今まで飲んでいたシトルリンがなくなったので、、また注文をしようと思っているんだが。
もう一回どのサプリを選ぶかを検討し直したい。
このサイトではシトルリンについて記事を書いたのはサイトを作り始めてから最初の方で。

8ヶ月前。
当時は稚拙な記事しか書けなかったので生地自体をもう一度見直しをすることにした。

タミイ静止画1

あら、今でも稚拙な記事しか書けてないわよ


がっちゃん静止画1

それは認めるけどさ、すこしぐらい褒めても良いんじゃない?

いずれ私は記事を書きっぱなしにするつもりはなくて。
修正したり、別記事に新たに知ったことなどを加えることで、まずは自分の生活が充実させるに足る知識を蓄積する。
それが巡り巡ってみなさんのお役に立てたら嬉しいなあと思う。
自分に必要なことが最優先なんで、キーワード選定とか、そんな事はしていない。
それに、逆に伝わらないんじゃないかって思うので、間違いとか、知識不足はその都度修正しながら、自己中心的な独断と偏見を押し通していきたい。

タミイ静止画1

カッコつけてんじゃないわよ

最初の2記事の訂正や追加1(シトルリンの効果について)

精力剤の定番成分シトルリン その効果がすごいのはなぜ?

上記記事で書いたようにシトルリンは比較的安価なのに効果の程は保証されていて。
且つ副作用がない。
だから精力剤関連の成分としても横綱級だ。
ただし飲むとすぐに勃起するとか、そういうことはない。
私はもはや過剰な誇大広告宣伝を行う国産精力剤については見切ってしまったので、もはや過大な期待を抱くこともないが。
そういうものではないので、間違わないようにしてほしいものである。

私としては安全で、さまざまな効果が期待できるシトルリンは、継続して飲んでいこうと思っている。

勃起効果

この記事で書いたことはまず、なぜシトルリンは勃起に効果があるのか、ということ。
勃起の仕組みというのは血液中の一酸化窒素が増えることによって、ペニスの海綿体にも血液が充満し、それで固くなる。

勃起の仕組みは以下。

脳が性的刺激を感知⇒神経を介してNO(一酸化窒素)が放出⇒血管拡張物質cGMPを増やす⇒ペニスが勃起⇒事が終わる⇒陰茎海綿体にあるPDE5(ホスホジエステラーゼ5)によってcGMPが分解される⇒ペニスが萎える。
シトルリンはこの一酸化窒素を増やす働きをするので。
結果として勃起力も強化されるんだけれど。

大事なことは。

血管は血液の流れを介して体全体をコントロールしているので、シトルリンの働きで体全体が改善されていくと言うこと。

血管が広がって柔軟になってくれば、動脈硬化を防ぐことはもちろん、血流がよくなることで、運動の量・質の調整にも重大な役割を果たす。
脳の血流量もアップするので、やる気の向上や集中力・記憶力の向上にも寄与する。
血流がよくなれば、当然女性の悩みの種の。冷え性やむくみの改善にも効果的。
ということで、シトルリン効果は体の隅々にまで及ぶのである。

と前記事に書いた。

シトルリンの効果は製法によって違いがあるのか?国産と外国産は?シトルリンの効果とは

シトルリンの様々な効果

また次の記事にはシトルリンの様々な効果について書いてみた。
以下少し修正を加えて再掲しておく。

①シトルリンは精子の中にあるスペルミンが作られる際に重要な働きをすること。

1678年、アントニ・ファン・レーウェンフックにより精液中からリン酸塩として発見され、1888年、アルベルト・ラーデンブルクにより精液 (sperm) から命名された(ウィキ)スペルミン。
精子の独特のにおいはこのスペルミンが原因だと言われているけど。ウィキによればにおいの元はその分解物だという。
このスペルミンはシトルリンから変化したしたアルギニンによって作られる。
そのときに触媒として働くのが亜鉛。亜鉛がセックスミネラルと言われる所以である。
亜鉛がないと、スペルミンが作られないが、そもそもシトルリン軽油のアルギニンがなければ、スペルミンは作られない。
スペルミンは細胞の新陳代謝に関わるDNAと相互作用し、その遺伝情報の読み出しなどに密接に関わる重要な化合物でもあるため、その遺伝情報の読み出し(コピー)などに密接に関わる重要な化合物でもある。

 

なのでもしスペルミンができないと言うことになれば細胞分裂ができなくなる。
息子は役立たずになるのである。

②シトルリンのNO効果

シトルリンのNO効果は勃起方面だけでなくて様々な疾患の改善にも役立つ事も書いた。

1糖尿病の改善

糖尿病に犯されると、活性酸素を除去する酵素(SOD蛋白)が減る。
そのため内皮細胞では活性酸素が過剰となり、様々に体を傷つける。窒素の分解も。行われ、血管の硬化がおき、柔軟性が失われてくる。

活性酸素って外部から侵入してきた病原菌を殺傷したりするのでとても大切なものだけど、増えすぎると細胞を傷つけて老化を早めるんだ。
さらに膵臓のβ-細胞を攻撃して、インスリンの分泌が妨げられる。糖尿病はインスリンの分泌低下によって高血糖が続くことで引き起こされる病気だから。
活性酸素の増加と糖尿病の悪化には相関関係が認められるんだ。

糖尿病の推移によって過酸化脂質の増加していき、これが血管の内皮細胞を傷つけると窒素合成能力が低下する。血管の柔軟性が失われ、血流が悪くなる。
これが進行すると、EDになったり、脳梗塞や心筋梗塞網膜症などの糖尿病の合併症状も起こる。
結局は一酸化窒素の不足となってこれらの症状を引き起こす。
シトルリンはNO合成の原料になるので、シトルリンは糖尿病にも効果があることがわかっている。
シトルリン投入⇒血管内でのNO濃度が増す⇒傷つけられた内皮細胞の修復⇒活性酸素を除去する酵素(SOD蛋白)の増加⇒活性酸素を抑える⇒糖尿病の改善
というサイクルが生まれる。

2強い抗酸化作用

それと特筆すべきことがあって。
シトルリンは活性酸素のなかでも強力なヒドロキシラジカルに対して強い抗酸化作用を持っているんだ。
NO合成だけではなくて活性酸素を除去する働きもある。
体は複雑なので、いろんな角度からシトルリンの効能を見ていくべきだね。

 3心臓および血管の病気の改善

心臓や血管の病気の原因はトランス脂肪酸などによる悪玉コレステロールが原因。
悪玉コレステロールは窒素の合成能力を低下させる。
窒素の生成力が低下すると、血小板が内皮細胞へ粘着し、血栓を作る。
平行して血管平滑筋が血管収縮、血流低下を引き起こす。
これらが心筋梗塞、脳梗塞などの原因となる。

シトルリンを服用することで、血液中のNOが増加⇒内皮細胞の活性化⇒悪玉コレステロールを分解する⇒血管の不具合をを正常化する
というサイクルが生まれる。

4解毒効果がある

アンモニアの尿素化プロセスを図にしたもの

 

シトルリンは尿素回路の中でアンモニアを解毒する役割の一端を担う。
アンモニアは大腸、脳、骨格筋などでたんぱく質から作られるわけだけど、肝機能が低下するとアンモニアが蓄積されて毒素であるアンモニアの血液濃度が高まる。

アンモニアの分解は肝臓だけではなくて細胞の中の尿酸回路でも行われる。
シトルリンが血液中に多くあると尿酸回路の活動が活発になり、アンモニアは尿酸回路が回っていく中で尿酸に変えられる。
だから体内のシトルリンを増やすと言うことは結果的に毒性が強いアンモニアを解毒する作用を持っている。
なお,腎臓はASS、ASL、ARGの 酵素をもつので,アルギニンに変換しなくても、尿酸回路が回る。
つまり、腎臓の中ではシトルリンがアルギニンに変換されることなく血中のアンモニアを尿素に変換できる。 
その結果肝臓の負担も軽くなる。

シトルリンを摂取することで腎臓や肝臓の健康も保つことができるんだね。
肝硬変など、肝臓に異常を来した場合、アンモニアを分解する働きを助けるシトルリンの働きが効果があると言うこともわかっている。

体感的に言うと、疲労物質であるアンモニアの排出を早めることで筋肉の疲労を防ぐ効果もある。

5成長ホルモンの分泌を促す

これに関してはアルギニンのところで詳しく書いてみた。

アルギニンの効果がすごい!勃起関連以外でも素晴らしい!その効果とは

これもサイトを立ち上げてすぐに書いたんで、おそらくはかなり修正を加える必要があると思われるんだが。

シトルリンはアルギニンの前駆体なので、同じような効果を持つ。
そしてシトルリンはアルギニンと尖って肝臓で代謝されないためにほぼそのまま血液中で働く。
このようにシトルリンのほうがどうも優れているらしい、とは思ってるし。

多くの記事ではアルギニンはいらないということも書いてある。
2つのシトルリンという項で紹介している記事には。

Citrulline used to go right alongside arginine in many pre-workout formulas, but arginine is increasingly left out entirely these days, and citrulline gets main billing. So what’s so great about citrulline? Plenty, it turns out.

In the body, citrulline acts as an arginine precursor, meaning it’s used in the production of arginine. Arginine helps stimulate nitric-oxide (NO) production, which acts as a vasodilator to open up blood vessels and increase blood flow to muscle.

So why not just take arginine instead? Simply put, arginine is subject to a more rigorous path of digestion, going through absorption in the small intestine and liver before being released into general circulation. Citrulline, on the other hand, can bypass all of this and go directly into the bloodstream, where it can boost nitric-oxide production.

The ironic upshot to all of this is that citrulline ends up being a better booster of blood arginine levels than arginine—and without arginine’s side effects, which can include fairly intense digestive distress for some people.

超訳

シトルリンは多くの運動前の処方でアルギニンと並行していましたが、最近アルギニンは完全に除外されており、シトルリンのみが使われています

体内では、シトルリンはアルギニン前駆体として働き、アルギニンの産生に使用されます。アルギニンは、血管を開いて筋肉への血流を増加させる血管拡張薬として作用する酸化窒素(NO)産生を刺激するのに役立ちます。

簡単に言えば、アルギニンは消化のより厳格な経路を受け、小腸および肝臓での吸収を経て一般循環に放出される。一方、シトルリンはこれをすべて迂回し、直接血流に入り、そこで酸化窒素の生産を促進することができます

故にシトルリンがアルギニンよりも血中のアルギニンレベルのより良いブースターとなりますし。
更にはアルギニンの副作用がありません。

いずれアルギニンが視床下部を活発化させ、ホルモンの分泌を促すことはわかっている。だけど、これがシトルリンで代替えできるのか?
ということについてはまだちゃんと調べていない(^^ゞ
なので、今飲んでるアルギニンがなくなったときに考えてみたいし、それを記事にもしてみたい。それまではアルギニンも一緒に飲むことにする。

ホルモン分泌に関しては以下。

以下私が書いた前記事の一部を転載しておきたい。

 

アルギニンが血流に乗って脳の真ん中下の部分にある視床下部(ししょうかぶ)に届くと、その働きを活発化させることがわかっている。

視床下部は、ホルモンバランスや自律神経を調整しているコントロールセンター。
次のようなのホルモンを放出することでホルモンや自律神経をコントロールしている。

CRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)

GHRH(成長ホルモン放出ホルモン)GIH(成長ホルモン抑制ホルモン)

GnRH(生殖腺刺激ホルモン・放出ホルモン)

PRF(プロラクチン放出因子)PIF(プロラクチン抑制因子)

TRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)
SS(ソマトスタチン)

以下の図がわかりやすかったのでお借りしました(^_^;

 

引用元

https://goo.gl/cEBX38

そして視床下部で製造されたホルモンがその下にある脳下垂体に指令として送られ。
脳下垂体で作られたホルモンを体の各部に送り出すことで、様々な影響を与える。

最初の2記事の訂正や追加2(どんなサプリを選ぶべきか)

朗報 協和発酵のシトルリンが海外で買える

前記事ではシトルリンの製法によって効果がちがうんだろうか?ということが気にかかって。
あれこれ調べてみた。
国内でシトルリンを製造しているのは協和発酵だけである。
そして海外のシトルリンとはその製造法がちがう。

以下協和発酵バイオ社のサイトからの引用であるが。

日本国内では協和発酵バイオが唯一L-シトルリンの製造を手がけている。同社はAvtA(アラニン-バリントランスアミナーゼ)タンパク質を保持し,活性を高めたL-アミノ酸生産能を有する微生物を開発し,発酵法によるL-アミノ酸の製造を行っている。この方法により,複製アミノ酸を減少させられるため,工業的生産における精製などの問題を軽減し,有利にアミノ酸を製造することができる。
L-シトルリンはL-アルギニンから科学的に合成する事でもつくられる。輸入品のほとんどは合成法で製造されている。ちなみに、協和発酵バイオは独自発酵技術を駆使した国産品であるが、プロテインケミカルは海外産原料の国内再精製。バイオメディカルウェルネス、丸栄トレーディング、トレードピア、シンギーのシトルリンは海外製。
製造元が分からない場合は輸入品と考えてよいでしょう。

ただし科学的に合成されたシトルリンと発酵法で作られたものが品質的にちがうのかどうかは前記事を書いたときにはわからなかったし、今もわかっていない。
なんとなく発酵法で作られたもののほうが良さそうだけどね。

とは思っているんだが。
しかし・・・・

協和発酵のシトルリンはコスパが悪い。
前記事で書いたんで詳しくは書かないが、協和発酵バイオ社のシトルリンは最も安く購入できても800mg一ヶ月分が3,672円。
一日あたりのコスパは122円強。

これでは海外のサプリに比べてコスパが悪すぎるんで、選択肢には入らなかった。
だが、今は協和発酵のサプリがiHerbで購入ができることがわかっている。

たとえばこれ。もしこれを選ぶとすると。

商品説明
グルテンフリー
非遺伝子組み換え
大豆不使用
協和発酵のL-シトルリン使用
協和発酵の品質
栄養補助食品
ご使用の目安
1錠ずつ1日1回以上、空腹時に服用します。医師の指示に従って服用することをお勧めします。

L-シトルリン(協和品質) 500 mg

¥1,471 2錠飲むとして一日のコスパ ¥1,471 ÷30=49円

日本で買うと800mg一ヶ月分が3,672円。一日あたりのコスパは122円強のものが。
iHerbで買うと、1000mg一日のコスパ ¥1,471 ÷30=49円である。

2.5倍もコスパがちがう。
とは言え私が今まで飲んでいたものは。

シトルリンは尿素サイクルの重要な中間体である非必須アミノ酸であり、他のアミノ酸と共に機能してアンモニアやタンパク質代謝の副産物を排出します。シトルリンは、体の治癒力や健康的な抵抗システムの維持にも重要な役割を果たします。

ご使用の目安
日に1~2回、1~2錠を食間にお召し上がりください。

2カプセルあたり

カルシウム(炭酸カルシウムから) 36 mg
L-シトルリン 1.5g(1,500mg

¥3,245 一日のコスパ ¥3,245÷90=36円

ということは1000mgあたりに換算すると協和発酵のほうが2倍高い。

でもまあ二倍だ。
国内で購入することを考えたら安い。

これはまず選択肢になると思う。

シトルリンには二種類ある。

今までは製造法の違いでサプリを選ぶこちについて考えてみたが。
シトルリンの場合、もう一つ選択肢がある。それは種類が違うシトルリンがあるということ。

さっき引用した記事の続きなんだが。また引用したい。

L-Citrulline or Citrulline Malate? N.O. Contest!ではL-シトルリンとリンゴ酸シトルリンの 2種類のシトルリンに言及している。

Sample Content

Does Malate Give Citrulline An Edge?

The only difference between L-citrulline and citrulline malate (CM) is the addition of malic acid. That may seem like a minor detail, but it can have a significant impact on your performance.

Malate serves as an important component in the tricarboxylic (or TCA) cycle, which is one way your body produces energy. When you increase malate levels, you increase energy production. Therefore, citrulline malate provides the one-two punch of bringing additional blood—and subsequently, oxygen and nutrients—to exercising muscles, as well as providing increased energy to boost performance levels.

Research on citrulline malate is relatively new but promising. A recent study published in the European Journal of Sport Science reported that consuming 8 grams of citrulline malate before exercise resulted in increased maximal grip strength and improved lower-body explosive power.[5] Another study conducted in advanced weightlifters found that 8 grams of CM increased the number of reps performed to failure across several sets of lower-body exercises.[6]

Besides its effects on performance, CM can also reduce post-exercise muscle soreness. Research published in the Journal of Strength and Conditioning Research found that taking 8 grams of citrulline malate one hour before completing multiple sets to failure on the bench press led to a significant decrease in muscle soreness.[7]

And The Winner Is…

Both have their strengths, but the win goes to citrulline malate. The key difference is its ability to increase both muscle pumps and performance, meaning more reps, more effective time in the gym, and better results. Another advantage to using citrulline malate is that you don’t have to load with it, whereas L-citrulline is most effective after a week of steady usage. That means you can take it right before your workout and experience immediate performance benefits.

Whether you decide on L-citrulline or citrulline malate, make sure to take the correct dosage. If you opt for L-citrulline, take 2.4-6.0 grams per day for a minimum of seven days. With citrulline malate, 6-8 grams has been shown to yield benefits about an hour before exercise without using a loading phase.

超訳

L-シトルリンとマレイン酸シトルリンの唯一の違いは、リンゴ酸の添加である。些細な違いだが、パフォーマンスに大きな影響を与える可能性があります。

マレイン酸エステルはトリカルボン酸(またはTCA)サイクルの重要な成分として働きます。これはあなたの体がエネルギーを作り出す一つの方法です。マレイン酸塩レベルを上げるとエネルギー生産量が増加します。そのため、リンゴ酸シトルリンは、筋肉の運動に加えて、追加の血液(そしてその後の酸素と栄養素)をもたらすだけでなく、パフォーマンスレベルを高めるために増加したエネルギーを提供する、1/2のパンチを提供する。

シトルリンリンゴ酸に関する研究は比較的新しいが有望である。スポーツ科学のヨーロッパジャーナルに掲載された最近の研究では、運動前にシトルリンリンゴ酸を8グラム消費すると、最大の握力が得られ、下半身の爆発力が向上することが報告されています。先進的なウェイトリフターで実施された別の研究では、8グラムのCMが下半身練習のいくつかのセットで失敗に実行された担当者の数を増加させたことが分かった

パフォーマンスへの影響に加えて、CMは運動後の筋肉痛を軽減することもできます。ジャーナル・オブ・ストレングス・アンド・コンディショニング・リサーチに掲載された研究では、ベンチプレスで複数のセットを完了する1時間前にシトルリンリンゴ酸塩8グラムを採取すると、筋肉痛を有意に減少させることが分かった

そして勝者は…

どちらも強みはあるが、勝利はシトルリンリンゴ酸だろう。
主な違いは、マッスルポンプとパフォーマンスの両方を向上させる能力。
シトルリンリンゴ酸塩を使用するもう一つの利点は、L-シトルリンが一週間の定常使用後に最も有効であるのに対して、リンゴ酸シトルリンを使用することによってあなたのトレーニングの直前に飲めば、、すぐにパフォーマンスを得ることができること。

L-シトルリンまたはシトルリンリンゴ酸塩を決定するにあたっては、必ず正しい量を服用してください。L-シトルリンを選択する場合は、最低でも7日間、2.4-6.0グラムを1日に服用してください。シトルリンリンゴ酸塩を運動の約1時間前に、6〜8グラム服用すると、負荷段階を経ないで運動をはじめられます。

[/wc_box]

ということなんだが。

この記事。確実に信頼ができるかというと、わからないというしか無い。
運動に特化したサプリのストアの記事だからである。
ただし、L-シトルリンとマレイン酸シトルリンの区別についてきちんと書いてある物は今のところ他には見つけられていないんで。
これを引用した。読めば、基本はわかる。

エビデンスの根拠も紹介してるんで詳しくはサイトに行ってみていただきたい。

この記事を見るに、運動する人にとってはマレイン酸シトルリンのほうが断然良さそうだ。

だが普段は運動をしない私のようなものにとって飲んですぐに運動に効果を表すシチュエーションといえば・・・・・・

それはSEXの時しか無い。かもしれないような気がしないでもない。

タミイ静止画1

すぐにSEXの話になるのよね、がっちゃんは

なので、通常の運動する人にはマレイン酸シトルリンのほうが効果があるとは思うが、私としてはふつうのシトルリンでも良いかなって思う。
すぐに効果が出るよりもじっくりと効果が出る方が良い。
ただ、できたらシトルリンは毎日2,000mg以上は摂取したいと最近考えていて。そうすると協和発酵のものはたくさんの飲むには少し高価かなって思ってもう一回調べてみたら。
格安の協和発酵製シトルリンが見つかった。
以下である。

商品説明
科学に基づく栄養
KQ – 協和の品質
循環と筋肉のメンテナンスを向上
ビーガン
栄養補助食品
非遺伝子組み換え
グルテンフリー
大豆フリー
L-シトルリンは、一酸化窒素の代謝と調節で重要な役割を果たすアミノ酸です。L-シトルリンは、体内でL-アルギニンと一酸化窒素レベルをサポートするために、L-アルギニンに変換されます。一酸化窒素の産生の増加は、血管拡張を促進するので酸素と血液の循環が体全体で改善されます。研究によるとL-シトルリンはプラズマL-アルギニンを上昇させるので、運動中の筋肉においてタンパク質の合成を高め、タンパク質含有量が増加します。

一酸化窒素の代謝をサポート
筋肉のタンパク質の合成をサポートし、筋肉疲労を和らげます
心血管系の健康をサポート
人口の香料、着色料や防腐剤を追加していません
ご使用の目安
毎日ワークアウト前に1さじを240mlの水かお好みの飲料と飲むか、栄養の情報に通じた医師の推奨に従って飲みます。

 1スクープ(3グラム)

L-シトルリン(協和品質) 3g

¥2,049 一日のコスパ ¥2,049÷66=31円

これであれば今まで飲んでいたアメリカ産のシトルリンよりもコスパが良い。パウダーなんで扱いが少し面倒だが。
品質も協和発酵のものであるから間違いがない。

それでいて3g31円なんて。

日本で買うのがバカバカしくなるね。

これにしようっと!!

いやあうれしいなああああ

今回はここまで。