このサイトをつくり始めてからいろんなサプリに興味を持ち始めたんだが。
そういえば私、右足膝が痛くて正座ができない。
てか、できるんだが痛い。

ギュッと曲げなければ別に痛くはないんで、歩いたり走ったりするのはなんの問題もない。

また膝が痛くなったのは痛風の発作があってからなので。

酒のせいかなと思っていた。(適当)

断食をした後は痛みが消える。断食するってことは酒も飲まないってことだから。
なので軟骨がすり減ったというよりは悪い成分があって膝が痛いんだと思う。

ただ普段膝が痛いためだけに禁酒するかかというと。
それはできない、日が暮れるとつい酒に手が伸びてしまう。

タミイ静止画1

ガッチャンも歳なんだからいつまでも勃起するとかしないとか言ってる場合じゃないね

がっちゃん静止画1

いやあサイトを作り始めるまでは下半身関連にしか興味がなかったんだけど。結局体の健康があってのセックスライフだから。体全体のことを考えるってのが自然だとわかってきた

今回は関節の痛みについて調べてみたい。

以前グルコサミンのサプリを飲んだことがあるが、全く効いた気がしなかった。
きちんと調べたわけではなくて、なんとなくの評判を聞いて適当に買ってみただけなんだけどね。

こういう行動が、一番サプリ購入ではいけないってことが今はわかってる。
お金をドブに捨てるようなものだ。

私たちは広告を飲むわけじゃなくて効果がある成分を飲みたいわけだから。
キャッチコピーみたいなのは百害あって一利なしだ。

だまされないようにしたいね。

グルコサミンとかN-アセチルグルコサミンとかコンドロイチンは怪しい

グルコサミン

グルコサミンは関節の痛みに効果があるのかといえば。

ウィキでは。

単一成分、またはコンドロイチン(コンドロイチン硫酸)との混合物として、栄養補給サプリメントや健康食品として販売されている。経口摂取の場合の変形性膝(-しつ)関節症への効果はない。

と一刀両断されていた。

効果がないとする研究
50歳~60歳の6691人の女性を対象とした臨床医師が行った無作為化比較試験の結果では、治療目的でのグルコサミンの内服は、摂取と発症に関し有意な影響は見られず、発症予防の効果は証明されなかった。
メタ分析 (2008年6月まで、2つのデータベースで検索、無作為化比較試験2報について検討) において、変形性関節症の患者によるグルコサミンの長期 (3年間) 摂取は、関節腔の狭小化 (JSN) をわずかに抑えたという報告があるが、その後、これら2試験を含むメタ分析 (2010年6月まで、4つのデータベースで検索、200名以上を対象とした大規模無作為化比較試験10報) では、膝や腰の変形性関節症患者によるグルコサミンやコンドロイチン硫酸の単独または併用摂取は、関節の痛み、関節腔の狭小化に影響は与えなかった。

更にトドメも刺されている。

N-アセチルグルコサミン

そしてグルコサミンならだめだけど。N-アセチルグルコサミンなら良いんじゃないかと思ったんだが。

何故かと言うと。
グルコサミンを摂取すると、体の中で一度「N-アセチルグルコサミン」になる。そしてそれからヒアルロン酸に変化するが変化する途中、エネルギーとして消費されたりするため、実際に体内で使われるのは、摂取した量の約8%だけだ。それに対して「N-アセチルグルコサミン」は、体内で直接ヒアルロン酸に変化するのでその25%程がヒアルロン酸の合成に使われる。
ヒアルロン酸はそのまま摂取しても分子が大きすぎて体内に吸収されにくい。わずか1割り程度しか体内に吸収されない。それに対してN-アセチルグルコサミンは、80%が吸収されその約25%がヒアルロン酸の合成に使われる。
こっちのほうが効率が良い。

じゃあ膝の痛みにも効くんじゃない?と私は思ってしまった。

理屈に説得されて今回N-アセチルグルコサミンのサプリを買ってしまったんだが。

 

更に調べてみたら。N-アセチルグルコサミンについては以下のような評価を見つけた。

俗に、「美肌効果がある」「関節によい」などと言われているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらない(厚生労働省所轄(独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報)

と国家機関の研究で効果はないと断言されてしまっている。

もちろんグルコサミンもN-アセチルグルコサミンも体内で重要な働きをしているが。

サプリとして服用したときに効果があるのか、というのが問題なのである。

サプリとして服用するということは。
まずは腸から成分そのままで吸収されなくてはいけないし、その成分が血管を通して治癒すべき場所にたどり着いて働かなくてはならない。
ところが、膝は骨と軟骨でできているんで。
そこに血管は入り込めない。
血管がないってことは血液中に溶けているN-アセチルグルコサミンは膝には届かず、届かないであれば、膝には効かないだろうと思える。

というようなことをサプリを購入してから深掘りした結果わかった(T_T)

ただ軟骨も栄養と酸素を取り入れ、かつ不要物を排出しなくてはいけないから、組織液を通じてそれを行うけれども。
そこに服用したN-アセチルグルコサミンが関与できるかどうか、といえば、様々な実験によると、答えはほぼNO!!だという。

ダメダメなんである。

ああ買わなきゃよかった。

グルコサミンやコンドロイチンの薬は無意味だと喝破した記事

以下はグルコサミンなどが偽薬じゃないの?と徹底的に批判してある記事である。
これを読んでみたら、今まで疑問に思っていたことがかなり解消されたので、ぜひとも紹介をしておきたい、

引用及び要約によって内容を私なりにまとめてみたい。

薬局のサプリメントコーナーに行くと、「関節痛に」「足腰の痛みに」といったキャッチコピーでコンドロイチンやグルコサミンなどの商品が売られています。
確かに軟骨は、コンドロイチン硫酸やグルコサミンなどの成分で構成されています。
以前、当サイト記事『高額コラーゲン商品の嘘~サプリは老化防止効果なし、化粧水で肌に雑菌繁殖』にて、「コラーゲンを食べてコラーゲンが増えるのなら、薄毛の人が毛を食べて毛が生 えるのと同じ」と書きました。  

鶏肉ばかり食べていれば鳥人間になれ、牛肉を食べ続けるとミノタウロスになるなどと考える人はいないでしょう。しかし、ちょっと難解な化学物質名が出てくると「なんとなく」効果があるような気がしてしまうから不思議です。  

今回取り上げるコンドロイチンは、医薬品として売られています。 コラーゲンはただのゼラチン、要するにゼリーであって、いわゆる健康補助食品のような扱いですが、医薬品は国が効能を認めたということです。 「効果があった」という論文も数多く存在することからも、関節痛対策として売られているこれらの商材は、コラーゲンなどのインチキサプリメントとは一線を画しているといえます。

実際にインターネットで検索してみると、効果があるという話が大多数のようにも見えます。  

それゆえテレビCMなどでも、その効能を推していますが、実際の医療現場で関節痛患者に対してコンドロイチンを処方する医師は非常に少なく、効果もないとする学識者が大多数です。  

このズレは一体どこから来ているのでしょうか? そこで、サプリメント界隈で最も難解なコンドロイチンの謎に迫ってみようと思います。

ということで、とても魅力的な導入である。

ちなみに。

コンドロイチンは軟骨中はもちろん、体の中でさまざまな部位に存在し、水を抱き込む能力に長け、細胞同士の潤滑剤として機能する成分。
だがコンドロイチンは単一の成分ではなく、動物によって違いもあるので、いくつもの種類がある。

グルコサミンはグルコース(ブドウ糖)の一部がアミノ酸の特徴であるアミノ基という分子構造を持ったもので、自然ではカニやエビの殻に多く含まれている。
カニの缶詰づくりの際に廃棄される殻が原料。

医薬品としての根拠は?
まず、医薬品としてコンドロイチンが使われているといっても、神経痛などに使う注射薬でしか存在しません。
そもそも口から摂取すると体内で分解されてしまうので、えびせんを食べているのと大差はありません。注射薬として直接患部に注入する方法が取られているという点が重要です。

飲用タイプにコンドロイチンの処方薬は存在しません。
一部で「リウマチの薬にも配合されている」といわれていますが、製剤の安定剤として、つまりただの添加物であって、コンドロイチン自体が神経痛などの治療成分として使われているわけではありません。
コンドロイチンは「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り、医薬品と判断しない原材料」という扱いになっており、医薬品としても最も安全な第3類(コンビニ売りが可能な薬剤)と認定されています。かつてはコンドロイチンが関節痛に効くといわれていた時代もあったようですが、現在は第3類医薬品または単なる健康食品として販売されています。

コンドロイチンが入っている医薬品があるが、なぜ効果がないものが医薬品として販売されているのかという疑問が氷解。

そもそも論文は論じるだけですので、論文に載ったからといって事実とは限らないわけです。近年世間を賑わしているねつ造騒ぎは論外にしても、再現性のあやしい論文など山のようにあります。
数多くの実験で得られた成果を論文化し、それをまた別の学者が再現実験、追証を行い、事実として固められていくのが科学です。

コンドロイチンやグルコサミンの研究があってその効果が実証されているとある記事が多数あるのに、ウィキや国の機関ではその効果が認められていないと断言している理由が判明。

さて、それでも「グルコサミンに効果がまったくないとは言い切れない」という向きもあるかと思います。しかし、その肝心の成分の配合量からしてあやしいのが、グルコサミン商品なのです。

 グルコサミンサプリメントの主原料であるN-アセチルグルコサミンの原価は、仕入れ場所にもよりますが、およそ1kg当たり3万円ほどです。大半のメーカーはグルコサミンを単離するためのプラントなど持ち得ないので、外部企業から買うしかありません。
 コラーゲン(ゼラチン)やビタミンCが、1kg当たり2000円前後であることに比べて極めて高く、有効とされている分量(1日200~900mg×約1カ月)を入れた商品をつくった場合、かなりの高額商品にしなければ儲けは低くなります。
 その結果、グルコサミン含有量をパッケージ表示よりも少なくして販売している商品が多くあることが問題視されています。
 消費者庁の外郭である独立行政法人 国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp)の調査によると、グルコサミン配合をうたったサプリメントの大半で、容器に表示された配合量に遠く及ばない分量しか入っていないことが確認されています。
 ひどいモノではパッケージに表示された分量のわずか0.4%、多くても35%という実態が明らかになりました。
 しかし、こういった不正をしても、現行法では注意以上の厳しい処分等はありません。医薬品であれば、内容量と表示が異なれば厳しい処分がありますが、食品では行政も「改善するように」としか言えないのです。
 医薬品として十分な内容量を配合すると、低価格では販売できないので、ライバル商品に負けてしまいます。そこで不当表示をしても注意を受けるだけで済む健康食品としての販売に終始しているのでしょう。
 グルコサミン商品に関しては、「医薬品」と明記されたもの以外は、配合量も信用ならないというのは覚えておくとよいでしょう。
 このように、まともに商品を売る気がないメーカーが大半で、効能も期待できず、内容量も信頼できないのがコンドロイチンとグルコサミンの商品です。それでいてCMでは、あたかも関節痛の特効薬といわんばかりのイメージ宣伝をしたり、医薬品のような効能をうたっているのですから極めて悪質な商売です。

この記述に関しては日本のサプリメントの表示が曖昧で信用ならないことを表している。
日本のサプリメントのほうが安心だというのは私がこのサイトを立ち上げて少し調べてみて、全く違うとわかったことの一つだ。
迷信にすぎない。日本にサプリのボッタクリ商法にはほとほと呆れる。

アメリカのサプリは成分量や他に余分なものが入っていないかなども明示されているし、更には表示はされていなくとも「崩壊基準」が定められていて、私達が判断する際に必要な情報が明示されている。

詳しくは別記事にするが。
一点「崩壊基準」というのは消化管に入ったら何分以内に溶けなければいけないというものだ。
もしきちんと溶けなければサプリとしては何の役にも立たない。
日本のサプリにはそういう基準はないから、悪質な業者のものだったりすると、錠剤がそのまま便として排出するかもしれないのである。

それでは膝の痛みはどうやって解消すればいいの?

ともかくもコンドロイチンやグルコサミンの服用サプリには効果がないことがわかってしまった。

以下ヤフー知恵袋からの引用である。

私と同じように怒り心頭の方の質問に対し、胃や医薬品である以上根拠があると思いますよ、となだめていて面白かった。

質問

高い金だして、ゼリア新薬のコンドロイチンを買いました。
ところが整形外科の先生に聞いたら、軟骨になる前に胃で消化されるだけで、全く意味がないと言われました。 後日薬剤師にも聞いたところ同様の回答でした。
…これゼリア新薬って、詐欺ですよね??

医薬品じゃなきゃ出せない成分で作られているから、医薬品で売ってるって事ですか?
腹立ちます。

答え

しかし、少しではありますが関節などの痛みを軽減する効果が認められているからこその「医薬品」なのです。

確かにサプリなどはいかにも効果があるようなイメージを消費者に与え、誘導して買わせようよする「錯覚誘導商法」とも言うようなやり方をしますので、巧みに法律の網を潜り抜けているものの「詐欺的」商売と言われても仕方ない事をやっています。

しかし効果の大小はあるものの、科学的データーと根拠がないとゼリア新薬のコンドロイチンZS錠が「医薬品」と国に認められる事はありません。
したがって「それなりの鎮痛効果」は確かに有るのです。

先ほど紹介をした記事と比べると医薬品としての評価が高い回答だが。
私が気になったのは鎮静効果はあるという点。

コンドロイチンやグルコサミンはすり切れた軟骨を再生させるのに効果があると言わんばかりの説明になっているから頭にくるわけだ。
もし軟骨が回復しないのであれば、痛み止め以外にない。
だが痛み止めだったら別に、ほとんど効かないコンドロイチンである必要はない。

なんで私は質問されている方の怒りに共感を覚える。
精力剤なんかとんでもないもののほうが多いよ、まったく・・・・・

それで私が購入してしまったN-アセチルグルコサミンサプリは。

Jarrow Formulas, N-A-G, 700 mg, 120粒(ベジタリアンカプセル)¥1,526というものであるが。N-アセチルグルコサミンに関しては少しは効果があるんじゃないか、効果があってくれと願うばかりであるが、かっぱえびせんを食べているのと変わらないと言われると、気持ちが萎える(T_T)

ただまあ・・・・・
アメリカのサプリなので、成分に関してはズルしていないと思うので、試しに一瓶飲んでみることにする。

なお膝の痛みを解消するサプリ及び医薬品としてナボリンS のようなビタミン類で痛みを取るという方法はある。

私は目の疲れに対して劇的に効いたので、そこから市販医薬品に対する態度を改めた。
それまでは全く相手にしてなかったんだが。

医薬品というのはそれなりの効果があるものなんだなと知った。
ナボリンSも第三類医薬品で、医薬品としては最低レベルの、普通に市販されてますよというものだが。

医薬品の分類には副作用の大きさというものがある。

だからたとえ第三類であっても効果があるものはあるということだ。
コンドロイチンのような効果があまりないものも入っていて、そういうものが混ざっている確率は高くなっている、というだけの話。
副作用が強いものは危険なので処方が必要だ。
そういうものは必然的に医薬品としてのレベルは高くなる。
シトルリンを調べたときに、医薬品としての効果はしっかりと認められていたが、まったく副作用がないために食品に分類されたということを知った。
食品なので自由に配合でき、かつ効果はお墨付きなので、今や精力剤の定番成分である。

医薬品であれば、成分量などにはごまかしがないので安心できるのでサプリと薬であれば、同じ条件なら、薬を選んだほうが良い。
ただ、薬だから本当に安心なわけではないということを今回学ぶことができた。

 

目の疲れや肩の痛みに効果があるナボリンsを単成分サプリで購入してみた時のコスパを比較

それにしても。
もっと根本的にひざの痛みを解消するようなものは無いんだろうか?

私にとっては興味津々の調査対象ではあるが、ちと力不足なんでまた調べたら記事にしてここにも追加をしていこうと思う。

今回は疲れたのでここまで。

追記2018-04-20

サミーは膝の痛みなどには効果があり、わたしも試してみたが、お勧めである。

Sアデノシルメチオニン SAM-eサミー 鬱病、肝機能改善 関節炎やリウマチにも医薬品と同じ効果!ってホントかな?