さて今回はテストジャック200のコスパを検証してみたい。

テストジャック100についてはこちら

精力剤の基本としてテストジャックの成分を調べてみたら・・・大変なことに①テストジャック100

精力剤サプリにはいろんな設計の仕方があるし、それによって成分も違ってくる。
なのでとても分かりにくくなってって、そのために誇大広告や偽広告の入る余地も出てくるんじゃないかと思う。
日本のサプリメントは安全だという人もいるけれど、精力剤の分野はとんでもない誇大広告であふれかえっている。
口コミだって怪しいものだ。
私は口コミよりも自分の感覚を大事にしたいので。あえてまとまりの悪いサイトを作ろうと思っている。
かくいう私が随分と騙されたので誘導するようなサイトではなくて、あれこれ迷っていることをそのまま書いていくようなものにしたいと思っている。
自分なりにこんなサイトがあったらいいなという感じで、あえて上から目線じゃなくてどちらかというとかなり下から目線で精力剤について語っていくつもり。

それで基準の一つとしてテストジャックを選んだわけだが、それは私が実際に服用して、それなりに効果があったという実感があったから。
基本になるものを理解しておくと様々自分に合った精力剤も選びやすいくなると思う。

皆さんも自分なりの基準を作ってはいかがだろうか。特に歳を重ねると男性ホルモンは枯れてくる。女性のほうが女性ホルモンの枯れ方が早いということはこのサイトを作り始めてから初めて知ったが。今は人生100年の時代である。死ぬ直前までセックスライフを楽しもうではありませんか。

タミイ静止画1

なんか気合が入ってるわね。

テストジャック200を単体サプリで構成したサプリのコスパと比べてみる

ということでテストジャック200だが。

 

2カプセルあたりの成分は以下の通り。100のときと違って精力剤関係の有名成分が目白押し。

①トンカットアリ(根)(Eurycoma longifolia Jack Extract) 200 mg
②有機マカ・ルート(Lepidium meyenii)(6:1濃縮物) 500 mg
③エピムジウム抽出物(角質ヤギ雑草) (空中部/葉)(Epimedium brevicornum)(最小3%イカリン) 250 mg
④トリビュラステレストリス抽出物(フルーツ) 250 mg
⑤アメリカ人参根(Panax quinquefolium) 75 mg
⑥パナクス人参根(Panax ginseng) 75 mg
⑦Muira Puama(Ptychopetalum olacoides)(根/茎) 
(12:1濃縮物)
50 mg

Now Foods, テストジャック(TestoJack)200, 120粒(ベジタリアンカプセル)
は¥3,622一日2錠飲むとすると、60日分である。

一日あたりのコスパは3622÷60=60円強である。

テストジャック200の成分に関する詳しい解説は以下の記事で。

精力剤の基本としてテストジャックの成分を調べてみたら・・・大変なことに②テストジャック200 複合精力剤を考える

①トンカットアリ

トンカットアリの詳しい説明はこちら

トンカットアリはすごい成分なのか?効果の元ユリペプチドを高濃度配合したLJ100ってなに?

今回はトンカットアリが高価なLJ100ではないので同じ仕様のトンカットアリが入っているテストジャック300で見ていこうと思う。

追記
現在はテストジャック300は販売されていない模様。21/06

Tongkat Ali (Root) (Eurycoma longifolia Jack Extract) 300 mg

ということでテストジャック200と同成分である。
これが60錠¥2,587である。成分的には1カプセル当たり300㎎
テストジャック200が2カプセル200㎎なので、同じ60日分。

200㎎に換算した一日当たりのコスパは2587円÷60÷1.5 =29円弱

②次にマカだが。

マカに関する詳しい爪位はこちら

マカってどこがすごいの?精力剤としての価値は?騙しが横行するマカの偽装表示とは?

有機マカ・ルート(Lepidium meyenii)(6:1濃縮物)ということで抽出エキスである。だがマカ効果の主要成分のグルコシノレートの量が記載されていない。
マカの中ではそれでも高価なものだ。
同じ成分が単体で入ってるのはNow Foods, マカ, 生, 750 mg, 90粒(ベジタリアンカプセル)である。

Now Foods, マカ, 生, 750 mg, 90粒(ベジタリアンカプセル)は¥1,617で90錠。

有機生のマカの根(6:1濃縮物)(Lepidium meyenii)(糊化された – ベジタリアン)** 
(4,500 mgの新鮮なマカ・ルートに相当)
750 mg

ということでテストジャックと同じ成分である。そして一錠あたり750㎎。

テストジャック200は2錠あたり500㎎入っているので。その換算でNow Foods, マカ, 生, 750 mg, 90粒(ベジタリアンカプセル)の一日当たりのコスパを考える。

一日当たりのコスパは1617円÷90÷1.5=12円弱。

③ホーニー・ゴート・ウィード

やはり同じメーカーのもので比べてみたい。Now Foodsの商品は同品質の成分であれば、かなり安いことだし。

テストジャック200はエピムジウム抽出物(角質ヤギ雑草) (空中部/葉)(Epimedium brevicornum)(最小3%イカリン)250 mg

 

Now Foods, ホーニーゴートウィードエキス、750mg、90錠は¥1,293 90錠

テストジャックは2錠で250㎎であるからそれで換算して一日当たりのコスパを出してみる。

¥1,293÷90÷3=5円弱のコスパである。

④トリビュラス

トリビュラスに関する詳しい説明はこちら

トリビュラス(ハマビシ)は精力剤として効果あり!副作用や最良サプリの紹介

同じ成分かどうかはわからないが、私が今摂取しているトリビュラスと比較してみたい。

テストジャック200はトリビュラステレストリス抽出物(フルーツ)250 mgだが私が選んだのはこれ。

Now Foods, スポーツ、トリビュラス、1,000 mg、180タブレット

一錠あたり

Tribulus terrestris (Standardized Extract) (min. 45% Saponins) (Aerial Parts and Fruit) 1.0 g (1,000 mg)

トリビュラス・テレストリス(標準化抽出物)(最低45%サポニン)(空中部および果実)1.0g(1,000mg)
質に関してはよくわかっていないけど、とりあえず同じと考えておく(;^_^A

¥2,587で一錠あたり1000㎎なので、テストジャックの4倍の量。テストジャックに換算して一日当たりのコスパを計算すると。

¥2,587÷180錠÷4=3.6円弱である。

⑤アメリカニンジン

テストジャックのアメリカ人参根(Panax quinquefolium)は75 mg。

今回はまた同じメーカーのもで比べてみたい。

Now Foods, アメリカニンジン, 500 mg, カプセル 100粒

Now Foods, アメリカニンジン, 500 mg, カプセル 100粒は¥1,293

テストジャックは75㎎なので、2錠あたりではあるが、なんと6.7倍弱も多い。
テストジャックに換算した一日のコスパは¥1,293÷50日÷6.7=3.9円弱。

⑥朝鮮人参

パナクス人参根(Panax ginseng)75 mg粉末を錠剤にしたものか?これも質が同じなので同じメーカーで比べてみたい。

Now Foods, 朝鮮人参、500mg、250カプセル

¥2,069 

二錠の成分である。

Panax Ginseng (Root)

1 g (1,000 mg)

テストジャック200は78㎎なので、それに換算して一日当たりのコスパを見てみると。

一日のコスパ¥2,069÷250錠×2÷6.6=2.5円。

タミイ静止画1

なんだかどんどん安くなっているね。精力剤の成分ってもっとずっと高いイメージがあるけど。

⑦最後にムイラプアマなんだが。

ちと勉強不足で、比べようとしているサプリの成分が抽出物なのか干したものの粉末なのかわからない(;^_^A

多分抽出物だと思うんだが。

テストジャック200のほうはMuira Puama(Ptychopetalum olacoides)(根/茎) (12:1濃縮物)ということで抽出物なのは明らか。

比べたのはオオサカ堂で販売しているこれ。スワンソン社のフルスペクトラム・ムイラプアマルート400mg90錠。
ちなみにオオサカ堂さんはiHerbと比べてしまうと同じ商品ならば少し高いが(複数購入だと安い場合もある)、iHerbで売っていない精力剤もあり、それについては他の精力剤のショップよりも大概の場合安い。

オオサカ堂は複数の注文で安くなるので2本購入すると、1906円である。

ムイラプラマ根 400mg ということなので、とりあえず同じ質であると仮定してテストジャック200の成分量50mgに換算して一日のコスパをみてみたい。

すると一日のコスパは1906円÷2÷90÷10=5円強。

比べた結果は?

テストジャック200は一番最初の方にも書いたが。

Now Foods, テストジャック(TestoJack)200, 120粒(ベジタリアンカプセル)
は¥3,622一日2錠飲むとすると、60日分である。

テストジャックの一日あたりのコスパは3622÷60=60円強である。

 

対してテストジャックに含まれている成分を単品で購入するといくらのコスパになるのか?

トンカットアリ一日当たりのコスパは2587円÷60÷1.5 =29円弱

マカ一日当たりのコスパは1617円÷90÷1.5=12円弱。

ホーニー・ゴート・ウィード¥1,293÷90÷3=5円弱のコスパである。

トリビュラス一日あたりのコスパは¥2,587÷180錠÷4=3.6円弱である。

アメリカ人参の一日あたりのコスパは¥1,293÷50日÷6.7=3.9円弱。

朝鮮人参の一日のコスパ¥2,069÷250錠×2÷6.6=2.5円。

ムイラプアマの一日のコスパは1906円÷2÷90÷10=5円強。

合計すると約61円である。

一日当たりのコスパはほぼ同じであることが分かった。

マリちゃん静止画1

お疲れ

 

まとめ

テストジャック100では単体サプリで購入した方が安かったが。テストジャック200では一日のコスパはほぼ同じだった。
ただテストジャック200の方は成分の質に関してはわからないことが多かったので、比較が正しいとも言い切れないものもあった。
おそらくはテストジャックの成分のほうが質が高い可能性がある。
さらには単成分サプリは一錠あたりの量が多いので、分けて飲むわけにもいかない。
きっちり配合されてタブレットに凝縮されてる方が使いやすい。

もし私がどちらを選ぶかと言われたらば、コスパが同程度だったらテストジャック200の方を選ぶ。

ということでテストジャック200は単品で揃えるのとほとんど変わらない素晴らしい精力剤であることがわかった。

それと今回トンカットアリやマカは有名精力剤サプリだけに高価だということがわかった。
マカは安いと言われているが、トンカットアリとは比較にならないにしろ、他の成分と比べてみると決して安い成分とはいえないなって思う。
また人参とムイラプアマに関してはかなり安い値が出たが、抽出方法などがわかっていないので、効果的な方法による抽出エキスが果たしてここまで安くなるかはわかっていない。
調べて新しい発見があったら書き加えていきたい。