ナボリンsの効果が抜群だった。
目の疲れが見る見るうちに取れて、感激した。
市販の薬でもこんな効果があるんだと思った。

目と肩の痛みが消えたナボリンSのコスパを考える ジェネリックは安くなかった!

まあ私に不足している何かがそうさせたのかもしれないが。

そこで今回はナボリンsの成分を単体のサプリで摂取するときのコスパと、それぞれの成分について調べてみたい。

タミイ静止画1

相変わらず細かいわね


がっちゃん静止画1

こうやって細かく調べるといろんなことがわかるんだよ

ナボリンSの成分について

ナボリンsの成分は以下の5種類である。

 

〔成 分〕 メコバラミン(活性型ビタミンB12)
〔含 量〕 1,500μg
〔働 き〕 末梢神経の構成成分(タンパク質やリン脂質など)の体内での生成
を促進し、傷ついた末梢神経を修復します。

〔成 分〕 葉酸
〔含 量〕 5mg
〔働 き〕 メコバラミンと協力して末梢神経の構成成分(タンパク質)の合成
を促進し、傷ついた末梢神経の修復作用を高めます。

〔成 分〕 酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)
〔含 量〕 100mg
〔働 き〕 血液の成分である赤血球や血管などを柔らかく保つ働きにより、血
行を改善します。

〔成 分〕 フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)
〔含 量〕 109.16mg
〔働 き〕 食事で摂取した糖質を筋肉などで必要なエネルギーに変える働きが
あり、筋肉の疲労を改善します。

〔成 分〕 ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
〔含 量〕 100mg
〔働 き〕 アミノ酸の代謝に関わり、体内での神経活動をサポートします。

以下単成分サプリに換算してコスパを比較してみる

メコバラミン(活性型ビタミンB12)〔含 量〕 1,500μg=1.5 ㎎

ビタミンB12は「末梢神経のビタミン」とも呼ばれ末梢神経の修復にかかわっている。
そのため腰痛や肩こり、首の痛みに伴うしびれ等の神経痛を和らげる作用がある。
ビタミンB12は末梢神経の構成成分(タンパク質・リン脂質など)の体内での生成を助けるので、傷ついた末梢神経を修復する考えられている。

ちなみに活性型ということだが。
医薬品の成分としては、特にシアノコバラミン、メチルコバラミン(メコバラミン)が用いられていて。
2段階のプロセスを経てメチルコバラミンに変換される必要があり、そのままでは体内で活性化しないシアノコバラミンと。
そのまま体内で働くメコバラミンでは働き方が違い、メコバラミンのほうが効果的だ。

比較するものとして。例えば。

メチルコバラミンはビタミンB12の活性型補酵素です。ビタミンB12はコバラミンとして体内で容易に吸収されますが、代謝的に活性化されるためには補酵素の形態に変換される必要があります。この形態は、体内に存在する2つの活性型のうちの一つと生物学的に同一なものです。

ビタミンB-12は、脂肪とタンパク質からのエネルギーの産生に必要とされ、DNA合成、そしてホモシステイン代謝における役割のためによく知られています。メチルコバラミンは、健康な神経系の維持において特に重要であることが見出されたビタミンB-12の補酵素形態です。

ビタミンB-12(メチルコバラミンとして) 1mg(1,000mcg)

¥756 一日2錠摂取するとして(2㎎)一日のコスパは¥756÷50=15円強

葉酸〔含 量〕 5mg

葉酸は、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割がある。

(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸塩としての葉酸塩(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸とアスコルビン酸との混合物] 1,000 \ smcg

メチル葉酸は生物学的に活性で、通常の細胞分裂や神経伝達物質とDNAの合成などの基本的な体の機能のために使われる葉酸の自然に発生する形状です。通常の葉酸とは異なり、メチル葉酸は血液脳関門を通過することが分かっており、神経の健康をサポートします。Quatrefolicは特許取得済のメチル葉酸の形状で、食事をソースとする葉酸よりも生体利用効率が優れています。

¥1,262 一日のコスパは¥1,262÷90=14円強

なので細胞分裂が活発である胎児を宿しているお母さんなどには必要とされている。
また葉酸は、ビタミンB12と協力して血液をつくる働きがある。

ナボリンSの葉酸量はかなり多い。
とりあえず吸収力の高い葉酸でコスパを算出してみる。

 

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)〔含 量〕 100mg

ビタミンEは脂溶性のため脂からできている細胞膜に存在し、活性酸素の攻撃から細胞膜を守る働きをする。
またビタミンEには毛細血管の血行をよくする働きがあり、冷え性や肩こりなど、血流が悪いことで起きてしまう症状に効果がある。
また前立腺ガンや胃ガンの予防効果を示唆するデータもあるという。

食べ物に存在するのはビタミンEの中でもαトコフェロールとγトコフェロールがほとんど。
天然のビタミンEは、トコフェロール類とトコトリエノール類がある。

そしてそれぞれα,β,γ,δに細分化され、全部で8種類あるが、食べ物に存在するのはビタミンEの中でもαトコフェロールとγトコフェロールがほとんど。

今回比較してみるのはこれ。

天然ビタミンEは必須栄養素であり、体の老化を防ぐ主要な脂溶性抗酸化成分です。ビタミンEは循環器系、肌、免疫系の栄養を補います。細胞を傷つけるフリーラジカルによって体の酸化ストレスを引き起こし、細胞の早期老化が進行するの防ぐ効果があります。この製剤には天然のビタミンE(d-アルファトコフェロール+ d-ガンマ、d-デルタ、d-ベータトコフェロール)が含まれます。植物油が主成分の植物性ソフトカプセルによって最適な消化吸収を促します。

ビタミンE(d-アルファトコフェロールおよびd-ガンマ、d-デルタおよびd-ベータトコフェロール) 200IU

¥1,817一日のコスパは¥1,817÷100=18円強

〔成 分〕 フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)〔含 量〕 109.16mg

ビタミンB1は、糖分のエネルギー変換や、神経の働きにかかわっており、また、アルコールの分解にも必要なビタミン。
欠乏症として、脚気(かっけ)がある。
なので神経痛や筋肉痛、関節痛、さらに腰痛や肩こりの治療に用いられ、かつ酒飲みには必須のビタミン。

ただフルスルチアミンというビタミンB1誘導体だが、ふつうのビタミンB1より、消化管からの吸収がよく、効率よく作用するということなんだが。
サプリとしては見当たらなかった。

フルスルチアミン塩酸塩を含むものには市販されていない医薬品としてのアリナミンF やジェネリックのビタファントF等があるが決して安くない。
個人輸入代行で医者の処方箋がなくても購入はできるが。
同じ量を摂取するとなると一日のコスパが79円。とても勧められない。

と思ったらフルスルチアミン塩酸塩のサプリを見つけた。
すみません。

TTFDもテトラヒドロフルフリルジスルフィドチアミンもどちらもフルスルチアミンの事を指すことがわかったんで探してみたらあった。
やっぱいでも高いわ。

アリチアミンは特別な形のビタミンB1と、ニンニクに天然に存在する栄養補因子を含有しています。このフォーミュラはトウモロコシ、大豆、イースト、小麦、フェノール、その他よくある食物や化学的なアレルギー源を含んでいません。

チアミン(TTFD) 
(チアミンテトラヒドロフルフリルジスルフィドとして)
50 mg 2467%
カルシウム(リン酸二カルシウム) 75 mg 8%
リン(リン酸二カルシウムとして) 58 mg 6%

¥4,582 一日のコスパは2錠飲むとして¥4,582 ÷(250÷2)=37円弱

なお表の最後の列はアメリカ人にとっても必要摂取量の何割化を示す
数値なんだが。2467%ということは一錠あたり必要量の24.67倍摂取するってこと。
結構やばくね?と思った。まあ薬だからね。
ただこの薬の仕様書では一日一錠か2錠ということなんで、大丈夫んだとは思うけど。

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)〔含 量〕 100mg

ビタミンB6の主な役割は、代謝に関与する体内の多くの他の酵素の補酵素として作用すること。
活性型のピリドキサールリン酸が関与してアミノ酸代謝・神経伝達物質の合成・ヒスタミン合成・ヘモグロビン合成・遺伝子発現などをおこなう。

 

ビタミンB-6(ピリドキシンHClとして) 100 mg

¥460 一日あたりのコスパ4,6円

ナボリンsと単成分サプリとコスパを比較してみる

ナボリンsのコスパだが。

 

目と肩の痛みが消えたナボリンSのコスパを考える ジェネリックは安くなかった!

単体成分のコスパは

成分 一日あたりのコスパ
メコバラミン1,500μg Now Foods, メチル(Methyl)B-12, 1,000 mcg, 100トローチ剤 15円強
葉酸5mg Now Foods, Methyl Folate , 1,000 mcg, 90 Tablets 14円強

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)100mg Solgar, Vitamin E, 200 IU, 100 Veg Softgels

18円強
フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)109.16mg Cardiovascular Research Ltd., エコロジカル・フォーミュラ、アリチアミン (ビタミンB1)、50 mg、カプセル250 錠 37円弱

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)100mg Source Naturals, ビタミンB6、100 mg、100錠

4.6円
合計 89円

葉酸はおそらくはナボリンsよりもレベルが高い成分だと思うので。
本来もっと安く済むとは思うが。
ナボリンsの特徴としては葉酸の量が多いってことだね。

ナボリンsのコスパは116円強なので、ナボリンsを購入するよりも単成分で揃えたほうが僅かに安い。
でもそれぞれ揃えるのは面倒くさい。

ただ単成分サプリのコスパを知っておくと自分で成分を選べるので、様々に応用が効く。
ひょっとしてもっと安く同じ効果があるサプリを見つけられるかもしれない。

次はアリナミンEXとナボリンs、単成分サプリとの比較をしてみようかな。

追記
記事を書いたので追加

ナボリンsとアリナミンEXゴールド(アクテージSN錠)のコスパを単成分サプリと比較してみた その結果はやはり・・・

 

今回はここまで。