昨日サプリのショップを見ていたら、コーヒーの生豆のサプリが売っていた。なぜ?

と、思って調べたら、なんでも生豆のサプリは世界中で大ブレイクしたんだとか。
なぜ生豆なんだろう?と興味が湧いたので、この際、生とローストしたものと、両方のコーヒーの成分について調べてみようと思った。
が、長くなりそうなんで二回に分けてみる。今回はその一回目。

コーヒー自体にはカフェインが大量に含まれていて、昔はそれが害があると言われていたが、今はコーヒーを飲むほうが癌になりにくいとか、他にも様々な良い効果が認められるようになって
評価が逆転した。

コーヒー好きの私にはとてもうれしい。

記事に書いたが、カフェインが発見されたのは南米のガラナという植物からである。

ガラナはみんなに好かれる優良成分 でも勃起関連の効果は? なぜ精力剤に入っているの?

 

カフェインの効能についてはこの記事でも書いた。

カフェインは興奮作用を持つ精神刺激薬のひとつ。中枢神経を興奮させることで覚醒作用を呼び起こし、集中力を高める働きをする。
脳が興奮するとドーパミンなど神経伝達ホルモンが分泌され、陶酔感や満足感を発生させる。
またアドレナリンなどの働きによって強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼などが起きる。

なので痩せ薬の成分にはカフェインが入っている場合が多い。

国際オリンピック委員会では、選手の1mlの尿中12μg以上のカフェインが含まれていると失格となるが、そのぐらい運動能力が高まる成分だとも言える。
なんせ国際オリンピック委員会のお墨付きである。カフェインは効果があるのである。
その作用とは。
カフェインが脳を興奮させることで集中力が高まり反対に疲労感は低下する。興奮することで快楽物質であるドーパミンやアドレナリンが大量に分泌され、筋肉運動の促進をうながすと言うもの。
精力剤の成分としても使われる。

コーヒーの成分が精力剤にも使われているというのは当然としても。ここにきて生豆も効果がありますよ、というのはどういうことなんだろうか。

いままでコーヒー自体の効能について調べたことはなかったんで。
今回しっかりと調べてみたいと思う。

私のコーヒーライフ

私は毎日コーヒーを4杯は飲む。4杯と言ってもマグカップで4杯分。
外に出たときは仕方がないけど。
家で飲むのときには多少の手間暇をかけている。

 

 

タミイ静止画1

へえ、家ではちゃんと作ってるんだ。知らなかった。

我流だけどね!だから参考になるかどうかわからないが、わたしのコーヒーライフを語ってみようかな。

まず生豆をフライパンで焙煎して、大体40杯分ぐらいの量を一度に作る。
ただ安いフライパンではだめで、焦げてしまう。
また蓋付きでないとだめだ。

ビタクラフトもいいよ

熱が十分に行き渡る構造のものがいい。
焙煎器も売っているけれど、私が飲むだけなので、フライパンで十分である。
なおそうはいっても私は過去に個人用の焙煎器を買った事があったがすぐに壊れてしまった。
しかも焙煎用と銘打って売られていたので意味なく高かった。
失敗した。焙煎器が壊れたので試しにフライパンでやってみたらずっとよかた。

フライパンで十分だったんである。というかフライパンのほうが良い。

ただ私が使っているのはビタクラフトという結構高価なもの。

 

 

私が持っているものはこれ。今見たら¥ 27000であった。

●アメリカ生まれのビタクラフト社は、シアトル大学、ウィスコンシン大学の専門家の協力を受けて徹底した研究開発を行い、健康管理・改善に必要と思われる機能を全て盛り込んだクッキングウエアを作り出している。そのため、同社の製品を使えば食材本来の旨味を生かし、おいしくてヘルシーな料理を作ることができる。

●本製品は、ステンレスとアルミニウムの特徴を活かし、熱を均等に広げるために採用された全9層の超多層構造採用のフライパン。熱効率のよい構造なので、弱火でも十分な熱を得られ、本体の縁とフタのへりに隙間ができないデザインは調理中の鍋内に水蒸気の膜ができる「ベイパーシール効果」のため。おかげで余分な水や油を使わないヘルシーな低温・低圧調理が可能に。

●また、長時間高温で調理しても底が変形しない素材と底面が真っ平らなデザインのため、電磁調理器をはじめとするすべての熱源に対応している。

たかがフライパンで3万円近くするとはふざけていると思われるかもしれないが、私は鍋なんかとのセットで持っている。
30年近く前に買った。当時で20万円近くしたと思う。あのときは高いなあと思ったけど。
すべての加熱調理はそれで間に合った。
そしていまだに使っているのである。

取っ手部分はプラスチックなので、電磁器であれば壊れないけど、家ではガスなんで、何年かすると直接火をかけてしまったりして、壊れる。
でもさすがブランド!取っ手部分はいまだにいつでも無料で交換をしてくれる。
私の場合は近所に高島屋があるんで、そこで交換をしてもらっている。

当時はホント高いなあと思ったけど、30年使うとしたら一年で1000円のコスパである。そして私はこのフライパンでコーヒーの焙煎もしてるんである。
ちなみにパンも焼ける。お粥もそれで作る。無水料理にも大活躍。蒸し料理もこれでやる。
今思えば安い買い物をしたと思う。

今はビタクラフトほどじゃなくてもっともっと安いものでも焙煎できるレベルのものはあると思う。
フライパン全体に熱がまんべんなく伝わればそれで良い訳なんで。料理と兼用で数千円で買えると思う。
さすがに時代の進歩は著しくて。内容のわりにコスパが良いものが出回っている。

焙煎した豆は劣化が早い。すぐに消費するのであればともかくも。
すぐ劣化するコーヒー豆を買うぐらいであれば、フライパン一個で生豆が必要なだけ焙煎できるわけなんで、わたしとしてはそちらをおすすめしたい。

タミイ静止画1

それって!面倒くさそう


がっちゃん静止画1

面倒くさくないよ、簡単。

マリちゃん静止画1

わたしも飲みたい

がっちゃん静止画1

良いよ、二人で飲もうね

それで生豆なんだが。
私も最初はいろんなところで買っていた。

生豆を販売しているショップはたくさんあるから敷居は高くない。
わたし、友達にやり方を教えて随分と感謝された。
やはり美味しいんである(もちろん人それぞれで。ディープな味なんで、うちでも子供は飲まない。)
みなさんも是非挑戦していただきたいが。
最近はここでしか買っていない。

コロネーションコーヒー

URLを貼り付けておいたので。クリックするとサイトに飛ぶのでご興味があるがある方は見ていただきたいが。
実にそっけないサイトである。
送料もばっちりかかるし、最低の販売量は500gである。少量で買いたい方には向かない。

詳しい説明もない(^^ゞわかりづらい。

でも無農薬栽培コーヒー生豆(有機栽培 オーガニックJAS認証)がとても安く買える。

わたしとしては過剰な宣伝がなくて非常に気持ちが良い。
また送料を節約するために一度に10キロほど買いだめしておくと一年以上は保つ。
2キロのものを5種類ほど買うとそれなりに楽しめる。
本当はもっと小分けして買いたいけど。
少ないと割高になるので。

一年分買うなんてことは生豆だからできることである。
こういう買い方をしてから随分と楽しみが増えた。

今回生豆の水出しコーヒーを作ってみようと思うが、それも(味はともかくとして)楽しみ。

なぜいちいち焙煎して、飲むときに豆を挽くのか?

わたしはその日の分約4杯分をミルで挽いて粉にして、カフェプレスに入れ、熱湯を注いで、しばらくしたら、濾して、ポットにいれて冷まし、飲む都度温めたり、または氷を入れてアイスコーヒーにして飲む。
人が来たら、その場で温かいまま出すこともあるが、自分だけだとそうしている。

コーヒーミルは電動式のものが安く売っているので、3000円程度のもので十分。
もちろんカッターで切るのではなくて、臼で挽くように潰すものの方がいいに決まっているけど。

以前カッコつけてそれこそ臼のように挽く形の手動のミルを使ったりしたが、手回しは大変だから、暇な人以外おすすめできない。

少量だったらカッターでも熱が出たりしないから、問題ない。
ただ安いやつはスイッチ部分が壊れやすいので、当たりハズレはあると思う。今使っているのは確か2,000円円台のものでかれこれ5年ほど使っているが。
その前のものでは早く壊れたものもある。
長く使うつもりであれば、以下なんかはお勧め。

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

 

 

¥ 21,479円 10年使っても壊れない。

でも2,500円の電動ミルで十分だったら、5年持てば年間のコスパは500円だ。

生豆を買う理由だが、生豆は長持ちする。品質が劣化しにくい。それと安い。
ほとんどおお店では焙煎して売っているわけだが、焙煎してしまうと、まず焙煎の手間賃が上乗せされるから高い。
まそれだけなら良いんだが。

焙煎すると、コーヒー豆の内部に空洞ができ、揮発性の旨味、というか苦味成分が分離されて表面の裏側に付着する。
そして時間とともに揮発性の旨味が殻をすり抜けて、外に逃げていくので、一旦焙煎してしまったものは劣化が早いんである。
わたしが一度に40杯分を焙煎するの10日で消費するためだ。

その意味で、粉で買うのは論外である。
焙煎した豆を挽くと、コーヒー特有の香りがするがこれがコーヒーらしさの成分が空中に広がるからだ。
焙煎しただけでも揮発性の栄養分が逃げていくのに、かろうじてそれを防いでいた殻の部分を破砕してしまったらあっという間に旨味成分が空気中に逃げていってしまう。

その日のうちに使い切ってしまうんなら別だけど。
そうじゃなかったら粉で買うのは避けたい。わたしだったら買わない。

カフェプレスで淹れるのが好き

昔はネルドリップで濾して飲んでいた。
プロの人はまずネルで淹れる。
使い込んだネルは味わいもコントロールできるので。

そちらのほうがはるかに上品な味がするが、ネル(布)の管理が大変だし、それとドリップだと布であれ、紙であれ、サイフォンであれ、フィルターに濾しきれない成分が残ってしまう。
特に油成分。この油のところ美味しい。それはフィルターを通過しない。

人によっては油臭いというのでそれがない方がその分エグみがなくなって良いと言う。
それはある意味正しいが、私はもっと濃厚な方が好きなのである。

それで金属フィルターというのもあって、そちらだとネルや紙のフィルターよりも油成分を含め、コーヒー豆の成分が多く抽出できる。

だが私はここ10年以上もの間カフェプレスを使ってコーヒーを淹れている。紅茶のティープレスと同じ原理で、ギュッと押し付けて粗い粉だけを取り除く。
トルココーヒーというのがある。
熱湯にコーヒー豆の粉を入れて煮出して、その上澄みを掬って飲むというコーヒーの昔からの飲み方を踏襲しているというが。
あのワイルドさが好きだ。
カフェプレスで淹れたコーヒーというのもそんな感じだ。

カフェプレスで淹れて飲む場合は殆どの粉は漉されるけど、微粉が漉されずにコーヒーの中に残る。
微粉が入り込むぐらいだから当然油成分も入っている。
コーヒーをドリップで濾す場合よりも雑味がある所以である。が、いいかえれば深みがあるということだ。

カフェプレスは水出しコーヒーを作るときにも大変に便利だ。
ただ粉を入れて水を注いで放置すればいいだけだから。簡単である。
それとカフェプレスはフィルターがいらず、水洗いすればいいだけなので楽だ。

わたしが使っているのは定番のBODUM。
形がとっても良い。
気に入った道具を使うのは気持ちが良い。

【正規品】BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 1.0L
そしてもう一つの理由はカフェプレスで1リットルの容量のモノがないから。
BODUMは1リットルのものがある。

 

ただしちと高い。¥ 3,966

でも大事に使えば5年ぐらいは平気で長持ちする。
今使っているのは既に6年を超えた。
ただガラスで出てきているので落としたりすると割れてしまう。
そこは注意したい。

日本製だと割れにくくしたりして気を使ってくれるんだけど、外国のものはそこら辺の気配りは期待できない。
でもセンスは断然こっちの方が良い。

以前わたしの娘がカフェプレスを落として割ってしまったことがあったが。
小学校のガキのくせして、ガラスなんだからいつかは壊れるから仕方がないんだよね、と自分の責任を認めずに、シラッとして言ってきたんでこのやろう!と思ったことを思い出した。。

わたしが1リットルの大容量のカフェプレスを用意するのはカフェプレスに熱湯を入れて、それが完全に冷めるまで放置しておくから。
そして濾したら、更にポットに入れ替えて、冷蔵庫に寝かせる。

そうすると味に円味が出て美味しい。
これは行きつけのバーのマスターに教えてもらった方法だけど。
香りは無視のやり方である。
スタバなんかで飲むコーヒーとは別物である。

コーヒーってお酒よりも嗜好の差が激しく、巾が広いので、これが絶対に良いとはいえない。
インスタントの方が美味しいという人だっているのである。

でも自分で作るんだったら、淹れたてを飲みたいと思えば淹れたてを飲めば良いわけだし。
濃い目の味が出したかったら焙煎のときに煎りを深くすればよい。
もし上品な味を楽しみたかったらドリップで淹れてもよい。
自分で作れば、工夫がつくから楽しいとは言える。

わたしは毎日淹れてるんで、最近はあまり考えたことがなかったが。
コーヒーを淹れている時は息抜きになるし、飲んでるときは幸せな気分になれる。
これで体にも良いんだったら言うことなしだな。

グリーンコーヒーの効能は?

ということで私の家にはいつも生豆があるんだが。
それを焙煎をせず、そのまま水出しコーヒーにして飲むというようなことはやったことがなかった。

なぜ生なのかというと。
それはコーヒー豆の中に加熱すると失われてしまう成分が入っていてその効果が失われてしまうからだろう。

調べたところによればその成分とはクロロゲン酸。
焙煎してしまうと、このクロロゲン酸の8割が失われてしまうんだとか。

引用元
By Akane700 – Akane700, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3647646

ウィキをみてみると以下の様なことが書いてあった。

クロロゲン酸(クロロゲンさん、chlorogenic acid)は、3-カフェオイルキナ酸 (3-caffeoylquinic acid) とも呼ばれ、コーヒー酸のカルボキシル基がキナ酸3位のヒドロキシ基と脱水縮合した構造を持つ化合物である。コーヒー豆から初めて単離され、現在では多くの双子葉植物の種子や葉から見いだされている。熱に不安定で容易にコーヒー酸とキナ酸に分解する。

コーヒー豆中に 5%–10% 近く含まれ、含有量はカフェイン (1%–2%) よりも多い。

ポリフェノールの一種で、タンニンとよく似た働きをする

ラジカル捕捉能を持つため、抗酸化作用が期待されている。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸に、マルトースをグルコースに分解する酵素であるα-グルコシダーゼの阻害活性が認められ、ラットで食後の血糖上昇の抑制作用が認められた。カフェインにはα-グルコシダーゼ阻害活性は認められなかった。コーヒーをよく飲む人たちでは糖尿病発症のリスクが低くなる傾向が見られた。

これをみてみると、クロロゲン酸はカフェインよりも多く含まれているが、熱に弱いこと
抗酸化作用が期待されること。血糖の上昇を抑える働きがあるかもしれないということだ。

なのでクロロゲン酸を摂取するためには生豆の方がいいということだね。

ただこれをみてて思ったんだが、グリーンコーヒーを摂取したときの効果としてダイエット効果があげられているが、その客観的な臨床実験は行われているんだろうか?
なにしろグリーンコーヒーの売りはダイエット効果!
これでもかというぐらいその効果が強調されている。なのになぜそうなるかという作用機序はウィキには一言も書かれていないのである。

この場合、実はまともな臨床実験ではその効果が明らかにされていないか。
新しい情報なのでまだ牛機に乗っていないか。
どちらかである場合が多い。

書かれてていることは。
ラットの実験結果からみて、人間でも血糖値が下がるかもしれないとか、そこから敷衍して糖尿病に効くかもしれないとか、抗酸化作用が強そうだからアンチエイジングに効果がありそうだとか。痩せる要素は一切書かれていない。

それで別に探してみたら。ヘルシアコーヒー無糖ブラックはトクホ商品で、その根拠はクロロゲン酸にあるということで。
クロロゲン酸類の作用機序に関して解説があった。

一部だけ引用するが。それによればそれなりの痩せる効果はあるということかな。

クロロゲン酸類による体脂肪低減の作用機序に関して、以下のような知見があり、エネルギー消費、特に脂質の消費を促進することによる体脂肪低減作用が確認されている
1) 動物試験によるクロロゲン酸類の継続摂取試験において、体重増加抑制、内臓脂肪重量の低下が認められ、体脂肪低減効果の関与成分はクロロゲン酸類であると確認した。作用機序の検討において、クロロゲン酸類の継続摂取によりエネルギー消費量(酸素消費量)が高くなり、脂質燃焼量が増加していることを確認した。一方、クロロゲン酸類の継続摂取による脂質吸収抑制作用は認められなかった(1)。
2) 動物試験の知見をもとに、本品の有効性および作用機序をヒトで検証した。12週間継続摂取によりヒトの腹部脂肪面積、体重、BMI、ウエスト周囲長、およびヒップ周囲長の減少が認められた(2)。また、ヒトのエネルギー消費量、脂肪燃焼量の増加が確認された(3) 。
出典:
(1)Murase T. et al., Am J Physiol Endocrinol Metab, 300, E122-E133 (2011) 
(2) 長尾知紀ら, 薬理と治療, 37(4), 333-344 (2009)
(3) Ota N. et al., J Health Sci, 56(6), 745-751 (2010)

 

他にはアメリカのサプリには以下のような説明もあった。英語なんで、体重がなぜ減るかというところだけ要約して訳しておく。

 

あなたが飲むローストコーヒーの問題は、コーヒー豆の有益なフェノール含有量の多くがローストプロセス中に破壊されることです。 
緑のアラビカのコーヒー豆から特許製法によって抽出されたGCA(グリーンコーヒー抽出物)は、50%のクロロゲン酸に標準化されています。
この非常に強力なスタンドアロンバージョンは、30分以内に食後のグルコーススパイクの24%の低下を誘発する。
このサプリは臨床実験で使われた投与量と同量であり、グルコース管理サポートを必要とする人に理想的なものです。
なので、この抽出物が、デンプンおよび糖 体重減少を誘発するのは驚くべきことではありません。 プラセボ対照のヒト研究では、グリーンコーヒー抽出物350mgを食事の前に3回摂取した被験者は、わずか12週間後に平均で体重の10%減少、17.6ポンド減らし、 体脂肪率も平均4.44%低下しました。

ということで、実地に人で臨床実験を行ったら、たしかに体重の現象は起きたと書いてある。

引用した商品はこちら

コーヒージェニックグリーンコーヒー
(Coffea arabica)エキス(豆)[標準50%クロロゲン酸(200mg)]
400 mg

¥3,131一日のコスパ ¥3,131÷30=104円強

かなり高い。

両方共商品を販売する側の情報なんで割り引いて奥必要があるとは思うが。

まあ試す価値はあるかなといったところか。ただサプリとしては高価な方。

私自身は家に生豆があるんで、それをミルで粉砕し、そのまま薬のようにして食事の後とか食事中に飲んでみることにした。

その効果についてはまたあとで報告をしたい。

それにしても・・・・・いろんな成分がいろんな効能を謳って出てくるものだ。

ということで。今回はここまで。

グリーンコーヒーも含めたコーヒーの効能についてはもう一度調べて、別記事で深掘りをしてみたい。