効果的な精力剤は古代から追求されてきた

精力剤とか淫欲剤とか言うのは古代からあったようだね。

カーマ・スートラの教え

かの有名な性典「カーマ・スートラ」は全七篇、六四部に分けられている。

第一篇 総論
 第二篇 性交
 第三篇 処女との交渉
 第四篇 妻妾
 第五篇 人妻
 第六篇 遊女
 第七篇 秘法

一般に注目されているのが第二編の「性交」というやつで、ベッドの上でのテクニックが事細かに書かれているわけだけど。
それ以外に幼い女の子を口説くやり方(ロリコン)とか、人妻を口説くのは基本禁止だけど、誘ってもいい人妻の誘惑の仕方とか。
あとはSM的行為のやり方など。噛んだり叩いたりすることで性的興奮を得るとか。そんなことも書いてあるのでびっくり。
よく読み込んでみると確かに現代にも通用するよなって感心した。(ただし読みづらい)

マリちゃん静止画1

ガッちゃんってそんなエッチな本を読んでるの?


がっちゃん静止画1

いやあ、そんなことないけど。この本読んでも勃たないよ。


私が昔読んでしまっておいたものはすでに絶版になっているので紹介しないが。

それでこのサイトに関係あるのがこの秘法ってやつ。最後の

(五九)魅力を増す方法
(六〇)情人の歓心を得る方法
六一)強精剤
(六二)減退した精力を回復する方法
(六三)陰茎を大きくする方法
(六四)特殊な技術

がまさにそれなんだが。
その中にさまざまな実技実践の方法を極めて、ソレでもだめな場合は「薬」があるよと言っている。
ただし効果を期待して飲んだら死んでしまうとか、そんな危険なものもあったようで。
身体の苦悩を惹きおこし、
生けるものの死もたらし、
不浄の物より製りたる
疑わしき薬をば用うるなかれ。

などと書かれたりしている。危ない毒性のあるものも試されていたようだ。

また

儀式によりて身を聖め、
学識ある人の難ぜざる、
婆羅門、さては友人の
認むる技術を用うべし

とも書かれてあって、「精力剤」は信頼できる友人や専門家が良いと認めているものを使いなさいなどとも書かれている。
私もそういう信頼されるサイトづくりをしたいなと思う。

アラビア版性典「匂える園」の教え

世界三大性典と言われるもののうち「房中術」は読んだことがないのでなんとも言えないが、「匂える園」はアラビア版性典。
これは私的には素晴らしい本だと思える。
詳しくは別記事で書いてみようと思うが、カーマ・スートラの真面目さとは真逆で、性は楽しいものとして捉えていて小ネタが満載、笑える。
いやもちろん真面目でもあるんだが。

 わが身の愚かさ故に、私は二人の女と結婚した。
 それなのに、何を嘆く。二人の女の亭主なのに?
 私は心で呟いた。「幸せなあの羊のように、二人の間を行き来するつもりが。
 二匹の雌羊を従えて、その乳房に触れて、はしゃぎまくるつもりが」
 いまや、二匹の雌ジャッカルの中にいる雌羊が、私だ。

などと書かれているところを読むと、ほんとそうだよね、って思わずニヤリとしてしまう。

 

性医学に関するところがまた大笑い。
今の知識から見れば怪しげなものばかりでこんなもの絶対き効かないだろ、と突っ込みを入れたくなるようなものが媚薬だとか回春剤だとか言って次々と出てくる。

今の精力剤の広告でも怪しげなものが山ほど出て来るが、どうしようもないものに引っかかるのは昔からだったんだなあと解る^^;
それぐらい勃つか勃たないかは昔からの重大関心事だったんだ。

タミイ静止画1

私も読んでみようかな!ご興味ある方はこの本を読んでみたらー

アマゾンレビュー

マホメッド・エル・ネフザウィが著したというエロトロジーの話題作『匂える園』の邦訳である。
英語圏では、『千夜一夜物語』の訳者、リチャード・バートン卿の翻訳が名高いが、「男色の章」の草稿は、彼の死後すぐさま妻が焼き捨ててしまったために現在なお原本が行方不明となっている。 したがって、本書も女色ないし異性愛を扱った話しか記載されていない。
そうした欠点があるにも関わらず、一読に値する艶笑譚が数多く収録されている。関心のある向きには購入をお薦めする。

 

この本に書いてあることは、絶対に無理だろうと思える体位(*_*)も含めて試す気にはならないが、昔からあれは効くかもしれないこれは効くはずだと、さまざまな精力剤を試したんだなと思うと微苦笑せざるを得ない。


精力剤を歴史的に辿った文献は探せてないので詳しいことはわからないし、精力について書かれた本の殆どは薄っぺらで内容が薄いものばかり。
その点、昔のことなので情報の精度はお話しにならないけれど、「匂える園」は精力剤に取り組んできた先人たちの努力が忍ばれて読み応え十分だった。


エジプトではにんにくが精力剤として用いられたそうだし、日本でもマムシとかすっぽんなど大昔からさまざまなものを試してきた。
「匂える園」や「カーマ・スートラ」にみられる情熱は人類が誕生して以来、闇の中で燃え盛っていたに違いないのである。

精力剤の研究は統計学だった

前フリが長くなったが。

日本でも中国でも、ともかく世界中で男女がセックスを繰り広げられているところでは精力剤の研究は行われてきた。
先ほど紹介した「匂える園」には以下の様なことも書かれていて、強いナニを追求せんとする熱意は昔も今もとどまることを知らない事を思い知らせてくれる。

称賛に値する男子は、女子に接するや、その持ち物は傍聴し、逞しく、荒々しく、固くなる。射精に至るまでの時間は長く、射精の後には、再びすぐに奮い立つものである。
女性は閨事を通してしか男子を理解しないものであるから、そのような男子こそ、女性に愛され、尊敬されるのである。従って、男子たるもの、快楽を与えるためには、持ち物が大きく立派で、長くなければならない。

ただし。その研究方法は現代の医学的な研究とは違っていた。ここ注目!
昔から近年に至るまでの精力剤の研究というのはいわば人体実験。

様々な薬物及び鉱物を沢山の人が実際に飲んで身体がどう反応するかというのを何度も試す事でその効果を確認してきたんだ。
もちろんそれが毒物だった場合には、服用したことで多くの人が亡くなる場合もあって、それはそれで貴重なデータとなって蓄積されていった。
精力剤ではないけれど、ふぐなどを食べた昔の人達は大量に死んだんだと思う。

そう考えてみればウンコの形をしたナマコを食べた最初の人間も偉いと思う。どう見ても毒物としか思えない。
でも実際はナマコって精力剤の原料にもなっている。
アルギニン・タウリンその他様々な栄養素が含まれている。

「まなまこ」の栄養成分 (中国社会科学院瀋陽生態所の実験データ)

高たんぱく質(55%以上)、18種類のアミノ酸(内、8種類は人体が合成できない必須アミノ酸)、
リン、鉄、ヨード、亜鉛、セレン、バナジウム、マンガン他の多様な元素、ビタミンB1、B2、E、K、PP
など多種類のビタミン類、コンドロイチン、ダルタチオン、まなまこグリコシド、タウリン、ニコチン酸、
SODなどの生物活性成分を含む50種以上の天然栄養成分の宝庫です。

清代の『随息居飲食譜』
「なまこは滋陰補血、壮陽、燥証滋潤、月経調節、胎児滋養、生育順調と、産後、病後、衰弱後、
勃起不全による不妊の全てに良い。豚肉、羊肉、ハムと煮込んで食するのがよい」

などとその効能が絶賛されている。

マリちゃん静止画1

ナマコってフィリピンでは食べたこと無いよ!本当に食べられるの?

がっちゃん静止画1

コリコリして美味しいよ、今度一緒に食べに行こう。精力も付くから、その後も楽しみ^^;

精力剤成分には現代科学では解明されていないが素晴らしい効果がある

こうして何千年もの間、人体実験が継続され、さまざまなものが試されて研究されてきた。。
そして飲んでも殆どの人に効かなかったものは時間とともに淘汰されて、効果があっただとか、これは危険だとかいう経験値が積み重なってきた。
もちろん迷信に近いものや完全に間違ったものも紛れ込んではいるけれど。

こうして例えば漢方なんかは中国医学をもとに発展した漢方薬もので、4000年以上ものあいだの人体実験による膨大なデータが蓄積されてきて。
現代に受け継がれてきた。だから本物の漢方薬の効果は確実なんだ。人気があるのも当然だ。

統計的証明について他にも例をあげれば、たとえば。世界の伝統料理というものも何百年に渡って食べ続けられ、体に良いものだけが残ったものだ。
だから地産費消のレシピが完成していて、体に優しくて、かつ美味しい。

そんなレシピを集めた素晴らしい本がある。20年以上も前の本だが、ビタミン・ミネラルなどの栄養素に着目した日本で最初の料理本だ。
それまでの料理本にはカロリーぐらいしか表示されていなかった。
この本には世界の伝統料理のレシピが多数収録されていて、とっても役に立つ。今Amazonでは1円プラス送料で購入できるからとってもお得。

タミイ静止画1

私も読んでみようかな!ご興味ある方はこの本を読んでみたらー

 

それで。この本にも紹介してあったことだが。
「イタリア人が脳溢血になりにくい」というのがオリーブオイルのおかげだということは今はわかっているけれど。
昔はそういう科学的な理由はわからなかった。

オリーブオイルは、その脂肪酸のうち70%以上が一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸。このオレイン酸が体にいい。

引用元
http://butcher.jp/smp/freepage_detail.php?cid=472&fid=12&

脂肪酸の中でも安定していて、酸化しにくく、動脈硬化や心臓病、また高血圧の予防にも効果があると今は言われている。
詳しいことは別記事で書くけど、そんなことを科学者に言われなくても長年オリーブオイルを摂取してきた人たちにはわかっていたんだよね。
だから統計的実証というのはあなどれない。

精力剤の成分もそうやって長い時間の中で経験的に効果があると認められたものが多い。
しかも最近は科学の発達で、成分の効能もより精緻に調べられるようになったから、効果の基が明らかにされてきたし、長年効果があると言われていたものでもとんでもない迷信は取り除かれるようになってきた。

ただ、効果が明らかにあるのに未だに医学的な根拠や、証明が見つからないものは医薬品として認められないけれども。
長期間の人体実験による統計を基にその効果が確実であることが証明されているから安心して服用することが出来る。

そういった、薬としてまでは認定されていないけれども確実に効果があるというものが精力剤の成分として数多く使われているんだ。

つまり精力剤というのは私が思うには。
数千年にもわたって人々の人体実験から統計的に得られたデータから、下半身の活性化に効果があると認められた成分が凝縮されたサプリメントなんだ。
もちろん中にはL-シトルリンのように一対一対応の効果がはっきりと証明されていて医薬品として最初認定され、後に副作用がないことも認められ、食品として認定されたものもある。
そういういった医学の発達によって最近発見された成分なども加えて作られたものが精力剤だと私は思っている。
薬と精力剤の違いについては以下の記事など読んで欲しい。

薬と精力剤の違い  精力剤の効果が人によって違うわけ

精力剤の目的はそれを服用し、栄養を体内に送り込むことでことで内蔵を強化し、男性ホルモンの分泌力を高め、あっち方面の瞬発力(勃起力)も高めていこうというものが主流。
当然成分によってはすぐには勃起につながらないものもある。けれども時間とともにその効果は確実に出てくる。だから服用する価値は十分にある。
しかしまた長年の人体実験の結果飲むとすぐに勃起に繋がる成分も発見されていて。そういうものが精力剤の成分に含まれれば飲んですぐに勃起する。
ED治療薬のように医学的に証明されていなくても漢方薬などでは直ちに勃起する成分があることは私自身の体験でも明らかだ。

マリちゃん静止画1

それ飲むと確かにコチコチになるね

販売サイトに行く

ボタン以外に画像をクリックしても↑正規輸入代理店の商品サイトに飛びます

■成分効果説明
龍覇王(Ryu Ha Ou)は漢方精力剤の”最高峰”と呼ばれる成分を高濃度凝縮配合した、正に「覇王」という名に相応しい、「中国・タイ」2ヶ国共同制作による漢方精力剤です。
主成分のひとつである海狗腎(オットセイペニス)は漢方大国中国で古くから精力剤、また生薬として使用されてきました。
末梢血管を拡張し、血液の末端組織の流入を亢進させる特性が強く、新陳代謝機能を増進させ、必然的に男性機能へ活力を与える効果が実証されています。
そして継続力(早漏防止)を高めてくれるのが、淫羊藿(いんようかく)。こちらもまた、中国で古くから、精力剤として使用されてきた実績のある成分です。新陳代謝を盛んにして疲労回復、滋養強壮に効果を発揮します。
そして、タイ国内で絶大な人気のある「赤プエラリア」を配合。「赤プエラリア」は天然バイアグラと称される成分で、タイ王国メコン川流域に生息する希少な天然成分です。勃起不全、性機能の低下、体力不足、早漏への効果に名高く、タイ国内で絶大な人気を誇る精力剤成分となります。
男性の悩みを瞬時に解決し、より強く、そしてより満足できる効果を実感できる2ヶ国の代表的な成分を主成分とした「龍」という名を持つ”覇王”の底知れない実力を是非実感してください。

緊急の際には大変にありがたい。

ED治療薬をバカにするな

精力剤は良いが、ED治療薬は人工的に勃つだけだから気持ちが良くないという記事も多く見かけるが、勃起するためならば鉱物をも取り入れてきた歴史を考えれば。
そんなことはないと言うのが私の考え。勃起してくれれば、性愛の中で充実感と満足が得られる。
ただあそこが気持ちがいいというのがセックスじゃないよ。相手を満足させ、ともに心を通わせ合うためにこそセックスは存在する。
でも心を通わせるためにはナニが勃っていることは十分条件じゃないけど必要条件ではある。
フニャチンでは心も体も通い合わない。

なぜED治療薬は確実な勃起を約束するのか?
以下の記事に詳しく書いておいた。

薬と精力剤の違い  精力剤の効果が人によって違うわけ

ED経験者としては、「勃つと言ったてその場限りじゃないか!」という批判は却下する^^;。
自分が勃たなくなってしまったらそんなことは言えないよ、と言いたい。
いざという時に勃つことがどんなにありがたいことか。若い人にもいずれ解る時が来る!!と断言しておこう!!!

がっちゃんのED体験記

このサイトではだからED治療薬のジェネリックも積極的におすすめしている。

例えばこれなんか↓画像をクリックすると説明のサイトに飛びます

商品サイトに移動

精力剤購入時の問題は医薬品ほどその因果関係が明確に示されないために、嘘の宣伝がなされても一般に人には判別がつかないこと。かな。
精力剤の誇大広告が後を絶たない理由である。

 

追加2018-04-19

 

ただし現在はより効果があるものとして。
サイト全体ではシアリスをおすすめしている。

いわゆる精力剤の多くは効果が判然とせず、それにもかかわらず高価だ。
下記で勧めている龍覇王(Ryu Ha Ou)は確かに即効性はあるが非常に高い。

その点シアリスジェネリックであれば、前立腺肥大の薬として保険適用されている。
それほど安全なものなので、毎日飲むことができるし、それにより、勃起力は回復し、確実な効果が見込める。

シアリス(タダラフィル)は安全で毎日服用でき、ED 治療薬としてだけでなく、前立腺肥大や高血圧の薬として使えるってご存知でしたか?

 

画像をクリックするとオオサカ堂の姉妹サイトに飛ぶけどオオサカ堂とまったく同じ条件なので安心してほしい。
というかこちらの姉妹ショップの方がオオサカ堂よりも安い。

[シアリスジェネリック]タダシップ(Tadacip)20mg 【1箱4錠】

【商品説明】
タダシップは「シアリス」のジェネリックで、タダラフィルを主成分とする勃起不全(ED)治療薬です。陰茎の海綿体の平滑筋の緊張をゆるめて血流を改善することで、勃起をもたらします。

タダシップはシアリス同様、タダラフィルを主成分としているため、シアリスと同等の作用が期待できます。「バイアグラ」の主成分であるシルデナフィルと比べ、勃起を促す作用はやや緩やかですが、作用が長時間(最長36時間)にわたり安定して継続します(薬剤の半減期が長い)。また食事や飲酒の影響を受けにくいという特長もあります。

週末のデートなどに際して服用しておけば、服用と性行為のタイミングを気にかけることなく、長時間にわたり効果を体感することができるので、大変便利です。

【効果効能】
勃起障害・勃起不全の改善

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

【用法用量】
1日1回、10mg(0.5錠)を性行為の約1時間前に経口服用してください。
※十分な効果が得られない場合、増量服用が可能ですが、1日の服用量が20mg(1錠)を超えないようにしてください。
※服用間隔は24時間あけるようにしてください。

単位 1錠あたり 1箱あたり 価格
1箱 298円 1,193円
1,193円 
($10.39)

獲得ポイント:2~91pt

3箱 149円 595円
1,786円 
($15.56)

獲得ポイント:2~136pt

5箱 121円 485円
2,424円 
($21.11)

獲得ポイント:4~185pt

7箱 108円 431円
3,017円 
($26.28)

獲得ポイント:5~230pt

最安値の[シアリスジェネリック]タダシップ(Tadacip)20mg 【1箱4錠】を1錠あたりで一番安い7箱買うとすると。3017円+銀行振込手数料がかかる。
20mg1錠で108円プラスαだ。
保険適用のシアリスを5mg買うと1錠あたり69円。
ジェネリックは1錠20mgだからピルカッターで4等分にすると、27円。

まとめ

精力剤の成分を調べてみると、いわゆる医薬品でないものが多数含まれている。
そして成分の多くは即効性はなく、そのため精力剤は効かないという評価や、騙しの広告の蔓延を引き起こしている。
でもちゃんとした精力剤であれば、長い歴史の中で効果があると認められた成分のみが入っていますので、長期間の服用で、次第に効果が現れてくる。。
それは昔の人達が身をもって試した人体実験のデータの蓄積があるからだ。

精力剤がどういうものであるのかをきっちり理解し、リア充生活の役立てていきたいものだ。。