前記事で寿命を司るテロメアについて調べた。
DNA複製などについても勉強できて非常に有意義だった。
詳しくは以下の記事に書いたが。

テロメアの長さで客観的に測れる健康法の効果 寿命の回数券テロメアを伸ばす=寿命を延ばす方法は意外にも既存の健康法の中にあった

それで私が驚いたのはテロメアが伸びるかどうかでさまざまな健康法の客観的な評価ができる可能性が出てきたということ。
テメロアが伸びるということは寿命が伸びるということ。
テロメアは長さを図ることができるので、軽い運動や瞑想など、今まで健康に良いとされてきたことの価値が見直されそうである。

もちろんそれはサプリにも言えて。
テメロアを伸ばすテロメラーゼを直接注入すると、良い効果もあるが発がんの危険性が高まるということがわかっていて。
だからテロメラーゼを含むサプリを宣伝しているものは危ないから要注意。

じゃあどんなサプリ成分がテロメアを伸ばすんだといえば。
アダプトゲンであるという。

アダプトゲンについてはアシュワガンダやイワベンケイについては別のアプローチをしている中で見つけて。
アダプトゲンでもあることがわかったんだが。

アシュワガンダはウコンより効く!癌にも効く!勃起関連にも有効!でも鬼灯の一種だったってホント?

アダプトゲンがテロメアを伸ばすということはそれらの成分はほんとうに体にとって良いもので。
だからこそ心の癒やしにもなってストレスを軽減できるんだろうな、って思う。
以下は前記事に書いたものだが再度載せておきたい。

 

アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い。

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した。(ウィキ)

伝統医学や漢方の価値を見直そう ハーブがいまやオカルトまがいの過去の遺物から宝の山に 今サプリが面白い

アダプトゲンの概念は現代医学の臨床実験から生まれたものではなくて。
伝統医学の中で使われてきた薬の成分が科学的根拠を見つけられないにも関わらず実際に効果があることから。
それを説明するために生まれたものだ。

ちなみにI Herb でテロメラーゼで検索してみると。以下のようなサプリなどがヒットした。

Enzymedica, テロメアプラス、30カプセル

細胞の老化は、細胞の老化によってテロメラが短縮することが主因で死滅していく過程です。テロメラは染色体の先端にあり、人体のDNAを保護する働きをします。細胞が分裂すると、その先端は短縮します。時間の経過とともに細胞分裂を維持するには短くなりすぎるので、細胞は死滅します。他の影響としては、年齢、ストレス、不健康な生活習慣、環境毒素への暴露などがあります。健康に老化するには、テロメラの長さを維持しなければなりません。

テロメラーゼは、テロメアを長くして短縮から保護する天然酵素です。テロメアプラスはテロメラーゼ活性を増加させることが示されています。

ご使用の目安

推奨使用法:食品の有無に関わらず、1日1カプセルを服用します。

ビタミンD3(コレカルシフェロールとして) 500IU
テロメリンブレンド
アストラガルス(根) 
SGSブロッコリー種子エキス
ロディオラ抽出物(Rhodiola rosea PE)(根)
495 mg

¥3,3681日のコスパ 122円強 たけえええ

成分は
アストラガルス(根) 
SGSブロッコリー種子エキス
ロディオラ抽出物(Rhodiola rosea PE)

 

ロディオラは記事に書いた。もともとスマドラとして調べていたものだが。
広範囲の効果が見込める優れものだ。

ロディオラ・ロゼア(イワベンケイ)のアダプトゲンとして精力剤として長寿の切り札など 効力が素晴らしいってのはほんとか?

このイワベンケイはiHerbでも超人気商品。
私も一番人気のこれを飲んでいる。

Now Foods, イワベンケイ属(Rhodiola), 500 mg, 60粒(ベジタリアンカプセル)

ロディオラ(学名:Rhodiola rosea)は、ヨーロッパ、アジア、アメリカの寒冷地域、鉱山地域に生息しており、古代ギリシア人を含む多くの文化によって長年トニックとして使用されてきました。ロディオラは一般的に”適応促進薬”として知られており、生活の変化する状況に適応する体の自然な能力をサポートする効果がある物質です。NOWロディオラは3%の合計ロザビンと1%のサリドロサイドに標準化されています。

Rhodiola Extract(Rhodiola rosea)(Root)(全ロザビン3%、最低1%Salidrosideまで標準化) 500 mg

¥1,233 一日のコスパ 21円弱

今回はアダプトゲンの中でもコスパが良くて効果も抜群なアストラガラスについてまとめてみたい。

 

アストラガラスがオウギと呼ばれたりレンゲと呼ばれたりしているのはなぜ?

アストラガラスはレンゲソウと呼ばれたりオウギと呼ばれたりしていて。
日本ではオウギという漢方の生薬として有名だ。

名前によってそれぞれ効能の説明の仕方も違っていて。ってことは本来別物?と思ったんで詳しく調べることにした。

田辺三菱製薬のサイトでは以下のように書かれていた(本からの引用らしく、わたしの引用は孫引きである)

黄耆はマメ科のAstragalus mambraceus(Fisch)BGE.キバナオウギの棒状に長くのびた根を薬用にしたものなのです。黄色で長くのびたものなので黄耆という生薬名がつけられたといわれています。
 中国の山西(さんせい)省や黒竜江(こくりゅうこう)省などで栽培されています。
 黄耆は人参、白朮、甘草のように補虚補気薬として用いられています。
 中国語でいえば「補気(ほき)、升陽(しょうよう)、固表止汗(こひょうしかん)、托瘡生肌(たくそうしょうきん)、利水退腫(りすいたいしゅ)」の要素といわれています。すなわち全身の機能を高め、虚労時の寝汗を止め、皮膚を美しくし、身体のむくみをとるといった作用があるということです。
 薬理学的にも、強壮作用、免疫力増強作用、利尿作用、血糖降下作用、抗腎炎作用、末梢循環改善作用、冠状動脈拡張作用、血圧降下作用、抗ストレス作用、抗菌作用など幅広く研究されています。

「中国強壮生薬の話」(株式会社 世界保健通信社)より

引用元
By I, Doronenko, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=2293758

 

一方サプリの世界では同じ名前で呼ばれているレンゲソウだが、これは本来はマメ科ゲンゲ属の一年草で、学名は Astragalus sinicus
マメ科ゲンゲ属の一年草で、学名は Astragalus sinicus。
「げんげ(紫雲英)」は標準和名。「れんげ(蓮華)」、「れんげそう(蓮華草)」と呼ばれているものである。

 

引用元
GFDL, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=267413

つまりオウギとレンゲは違う種類であった(^^ゞ

iHerbでサプリに直接当たってみたところ。
レンゲと書かれているサプリでも成分はすべてAstragalus mambraceusだった。

つまりAstragalusといえばオウギのことであるので今後はレンゲとあっても全てオウギであるとして話を進めていく。

 

オウギの生薬としての歴史と現在

テロメアの長さを伸ばして寿命をのばす、というところから追っていった結果、アダプトゲンが効果があるということまでわかった。
そしてアストラガルスもアダプトゲンのうちの一つであって、テロメアを伸ばす働きをするらしい。

ふむふむ・・・・
ということで今回アストラガルスについてまとめようと思っているわけなんだが。
調べてみたら意外と身近にあることがわかった。

そもそもこのアストラガルスは薬草として2000年以上も使われてきた歴史があり、中国の最古の生薬辞典である「神農本草経」 にも記載があるという。

『神農本草経』は神農氏の後人の作とされるが、実際の撰者は不詳である。365種の薬物を上品・中品・下品の三品に分類して記述している。上品は無毒で長期服用が可能な養命薬、中品は毒にもなり得る養性薬、下品は毒が強く長期服用が不可能な治病薬としている。

500年(永元2年)、南朝の陶弘景は本書を底本に『神農本草経注』3巻を撰し、さらに『本草経集注』7巻を撰した。陶弘景は内容を730種余りの薬物に増広(ぞうこう)している。
こうして中国正統の本草書の位置を占めるようになったが、現在みることができるのは敦煌写本の残巻や『太平御覧』への引用などにすぎない。(ウィキ)

引用元
By Pancrat – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=9588288

そこでも書かれていたオウギの効能は、中国の本草学史上において、分量がもっとも多く、内容がもっとも充実した薬学著作である「本草網目」やその後の薬理書にも受け継がれ、高麗人参と対をなす重要な成分として位置づけられているという。

実際漢方薬には有名所の十全大補湯とか、人参養栄湯、補中益気湯などのように高麗人参とオウギがセットになっているものも多い。

このオウギ。現在では栄養ドリンクとか滋養強壮の薬には結構はいっていて。有名なものでは、ユンケル皇帝液各種にも配合されている。
私がお勧めのニンニクの薬であるキューピーコーワゴールドαプラスにもオウギはしっかりと入っている。
滋養強壮漢方系の薬やドリンクの定番成分だ。

ただ量は少ないけど(^^ゞ

ニンニク成分オキアミヂンを含んだキューピーコーワゴールドα-プラス の他の成分の効能を分析

 

【第3類医薬品】キューピーコーワゴールドα-プラス 260錠

 

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1回わずか1錠。しかも1日1回の服用でも、よく効くように出来ています。

成分・分量
2錠中
〔成 分〕 トウキ乾燥エキス
〔分 量〕 25.0mg(トウキとして100mg)
〔働 き〕 トウキの根から抽出された成分で、血流をよくすることでからだの
疲れに効くと同時に、すぐれた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 エゾウコギ乾燥エキス
〔分 量〕 14.0mg(エゾウコギとして350mg)
〔働 き〕 エゾウコギの根から抽出された成分で、疲れに効くと同時に、すぐ
れた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 オウギ乾燥エキス
〔分 量〕 30.0mg(オウギとして240mg)
〔働 き〕 キバナオウギの根から抽出された成分で、生体内の新陳代謝を高め、
すぐれた滋養強壮効果をあらわします。

〔成 分〕 オキソアミヂン末
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 ニンニクから抽出された成分で、ニンニク特有のニオイがおさえて
あり、からだの調子が悪い時、すぐれた滋養強壮効果をあらわしま
す。

〔成 分〕 L-アルギニン塩酸塩
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 アミノ酸の一種で、からだに元気がない時、エネルギー源の合成・
貯蔵を促進します。

〔成 分〕 チアミン硝化物(V.B1)
〔分 量〕 10.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 リボフラビン(V.B2)
〔分 量〕 4.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 ピリドキシン塩酸塩(V.B6)
〔分 量〕 10.0mg
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 トコフェロールコハク酸エステルカルシウム
〔分 量〕 20.7mg
〔dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(V.E)として
20mg〕
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 L-アスコルビン酸ナトリウム
〔分 量〕 112.6mg〔L-アスコルビン酸(V.C)として100mg〕
〔働 き〕 疲れたからだに必要な5種のビタミンが補給され、栄養物のエネル
ギー化を促します。

〔成 分〕 無水カフェイン
〔分 量〕 50.0mg
〔働 き〕 中枢神経に働いて、疲れに効きます。

¥3,165

非常に使い勝手が良い成分だといえる。

 アストラガルスの使用部位と主要な活性成分について

オウギという生薬には根の部分を3年以上乾燥したものや。乾燥させた後にハチミツを加え鍋で炒る蜜炙という処置を施したものがある。
棒状に長くのびた根の部分を使うが、それは黄色で長くのびたものだったので黄耆という生薬名になったと言われている。

引用元
https://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/herbal_medicine/14.html

 

活性成分は2,013年までに開示されている文献によると21種類確認されているという。

Astragalus membranaceus – Medical Research Articles on PubMed(アストラガラス・メンソナセウス – PubMedに関する医学研究論文)
イソフラボンやイソフラボン配糖体、多種類のサポニンの他、グルコース、フルクトースなどの糖。
またastragaloside IVが、主な活性成分であるということが近年の研究でわかってきているという。

astragaloside IVの構造式

引用元
https://www.sigmaaldrich.com/catalog/product/sial/74777?lang=ja&region=JP

成分をざっとみても免疫システムの改善、癌予防に効果があるサポニンや抗酸化作用や免疫賦活作用があるフラボノイドなどが含まれているので、効果が期待できる。
そして今もっとも研究されているのが免疫刺激性多糖類だということだ。
多糖類の効能って?はじめて聞いたんだが。いまのとこどんなものかはわかっていないが、興味津々である。
あとで紹介するサプリを最初見たときに、多糖類を標準化しているのをみてなぜ?と思ったんだが、多糖類こそがアストラガルスの効能を特徴づけているとされているのかもしれない。
中国4000年の歴史は侮れない。

 

アストラガルスの効能について

このように漢方薬としてその効能が知られているアストラガルスだが。

それだけでなく近年はこのアストラガルスを材料にした実験が非常に沢山行われ、最近私が知ったPUBMED内で登録されている文献も2013年の段階で638以上もある。

Astragalus membranaceus – Medical Research Articles on PubMed(アストラガラス・メンソナセウス – PubMedに関する医学研究論文)

そしていまはどうなっているかと思い、

PubMed 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=PubMed

 

にAstragalusというワードを入れて調べてみたんだが。
なんと8,197もの文献がヒットした。すごい。

これはアストラガルスに抗がん作用とか免疫賦活作用があることがわかってきたために、研究者の関心が高まっている証拠だと思うんだが。

登録されている文献には循環器系への働きかけに関する研究とか、化学療法によるがん治療にオウギを併用することによる副作用軽減作用の研究だとか、炎症作用への作用の研究、毒性がないかどうか、安全性についての研究などがあったり。更にはこのサイトに関係がある、勃起機能を高めることに関する研究もあるということだったんで、わたしとしては嬉しいかぎり。
ただし登録されている研究文献には、実験の結果狙っていた効果が認められないなどの報告も当然ながらある。

たとえばHIVに対する効果については他の成分と併用すると効果があるというものもある一方、西洋薬的な使用方法では有効性が確認出来なかったとするものもあって更なる研究が要求されている場合も多い。

総合的に観てみれば古くから言われていた薬効が改めて科学的に裏付けられているだけでなく。
その他アダプトゲンとして精神に与える効果とか、新しい効果を見出すなど、手応えがある研究が行われているようだ。

しかも最近ではテロメアを伸ばす働きもあるのではないかと言われているわけだから。取り組む価値は十分にあるとみなされているんだろう。
伝統医学で使用されてきた成分の中でも特に選ばれて研究対象とされてきている成分の一つとなっている。

タミイ静止画1

PUBMEDって有名でしょ?今頃知ったわけ?


がっちゃん静止画1

今まではキーワード検索だけで探してたんだけど、こんな便利なものがあることを知って嬉しい。まあ今頃ようやく知っただなんてかなり遅いけど(^^ゞ

 

PubMed(パブメド)は生命科学や生物医学に関する参考文献や要約を掲載するMEDLINEなどへの無料検索エンジンである。 アメリカ国立衛生研究所のアメリカ国立医学図書館(NLM)が情報検索Entrezシステムの一部としてデータベースを運用している。(ウィキ)

あ、ただ検索結果をまとめてくれているサイトもあって。
こっちのほうが楽なので、今回はそっちを参照しているのであしからず(^^ゞ

念のため日本での、辛口のオウギの評価をみてみた。

オウギ(キバナオウギ/ナイモウオウギ)キバナオウギ – 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)

によれば。

生薬の黄耆<オウギ>は利尿・血圧降下などの作用や、抵抗力を高めるだけでなく、いわゆるストレスへの適応力を上げる効果があることが示唆されている。健康食品の原材料としてオウギの葉・花・茎が利用される。

とあって超辛口の国立健康・栄養研究所としてはなかなかの高評価である。
臨床実験が検証に耐えうるものでなかったりなどしてエビデンスが十分でないとバッサリ切り捨てられるのが普通なんで、効果の程はまず確かであると言っていいと思う。

またアストラガルスについてまとめているものとしては以下なんかもおすすめ。
メリーランド大学メディカルセンターのサイトなんだが。
概要を翻訳ソフトで訳出したものを引用。手直しせず(^^ゞ
こういった公開されているものはたくさんあるので、情報のうちの一つとして参考にしてみられても良いかと思われる。
詳しくは元記事を御覧いただきたい。

 

Astragalus(元記事は削除されてしまいました。残念。)

  • 最後に2015年3月24日にレビューされました
  • Steven D. Ehrlich、NMD、Solutions Acupuncture、補完代替医療に特化したプライベートプラクティス、アリゾナ州フェニックス。VeriMed Healthcare Networkによるレビュー

 

概要
Astragalus(Astragalus membranaceus)は、何千年も伝統的な中国医学(TCM)で使用されてきました。それはしばしば病気に対して身体を強化するために他のハーブと組み合わせられました。Astragausはアダクトゲンと呼ばれ、肉体的、精神的、感情的なストレスなど様々なストレスから身体を保護するのに役立ちます

アストラガラは、癌や糖尿病などの病気から身体を守るのに役立ちます。それには、細胞を損傷から守る抗酸化物質が含まれています。アストラガラは、免疫系の保護およびサポート、風邪および上気道感染の予防、血圧の低下、糖尿病の処置および肝臓の保護に使用されます。

アストラガラスには抗菌性と抗炎症性があります。人々は傷のケアのために皮膚上でそれを使用することがあります。さらに、研究により、アストラガラは抗ウイルス特性を有し、免疫系を刺激し、風邪を予防するのに役立つことが示唆されている。

米国では、研究者らは、化学療法または放射線療法によって免疫系が弱化した人々のために、肩甲骨を治療法として検討してきました。これらの研究では、アストラガラサプリメントは、人々がより早く回復し、より長く生きるのを助けるように思われる。エイズ患者のための肩甲骨の使用に関する研究は、結果が異なっています。

最近の中国研究は、アストラガラが抗酸化物質であるため、重度の心臓病、症状の緩和、コレステロール値の低下、心臓機能の改善に役立つ可能性があることを示唆しています。低〜中用量では、アストラガラスは副作用がほとんどありません。しかし、それは他の多くのハーブや処方薬と相互作用します。頭蓋骨は軽い利尿剤でもあり、余分な体液を取り除くのに役立ちます。

タミイ静止画1

手抜きの割には読みやすいわね、翻訳ソフトって結構使えるかも

おすすめのサプリ

オウギはアダプトゲンとして、抗酸化物質として、利尿剤として、滋養強壮剤として、又テロメアを伸ばす成分んとしてなど様々な効用があって、その効果が確認されている。
いろいろみてみると安い!!なので摂取しない法はない。
ということでわたしも早速購入してみた。

iHerb で一番人気なのが、Now Foods, レンゲ、100カプセルという、アストラガルス根(Astragalus membranaceus) 1g(1,000mg)で格安なんだが。
これでも良いけど、コレは根を粉末にしたもの。
やはり凝縮されたもののほうが効果は高いと思ったんで、私は以下を選んだ。

今レビューを観てたら。

テロメアを伸ばすテロメラーゼを活性化させる働きがあるので期待して。

と書かれていた人がいた。
似たような選び方をする方がいらっしゃったのはうれしかった。
とりあえずこの商品で試してみたい。

2000年以上にわたって漢方は、オウギの適応力をもたらす性質、そして気として知られる身体の「生命力」を増強する能力を評価してきました。最近では、オウギは多数のメカニズムを介して健康な抵抗機能をサポートすることが判明しています。オウギを用いた非臨床試験では、特殊な白血球の健康的な産生および活性を支持する場合があることを実証しています。オウギはさらに健康な肝臓および血管機能をサポートする役割についても研究されています。

アストラガルス根抽出物(Astragalus membranaceus) 
(多糖類標準化)
500 mg

¥1,140 一日のコスパ13円弱。このコスパだったら買いだ。

この記事は購入したあと、一週間後に書いた。
今日色々調べてみたあとである現在、普通は違うものもいいかなと思ったりすることも多いんで、もう一度調べてみたが。
やはりこのサプリが妥当かなと思う。

いずれコスパと良いその幅広い効能と言い。
そのエビデンスと言い。
私は今まで知らなかったが、非常に高評価である。

おすすめのサプリとしても一押しだ。

ということで今回はここまで。