グルタチオンは活性酸素を除去し強い抗酸化作用がある。
サプリの多くは抗酸化作用を持っているが、それは抗酸化作用が有ることで、体が傷つけられていくのを防ぎ、アンチエイジング効果があるからである。

少し前に調べた松樹皮エキスもそんなような内容で、非常に興味深かったが。

女性に大人気!ピクノジェノールが精力剤の成分に入ってたが、なんで?松樹皮エキスの効能とその由来について調べてみた

松樹液エキス(ピクノジェノールなど)に含まれるプロアントシアニジンとブドウ種子に含まれている同様成分の効果の検証 抗酸化作用がテーマ

タミイ静止画1

がっちゃんってグルタチオンにのめりこんでいるね

がっちゃん静止画1

抗酸化作用は強力で、医薬品になってるから効果は保証されたようなものだからね。ひょっとして若返って子供のような肌になったりして

グルタチオンの効果について(復習を兼ねて)

非常に高額なサプリであるピクノジェノールも、その効果としてはその成分であるオリゴメトリック・プロアントシアニジン(OPC)の強力な抗酸化作用が中心である。
しかし有名ではないかもしれないが、グルタチオンもまたその効果がはっきりと認められている、というかものすごく強力な成分である。
グルタチオンには酸化してしまったビタミンC(酸化型ビタミンC)を還元型ビタミンCに戻して再び抗酸化物質として働かせるという再生力も持っている。

なので美容の効果あるとして女性にも人気だが、解毒作用も強力なので、病気の治療にも使用されている。
そして調べれば調べるほどオリゴメトリック・プロアントシアニジン(OPC)の効果とグルタチオンの効果は似通っているんである。
まず抗酸化作用による体に対する効果はピクノジェノールとおなじように生活習慣病の予防・改善能力や美白効果もあるといわれている。
美白については、グルタチオンの抗酸化作用により過酸化脂質の元となる活性酸素を除去。結果シワやシミを抑制する働きがあるからである。

グルタチオン独自のものとしては白内障の薬としても使用されている。
アメリカではパーキンソン病の症状の改善などにもグルタチオンの点滴治療が行われている。

さらにはグルタチオンには解毒作用がある。また肝臓の解毒作用が高まると肝臓のほかの機能が活性化され、エネルギーの貯蔵や代謝、胆汁の生成にも影響を与え、疲労回復や病気の予防にも役立つ。

肝臓の解毒作用だが、グルタチオン抱合という作用があって、肝臓に運ばれてきた有害物質は、グルタチオンに囲い込まれた後、グルタミン酸とグリシンのみが切り離され。
分子量の大きい化合物となって細胞膜を通過できないように加工されたのち、尿と一緒に体外へ放出される。

生体外物質の代謝は、変性、抱合、排出の3つの相に分けられる。これらの反応は細胞内で協奏的に行われ、生体外物質は解毒、排除される。

第2相の反応では、活性化された生体外物質の代謝物は、グルタチオン(GSH)、グリシンまたはグルクロン酸のような電荷を持つ化学種に抱合される。薬物の抱合反応が起こる部位には カルボキシ基 (-COOH)、ヒドロキシ基 (-OH)、アミノ基 (-NH2)、チオール (-SH)などがある。多くの場合活性な代謝物が生成される第1相の反応とは異なり、抱合反応の生成物は、分子量が増加し、基質より不活性になる傾向がある。GSHのような大きな陰イオンの付加により、反応性求電子剤は解毒され、より極性が高く細胞膜を通過して拡散することができない代謝物となり、積極的に排出へと輸送される。

これらの反応は、広い特異性を持つ一群の転移酵素によって触媒される。これらの転移酵素は組み合わせによって、求核性もしくは求電子性官能基を持つほとんどの疎水性化合物を代謝することができる。 その中でもグルタチオン-S-トランスフェラーゼ類は、 最も重要な酵素群である

(ウィキ)

このように様々な効果がある。
(ウィキって説明の仕方が難しいけど、一見わかりやすいけど本当はどうなの?とツッコミを入れたくなる説明よりは良いんじゃないかと私は思う。)

ただし口径薬で摂取しても効果がないともいわれていて、そのあたり。
議論が分かれるところなんだが。
私的結論は。

今は医薬品として認可され、薬として服用しても効果があるということなので口径服用でも大丈夫なんだと思う。

そのあたりのことは別記事に書いておいた。

グルタチオンは素晴らしいアンチエイジング成分!経口摂取で効果はあるのか無いのか大激論

だったら抗酸化作用を期待するサプリ(医薬品)は、コスパの点で優れているし、また医薬品としても認定されているグルタチオンを摂取するのがいいんじゃないかと私は思った。

 

グルタチオンにジェネリックを購入し試してみた

ジェネリックでは私が見つけ手購入したのは以下。

ランデールチオン錠100mg:100錠 2640円

同じショップで先発医薬品のタチオン錠100mg:120錠(15錠×8)を購入するとするとすると5950円だったので半額以下。

タチオン錠100mg:120錠(15錠×8)を医者が処方してくれれば保険が効くので3割負担として1785円。

ジェネリックよりは安いが、健康のためだけに処方してくれるわけもない。
もっと元気になりたいとか、そういうことで処方してくれる医者は少ないんである。

そしてもし処方してくれたとしても。

海外からジェネリックを購入することでコスパは800円ほど割増になるだけなんで。
診察料も入れたらランデールチオン錠100mg:100錠 2640円を個人輸入代行サイトで購入するほうがお得だと思う。

さて初めて頼む場合には不安がつのるわけだが。

注文してから一週間ほどで到着したので、まずます。
きっちりしたショップだと思う。

ただ別記事にも書いたが、商品の説明が最小限で、わかりにくいという欠点がある。
まずはオオサカ堂などで調べてみて、それらで販売していなかったら、ここをあたるというのがいいと思う。

また姉妹ショップがあってこちらのほうが本家のようだ。

なので当サイトでは特に紹介はしない。

ランデールチオン錠100mg:100錠 2640円はここと姉妹サイト以外では私は見つけられなかったんで、リンクを貼っておいたのでクリックすると商品ページに移動する。

希望の方はご覧いただきたい。

それで飲んでみた印象だが。
これが非常に良い。

現在一日二錠服用していて。100錠なので、50日分だ。本当は一錠でもいいのかもしれないが。とりあえずそうしてみた。
コスパは2640円÷50=53円弱
まあまあなのではないだろうか。

効果だが。
まず首の痛みが取れた。
眼精疲労はまだいまいちだが、体全体の疲れはなくなってきた。

他のサプリも飲んでいるので、必ずしもこのランデールチオン錠100mg:100錠 2640円だけの効果とは言えないかもしれない。
末梢神経を蘇られることを目的としたサプリは少し前にナボリンSでためしたが、今は服用していないので、一時良くなったのがまた痛みがぶり返していたんだが。

それがまた改善されてきたんで、いい感じだ。
でもひょっとしてそれはナボリンS の効果がまだ続いているのかもしれないけどね。

ただサプリは脳でする食事とはよく言ったもので。
私もこのグルタチオンについては調べれば調べるほど、これは良さそうだという印象が強くなってきているので。

ひょっとするとプラシーボ効果かもしれない(;^_^A

 

でもこのグルタチオンは飲み続けてみようと考えている。
抗酸化作用については最近痛風の薬やピクノジェノールなどの成分の勉強をしてみて、とても大切なものだということが。

浅学非才の私にもわかってきた。
調べたりサプリを買ったりするのが趣味になるかもしれない。

抗酸化作用を持つサプリはいろいろあってどれを選ぶかか迷うところだが、薬として販売されているグルタチオンの効果は間違いないところだと思うので。
まずはこれかなって思った。

もちろんここは勃起関連のサイトなんで、それに役立つ成分の記事を中心にすることは間違いないが、結局勃起するためには体全体が元気であることが必要なわけなんで。
そっちも頑張って調べていきたい。

今回は短いけどここまで。