アマゾンアソシエイトアカウントが閉鎖されちまった

数日前。
アマゾンからメールが来てて。

何かなと思ったら・・・・・・・
Amazonアソシエイトプログラムのアカウントを閉鎖するという内容だった。(T_T)
私はこのサイトでもAmazonの商品を貼り付けているが、何か特別編あことをしたという記憶がなかったので驚いた。

それで詳しくみてみたところ。

なんでそんな事になったのかというと。
Amazonの場合、リンクを貼り付ける場合、そのサイトを登録し、いちいち審査を受けなくてはならない。
ところが私はずいぶん前にAmazonアソシエートの審査を受けるために練習で作ったサイトを登録したが。
このプログラムについては収入を得ようという気持ちはあまりなくて。
サイト読者の便宜を考えたものだった。
だって!%の紹介料。
どんだけ紹介したらお金が入ってくるんだよ、ってことで。
お金が入ってくるということは全く期待していなかった。
それよりも。
アソシエイトプログラムに登録していると画像の貼り付けとかリンクの貼り付けが便利なんで。
だからあまり気にせずに使っていた。

ただ登録してから数年経ったからだかどうか。

最近は収入が発生してきていて。
月5000円ぐらいなものなんだが。本代ぐらいにはなってて。
そのことに関してAmazonに質問をした。

すると、それが藪蛇だったようで。
わたしの登録サイトを調べたアマゾンから以下のような内容のものが送られてきたというわけである。

いつもAmazon アソシエイト・プログラムをご利用いただき、誠にありがとうございます。    

お調べしたところ、貴殿がAmazonアソシエイト・プログラム運営規約を順守されていないことを確認しましたので、ご連絡いたします。

貴殿の違反内容は以下の通りです(ただし、これら以外にも違反がある場合は、下記に限定するものではございません)。

– Amazonアソシエイト・プログラム参加要件28項に違反すること。

– 貴方のアソシエイトリンクは、貴方のアソシエイト・プログラムアカウントのサイト一覧には含まれていないサイト内へ掲載されており、Amazonアソシエイト・プログラム参加要件第9項に抵触いたします。

よって、Amazon.co.jpは、運営規約第4条及び第14条に基づき、本Eメールを以て、貴殿との間で締結している運営規約を解除し、貴殿のアカウントを閉鎖いたします。また、運営規約第4条及び第7条に基づき、今後貴殿に対する紹介料その他一切の支払いを行いません。

つきましては、本メール受領後直ちに、貴殿のサイトより、Amazonの商標、特別リンクを含むすべてのAmazonコンテンツを削除し、使用を中止してください。なお、Amazon.co.jpは、その裁量により予告なくご利用中の別アカウントまたは今後作成されるアカウントを閉鎖し、紹介料の支払いを停止する権利を留保します。

Amazonアソシエイト・プログラム参加要件を含む運営規約は、以下のURLからご確認いただけます。
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement 

ご利用ありがとうございました。

確かに規約を読んでみると掲載するサイトごとに審査を受けなくてはいけなかった。
まあこれはこちらが悪いんで仕方がない。

グーグルアドセンスの場合は審査さえ通れば別にどんな自分のサイトに広告記事を貼り付けても問題がないんで。
そういうもんだと思っていた私に非がある。
審査を受けたときのサイト以外に3つほどサイトを作ったが、一切登録はしていなかった(^^ゞ
そしてそのそれぞれにほんの紹介などのときにはアソシエイトから仕入れたAmazonの画像なんかを貼り付けていたんである。

ただ少額だからそれで紹介料を受け取れないのも別に構わないし、悪気がないとはいえ、私の規約違反だからプログラムを閉鎖されるのも仕方がない。

ただそれだったら新しくアカウントを取り直そうかと思って。
そういう場合どうしたらいいのか、とメールで問い合わせたところ。
それに対する返事はなくて。

Amazonアソシエイト・プログラムにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

貴殿のアカウントは、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約違反により、アカウント閉鎖および支払差止を実施させていただきました。

この決定は最終的なものであり、閉鎖されたアカウントの復帰、および該当のアカウントについての紹介料の支払いは行われません。

繰り返しとなりますが、本メール受領後直ちに、貴殿のサイトより、Amazonの商標、当サイトのコンテンツ及び当サイトへのリンクを削除し、その他運営規約の解除に伴う一切の手続きを行ってください。

Amazonアソシエイト・プログラム参加要件を含む運営規約は。以下のURLからご確認いただけます。
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement

Amazonアソシエイト・プログラムをご利用いただき、ありがとうございました。

Amazon.co.jp カスタマーサービス アソシエイト・プログラムスタッフ

とあってもう閉鎖されて復帰はないんだからサイトより、Amazonの商標、当サイトのコンテンツ及び当サイトへのリンクを削除し」ろというのである。

実に強圧的である。これには少しムッと来た。

リンクが解除されたと言ってもクリックするとAmazonのサイトに飛ぶんである。
私の作ったサイトから月5000円以上の紹介料があるということはAmazonの紹介料はほとんど1%だから。
私の記事をみた方が、月50万円以上も買い物をしているということである。

なぜリンク切れにならないんだろうか?紹介料はくれないけど、広告宣伝はしてねってこと?
なんかムカつく。

ということで閉鎖されてからこのサイトのAmazonのコンテンツを外すのに2日かかった。
ついでに記事の見直しをして。

書き換えたものも多数あり、それはそれで良かったとおもう。
転んでもただでは起きない。
これを心情としている私である。
今回Amazonコンテンツを外しながら調べたり、考えたりしたことを書いてみたい。

Amazonのアカウントが停止された場合、新規アカウントでも本人での復活は困難。

木で鼻をくくったような返事が返ってきたんで、新規でもアカウントを取るのはむずかしいかもしれないと思って調べ始めたら。
Amazonのアカウントを停止された人はたくさんいるようで。

溢れんばかりの記事が見つかった。
私が関心がなかったんで目につかなかっただけである。

それを総合して観るに。
アカウントを再取得するのは無理そうである。

Amazonのアカウント凍結・閉鎖・停止リスクと対策・復帰方法【最新版】

という記事を引用しておきたい。

結論から言うとAmazonアカウントが停止でなく閉鎖された場合同一名義の再開は99%無理です

そもそも閉鎖されるにはそれなりの理由があります。
正直最近のAmazonは横暴な所もあると思うのですが基本的には正当な理由です。

一度アカウントが閉鎖されたら基本的にはいくら弁明しても無理です。

アカウント審査の段階では正しく対応すれば8割くらいの確率で復帰できます。

復活したというケースもありますがそれでも半年以上かかっているケースがほとんどなのでAmazonでの販売を続けたいのであれば別名義で新規アカウント作る必要があります。

実際に不慮の事故でAmazonアカウントを剥奪されてしまったクライアントがAmazonでの販売を再開できるようにした流れを書きます。

名義等は全て変える
銀行口座
クレジットカード
電話番号
住所
メールアドレス
IPアドレス
クッキー・キャッシュ
以上のものを以前のものと変える必要があります。

IPアドレスを変える方法
モデムの電源を2日ほど落とす(プロバイダによっては変わらない場合あり)
ポケットwifiを使う
クラウドデスクトップを使う
クッキー・キャッシュを消す方法
まずクッキーにはブラウザクッキーとフラッシュクッキーの2種類がありますが最近はブラウザの機能で両方消せます。

ブラウザクッキーを消す
フリーソフトのCCleanerなどをを使えば、どのブラウザでも履歴を削除する事が出来ます。

手動での削除する場合は、google なで「ブラウザ名 履歴 削除」などで検索すると解決策が出てくるはずです。

もしくはGoogle Chromeを例にすると履歴→全履歴を表示→以下の画像のチェックボックスをチェック→削除の流れで消すことができます。

フラッシュクッキーを消す
AdobeのWebsite StorageSettings panelでも消せますが最近は先ほどのブラウザクッキーと同時に消せます、対応していないブラウザの場合Adobeを使ってください。

とあるが、そこまでしてAmazonのアカウントを再取得する気にはなれない。

もし私がこの経験に酔って誰かにアドバイスをするのであれば。

Amazonアソシエイトのアカウントをとったら、以下のことに気をつけないさということかな。

①登録を行なっていないサイトにアフィリエイトリンクを貼りつける
②「Amazonアソシエイトの参加者です」とサイト内に書いていない

あとは以下のようなものがあるけど。
それって逆に悪気があるような気がする。

自分のアフィリエイトリンクをクリック・商品購入をするとか。「最安値」や「激安」など保証できない記述を載せる
アダルトサイトとか脱法ドラッグサイトとか、不適切なサイトとして明記しているものに該当する。

私の場合、上記①②ともにヤッていなかった。

タミイ静止画1

だめじゃない、それじゃ


いずれ、削除したりするのもめんどくさいんで①②はちゃんとヤッておきたい。

Amazonは最安値ではない。

閉鎖されたから悪口をいうわけではないが。
今回楽天やヤフーショッピングを改めてみてみたが。
ずいぶんと買いやすくなっていたし、あとは値段的にはヤフーショッピングや楽天のほうが有利な場合も数多く見られた。
Amazonって前より高くなってる?

これは驚き。
わずか20分で価格が15倍に!? 「アマゾンがいつも安い」は大間違い
によれば。

 

自ら大量に商品を仕入れ、巨大な物流倉庫から原則無料で配送するアマゾン。スケールメリットを生かした直販スタイルで、消費者の間にも徐々に「アマゾンは安い。送料も無料なのでいつ買っても安心」というイメージが定着しつつある。当初はネット書店として使っていたが、最近は家電や玩具、食品、日用品までアマゾンでそろえる人も多いのではなかろうか。

 では、アマゾンは本当に「いつも安い」のか。結論から言えば、これは全くの間違いだ。アマゾンの価格は、リアル店舗ではありえないほどの異常な乱高下を繰り返す。これを示すために、ある“実験”を試みた。本誌2013年4月号「楽天、アマゾン、ヤフーを使い倒す!」では、その全貌に加えて、賢く買うための攻略法をすべて掲載したが、ここではそのさわりを紹介しよう。

この記事では直販の商品について書かれているが。
そうでないものは更に楽天などに負けている場合も多い。

楽天の利益はショップからの手数料である。
だから楽天にしてみればお客は消費者ではなくてショップである。

そのため、良いお店もあれば、悪いお店もあるし。
楽天のショッピングモール自体がひどく見にくい。
どちらが買いやすいかといえば当然Amazonということになる。

だが今回さまざま調べてわかったのは。
楽天には「ドン・キホーテ」のような何があるかわからない、探しづらいという。
だからサイトは最悪!という悪評もあるが。
逆に言えば探す楽しみがある。
女性には意外と人気があるらしい。

個人的に昔から楽天で利用しているショップに「大津屋」というスパイスと豆のショップがあるが。
ここからくるメルマガで限定激安のものを買ったりしている。
個人のお店と付き合うとこういう楽しみもある。

まとめ買いをすれば、ほぼ確実にAmazonよりも安い。
Amazonの場合当たり前だが送料無料と言っても送料が価格に組み込まれているだけなんで。
たとえば大津屋の商品を買う場合には送料無料のものを一緒に買うとか。
一万円以上買うとかすればAmazonで単品を買うよりも安くなるのである。

 

あと今回の収穫としては。

私最近Amazonで肉や魚をまとめ買いしていた。
これはAmazonの直接仕入れじゃなくてお店がAmazonを使って販売しているんだが。
送料がかなり高い。

今回もしかしてと思って楽天でそれらのお店を検索したら。
残念ながら魚屋は見つからなかったが。(今の所)

肉についてはAmazonで時々買っていた「肉のすみよし」が楽天にもあった。

 

 

それでAmazonでは送料が高かったんで、毎回、というか半年にいっぺんなんだが2万円以上買ってた。
でも楽天を見たら商品の金額は同じで、かつアマゾンよりも品揃えがちゃんとしてて。
2万円以上だと送料が無料だった。

ただ楽天は目当てのものを探すのには手間がかかる。
それと本についてはAmazonに負ける。

本はやっぱりAmazon。
大人買いだとブックオフオンラインのほうが安いときも多いが。
探すのがやっぱり面倒だ。

ただサイトでは国産のもので、おすすめがあれば、今後楽天をメインにして商品を紹介していきたい。

まあ今回は勉強になった。

タミイ静止画1

これからも頑張って