長生きするにはどうしたら良いかということを調べ始めたら。
抗酸化物質に行き当たった。
まだまだわからないことのほうが多いようだが。
そこに焦点を当てて探求を続ける医学の世界は奥が深い。
それらの研究結果の基づいて医薬品も開発されているんだけど。

体の秘密が解き明かされていく過程を見るのはワクワクする。

120歳の「限界寿命」まで若く健康に生きる方法 SODなど抗酸化サプリの選び方を間違えないようにしたい 

飽きないで記事が書けるが、調べていくと面白くてのめり込んでしまってなかなか記事にまとめられない。
調べるのに時間がかかりすぎるのが問題だが(^^ゞ今は知識の吸収に時間が取られるのは仕方がない。

何しろわからないことが多すぎる。
でも120歳までは健康に生きていけるんだったら、深掘りする価値がある。
このことに関jして最初に書いたのは以下の記事だけれど。
まだ触りなので。100歳まではセックスライフを楽しみたいわたしとしては、それを実現するためにもこれからも調べた都度記事にしていきたい。

以下はフィリピン美女。ほぼ混血なので土人型も多いけど(^^ゞよく見ると美男美女が多い。
戦国時代以来日本人も多数移り住んでいるので。
なぜか親しみやすい美人さんが多い。

戦国時代は鉄砲に使う火薬と引き換えに日本女性の多くがスペイン人に奴隷として売られていったんだが。
奴隷貿易と麻薬売買の拠点であったルソンと言われた当時のマニラにも多数送り込まれたようだ。
江戸時代初期までは日本人町も栄えていたからなあ。

ただ彼女たちは今の日本人女性と違って、おおらかで、恋人の年齢をあまり気にしないので。おじさんたちにとっては嬉しい限りだ。
ただ、付き合うなら、大卒の女性を私はおすすめしたい。前も書いたと思うけど。

タミイ静止画1

何言ってるの?女性は日本人が最高よ

以下は有名な女優さんや歌手なんでおしとやかに見えるかもしれないが。
動画などを見ると、泥臭く野性的だ。それが良いんだけどね。
それとカトリックなんで、一途に尽くしてくれる、という美点もあって付き合ってて気持ちが良い。

 

タミイ静止画1

下半身のことばっかりじゃなくて、体の仕組みについてもちゃんと勉強してね

それで。抗酸化物質は、体を傷つける活性酸素やフリーラジカルから体を守る物質なんだが。
意外と正確で詳しい記事が見当たらない。
SDOの記事を書いていてそれを強く感じた。

体を傷つける活性酸素とフリーラジカル、という言葉一つとっても。
その区別がつきにくい。そこで抗酸化物質について詳しく語る前に、今回はまずそこをテーマにして書いてみたい。

 

活性酸素とフリーラジカルの違い

ここで活性酸素とフリーラジカルの区別を観ていきたい。
ウィキをみたら次のように書かれていた。

活性酸素(かっせいさんそ、英: Reactive Oxygen Species、ROS)は、大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である。一般的にスーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類とされる。活性酸素は、酸素分子が不対電子を捕獲することによってスーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、という順に生成する。スーパーオキシドは酸素分子から生成される最初の還元体であり、他の活性酸素の前駆体であり、生体にとって重要な役割を持つ一酸化窒素と反応してその作用を消滅させる。活性酸素の中でもヒドロキシルラジカルはきわめて反応性が高いラジカルであり、活性酸素による多くの生体損傷はヒドロキシルラジカルによるものとされている。過酸化水素の反応性はそれほど高くなく、生体温度では安定しているが金属イオンや光により容易に分解してヒドロキシルラジカルを生成する。活性酸素は1 日に細胞あたり約10 億個発生し、これに対して生体の活性酸素消去能力(抗酸化機能)が働くものの活性酸素は細胞内のDNAを損傷し,平常の生活でもDNA 損傷の数は細胞あたり一日数万から数10 万個になるがこのDNA 損傷はすぐに修復される(DNA修復)。

活性酸素にはフリーラジカルとそうでないものがある。スーパーオキシドアニオンラジカルやヒドロキシルラジカルはフリーラジカルである。過酸化水素や一重項酸素はフリーラジカルではない。

この項ウィキの記述がおかしいなって思うこともあるので。わたしなりに書いておきたいんだが。
まず活性酸素というのは正式名称は 

活性酸素種:ROS Reactive Oxygen Species

という。

生体内で酸素を消費する過程で酸素が変化して発生する、不安定で反応性が高い物質のことを活性酸素と言う。

酸素から作られたものだけに対する名称であることに注意。
4種類あるけれど。その中でスーパーオキシドアニオンラジカルやヒドロキシルラジカルはフリーラジカル。
過酸化水素や一重項酸素はフリーラジカルではない。

フリーラジカルはスーパーオキシドアニオンラジカルやヒドロキシルラジカルのように酸素から生成されるものもあるが。
窒素や脂質が変化することによっても産まれる。

ラジカル (radical) は、不対電子をもつ原子や分子、あるいはイオンのことを指す。フリーラジカルまたは遊離基(ゆうりき)とも呼ばれる。(ウィキ)

ということで、フリーラジカルというのは原子の一番外側の軌道に不対電子を持っている原子のことをいう。
(例外もあるが、ややこしくなるのでここでは触れない)

原子はいつもペアになりたがる性質があって、一つ(不対)では安静しない
つまり、フリーラジカルは「ペアになっていない電子を抱え、非常に反応しやすくなっている原子や分子」をいう。
このフリーラジカルの中には、自分のペアを作るために、他の分子から強 引に電子を奪うものがあって、その過程で細胞や脂質を破壊してしまう。
これが様々な病気や老化の原因にもなっているという。

以下は前記事でも引用させてもらったフリーラジカルについてわかりやすく書かれている図。
引用元を表示してあるが、もし問題があれば削除するのでご連絡を板で開けたら幸いである(^^ゞ

引用元
http://www.1kampo.com/freeradical.html

 

活性酸素とフリーラジカルの違いをもう一度整理してみる。

活性酸素は酸素が変化して発生する、不安定で反応性が高い物質のこと。酸素以外から生成した不安定で攻撃的な物質を活性酸素とは言わない。
フリーラジカルは様々な物質が変化してできたものだが。共通点としては不対電子があるために非常に不安定になっている原子や分子、イオンのことをいう。

 

フリーラジカルや活性酸素はなぜ恐ろしいのか

活性酸素の攻撃対象で最も多いのが多価不飽和脂肪酸で、攻撃された脂肪酸は有害な「過酸化脂質」に変質する。

過酸化脂質(かさんかししつ)はコレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたものの総称である
過酸化脂質は主に脂質の不飽和結合に対して一重項酸素やハイドロペルオキシラジカル等が反応して生成すると考えられる。
中性脂肪由来の過酸化脂質は細胞内でスーパーオキシドアニオンを発生させる。それが核内のDNAを損傷させる作用を持つため、数あるがん発生原因のひとつであると考えられている。
また近年の研究で、動脈硬化は、血管内膜と中膜の間に蓄積したLDL(低比重リポ蛋白質)コレステロールの一部酸化してできた過酸化脂質が内膜に作用してマクロファージを誘引しアテローム性動脈硬化症へと進行することが分かっている。

脂質過酸化反応はまず活性酸素OH・(ヒドキシルラジカル)やHO2(ヒドロキシペルオキシル)により脂質が酸化される。
それによって生じる脂質ラジカルが、酸素分子と反応して、脂質ペルオキシルラジカルとなる。
この脂質ペルオキシルラジカルが、他の脂質と反応して、過酸化脂質と新たなる脂質ラジカルを生成するという具合に、連鎖的にサイクルが進行していく。
そのことによって細胞膜に埋め込まれているコレステロール やタンパク質も酸化されていく。

と、このような連鎖反応がみられる。という。

過酸化脂質の恐ろしさ

活性酸素はそれがどんなに強力なものであってもできてすぐに消失してしまう。
ところが過酸化脂質は、反応があまり強くない分消滅しづらく、かつ腎臓から排泄されないため、身体に蓄積される。
蓄積した過酸化脂質は、組織や臓器や細胞の内部へと徐々に浸透していき、上記記述したように連鎖的に脂質ラジカルを生成して、細胞そのものを傷付け破壊する。
このような破壊活動が長期間行われることによって癌や動脈硬化などになったり、老化が進む。

  生体への実際の害は、活性酸素そのものよりもむしろ活性酸素と脂質が反応してできた過酸化脂質のほうが大きい。
とはいえ、元になる活性酸素を抑えることができれば、そのような脂質過酸化反応を抑えることができる。

また進行反応が起こってしまった場合には。この進行反応を停止させる機能が体に備わっている。

ラジカル反応は、2つのラジカルが反応して非ラジカル化合物を生成する場合に停止する。これは、2つのラジカルが高い確率で衝突するに十分にラジカル化合物の濃度が高い場合に発生する。生体機構は、フリーラジカルを捕獲することによって速やかにラジカル反応を停止させ、それゆえ細胞膜を保護し得る様々な抗酸化物質を生み出してきている。スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)、カタラーゼ、ペルオキシダーゼを含んだその他の抗酸化物質が生体内で作られている。
ビタミンEは、脂質過酸化反応によって生じたフリーラジカルを消失させることにより自らがビタミンEラジカルとなり、フリーラジカルによる脂質の連鎖的酸化を阻止する。発生したビタミンEラジカルは、ビタミンCなどの抗酸化物質によりビタミンEに再生される(ウィキ)

ということでSDOやビタミンEに関しては記事にしておいた。

スーパーオキシドディスムターゼ 長寿にも関係するSOD酵素のすごい抗酸化物質除去能力 その作用機序とサプリについて

ビタミンEの主要成分α-トコフェロールの作用機序を詳しく調べてみた 他の成分の働きもすごい?

フリーラジカルではない活性酸素が危険なわけ

活性酸素のうちフリーラジカルでない一重項酸素と過酸化水素についてまとめてみたい。

一重項酸素

一重項酸素は活性酸素の一種とされるが、軌道上の単独の不対電子を持たず、フリーラジカルではない。空になった電子軌道が電子を求めることにより強い酸化力を持つ。エネルギー準位の低い最低空軌道(LUMO)を持つことになるので、ジエンとディールス・アルダー反応を行い環状ペルオキシドを形成したり、二重結合とエン反応してヒドロペルオキシドを形成したりする。(ウィキ)

生体内においても、紫外線を浴びたりすることにより体内の色素が増感剤の役目をして一重項酸素が発生することがある。一重項酸素は生体分子と反応して破壊してしまうので、生体はこれを除去する機構を備えている。生体内から一重項酸素を除去する物質にはβ-カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、尿酸などがある。

一重項酸素が酸化力を持つのは空になった電子軌道があるせいで、そこを埋めるために他の電子を奪おうとするから。
この一重項酸素は他の活性酸素とは別に紫外線などのエネルギーによって皮膚の表面などに作り出される。
スーパーオキシドや過酸化水素よりも反応性が高く、毒性が強い。
ヒドロキシルラジカルについで 酸化力が高い物質だが体内には除去酵素がないので、β-カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、尿酸などで除去する必要がある。
化粧品の美肌成分としてにこれらが含まれているのは肌を守るためである。

過酸化水素

生体ではエネルギー代謝の際、細胞内に過酸化水素が発生する。過酸化水素は、活性酸素の一種であり、脂肪酸、生体膜、DNA等を酸化損傷する能力を有し、生体に有害であり、生体防御のためその迅速な消去が必要である。(ウィキ)

ミトコンドリアの電子伝達系では、スーパーオキシドアニオン(O2-)などの活性酸素種が常に発生しているが。
スーパーオキシドアニオンは、まずスーパーオキシドディスムターゼ(SOD) によって過酸化水素に変換される。

過酸化水素は他の活性酸素に比べれば、非各区的安全で、傷の消毒にも用いられるなどの有用性もある。
しかし、過酸化水素から電子がひとつ放出されると最も酸化力が強いヒドロキシルラジカルになるので一刻も早い除去が必要だ。

ただ過酸化水素を除去する防御機能は体内に備わっている。

カタラーゼという、過酸化水素を分解して酸素と水に変える反応を触媒する酵素によって無害化される。
またはルタチオン-アスコルビン酸回路が過酸化水素を解毒する。
この代謝経路にはアスコルビン酸、グルタチオン、NADPHやその他代謝に関連する酵素等の抗酸化物質が含まれている。という。

酸素を吸収して参加館f限反応を行う過程で。

スーパーオキシド⇒過酸化水素⇒ヒドロキシルラジカルという順番で活性酸素が大量に作り出されるが、それらを防衛機能をみてみると、最も強力で最悪なヒドロキシルラジカルまで変化してしまうと。直ちに消滅してしまうとはいえ、瞬間的に糖質やタンパク質や脂質などあらゆる物質と反応し、破壊してしまう。
ヒドロキシルラジカルを捕捉する抗酸化物質としては。

β-カロチン、α-カロチン
ビタミンE
尿酸
リノール酸
システイン
フラボノイド
グルタチオン

等があり、これらは食事やサプリで補うことが可能だ。

 

N-アセチルシステインは、硫黄アミノ酸L-システインの安定した形態であり、強力な抗酸化物質です。また、主要な抗酸化物質であるグルタチオンの前身でもあります。グルタチオンは、体内で最も重要な抗酸化酵素の一つ、グルタチオンペルオキシダーゼ()レン含有)によって活性化されます。 N-アセチルシステインは、消化中に分解し効力を失う可能性があるグルタチオンのサプリメントよりも優れています。

カルシウム 58 mg
N-アセチルシステイン 1g

¥2,698 一日のコスパ ¥2,698÷120円=22円強 3倍弱増

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最強!N-アセチルシステインの性質と効能について グルタチオンの前駆体としての優れた働きとは

やフラボノイドとしては以下なんかもお勧めである。

ケセルチンのおすすめサプリ。

ケルセチンブロメラインは Dimorphandra mollis植物の種子のさやからエキスされたフラボノイドケルセチンを支給する。フラボノイドは、多くの植物や食品に見られる「半必須」の栄養素である。ブロメラインは、パイナップルの茎から由来された酵素複合体である。

小血管内のティッシュの完全性を促進することで、ケルセチンは、抗原物質に対する体の反応を変更し、フリーラジカルの形成を阻害し、循環器の健康をサポートしています。ブロメラインはティッシュの快適さをサポートし、ケルセチン吸収を高めることができる。

ケルセチン500 mg

ブロメライン250 mg

¥2,398 一日のコスパ27円弱

まとめ

今回はそもそも言葉として認知度が低く、かつ混同されやすい活性酸素とフリーラジカルについて観てきた。
間違った情報を鵜呑みにするととんでもないので。科学的な根拠に基づいた理解が必要だ。

体内の抗酸化機能は知れば知るほど感心させられるが。
40を過ぎたら体内で作られなくなった分の成分補強をし始める必要があると思う。
先日からいろいろと調べてみた結果、抗酸化物質はそんな中でも最重要なもの一つだとわかった。

いずれサプリはいくら広告宣伝が魅力的でも科学的な根拠に乏しいものはやめておいた方がいいし、過剰摂取にも注意をしておきたい。
取り敢えず科学的な根拠がはっきりしているものから補充をしていきたいものだ。

サプリや薬の世界は私がこのサイトを作るまでに考えていた以上に価値があった。
だが、ほとんど騙しや誇大宣伝が野放しの世界でもある。

人気があるとか、レビューでの評価が良いと言う前に。
きちんとしたエビデンスがあるのかどうかを観たほうが良い。
仮にその成分に対して様々な研究報告があったとしてもうっかり信用してはいけない。
臨床実験自体がいい加減なものが多いからだ。
特に販売している会社が委託した研究には注意が必要だ。

私がウィキや権威あるところの客観的評価を重視するのはそのためだ。

何度も書くが、もちろんそんなことの手前に、成分表示など判断材料になるものをキッチリ示してしていないサプリなど絶対に選んではいけない。

サプリメントを選ぶときの最低基準を知っておこう 日本のサプリの成分表示は参考にならない!海外サプリに完敗している訳とは

参考のために今日のヤフーの記事で以下のような記事があったので載せておきたい。

 

サプリメントや健康食品は医薬品ではなく食品ですが、治療目的で購入する人が多いのなら、医薬品と同じように安全性と有効性を科学的に検証する必要があるのではないかと、私は考えています。

 サプリメントの扱いは漢方薬と似ています。漢方薬が主に薬局で販売されていた時代、効果や安全性の根拠は、「中国の古典にこう書かれている」「江戸時代から使われている」--という、長年の伝承と経験だけでした。

 それが変わり始めるのは、西洋医学を学んだ医師が漢方薬に興味を持ち、使い始めてからです。科学的に検証されるようになって効果が再評価され、医療用医薬品として用いられるようになったのです。そして一方では、知られていなかった副作用も明らかになりました。漢方がたどった歴史からサプリメントのこれからを予想すると、思わぬ副作用が新たに見つかる可能性を否定できないでしょう。

 ◇副作用を起こした意外な原因

 健康食品の副作用による事件はすでに起きています。

 今から約30年前の1980年代末、米国で多数の患者と死者を出した「トリプトファン事件」です。米国でトリプトファン(日本の昭和電工が製造)を多量に含む健康食品を摂取していた人に「好酸球増多筋痛症候群(EMS)」が多発。患者は1500人を超え、死者は38人に達しました。日本でも症例が報告されました。

 トリプトファンは、体のたんぱく質合成に不可欠な必須アミノ酸の一つ。体内で合成できないため、栄養学的には食事から摂取する必要があるものです。さらに、セロトニンの前駆物質でもあり、不眠やうつ病の改善や健康食品として利用されていました。

 EMSは血液中の好酸球が増加し、動けなくなるほど筋肉痛が起きる疾患です。なぜ、トリプトファンでこのような副作用が起きたのでしょうか。

 原因は、製造過程で生成された不純物によるものでした。生産効率を上げようとした結果、精製が不十分だったことがその後の調査で指摘されています。事件を受けて当時の厚生省は、特定のアミノ酸を高濃度に含有する健康食品を継続して摂取しないよう通知しました。

 ◇サプリや健康食品は、科学的な検証が乏しい

サプリメントや健康食品は食品として扱われるため、医薬品と比べると科学的な検証が乏しいように思います。トクホ(特定保健用食品)は、研究が行われてお墨付きとなった食品ですが、医師の目から見ると、比較試験の被験者数や研究項目が少ないように思います。

科学的に安全性や有効性がしっかり検証されていないと、効果があってもなくても、結果は分からないままです。食品ですから、効いたら口コミを宣伝に利用し、効かなかった場合は、期待を持たせるだけの商品になります。それでよいのでしょうか。

 ◇サプリと医薬品の相互作用も問題

 さらに、過剰摂取や飲み合わせ、医薬品との相互作用の問題もあります。

 例えば、亜鉛や魚油、脂溶性ビタミンのビタミンAやビタミンDはサプリメントで人気ですが、過剰に摂取するとさまざまな健康被害が起きます。また摂取するサプリメントや健康食品、内服薬の種類が増えるほど飲み合わせは複雑になり、未知の副作用も起こり得ます。

 このような有害事象は、医療の専門家でないと判断できません。特定の成分が高濃度に含まれるサプリメントや健康食品は、使い方によっては健康被害が出るものです。研究データをしっかりまとめる必要があると思います。

真っ当な記事だと思う。
ただ当事者としての視点がないから、じゃあどうするというと尻切れトンボになっちゃう。
私は自分がなんとかなりたいと思ってこのサイトを運営しているので、じゃあどうするというところまで突き詰めていきたいし。
実際いろいろとリア充生活に役立っている。ねっ(^^ゞ


だけどまだまだ視野が狭いし、勉強も足りない。
もちろんこのままでいいとは思っていないので。
来年中には皆さんに満足していた抱ける記事が書けることを目標に今、奮闘・・・・・・

タミイ静止画1

ガッちゃんの場合は奮闘じゃなくてジタバタしてるって言ったほうがピッタリあってるよ

がっちゃん静止画1

あ、そう

ということで今回はここまで。

口直し ピノは良いよ!