり安い。

 

最も安かったのがこれ。

[ラシックスジェネリック]フロセミド(Furosemide)40mg 【1本1000錠】

こちらは一日のコスパが7.3円である。

規制で買えなくなる前、次はこれを買おうと思う。

私の体験

この薬、利尿剤だけあってさすが薬は効果がはっきりしている。
今は因果関係がはっきりしないものは薬として認可されない。
曖昧さは許されない。
そういう点ではサプリとは違って信頼できる。

オオサカ堂のレビューを観ると。

ちょうど1週間で届きました。
もう、象さんの足のようにパンパンにむくんで
すがるような思いでの注文でした。
半分にして飲まれていらっしゃる方もおいでの
ようですが、ラシックスの日本語版の説明書を
ネットで探して読んでみると、以下のように
書いてました。

成人にはフロセミドとして1日1回40~80mgを
連日又は隔日経口投与する。

私は、身長154センチ体重42キロですが、
1錠で飲んでみました。30分くらい経つと
15分おきくらいにトイレに行きたくなります。
3時間くらいで落ち着いてきますが、5時間は
みておいた方がいいかもしれません。
結果は、ややむくみは残りましたが、足首が
くっきり!!驚きました。本当に困っている
ときに限定して飲んでいこうと思います。
もしかしたら、どなたかのお役に立つかも
しれませんので、日本語版ラシックス取説の
URLを貼っておきます。問題がありましたら
削除の程お願い申し上げます。

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00059390.pdf

とあってむくみは取れるようである。

また。

水分・お酒を多く取り過ぎた日の夜に飲んでいます。
届いた日の夜寝る前に初めて服用して、30分くらい経つと軽~い生理痛のような下腹部の痛み、尿意がありトイレに行くといつもでは考えられないほどの量のおしっこが出ました。
就寝前でしたが、1時間起きに4回大量のおしっこ。
眠りについて朝方、お腹の張りがあり起床。
朝もいつもより大量のおしっこでした。
まさかとは思い体重計にのってみると、3キロダウン!!!
お腹周りと脚の浮腫みがスッキリしていつもパツパツのスキニーパンツがゆったり履けました。

次の日も痩せるのを期待して服用。
でもその日は朝から水分も何も口にしていなかったので30分後の最初より軽い下腹部の痛みと微量のおしっこ1回で終わりました。
週3くらい夜のバイトで多量のお酒を飲んでいるので、次の日の朝は必ずこれを飲んで出しています。
これを飲んでから体重が増えなくなり、周りからすっごい痩せたと言われます。

中容量ピルをずっと飲んでいるのですが、これのせいで浮腫んでいたのも嘘みたいに消えます。

などともあって全般的に高評価だったが。
もちろん薬で無理やりおしっこを出すわけなんで。
以下のようなレビューもあった。

浮腫み取り目当てなら毎日飲まない方がいい。
浮腫み取り目当てで購入。1日1錠飲んでいました。飲んで1ヶ月後に健診があったのですが、尿酸値が異常に高くなりD1判定。医者に”男性ならまだしも女性でこの尿酸値は普通出ないんだけど、何か薬飲んでる?”と聞かれ”浮腫み取り”と答えた瞬間”辞めて1ヶ月後にもう一回検査しましょう。原因はそれだから”と言われました。本当に必要と思った時だけ飲むようにします。浮腫み取る=尿を無理矢理作るってことだとよく分かりました。健診でD1とか初めてでショックでした。ただ浮腫み取りには効果あるので低い評価はしません。

私はそういうものを参考にしながら2週間とりあえず毎日朝一錠づつ飲んでみようと思った。
飲むとすぐに尿意を催し、3時間ほどの間に数回トイレに行くようになった。
紹介したレビュー以外で、ものすごい量の尿が出たというようなものもあったので期待したが。
そこまでは出なかった。
しかし。

それでも通常よりは尿が出て、体が軽くなった。
ただ長期で飲むのは危険だと思ったので。
今は酒を大量に呑んだあとだけ飲んでいる。

お盆中は毎日お酒を飲んでいたが、ウルソも飲んでいたんで。
体は快調で。フレティックは3日に一度だけ飲んでみた。
確かに飲むと体が楽になる。
体の毒素を外に出すには効果があると思える。
私の場合、浮腫があるわけでも無いので。
はっきりした効果というのは見えないが。
少し痩せたいとは思っているので、間隔を置きながら試してみたいと思っているがそれが正しいかどうかを知りたいと思ってこの記事を書いている。

ただやはり無理やり尿を排出するものなので、ヤバそうとも思うんだが、体が楽になる感覚は捨てがたい。

有効成分フロセミドとはなにか

ところでこの薬の有効成分はフロセミドというものなんだが。
そrてにはどんな働きをするのもなんだろうか?

最初にウィキをみてみると。

フロセミド (Furosemide)は、心不全、肝硬変、腎疾患(英語版)による浮腫の治療に用いられるループ利尿薬の一つである。降圧を目的とした処方も行われる。性状は白色結晶性の粉末であり、水にはほとんど溶けない。経口投与でも筋注でも速やかに吸収され、血漿蛋白との結合率が高く、肝臓や腎臓以外の組織にはほとんど分布しない。ヘンレ係蹄(ヘンレループ)の太い上行脚の管腔側の膜のNa+・K+・2Cl-共輸送担体(NKCC2)を抑制することにより、NaCl、K+の再吸収を抑制し、速効性かつ強力な利尿作用を示すが、作用時間も短い。経口投与後約1時間、静脈注射後は5分以内で臨床効果が現れるが、効果を発現する用量は患者毎に異なる。

主な副作用は起立性低血圧、耳鳴り、光線過敏症である。強心配糖体と併用すると低カリウム血症を示す恐れがある。そのため、ジギタリスなどの強心配糖体と併用するときはスピロノラクトンやグルコン酸カリウムを用いる。

代表的な商品名はラシックス錠・細粒・注およびオイテンシンカプセル(共にサノフィ社)。後発品多数。フロセミドが発見されたのは1962年であり、日本で発売されたのは1965年である。

WHO必須医薬品モデル・リストに収載されている。 他の薬物を排泄する作用があるため、世界アンチ・ドーピング機関の禁止薬物に規定されている。

ナトリウムの吸収を抑えて、塩分やナトリウムを外に出すということなんで、血圧を下げる効果もあるが、排出しすぎると塩分の不足やカリウムの不足による副作用を引き起こす。
一般に利尿剤を飲むときにはカリウムを補う必要があるという。
カリウムは脳および神経などにおけるニューロンの情報伝達に重要な役割を果たしているものであるからして。
耳鳴りや光線過敏症などはカリウムの不足によって引き起こされるのかもしれない。
またそれらに限らず、多くの物質を排出するため、ドーピング逃れにも使われる。

作用機序
フロセミドなどのループ利尿薬はヘンレループの太い上行脚内腔に存在するNa+・K+・2Cl-共輸送担体(NKCC2)を阻害する。遠位尿細管におけるこの作用は炭酸脱水酵素の阻害効果やアルドステロンの阻害効果とは独立したものであり、皮髄浸透勾配を無効化し、自由水クリアランスをブロックする。

他の薬物も排出するというのは私に立場からいうと欠点。
このために様々な副作用も起きるとすると毎日の服用はやめといたほうが良いようだ。
体が重いときとか、顔がむくんでいるときなど、即効性があるんで。
今までのようにとりあえず深酒をしたときなんかは飲んでみる、というのが記事を書きながらの最終結論。

アナボリックステロイドにハマっている方々の記事からこの薬のことを知ったが。
ドーピング逃れのためには何でもありなんだなあと思う。

いずれ浮腫が出たときなんかは絶大な効果を発揮するので、持っていて損がない薬だと、今のところ私は思っている。

今回はここまで。