薬やサプリ、食品について調べるのはとても面白い。
情報が錯綜していて、なかなか信頼できる情報を見つけることが出来ないで、調べるのに手間取ったりするが。

ちゃんと調べると手応えがあるので、その情報を基にわたし自身のサプリや食品の選び方も変わってきて。
自分で言うのも何だが、自分にとっては非常に価値があるサイトになってきている。
読んでくださっている方はまだ少ないけど。
まずは自分にとって価値が出ているわけなんで。
取り敢えずそれで良しとしたい。

でも実際・・・たみいやまりちゃんも相当恩恵を受けている。
食事内容も変わってきているし。
ビタミン類のサプリに関してはわたしが調べたそのまま実行してて。とても効果があったようだ。

タミイ静止画1

知識が増えると選ぶにも裏付けがあって安心だし。しかもそれが安くて、効果があるって素晴らしいわ。

自分にとって良い食事、自分にとって本当にに立つサプリ・薬。
そういうものを選び取って日常生活に取り入れていきたい!

そんな、私と同じようなことを思っている人達は多いと思う。
まだ出会えていない人たち・・・・・がいるとしたら、そういう人たちのためにも。

頑張ろうと思っている。

 

薬やサプリの情報は正しいかどうか調べる必要あり

薬やサプリの情報は特にそうだが怪しい情報が多い。
医療系アップデートが行われたのもわかる。
わたしがみてもあまりにもステマ記事が多かった。
ステマ記事は売れればいわけなんで。
購買を促す心理操作の手法を使って有る事無い事並べ立てて。
買う決断をさせる。

商売をする側にとっては効果的な手法だとは思うが。
やはり情報がいい加減だと本当に効果があるサプリがあるにも関わらず、それが見つけられないということが起きる。
そのためにその人にとって必要が無いものを買わされる。
必要がないならまだしも、危険なものを買わされる可能性がある。

そのあたり無防備な人が多い。

かく言う私もこのサイトを作り始める前からサプリは飲んでたが。
特に調べて飲んでいたわけではない。
宣伝文句につられて気分だけで飲んでいたのである(^^ゞ

そうやってお金を捨てていた。

日本のサプリ業界の裏側 ありえない効果を謳う誇大広告で馬鹿な客を釣りまくるドン引きの黒い真実 100記事アップ記念2

 

サイト情報が怪しいとか言っても今までそんなサイトから適当にサプリを買っている人が多いからこそそんな悪がはびこったわけだ。
まあ国の甘い対応もあるけれど。(最近は国の対応は少しずつ変わってきていて。私は注目をしている。)

そんなステマがはびこり状況を危惧したか。
グーグルは今回個人の医療関連記サイトを大粛清した。
これが医療系アップデートというもので。
多くのとんでもないサイトが粛清された。
ただ、同時に少数の素晴らしい個人サイトも飛ばされてしまった。
検索をしても上位に表示されにくくなってしまったんである。

この医療系アップデートのお陰で当サイトも被害甚大である(^^ゞ
私はこのサイトをずっと運営していきたいと思っているので。

わたしなりの対策としては。
このサイトで医療系だけではなくてまりちゃんの出身地のフィリピンのこととか。
臨終についてなども書いていく考えである。
幅の広いテーマを扱って、少しずつでもサイト自体の評価を上げていきたい。

フィリピン事情 英語と教育 深掘りしてみた パブの姉ちゃんより大卒ピノが恋人としてふさわしい訳も解説

食品情報も誤りばかり 誰が利益を得るのか?

それで薬やサプリほどステマはないにしろ。
食品や日用品、ゴミなどの情報に関しても相当バイアスがかかった情報が垂れ流されている。
農薬、食品添加物、化学合成洗剤、放射能汚染物質については正反対の主張が多数ネット上に見られる。

私は自分が生協に加入して食品を買っているぐらいなんで。
どちらかと言うと農薬、食品添加物、化学合成洗剤、放射能汚染物質は悪!!
という考えの持ち主だったんだが。

これらのことに感心を持って調べ始めてみると。
最近は農薬や食品添加物も随分と安全になってきたんではないかというのが私の感想だ。

以下の動画なんかも参考になると思うんだが。

この動画のレビューに以下のようなものがあったんで引用をしておきたい。

こんにちは 喫茶店のマスターですが、未だに 茶色のペーパーがエコだと思っている人が居ます。 技術革新で、白いペーパーの方が、自然にも負荷が無く 安全でコストも低いのですが。 茶色のペーパーは、臭いを取る為に大量の水で洗浄しますが 白いペーパーは、塩素漂白から酸素漂白に変わり 水洗いも茶色の紙より少量の水(それでも大量に使います) 大幅に良くなっているのに、過去の知識に縛られていますね

つまり、知識が更新されていなくて、古い情報でもって危険だ、危ないと言っているケースが多いんじゃないんだろうか?
それがネット上でも未だに幅を利かせている、と私も思っている。

この動画チャンネルって賛否両論のコメントがあって動画そのものも面白いんだが。
コメントを見るのが楽しみ(^^ゞ

私から刷ると批判をしている人たちはかなり遅れた知識を基にして批判をしているようにみえる。
ステマじゃなくてもこりゃあ過去の情報に頭侵されてるなあって思える。

こんな風に善意の人たちであっても間違った情報を流し続けたりする。
自戒を込めて言うが、これがネット空間の現状である。

ただ、情報がそんなふうに玉石混交であっても、私たちに情報リテラシーさえあれば選別は可能だ。
ネット情報は比較できるから、新聞や雑誌やテレビの情報よりもずっと価値があると私はおもう。
そして深掘りしていけば、精度の高い情報に出会えることも多い。

農薬についても。
農林水産省のデータなんか読んだりして調べてみると。
現在はかなり安全になっている。と私には思える。
意見が違った場合には結局証拠があるかどうかで判断をしていくしか無い。

もっとも国のデータが信頼できないという人もいるからそうなると水掛け論である。

80: 名無し募集中。。。 2018/02/16(金) 13:18:58.00 0
農薬使用量、使用種類の世界のトップ3は中韓日の順
この3カ国は殆ど大差ない農薬まみれ

87: 名無し募集中。。。 2018/02/16(金) 13:24:01.49 0
>>80
そうだとしても
日本ならその基準値内に収めようとするし
基準値超えたら出荷停止処分くらうし歯止めは機能してんじゃん

93: 名無し募集中。。。 2018/02/16(金) 13:27:43.66 0
>>87
あっそ、なら食って死ね
俺は日本の検査機関全く信用してないんでね
っていうかすべての公的機関は信用できんわ

96: 名無し募集中。。。 2018/02/16(金) 13:29:35.45 0
>>93
なら外食するなよw

85: 名無し募集中。。。 2018/02/16(金) 13:22:50.07 0
農薬ってもヤバいのと違うのがあるから一緒にするなよ

いずれ本当に心配なんだったらどんどん深掘りしていくと思うし。
その上で自分で判断していけばいいと思う。
レッテル貼りして思考停止になるのが一番怖い。

正義を掲げて客観的な評価を粉砕しようとする市民団体とか。
害が大きい。
生協も批判のための批判をしていることが多いから要注意。
農薬、食品添加物、化学合成洗剤、放射能汚染物質に対する批判が実質政府批判、反日破壊活動の一環として行われていたりするから注意が必要だ。

パルシステムなんか。
日本人の健康を考えているように見せかけていながら。
辛淑玉の「のりこえネット」に献金をしたりしてて。
日本の破壊活動に加担していることが暴露されている。

パルシステムっていいですか?

とは言えそれはパルシステム東京。
生協って地域によって違うから全体としてどうなのかはわからないけど。
気をつけるに越したことはない。

私の調べ方

このサイト立ち上げてからは精力剤の成分などについては提灯記事を見る前に、ウィキで確認するようになった。
ウィキはグーグルに飛ばされることはないからすぐに見つかるし。比較的客観的な情報を提供してくれる。

ただウィキが正しいかというと。
間違っていることも多いんで(^^ゞ

私は、ウィキをみてこれは大丈夫そうだなとかダメそうだな、とか思ったらそこから情報を取り始める、というやり方になってきている。
ウコンみたいに。
ウィキでさえ二日酔いの効果を否定している場合、権威あるサイトにアクセスして確認したりした。同様の評価が載っててやっぱり駄目なんだと思ったり。
ブルーベリーみたいに「目に効果がある」というのは第一次世界大戦のさなか。
レーダーの発見をドイツ軍から隠蔽するために流したフェイクで有ることなど。
ウィキで確認できた段階で、様々な情報に当たり。
本当だったんだとわかった瞬間、ブルーベリーを視力回復の効果があると書いてある記事はゴミ箱行きとなった。

ブルーベリーが目に効くというのはフェイクだったって知ってましたか?常識崩壊のそのわけとは!

名のある国内のメーカーでも未だにブルーベリーを目に良いとして大々的に広告宣伝している。
が、これでそういうことを平然としているところは全く信頼できないメーカーであるとわかる。
ブルーベリー自体にはさまざまな効能があるにしろ。
目に良いというのはフェイクであることは明らかなんだから。
未だにそれを売りにして宣伝しているなど、正気かとおもう。

「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 」から学ぶ食品情報の見分け方

最近松永和紀さんの本を読んでみた。

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)

 

 

世界に氾濫するトンデモ科学報道。納豆ダイエット捏造騒動を機に健康情報番組の問題点は知られるようになってきたが、テレビを批判する新聞や週刊誌にも、あやしい健康情報が山ほどある。そこには、センセーショナルな話題に引っ張られるメディアの構造、記者・取材者の不勉強や勘違い、思い込み、そして、それを利用する企業や市民団体など、さまざまな要素が絡んでいる。本書では、さまざまな具体例をもとにメディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。

彼女はある勢力からは御用ジャーナリストと呼ばれていて。一部からは蛇蝎の如く嫌われているようだ。
そういうことで、この本のレビューには概ね高評価だが、一部にはかなりの批判が見られた。

添加物が危ないという世論だから添加物は安全という。オーガニックが良いというならオーガニックは安全ではないという。
まあいわゆる、主流をなんでも科学的に批判しとけっていう内容です。
で、この手の本にありがちな、批判のための批判だけに終止しているので、解決策の提示は一切ありません。
例えば、遺伝し組み換えで作られている食品のカテゴリに入る甘味料を、添加物の大御所が添加物として考えていることを否定して、「それらはもともと食材の中にあったものだから問題ない」といっています。まあ要するに、添加物肯定派なわけです。でも、反添加物ブームが、保存料を減らし、その結果、他の添加物が増えたことに文句いっています。どっち?で、当然ながら、なんの解決策も提示しません。文句だけ言って、そのままです。

とか

ひとことでいって、ニセ科学についての知見を得たかったら読む必要のない本です。ジャーナリストとして発言するなどといって、同僚記者とやらを登場させ、センセーショナリズムへの反省のような言葉をのべさせていますが、自分がジャーナリストとして検証しようとする姿勢はまったくありません。たいてい、政府機関などの公表結果をひきうつしにしておしまいです。
これでは、あやしい健康情報を見分けることもできないし、健康被害を実際に受けている人たちをどうやって救うのかも考えられません。
著者のいうようなことを知るためには、政府発表と農薬会社のデータを見ればよく、そうした強い力を監視するジャーナリズムの役目をまったく果たしていません。

などという意見もあって興味深い。

ただ、彼女が言うことの多くは自分に引き当てた場合、納得できることが多かった。
結局エビデンスをしっかり見なさいということに尽きるからだ。
「何の解決策も示していない」という批判があったけれども。
エビデンスがあるかどうかで選択するほうが間違いは少ない。
「政府機関などの公表結果をひきうつしにしておしまいです。」などと言って政府機関の公表結果を否定するもは結構だが。
松永さんは少なくても発言する場合の根拠は示している。

それに対して批判する方は逆になぜ信用ができかねるのか?答えていただきたいものである。
そうであればさらに真実に近づいていけるはずだ。
私は知りたいのは本当のことであって。
誰かの肩を持つことではない。
だから建設的な批判は大歓迎。

彼女が語っているのは。レベルは格段に低いにしろ、いま私がやろうとしているのと同じだ。

偽情報を見破るために摂るべき姿勢

この本を読んでわたしなりにやろうとおもっていることをまとめてみた

①この情報はひょっとして嘘かもしれないと思って。
それにまつわる様々な情報を収集し、自分なりの判断をそこに下していく。

②当然、何かを食べればそれだけで抜群の効果があるとか。絶対的に危険だとか、単純で、極端な情報は調べるにしろ。
警戒し、排除する対象としてみていく。

③またそれらの情報が誰の利益になるのか?操作されていないかなど裏読みをしていく。
手放しに褒める、または貶すような体験談や、感情的な訴えに関しては要注意。

更に詳しく見ていく場合。

①臨床実験レポートなどがどこで発表されているかに注意。
製造会社の研究レポートなどは疑ってかかるべき。
客観的に評価されている学術論文などで比較すべし。

②そして「危険」などと言われている量について着目すべき。
本来毒性があるものでも微量であれば全く健康に害はない。
逆もあって、健康によいものであっても沢山摂取すれば害になる。
このあたりのごまかしが非常に多い。

③また、その事象が起きているという条件にも注意を払う必要がある。
人に対して適用できる実験結果なのかなど、他の臨床実験例などと比較する目配りが必要。

④新しい情報を取り入れ、それによって自分の情報を更新していき、考えを改めていく。
たとえば農薬が危ないというふうに思っている人は数十年前の情報をいまに適用していると思われる。
それは私もそうだったんだが。
常にあたらしい知見を取り入れていきたい。

ということである。

誇大広告を垂れ流すメーカーもそうだが、危険を煽り立ててそれを何から利用しようとする、良心的な??マスゴミや市民団体の告発には要注意だ。

「現在食品被害はかなり少なくなっている。
それは農薬や食品添加物の管理の大きな進化があったからだという。 現在の農薬はファイトケミカル(植物が作り出す天然農薬)よりもはるかに害が少ないものしか使われていないという。
むしろ農薬を使わないと野菜自体が作り出す天然農薬の量が増えるから、その害のほうが大きいんだと。」

松永さんはこの本で書いていて。

農薬を肯定するのかふざけんな!!お前は御用ライターだ!と罵倒され、目の敵にされているんだが。
繰り返しになるが。
私としては批判するんであれば、逆にその証拠を出してほしいとおもう。
マスゴミは合成洗剤が環境を破壊すると、さんざん恐怖を煽ったが、今や石鹸よりも合成洗剤のほうが自然環境には優しいという。
散々バッシングしてきた、マスゴミは知らんぷりだが。
未だにその知識が頭のなかに焼き付いて、それをもとに判断を下している人がたくさんいる。
そういう人たちに謝らないからマスゴミと言われるわけだけど。

今こそ環境問題を解決するために多大な努力をしてきた企業を評価するべきじゃないのか?と私は思う。

種子法廃止や遺伝子組み換え作物に対する感情的バッシングについて

農薬のリスク管理について

農薬批判をするひとたちに、是非参考にしていただきたい。

食の安全は「食品のリスク分析(アナリシス)」 によって守られている

どんなものでもリスクは有るとおもう。
農薬は勿論健康を守るためにはリスクがあるわけなんだが。
そのリスクを減らすためにどのようにしているのかが書かれていて興味深い。
農薬のおかげでどれほど日本の農業が良くなったか。
批判も大事だが、その功績も認めてほしい。
リスクを最小限に抑えるために多くの方々が努力をし、現在はその害は最低限にまで抑え込まれている事実を知っておいてもいいとおもう。

以下は遺伝子組み換え作物について。

遺伝子組換え食品と聞けば 思考停止の日本人

私も遺伝子組換えの食品は絶対悪として無条件に否定し、なるべく摂らないようにしていたが。

しかし現実問題として遺伝子組換え食品は生活の隅々にまで入り込んでいて。
外食する人はその影響を逃れる事ができない。
また非遺伝子組み換え食品ばかりだとコストが嵩む。

本当に遺伝子組み換え植物は危険なのか?
深掘りする必要があるとおもう。

私がさまざま見たところでは日本で輸入されている遺伝子組換え作物安全だとおもう。
以下の厚生省の記事などはよくまとまっているので必見だ。
とは言えここから関連記事を追っていかなくてはいけないんでかなり面倒ではあるが。
参考までに紹介をしておきたい。

遺伝子組換え食品の安全性に関する審査

またウィキにもその安全性について書かれているので引用をしておきたい。

従来考えられないほどの短い期間で新品種の開発が行われる。
従来はありえなかった「種の壁を越えた」品種開発が可能である。
などを根拠に安全性を保障する実績がないとして忌避する意見も根強い。しかし、従来の非GM作物であっても100%の安全性証明がなされているわけではなく、暗黙のうちに「危険性」が許容されている。また、「種の壁」は一般に信じられているほど強固なものではなく、遺伝子の水平伝播や雑種形成も知られていることなどを考えるべきで、一般的に行われている品種改良を無視して、GM作物だけを問題視するのは公正とはいえない。GM作物の安全性については「実質的同等性」の概念に基づいた議論が重要である。ヒトのタンパク質消化において大部分はアミノ酸にまで分解されてから吸収されるため、よほどでない限り遺伝子組換え作物によって変化したアミノ酸配列の僅かな違いが消化・吸収に大きな影響を与えるとは考えにくい。

事実、様々な組換え作物と非組換え作物を飼料として多くの家畜に投与し、様々な生化学的、生理学的、組織学的差異を調べる大規模な研究を行ったが、如何なる有意な差異を見いだせなかったという包括的なレビューを欧州食品安全機関(European Food Safety Authority: EFSA)が発表している。

また、組換え食品は解放系での栽培や上市されるまでにさまざまな安全性審査を受けて、それに合格したものである。一方、組換え作物の比較対象となる在来品種は、組換え作物が受けるような安全性審査を経たものはほとんどなく、その安全性は組換え作物に比べ未知数であるという解釈も成り立つ。(ウィキ)

このような情報に触れても日本に輸入されてきている遺伝子組み換え作物が危ないかもしれないと思うのであれば、遺伝子組み換え食品を摂取しなければよい。
私も遺伝子組換え食品は基本的には摂取していないが、いまは日本で流通しているものに毒があるとは思っていないし、もはや遺伝子組換え作物を無条件に否定する考えはない。

長年検査が行われていて安全だと言われているものを頑なに批判するのはおかしくはないか?
少なくても遺伝子組み換え食品を食べている人をディスるのはやめていただきたいものである。

 

種子法廃止批判の異常

種子法廃止については共産党などなどが大々的な論陣を張って、「日本の食が危ない」という事を言っているわけだが。
私にはこれも「モンサント法」などとレッテル貼りをして真実を歪め、煽っているようにしか見えない。
本当のところが知りたいと思った。

先程書いた原則に従おうと思ったんである。

①この情報はひょっとして嘘かもしれないと思って。
それにまつわる様々な情報を収集し、自分なりの判断をそこに下していく。

②当然、何かを食べればそれだけで抜群の効果があるとか。絶対的に危険だとか、単純で、極端な情報は調べるにしろ。
警戒し、排除する対象としてみていく。

③またそれらの情報が誰の利益になるのか?操作されていないかなど裏読みをしていく。
手放しに褒める、または貶すような体験談や、感情的な訴えに関しては要注意。

私が信頼してよく読んでいるブログにも種子法廃止を亡国法などと書かれていて。
私の怒りにも一旦火がついたんだが。

でもわたしは疑り深くなっているので。
種子法というものをよく知らないのに「モンサント法」などというレッテリ貼りを信用する気になれない。と思うことにして。
それですこし調べてみたが。

現在私は種子法廃止は当然のことで、良いことだという結論になってしまっている。

以下の動画なんかをみて頂きたい。

以下の方の勇気ある発言は貴重だとおもう。
工作員扱いされたりして叩かれているけど。

私は正しいとおもう。

私もそのうち自分でまとめてみたいとは思うが。
私が参考になったものを以下紹介をしておく。

種子法廃止についてデマや勘違いを解説します

種子法廃止は外国資本や遺伝子組換えを入れるためではなく
米の需要に合うもの作って

米の消費量増やそう
農家の収入を増やそう
米の自給率をあげよう
米の輸出を増やして海外競争力つけよう
といった発展的なプラスの話

農業の未来を維持していくための改善策でしか無い

こういうことを結論として書いているTwitterまとめがあった。
種子法について淡々と事実を基に反論してあるもので。

こういうのが普通あるべき姿。だと私はおもう。
具体的なことを基にせずに感情的な批判をするというのは私はどうかと思う。
「モンサント法」なるレッテル貼りには最初から貶めようとする悪意しか感じられない。

ただこれ。Twitterのまとめなんで消されるかもしれないんで。
取り敢えずすべて引用をしておこうと思う。

まとめ メニュー
いす @chairtochair 2018-01-19 22:02:36
①種子法廃止について
適当にまた呟きます
ざっくり行きます大枠理解のため

勘違いが多いのは種子法というのはあくまで米、麦、大豆の3種類です

野菜や果物、植物関係ありません

種子法が他の作物に比べ特別に規定されてるのは戦後の食料不足に備えた安定供給確保目的です
1950年頃
いす @chairtochair 2018-01-19 22:12:45
②種子法には8条文しかありません
その中で一番の肝は奨励品種指定試験という義務が各都道府県単位に存在する事

米、麦、大豆の安定供給のためにそれぞれ試験して通ったのを奨励品種として認めて、それを農家に作ってもらおうと

今では奨励品種の米=地域のブランド米
かなと思います
いす @chairtochair 2018-01-19 22:19:35
③その奨励品種にする基準には遺伝子組換えを元々規制するわけでもないし
外国資本を規制するわけでもない
ましてや民間企業を規制しているわけでもない

ただ戦後の米麦大豆の安定確保だから
でも70年経って今でも奨励品種には都道府県が開発した米のみ採用され民間は一度も採用されていない
いす @chairtochair 2018-01-19 22:25:09
④米麦大豆だから端折って米だけで説明しますが
元は米の安定確保の法律が70年間そのままなわけです
今日本が米不足になるわけ無いでしょう?
ましてや米余って減反政策してきたわけですから

しかも米の消費量は毎年8万t減り続けているわけです

米余る、米皆食べない
今後どうすんの?と
いす @chairtochair 2018-01-19 22:29:40
⑤米の需要は減っているし米は余っているし、水田も余っている、農家の後継不足は深刻だと

一方、種子法によって都道府県ごとにブランド米は開発され続ける
そして輸入については米は関税などでかなり保護されている

好き勝手に都道府県がブランド米作り続けるのでなく市場の需要も見て下さいと
いす @chairtochair 2018-01-19 22:38:06
⑥ 70年間都道府県がブランド米を作り続けてきたわけです
その間民間企業も米を開発しています
業務米と言われるもの
牛丼、レストラン、コンビニおにぎり、惣菜、冷凍食品
普通に皆、民間企業の米普段から食べてるわけです

にも関わらず種子法の奨励品種は都道府県じゃなきゃダメな理由は?
いす @chairtochair 2018-01-19 22:42:05
⑦種子法は米の安定供給目的なのでそもそも外国資本とかましてや民間企業否定なんて何もありません

だけど奨励品種指定義務を都道府県が自分で作ったものを採用して独占する
政府は民間の米も奨励品種にしてと何度も言います
都道府県は聞きません

農家は奨励品種だからと都道府県の米生産
いす @chairtochair 2018-01-19 22:44:57
⑧農家の人からしたら奨励品種=役所のお墨付きの米の種子

なわけだから当然それ作りますよね
でも都道府県が開発するブランド米の種が世の中の需要に見合ってるかというと必ずしもそうでは無いわけです

米には旨み、栽培時期、気温、地質により特性が変わります
民間米の需要もあるわけです
いす @chairtochair 2018-01-19 22:47:25
⑨種子法は米さえ確保してくれたらそれでいいわけです
食料不足ならないように
制定されたの戦後だからね

都道府県が例えば外食産業で使われる民間企業の米を奨励品種に指定すれば農家の人もそれらを作る人が増えます需要満たします

種子法無関係の野菜は元から民間企業が開発してるでしょ?
いす @chairtochair 2018-01-19 22:51:09
⑩つまり種子法にはたいして意味が元々無いにも関わらず
各都道府県が自分達で勝手にブランド米開発を続けて市場ニーズを無視していたことが
結果的に今の米需要低下、農家収入不安定、自給率不足を招いてるに過ぎないのです

都道府県が市場調査してもっと拡販できる米を奨励品種すれば良いだけ
いす @chairtochair 2018-01-19 22:55:55
11.
米は関税で保護される
米需要毎年減る
米は作っても余る

だけど民間米=業務米の需要は伸びている
輸出用の米も伸ばせる余地がある
他にも新たに米開発できるニーズはあるかもしれない

それを怠ってるのが種子法を盾に市場ニーズを見ようとしない各都道府県

政府は悩みます
いす @chairtochair 2018-01-19 23:01:51
12.
奨励品種指定と農家の人達の結びつきは少なからず強いので
ここをなんとかしないと
米の需要、自給率、拡販等、問題解決には至らないわけです

また農家の側を調べてみると個別バラバラに米作りをしたり
農業機材や資材コストが高い事がわかりました

全体を考えないといけない
いす @chairtochair 2018-01-19 23:08:01
13.
米の需要
自給率
業務米の需要の伸び
輸出米の潜在需要
農家の収入
農業の今後

全体を見た中でこのままでは衰退する一方なので安倍内閣における農業改革で8つの法律ができましたそのうちの一つが種子法廃止 (廃止だけど)

米の需要考えた開発を都道府県と企業で連携して下さいと
いす @chairtochair 2018-01-19 23:20:01
14.
ここまでが種子法と米の話ね
本来ここで終わる話

日本の農業を古くて時代遅れになってしまった法律が縛っていて改善できないから、その法律を廃止しただけなんじゃないか、と私には思える。
なぜ反対する人がいるんだろう?
「モンサント法」とレッテルを貼られているから遺伝子組換え作物や食べビジネスと関係があると思いきや。

まず遺伝子組換え
これは生産や輸入するのに厚労省管轄の、安全性審査で規制されています
守らなければ食品衛生法で厳しく罰せられます

種子法関係無く別にこっちで規制されてます
主な食物の遺伝子組換えは認められてないですが→
いす @chairtochair 2018-01-19 23:25:50
15.
食品の原料や飼料=動物の餌で一部品目、遺伝子組換えは認められています
飼料用のトウモロコシや大豆等

だから遺伝子組換えの米が日本で流通するというのは安全性審査を潜り抜けて食品衛生法も無視するなんて事であり、そもそも話として無理があります

デタラメもいい所
いす @chairtochair 2018-01-19 23:34:07
16.
もうひとつ遺伝子組換えと並んで謎なのが種の権利が奪われる、やら、種ビジネス云々の類い

米に限らず野菜や花といった作物全般の知的財産を定めた
種苗法で、品種登録されたものの権利はそれぞれ保護されます

権利保護されたものを盗んで別に登録なんて事は法治国家であれば難しいかと
いす @chairtochair 2018-01-19 23:40:05
17.
種子法とズレますが種苗法繋がりで
例えば果物のイチゴが韓国にパクられて増殖した話

あれはそもそもお人好しの日本人が韓国人に特定品種のイチゴの作り方を教えた事と
韓国ではイチゴについては法律の保護対象としていない事によります
種の権利云々言うなら韓国に言うべきです
いす @chairtochair 2018-01-19 23:46:56
18.
あと、1番謎なのが野菜

種子法関係ない
野菜はそもそも民間種苗会社が大半を開発してます

野菜は種子法対象外で民間ベースです
食べてる野菜は遺伝子組換えだらけですか?
野菜の種の権利は外資に奪われましたか?

遺伝子組換えは安全性審査で規制
種の権利は種苗法で保護
いす @chairtochair 2018-01-19 23:53:24
19.
種子法廃止は外国資本や遺伝子組換えを入れるためではなく
米の需要に合うもの作って

米の消費量増やそう
農家の収入を増やそう
米の自給率をあげよう
米の輸出を増やして海外競争力つけよう
といった発展的なプラスの話

農業の未来を維持していくための改善策でしか無い

ということで。
私には非常に分かりやすかった。
モンサント関係ないじゃない?
こういう情報を私はシェアしていきたいと思っている。

サプリもちゃんと調べないとまともな正しい情報に出会えないが。
食品関連も同じことだとわかって非常に勉強になった。

あまりまとまりがないかもしれなかったが。今回はここまで。