山芋って何?

今回は山芋の成分について調べてみたい。

マリちゃん静止画1

私食べたことない。今度食べさせて

山芋は大好きなんで、とっても楽しみ。

精力剤成分を調べていると様々な芋の成分が含まれていたりする。
芋といっても山芋の種類である。
山芋はヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。または、この植物の芋として発達した根っこ部分を指す。
ヤマノイモ属には約600種あるが、そのうち根っこの芋が食べられるのはそのごく一部。
このヤマノイモ科ヤマノイモ属

でかつ食用になる芋は世界中に分布していて。
日本原産のものは学名は「Dioscorea japonica」。粘性が非常に高く、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)などと呼ばれている。
これらも総称でヤムと呼ばれた利しているけど。
一般的にヤムと呼ばれているものはアフリカ・熱帯アジア・ラテンアメリカ・西インド諸島にかけての広い地域で栽培され、主食や根菜として利用されている。
また最近ジオスゲニンが異常なほど多く含まれているとして脚光を浴びているのがトゲドコロという芋。

いずれ精力剤の成分としてとか、認知症に効果があるとか、生活習慣病にも効果ありますよ、と言われていて、その主成分であるジオスゲニンが含まれているものは

ヤマノイモ科ヤマノイモ属

のものに限る。

引用元
GFDL, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=223094

とわざわざ注意するのも、アメリカあたりではオレンジ色のサツマイモがヤムと呼ばれている。
アメリカではヤムがほとんど流通していないため、ヤムとサツマイモの違いを知らないどころか、ヤムとサツマイモを両方「Sweet Potato」と呼んでるんだとか。
山芋をスイートポテトとは笑わせてくれるが、それはとろろ汁を食べる日本人だからそう思うことで。
種類の違う芋を見たことがなければやむを得ない。

ただ最近はヤム芋は随分と認知されてきたようで、それに一役買ったのがウサイン・ボルト率いるジャマイカ陸上選手の強さだった。
なぜジャマイカの選手はこれほど強いのか?

ということが注目を浴び、その強さの秘密の一つがヤムイモだということが知られるようになってヤムイモ(ヤマノイモ科ヤマノイモ属の芋)が見直されるようになった。

 

ボルトの強さの秘密は“天然ドーピング”? 主食のヤムイモも一役

英紙ガーディアンなどによると、英グラスゴー大のヤニス・ピツラディス博士らは、ボルトの伝説が幕を開けた2008年北京五輪以降、ジャマイカ選手の強さを探ってきた。

 ピツラディス博士の研究で、多くのジャマイカ人の遺伝子が、RR型かRX型と言われる“スプリンター遺伝子”であることが判明している。

 アフリカ移民を先祖に持つジャマイカ人には元来、短距離走に適した筋肉が備わっていることも明らかになった。

 グラスゴー大がジャマイカ理工大と共同で200人以上のジャマイカ選手の筋肉を分析したところ、スピードを瞬間的に上げる筋繊維が70%もあった。オーストラリア選手の場合は30%に留まっていた。

 血中ホルモンの含有量も極めて高い。赤血球の量はさらに多く、疲労からの回復が早いとされる。

 ボルトが「強さの秘密」と認めるあるものが、こうした長所をさらに伸ばしている。ジャマイカの人々が幼少の頃から主食としているヤムイモ(ナガイモや自然薯等の総称)だ。

 ヤムイモには「ジオスゲニン」という成分が含まれている。ジオスゲニンには、「若返りホルモン」とも呼ばれる「デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)」と同じような働きがあるという。

 禁止薬物のテストステロンなどと同じステロイドホルモンであるDHEAは、その効果からドーピング成分に指定されている。選手がDHEAをそのまま摂取すればドーピングになるが、ヤムイモを食べることでジオスゲニンを摂取する分には問題がないとされている。

こんな記事も出たりして、山芋に対する評価はうなぎのぼり。

引用元
CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15402

ジオスゲニンの効能とは

山芋には様々な成分が含まれている。

亜鉛、カリウム、鉄などのミネラル成分。
豊富なビタミン類。結構な栄養がある。

ネバネバ成分のムチンなど。

補足

ちなみにムチンのことはウィキに以下のように書かれていて、山芋にもムチンがあると記されている。

生体内のムチン

動物の分泌する粘液にはほぼ全てムチンが含まれており、口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、腟、関節液、目の表面の粘膜は、すべてムチンに覆われているといえる。ムチンは杯細胞から分泌され、粘膜表面を物理的に外的刺激から保護している。また、ウナギをはじめとする一部の魚類特有の体表のぬめりもムチンである。

ムチンを含む食品

燕の巣・エチゼンクラゲ・納豆・ヤマイモ・オクラ・メカブ・モロヘイヤ・ツルムラサキ・ナメコ・モロヘイヤ
ウナギコイドジョウハタハタとその卵巣(ブリコ)など

しかし、ある方からご指摘があったんで更に調べてみたら、粘液(mucus)を語源にしていることからもわかるように,唾液や消化液など動物粘液の主成分である糖タンパク質をムチンといい、食品化学ではオクラや里芋のネバネバ成分もムチンと称しているが。

糖質化学でのムチンの定義では「分子多糖類に短いタンパク質がつながっているもので,ペプチド鎖のセリンあるいはトレオニン残基に酸素原子を介して糖鎖が接続(O-グリコシド結合)している高分子であるもの」を動物のムチンとは一線を画すということだ。

ただ、日本では食品としてのネバネバについては動物のネバネバも植物のネバネバもムチンと呼ぶのは総分類されている以上間違いだとも言えないと思う。

 

いずれどれも重要な成分である。

 

日本食品標準成分表2015年版

いちょういも 塊根 生
100 gあたりの栄養価
エネルギー 452 kJ (108 kcal)
 
炭水化物
22.6 g
食物繊維 1.4 g
 
脂肪
0.5 g
飽和脂肪酸 0.11 g
一価不飽和 0.03 g
多価不飽和 0.13 g
 
タンパク質
4.5 g
 
ビタミン
チアミン (B1)
(13%)

0.15 mg

リボフラビン (B2)
(4%)

0.05 mg

ナイアシン (B3)
(3%)

0.4 mg

パントテン酸 (B5)
(17%)

0.85 mg

ビタミンB6
(8%)

0.11 mg

葉酸 (B9)
(3%)

13 μg

ビタミンC
(8%)

7 mg

ビタミンE
(2%)

0.3 mg

 
ミネラル
ナトリウム
(0%)

5 mg

カリウム
(13%)

590 mg

カルシウム
(1%)

12 mg

マグネシウム
(5%)

19 mg

リン
(9%)

65 mg

鉄分
(5%)

0.6 mg

亜鉛
(4%)

0.4 mg

(10%)

0.20 mg

セレン
(1%)

1 μg

 
他の成分
水分 71.1 g
水溶性食物繊維 0.6 g
不溶性食物繊維 0.8 g
ビオチン(B7 2.6 µg
有機酸 0.7 g

ビタミンEはα─トコフェロールのみを示した[2]。別名: やまいも、手いも、廃棄部位: 表層
  • 単位
  • μg = マイクログラム • mg = ミリグラム
  • IU = 国際単位
%はアメリカ合衆国における
成人栄養摂取目標 (RDIの割合。

引用元 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%A2#cite_note-mext7-1
に引用されていた 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の孫引き

ジオスゲニン勃起方面の効果とは

 

そんな中特に注目されているのがジオスゲニンという成分であるという。ホントだったら良いな!

注目されているだけに、山芋の中でもトゲドコロという芋がこのジオスゲニンの含有量がすごいということになったりしている。
精力剤成分にわざわざトゲドコロと書いてあるものも有るんで紹介をしておく。

以下は引用である。

 

数多くの食用ヤムイモを対象にジオスゲニン量を測定した結果、沖縄の一部の地域でのみ栽培されているトゲドコロがジオスゲニンを多く含んでいることを確認しました。ジオスゲニンは性ホルモンの中間体、DHEA (Dehydroepiandrosterone)と類似した構造をもち、近年、滋養強壮作用との関連が研究され始めている成分です。
トゲドコロ中では、ジオスゲニンは糖が結合した状態で存在しています。タカラバイオはトゲドコロに含まれるジオスゲニン配糖体を“ヤムスゲニン®”と名づけました。
第 60 回日本栄養・食糧学会大会 (2006) (タカラバイオ発表)

 期待は高まるばかりであった・・・・・・・・が^^;

 

ジオスゲニンは「若返りホルモン」とも呼ばれる「デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)」と同じような働きをするってほんと?

山芋効果で一番言われているのがジオスゲニンの効能。

デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)とほぼ同じような構造をしていると言われている。

だからDHEAと同じような効果があるんだ!!

という謳い文句が垂れ流されているが・・・・・・・・・・・でもほんとかな?

DHEAは、副腎から分泌され、人体で最も豊富な性ホルモンの先駆体であるが、年をとるとDHEAの体内製造量がどんどん減ってくる。
その結果性ホルモンが減少し、活力が失われる。

DHEA を外部から摂取することで、性ホルモンが体内にみなぎると若返ることができる。
このようにアンチエイジングに効果があるためサプリメント大国アメリカではとても人気がある。

そしてこのDHEAとジオスゲニンが似たような効果をもつ成分だということだが。

私はそれは違うんじゃないかなと思う。

DHEAは南米の山芋から発見された栄養素というが、その意味は原材料のジオスゲニンからDHEA を合成できたということ。らしい。
だからその分子構造が似ているのも当然。

 

DHEAの効用と副作用 「若返りのサプリ」DHEAと同じ効果があると言われる7-KETOって?原料となるジオスゲンとは

でも上記の記事でも書いたが。

DHEAは大豆や山芋などに含まれているジオスゲニンから人工的に作られているということ。
ジオスゲニンの原料であるワイルドヤム(野生の山芋)やジオスゲニンのサプリメントを摂取しても体内で自然にDHEAに変換されることはない。

ということなんだ。

タミイ静止画1

あらま!

尤も最近は某記事に

ジオスゲニンは、閉経マウスでの実験などで、DHEA にも分化していることが確認されており、DHEAの代替原料としても注目されています。

と書かれたりしているが、所詮マウスでの研究だし、ジオスゲニンがDHEA と同じ効果を持つということを断言している記事は見つからなかった。
まだ深掘りすればいろいろ出てくるかもしれないので、知識が深まったらまた追加していくけど。

いろいろとみていくと、ジオスゲニンってDHEAと同じ効果があるというが、その効果に関しては怪しい。と今はしておきたい。

とは言えこういう成分に関しての研究は大概よくわかってはいないことも多くて。
エビデンスがないからと言って効果がないとも言い切れない。
ただ、こうだからこう言う効果がありますよ、というその理屈が説得力がないよと私は言っているだけなんだが。

ジオスゲニンには潜在力が有る

ジオスゲニンにはおそらくそれなりの潜在力が秘められているんだろう。

実際ジオスゲニンからDHEAも作られる。

ラッセル・マーカー(Russell Marker, 1902年3月12日 – 1995年3月23日)という高名な学者がいる。
彼はアメリカの 有機化学者であり、ステロイドの研究に携わり、数々の業績を残した。

マーカーはステロイドの化学に非常に大きく貢献した。少量でも非常に高価だったステロイドホルモンの安価な大量合成法を開発したことから、ステロイドホルモンの研究は大きく進んだ。経口避妊薬であるピルはステロイドホルモンが主成分であるが、現在ピルが安価に利用できるのはマーカーの貢献によるところが大きい。そのためマーカーはピルの元祖であるとされている。(ウィキ)

そのマーカーはジオスゲニンからプロゲステロンを高収率で合成する方法を開発した。マーカーが行った一連のステロイド研究の中で最も重要な開発であるという。
ちなみにプロゲステロンというのは女性ホルモンの一つである「黄体ホルモン」のことだ。

ジオスゲニンはステロイド化学において重要な研究材料だったんである。

ただ私が言いたいのはジオスゲニンをそのまま体内に入れてもDHEA と同じ働きはしませんよ、ということなんで。
そのあたり混同させて効果があるようの見せるのは良くないだろ!きっちりしてほしいと思う。

アミロイドβを減らすジオスゲニンはアルツハイマーに効果があるのか?

また最近は。
ジオスゲニンがアミロイドβを減少させる働きがあるかもしれない、ということがわかったという。

アミロイドβというのは脳が活動したときに生まれる老廃物。
歳を取るとこの老廃物が脳から排出されずに蓄積されてしまう。
それがアルツハイマー病の原因だということがわかってきているという説がある。

富山大和漢医薬学総合研究所(富山市)の東田千尋准教授(神経機能学)らのグループが、ヤマイモなどに多く含まれる「ジオスゲニン」という成分に、アルツハイマー病の症状を改善する働きがあることを発見した。英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。

 東田准教授は、神経細胞の活性化に効果のある物質を研究する中で、ジオスゲニンに注目。アルツハイマー病の症状があるマウスに1日1回、20日間ジオスゲニンを投与した。その結果、患者に典型的にみられる、神経細胞の軸索という突起の変性が正常に近い状態に戻り、マウスの記憶力に改善がみられた。

 さらに病気の原因となるタンパク質「アミロイドベータ」も約70%減少したという。

 東田准教授によると、原因物質を減らす新薬は研究されているが、変性してしまった神経細胞を戻したり、記憶力を改善させたりする効果はまだ得られていないといい「治療薬開発の可能性が広がった」と話している。

日経新聞

アルツハイマー病の原因がアミロイドβのせいだとすればジオスゲニンの作用によって、記憶や情報伝達をつかさどる神経が正常に近い状態に戻る可能性が出てきたということだ。
ただマウスの実験なんで、果たして人間に対してはどの程度効果があるのか。

 

しかしまた一方ではアルツハイマーの原因はアミロイドβじゃないという研究結果も報告されている。という。

しかもこっちのほうが最新なんである。
だとするとジオスゲニンが認知症に効果があるというのも疑わしくなってくる。

これまで、アルツハイマー病の原因は「アミロイドβ(ベータアミロイド)」というタンパク質が脳内で蓄積し、大きくなることによって神経に傷を付けていることだと考えられていました。その研究結果を活かした治療薬も、現在開発中です。

しかし、「アミロイドβの蓄積がアルツハイマー病の直接的な原因ではない」と言えるような研究結果が発表されました。アミロイドβが蓄積する前から、アルツハイマー病は進行している可能性が出てきたようです。その研究結果を紹介します。引用元

全くどうなってるんだか、と思うが。

その記事によると、アミロイドβを蓄積されたマウス出会ってもアルツハイマー症が起こらない例が検証されていて。

「アミロイドβが蓄積」「記憶力が減退する」といった症状が出る前から、アルツハイマー病の初期症状が現れているのではないか、と考えられるようになりました。

さらに研究は進められ、神経細胞の柔軟性を奪う原因がわかったそうです。マウスの脳内にある「PirB」と呼ばれる受容体と、水溶性アミロイドが結合することがその原因とのことです。

もしそうであれば、ジオスゲニンの効果としてアミロイドβが減ったところで、認知症は改善しないじゃない。

私も詳しくは調べていないので、そこんとこはスマドラを扱うところで真剣に調べることにするが。

要するに、医薬品レベルまでの因果関係が見いだせていない状態で、そのレベルで有るにも関わらず「認知症に効果がある」と声高に高価を宣伝しているのがジオスゲニンサプリの現状である。のかもしれない^^;

なんかとっても面白い

誇大広告は日本のサプリ業界の宿痾である。

マウスの実験でわかったことをすぐに人間にも抜群の効果!!と言って宣伝文句に取り入れるという愚をジオスゲニンサプリも犯してないか?
またそれに乗せられる馬鹿な消費者!!(って自分のことだが。)がいるのではないかと心配である。

精力剤なんかそんなのばっかりである。何百回騙されたことか・・・・・・

ただジオスゲニンはいろいろと効果がある成分だとされてきてるんで。

山芋中のジオスゲニンは、主に糖が結合したジオスゲニン配糖体として存在していているが、ジオスゲニン配糖体の糖を切って、体内で有効利用されやすいジオスゲニンを抽出したサプリなどが出てきている。

いずれ私的には今回調べたけか、巷間流布しているジオスゲニンの効果とやらはかなり疑わしいという結果になってきてるんである。

というか、本当はもっと説得力のある理屈が有るんじゃないかと思っているので今後の研究に期待したい。

他成分の効能について

性ホルモンの分泌とか認知症に関してはあんまり説得力がなかった山芋だけど。
昔から性を漬けるならトトロ芋!

といった精力剤としてのイメージが定着しているからにはその訳が有るんだと思う。

「腎気を増やして脾胃を健やかにする」とも言われてきた。
私もとろろ芋は大好きで、しかも食べるとスッキリする。

はっきりわかっているものとしては以下の様なものが有る。

アミラーゼ効果

山芋にアミラーゼやジアスターゼが多く含まれていてその効果があるのは周知の事実である。
炭水化物分解酵素アミラーゼがでんぷんの消化を助けるので、消化しにくいものもどんどん消化給しやすくしてくれる。
胃の負担も少なく、栄養が体の隅々まで行き渡るので、体や脳の疲労回復効果が有る。

食物繊維ムチン効果

山芋に含まれるネバネバはムチンという成分。食物繊維の一種である。

ムチン (mucin) は動物の上皮細胞などから分泌される粘液の主成分として考えられてきた粘性物質である。食品としてみると水溶性食物繊維に分類される
動物の分泌する粘液にはほぼ全てムチンが含まれており、口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、腟、関節液、目の表面の粘膜は、すべてムチンに覆われているといえる。ムチンは杯細胞から分泌され、粘膜表面を物理的に外的刺激から保護している(ウィキ)

このヌメヌメが胃にはいると胃壁を守り、胃に入った食べ物を包み込んでくれる。
アルコールの刺激からも守ってくれるので、おつまみにもおすすめという優れものである。

そして、胃や腸で食べ物を包み込むことで糖質の吸収を抑える働きをしてくれる。
そのため、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑えるので、糖尿病の予防にもなるという。
食物繊維なのでもちろん便通も良くなる。

 

カリウムなどミネラル効果

山芋にはカリウムも豊富なので、山芋を食べることで、 余分な塩分を体外に排出してくれる。
それで高血圧のリスクを減らしてくれるという効果もある。
他にも様々なミネラルが豊富に含まれていて、滋養強壮に効果を発揮する。

他にもコリン、サポニンなど、有効成分が多数含まれていて、非常に優れた健康食品であることがわかる。

 

こんなに素晴らしい効能があるにも関わらず、なぜジオスゲニンを売り出そうとしているかというと。
私が思うには勃起関連とか認知症に効果があるという方がただ健康によいですよ、という成分よりも価値が出てくるからだと思う。

精力剤は実際高くても売れたりする。

今回はちと残念な結果だったんで紹介するサプリもない^^;

何故かと言うともしDHEAと同じような効果を期待するんだったら山芋じゃなくてDHEAかそれと同様の効果があって且つステロイドに変換しない7-KETOを使用するし。

てか今飲んでるし。

認知症とかそういうものであれば別のスマドラを利用すると思うからである。

私的には山芋は麦飯にかけて食べるというのが最も正しい選択である。

引用元
https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=6514&sel_data_kbn=0

 

ということで今回はここまで。麦とろ飯くいてえええええええ

 追記2018-04-20
ジオスゲニンが含まれているおすすめサプリを見つけたので紹介をしておきたい。

MRM, TribuPlex 750、60ビーガンカプセル

TribuPlex 750は強力なステロイド系サポニンと適応促進 複合体です。この複合体は、トリブロス アラータス(54%ステロイド系サポニンに調整済み)とトリブロス テレトレリス(今までに無い60%ステロイド系サポニン)の組み合わせで構成されています。臨床 研究でこれらのステロイド系サポニンが アナボリックステロイドを使わずに 劇的な効果をアナボリックホルモンに与える構成ブロックであることが示されています。

このフォーミュラは、ジオスゲニンとフェヌグリーク濃縮エキスの相乗的ブレンド でさらに補完されています。植物由来のステロイド系サポニンが人体の健康的なホルモン量をサポートすることが臨床研究で証明されています。

健康的なホルモン量をサポート。
リビドーを増大し筋肉の構築を支援。
適応促進成分がエネルギーと持久力をサポート。
ご使用の目安
1日2,3錠、食事と一緒でも別でもお召し上がりいただけます。あるいはかかりつけの医師の指示に従って下さい。

ribuPlexブーストブレンド
(500mg)、トリブラス・テレストリス(60%サポニン)(131.5mg)、アシュワガンダ(1.5%ビタノライド)(99mg)、ジオスゲニン(10.5mg)、トリゴネラ・フォエナム(Trigonella foenum-グラフェム4:1(9mg) 
750 mg
TribuPlexのモチベーションブレンド
パパイン(80mgジンセノシド)(50mg)、ロディオラ・ローゼア(3%ロザビン)(5mg)、L-アルギニン(505.5mg)、シザンドラ・ベリー(2%シザンドリン)(189.5mg)
750 mg

¥1,285 一日のコスパ43円弱

量は多くないが、それぞれ選り抜きの成分が入っていて。 当サイトで推奨しているテストジャック200とはまた違った意味でおすすめ。

テストジャック200のコスパを検証 成分がたくさん入った複合サプリはお得なのか?