ついこの間のことだが。
iHerbから収益の振込が間違って2回行われた。

そのことについてiHerbから連絡がきて、それをどうやって戻すのかということで少しもめたんだが。
今回はそんなことから考えたこととか、アフィリエイトというものについて思うままを書いてみたい。
(本音全開です^^;)

前記事でそこいらを書こうと思ったんだがなぜiHerbを推奨するのか、そもそもアメリカのサプリが日本のものよりも優れていることすら知らなかった私が、そこに至るまでの話を書いてしまったので本題に入れなかった。

今までサイトを作ってきて明らかになったことをまとめてみた なぜ海外サプリが国産より優れているのか?日本の薬の素晴らしさ 購入先はほぼ2つで決まり!!

ただこれってトップページの改定の下書きにもなるんで、重複になるが前記事を簡単にまとめてみたい。

購入先にiHerbとオオサカ堂(及びその姉妹ショップ)をおすすめするようになった経緯

私がこのサイトを作り始めてから一年半ちょい経った。
最初はまったくアクセスがなくて。
そんな中毎日毎日精力剤について調べていたんだが。
そのうち書く内容が大幅に変わってきた。

国産サプリが評価できないわけ

最初紹介を予定していた国産高額精力剤は絶対に推奨できないと思うようになったからだ。
なぜかといえば、含まれている成分に対して設定された価格が完全に常軌を逸していることがわかったからだ。
もしくはまともに成分を公開していないのに架空の効能を謳う誇大広告で売りつけようとしていたからだ。
あやしい精力剤を調べているうちにそもそも国産サプリ自体がやばいものだと気づいた。
国内法の関係で誇大広告がほとんど野放し。
成分すら書かれていないようなものがサプリとしてまかり通って、コンビニで堂々と売られているという現実も知った。
あやしいサイトならともかくもコンビニで?
つまり大手メーカーのサプリも極端に言えばあやしい高額精力剤と似たり寄ったりのあやしいものだった。

現在は多少規制が厳しくはなって広告の表現が薬と同じ効果を匂わせるようなものはNG となっている。

どういう表現かまとめた記事はこれなんか。

健康食品、サプリメント、飲食品類や化粧品には医薬品と同様の効能があると誤認されないように、広告や表現に規制があります。
代表的な法令として「薬事法」があり、医薬品、医薬部外品、化粧品および医療機器に関する運用などを定めた法律です。
効能以外にも、虚偽や誇大といった不当な表示が「景品表示法」「健康増進法」などで禁止されています。

だが重要な問題はそこはない。
今もって消費者が判断するに足る情報が表示されていない。また表示しなくても良いということになっていることが問題なんである。
なぜかといえば成分・成分量が書かれていなければそのサプリの評価のしようがないからだ。
これでは国産サプリはほとんど推奨できない。
サプリなんてものは食べて美味しいとか、そういうものではない。
あくまでもそれが体にとって効果があるかどうか、その一点につきる。
であるならばどういう成分がどのぐらい入っているか、ぐらいは最低でも表示されるべきだろう。

日本の薬はおすすめ

しかし日本の市販薬薬については薬事法の縛りがあって、きちんと内容が表記されているし、外国産サプリと比べても勝るとも劣らないものも散見された。
また日本で発見された薬成分などの中には海外のサプリになかったりもするんで、日本の市販薬の検討は必須である。
これらは楽天とかAmazonとか、ネットショップがたくさんあって、値段の比較も容易なので。そこで買われる方も多いと思う。

サプリは成分の吟味が必須

その点アメリカなどのサプリは日本の薬と同じような表示義務が課されていて日本のサプリよりは格段に信頼性が高い。
また価格的にも日本のサプリよりも安い。
よく調べていくとサプリを買うならアメリカのもの、ということになってしまう場合が多い。

ところで。

海外、特にアメリカのサプリが良いということになった場合、じゃあどのショップで買うのが良いかということなんだが。
様々探して試した結果。
私の中ではサプリはiHerb一択となった。(英語ができる方は別)
Amazonよりも、オオサカ堂よりもほとんどの商品が安かったからである。(例外あり)
またショップの見やすさ、構成などにも優れている。
更にいうとレビューが参考になるものが多く、さすがiHerbにたどり着いた方々だけのことはあると感心させられる場合も多かった。
私などこのサイトを作り始めてからしばらくはiHerbの存在を知らなかった^^;
それだけに私のような新参者が勉強させられることが多かった。

ただサプリは「薬になれなかった落ちこぼれ」と言われることがあるように大体においてその効能に関しては薬として認定されるだけの根拠に乏しいんである。
おっと、断定してはいけない。
サプリとして販売されているビタミン類などはその効果が確実であり。
ほぼ同じ成分のものが薬として売られている場合もある。
また副作用がないものは効果が確実でも薬としては販売されていなかったりする

例えばシトルリンはその効果が確実でエビデンスもあるが、副作用が殆ど無いので、最初は医薬成分として分類されていたが。
後に薬ではなく、食品として分類されるようになった。
食品であってもさすが元医薬品。

効果抜群なんで、その扱いやすさから高額精力剤のビッグスターとなった。
みなさんもシトルリンのヨイショ記事を見たことがあると思うが。(てか私も書いてるが^^;)
とはいえ、飲んだからすぐに勃起するというようなものではまったくない。
そういうことを強調するのはシトルリンに対して失礼というものだ。

輸入薬の購入はオオサカ堂

だが、一般的には薬のほうが症状に対して確実な効果があることは間違いがない。
サプリはたとえ規制の厳しいアメリカのサプリであっても、「エビデンスが乏しいものでもその効能は謳える」からよほど知識を蓄えていないと騙される。
ちゃんと実験してその効果が証明されていると言われていても。
臨床実験データそのものを捏造すると言ったことは日常茶飯事だ。

その点薬のほうが確実だ。

しかし、市販薬でなくて処方箋がいるものとか、日本では認可されていないために国内では手に入らないものがたくさんある。
またジェネリックを購入するのに海外から輸入したほうが安上がりというものもある。

だが、購入するのに一手間かかるんである。
大したことはないんだが、国産安全神話もあって心理的なハードルが高い方もいらっしゃる。
なので個人輸入代行サービスの啓蒙は欠かせない。

だがどこで買ったら良いんだろうか?それで様々にしらべたり実際に購入してみた結果。

オオサカ堂(もしくはその姉妹ショップ)一択となった。

いわゆる「薬」はiHerbではほとんど取り扱っていない。
スマドラの一部ぐらいかな。だから薬となるとiHerbは選択肢に入らない。

オオサカ堂が良いというのは、主にコスパが良いのが理由だが、歴史が長いだけにレビューが沢山あって、参考になる。
ヤラセがあったり、あてにならないものもあるんでレビューは割り引いて読む必要はあるとしても。
情報として使えるものが多い。
情報が得られるというところがね。
重要である。

というのが前記事で書いた内容の要旨であった。(今回追加したものもあるが)

プラスで、当サイトではアイドラッグも推奨ショップに入れているが、日本人が運営し、信頼感があるというところを評価した。
日本のショップでないと心配だという方はとっかかりで使うのは良いと思う。
ただ、コスパ的にはあまり良くはない。

アフィリエイトプログラムに参加したらどうなるか

それで。

私はオオサカ堂の運営会社ロイユニオンとiHerbのアフィリエイトプログラムを利用している。
私のサイトのリンクを踏んで商品を購入してくれた場合私にも収入が入る仕組みである。

大した金額になるわけじゃないにしろ、小遣い程度のお金が入ってくればサイトを運営するのに、多少の励みにもなる。

ただこのプログラムはこちらがお金を貰う立場になるわけなんで、売るときはサービス精神旺盛でも、お金を払う立場になればシビアなのが普通である。
またアフィリエイトをする側でも記事を読んでくださる方の利益と自分の利益では自分の利益を優先する場合が多いと思う。商売となると兼ね合いが難しい。
先程書いたように利に走ると誇大な宣伝をしてしまって消費者の判断を誤らせることになる。

今回はこのことについて書いてみようと思っているわけである。

お金がたくさんもらえる商品を販売しようとすると嘘になる可能性がある

私は最初は国産高額精力剤を紹介しようとしてたわけだから、ある程度お金が入ってくるような仕組みを作ってみようかとしたんである。^^;
だが先程来書いているように国産高額精力剤はほとんど効果がないのにバカ高い。
詐欺とまで言わないまでも、そういう商品を買って良いことはない。

そのかわりアフィリエイターにとっては一つの商品を売ってキックバックが数千円もあるんで、美味しい話なんである。

たくさんのサイトのネット記事が国産高額精力剤を推奨していたのはそういうわけなんである。

このサイトを作り始めたばかりの頃は高いにしろ、みんなが推奨している以上効果はあるんだろうから国産高額精力剤は紹介する意味はあると思っていたんだから無知というのは恐ろしいものである。

こんなにたくさんのサイトが推奨している以上間違いがないんだろうなんて勘違いをして買い込んで。
なんか効果がないなあなんて思ってた側に私もいたんだが。これをやられて泣きを見るのは購入者である。

綺麗事をいうわけじゃないが、いくら志が低い私でも。効果がないんだったら勧められない。
裏を知った以上効果がないものをさもあるかのような文章で煽って購買まで誘導するなんてことは出来かねる。

私の場合、自分にとっても役に立つ薬やサプリを見つけて活用しようというつもりがあったからついいろいろと調べてしまったんで。

わかっちまって。こりゃあ売れない!!と。
そうなっちまったんだが。特に調べることなく適当に記事を書いて適当にサイトを作ってたら、今も国産高額精力剤を紹介していたかもしれない。

私はそんなこんなでお金儲け計画はこのサイトを作り始めてから2ヶ月ほどで挫折してしまった。

それでも私の場合若い彼女が出来たりしたもので。
下半身増強は急務であった。

だから仮に収入にならないとしてもこのサイトを作る意味があった。
まずはリア充!そういう気持ちでサプリや薬のことを調べ始めたんである。またただ調べるよりも自分の文章にまとめたほうがより知識が深まる。
ということで記事にした。

よく需要のあるキーワードをさがし、ボリュームのあるワードを記事にまとめるのがプロの仕事、などと言われるが。それは読む人を沢山呼び込めるからなんだが。
そんなことやるから似たような記事がネット上にあふれかえるのであって。まったく楽しくない。

もはやお金儲けは諦めたわけなんで、そういうことは完全に無視した。
あとで書くが、私はいわゆるアフィリエイターはこうあるべきだ、とかこうすると儲かる、とかいうセオリーに疑問をもつものである。

ってことで自分の興味の赴くままにわからないこと、違和感があることなどを調べ始めたら。
予想外のことが起こって、知識を深める前に、まず私の持っていた常識がガラガラと崩れはじめた。
今まで書いてきたように。国産高額精力剤もだめだが、まともな会社が出している国産サプリもだめだとか。サプリはアメリカのものが良いとか。サプリも良いけど、やっぱり薬だよね、とか。
思ってもいなかった事実が次々に判明してきたんである。

タミイ静止画1

それは無知なガッちゃんが思ってもいなかっただけで、多くの人たちは知ってることなんでしょ


がっちゃん静止画1

まあそうなんだけどね

サプリについては何をもって良いとするかといえばエビデンスの有無である。
しかしその根拠となる臨床実験のデータは販売会社の紐付きであると、いとも簡単に改ざんされちまうんである。

サプリ製造販売企業のヤラセ

最初売らんかなのためにそんな悪巧みが横行していることを知らなかったんで。
なぜきっちりとデータが提示されて効果があると宣伝されているサプリ成分が、権威ある機関ではその効果が否定されるのか?
などと不思議に思っていたんである。

日本であったのはデキストリン詐欺?
少し前に話題になった話だが。

ダイエットコーラとかがなぜトクホに指定されているかといえば、ダイエット効果など様々な健康に良い効果があると言われているからなんだが。
その根拠となる難消化性デキストリンの臨床実験データが他の研究所で同じ実験をしても再現できないことがわかった。
他の研究所で再現できないものは客観的なデータとして認められない。

つまりトクホに指定されるために提出されたデータが過大な効果が期待できるかのようなものに改ざんされている可能性があると批判され始めたのである。
ダイエットコーラなんかは普通のコーラよりも値段が高い。
それでも買うのは健康に良いという付加価値があるからだ。
しかしその効果は捏造されたものであった。

もしそうだとすれば効果のないものに高いお金を出していることになる。詐欺と言われても仕方がないだろう。

こんな感じで臨床実験でさえ改ざんして売上を伸ばそうとするところが山ほどいるのが現実だ。
だから大企業が販売してるし、国のお墨付きがあるから大丈夫だろうなどと安易に考えず、第三者の権威ある研究所の評価を確認する必要があるんである。

手っ取り早いところで私は最低限ウィキを確認することをおすすめする。

難消化性デキストリンの効果に血糖値抑制・脂肪吸収の嘘を盛って宣伝しているトクホ商品 貴方はそれでも高いお金を払いますか?

そんなわけで、アメリカのサプリも。
日本のサプリのような中身の表示もまともにしてないものよりはずっと素晴らしいが、その中身の成分に本当にエビデンスがあるかということになるととりあえず疑ってかかる必要があるのである。

時間とお金を溝に捨てる無駄な精力剤サプリメントを購入しないためのExamine.comの教え 効果の殆どは誇大広告という事実

私は嘘がまかりとおっていることがわかった最初の頃は最低限客観性を確保していると思われたウィキで本当かどうか確かめることをはじめた。
ウィキの情報も大したことがないものが多いわけだが。
それでも誘導する意図があって書かれているわけではないんで。それだけでも嘘とエビデンスを区別する手がかりになった。

大第的に宣伝されているウコンがそのままでは二日酔いに効果がないとわかったことがきっかけである。
ウィキにはそのことがしっかりと書かれていて非常に驚いたことを覚えている。

そして次第にもっと質が良い、客観的なエビデンスを得るやり方を見つけていったんだが。

倫理観がないアフィリエイター

製品を作って販売する側でさえそんなことをするわけなんだから、それをさらに誇大広告やステマ記事などを使ってアフィリエイトしようとする人達が出てくるのは当然なんである。
今回医療系グーグルアップデートが行われて、個人が作っている医療系サイトは例外なく圏外に飛ばされたが、それは検索ユーザーのためにならないそんな誘導サイトを排除するためだった。
だから私のサイトも飛ばされてアクセスが激減したが、やむを得ないことだと納得している。

アフリエイトの鉄則として自分が売りたいものではなくて、みんなが欲しいものを売る、というのがあるわけなんだが。
それが行き過ぎたものの一つがサプリサイトである。
こと薬に関しては適当なことを書くと命に関わる。だから個人サイトの放逐は必然であった。

現在サプリとか精力剤の分野から力のあるアフィリエイターがほぼ撤退している。
なぜならば彼らはお金にならないことはしないからである。
それは非常に良いことだと私は思っている。

おそらく今記事の次に書くことになると思うが一般に流布されているアフリエイトのやり方については私は非常な不信感があるんである。
おかしいだろう。ってね^^;

ロイユニオンは規約違反を直接指摘してくれる

さて・・・・・

これは大丈夫だろうという成分が見つかったとして。
じゃあどうやってちゃんとした商品が手に入れられるの?
ということがでてくる。
そして行き着いたのがiHerbとオオサカ堂ということになった。前書いたとおりである。
ここのアフィリエイトなら誰にも迷惑はかけない。

そして大したお金にはならないけれども、商品を明示することで記事を読んだ方が買いやすくなるし、いいかな。
そう思ってその2つのフィリエイトプログラムに参加したんである。
自分で良いと思ったものを紹介するんだからなんのやましいこともない。

それで、じゃあお客じゃなくて販売員(アフィリエイター)になった場合企業側のアフリエイターに対する対応はどうなるのであろうか?というのは気になるところである。
企業でもブラック企業というものがあって、社員にひどいことをする会社も多い。

オオサカ堂などを運営しているロイユニオンはその点まともであった。
半年ほど運営していたら、サイトをチェックしてくれて、規約違反があるとメールをくれた。
アフィリエイトしてもらうのはいいが、変な売り方をしてもらっては困る、ということでいちいちチェックが入るんである。
私の場合、タイトルやタグにオオサカ堂という言葉を入れたものがあり、それは禁止であるから削除してほしいと言われた。

またバナー以外の画像も転載禁止で、規約を読んでもあんまりわからない、そんなことでも、注意してくれる。
修正するのが面倒くさいようだが、これがいかにありがたいことか。

前書いたが、最近Amazonのアソシエイトプロブラムのアカウントを剥奪された。
Amazonの場合一回剥奪されると回復は困難である。
しかも、なんで剥奪されたかというと。
広告を貼るサイトをいちいち申告しなくてはいけなかったのに、それを怠ったからである。
Amazonのアソシエイトプロブラムなんて私がネットを勉強し始めた数年前に初めて登録をし。
それ以来忘れていた。
登録したサイトは無料ブログであって練習するために作ったものなので、今はすでに無い。
それで、別に収益を挙げられるわけでもなかったんでそのまま放置をしていた。
このプログラムを使うと画像が簡単に手に入るんで、そういう面で重宝していたんである。
ところがこのサイトではない別のサイトがあって。
それは初めてサーバーを借り、ワードプレスを使って作ったサイトで。
これもまだ練習というか。
試しに作ったごちゃまぜブログなんだが。
適当に作った割には最近アクセスが伸びてきて、収入が入るようになった。
それでそのことでいくつかAmazonに問い合わせてたら、多分その時初めて詳しく私のサイトと登録内容を調べたんだと思うが。

突然規約違反のためあなたのアカウントは閉鎖されました、という通知が来て。
改善するいからなんとかしてくれ、とお願いのメールを送ったんだが。
ふざけんな、規約違反しやがって、決定だからもう無理だよ、馬鹿野郎もうメールよこすな、とまあ文面は違うが内容としてはこういう返事が送られてきた。

アマゾンアソシエイトプログラムを閉鎖されたらほぼ再申請も無効 Amazon脱皮のチャンスをつかもう。

けんもほろろである。
なぜ剥奪されたのか訳がわからなかったんで。そこで初めて規約を読んでみたんだが。

読んで初めて広告を貼り付けるサイトをいちいち登録をしなくてはならなかったということがわかった。
規約を読まなかった私が悪いんだが。たったこれだけであって変なことをしたわけではない。ただ忘れてただけである。
もはや後の祭りであったが、せめて広告を載せているサイトは登録してください、と教えてくれればよかったのに、と思った。
Amazonに限らずこれがアフリエイターに対する仕打ちである。

そんなことを思えばロイユニオンは優しい。

オオサカ堂は目の敵にされていて、様々な妨害が入っているようであるが。ぜひ頑張っていただきたい。

精力剤正規品取扱個人輸入代行サービス会社は違法で危なくて騙しばかりだという風評の真偽は?

iHerbの神対応

オオサカ堂もいいが、iHerbも対応は素晴らしい。
もちろん商品の質問なんかに対する返答もきちんとしているが。

最近紹介プログラムに関して問題が起きた。
私のサイトから商品の購入していただいた場合、私と購入者に購入金額の5%ずつクレジットがつく。
医療系グーグルアップデートのせいでアクセスが全く伸びていない当サイトではあるが。
それでも毎月数万円程度の紹介クレジットがもらえるようになった。
そのポイントで、私自身は調べたサプリを買っていたんだが。
なんか無料でサプリが買えるって素晴らしいなあなんて思ってた。

しかし手当り次第買っていたサプリであったが、最近はサプリメントを絞るようになったんで、クレジットが余るようになった。
300ドル以上が月末に残っていれば、現金に変えられるということだったんで。
手続きをして数ヶ月前に現金に替えてみた。

一回手続きをするとその後は月末締めで300ドル以上紹介クレジットが残っているとそれが現金化され振り込まれる。
微々たるお金だとしてもそれはそれで嬉しかった。

ところが先月iHerbの経理が誤って同じ金額を2回振り込んできた。

それでiHerbの担当から連絡が入り。
銀行に返金手続きを申し出たんだが。
私の承認がいるということであった。
銀行から連絡が来ると思うからよろしくとのこと。

私は直ちに了解をしたんだが土日を挟んだりしたため約一週間後に銀行と連絡がついた。
銀行では返金手続きをしますということだったんだが。
銀行の担当が言うには。
そのお金はドルで振り込まれていて日本円に換算され、入金は43,000円強であった。
しかし、一週間経った現在、ドル高となっていて同じドル換算だと約48,000円の返金になるという。
5000円の損失になるがそれでも良いかという話であった。

私としては相手のミスで振り込まれたもので5000円も損をするのはたまらないと思い。
その旨をiHerbの担当にメールで送ったところ。
そこからまたすったもんだあって。

結局は今後の紹介クレジットから差し引かせてもらいますという話で決着が着いた。
その間iHerbの担当の対応は親切かつ丁寧で感心した。

ところが・・・・・

その後iHerbから「アカウント凍結の警告」というメールが来た。
Amazonのこともあったんでびびった。
はっきり言ってその時はネットってホントいろいろあるなあ、といやになった。

それでなんでそうなったんだ、という問い合わせのメールを送ったあとやる気が無くなって池袋に行ってインド映画を観た。

「バーフバリ」という映画であった。
名画座だったんで1・2一緒の上映。

インド映画って臭い演出といたるところに挿入される踊りや歌が素晴らしい。てかぶっ飛んでいる。
気が紛れるだろうと思ったんである。

さすがインドでの興行成績が歴代トップの映画であって。もちろん突っ込みどころも多かったが、面白かった。
そして・・・・約5時間。観ているうちに元気が出てきて。
仮にアカウントが凍結されるにしろ、自分のためと、読んでくださる皆さんのために引き続きiHerbの商品を紹介し続けていこうと決めた。

それで家に帰ってきてみたら。
振込の件でお世話になった担当からメールが来ていて。

これはiHerbのミスで2回振込に対する私とiHerb側のやり取りの過程で。
トラブルがあった時に自動的に送られるものなんだとか。

じゃあどうすりゃあいいんだ、とメールを送ったところ。

>先日お伝えした重複した送金の関係でアカウントの調整を行う際に送られてしまったのですが、〇〇様のアカウント自体は問題ありませんので、特に何もしていただかなくても凍結は解除されますので、申し訳ありませんが、このままお待ちください。アカウント停止のメールは、自動メールの設定になっており、止めることができなかったため配信されてしまったため、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

ということで直ぐに連絡が来てホッとした。

アカウント凍結は無いことになった。

ネットショップの対応で、かつ海外のものとなると無愛想な場合が多い。
グーグルのアドセンスとか、ユーチューブのアカウント凍結とか。先程のAmazonのアカウント凍結など。
なぜかという理由もなく凍結され、回復することがない。
その理由も結構気まぐれで規約が改定されました、とか勝手にやってくる。
これらはまだ日本語での対応だから頭には来るが少しはやり取りができるが、アメリカのショップとか広告会社とやり取りをするとまず英語であることが煩わしいし、まともに対応してくれない所も多い。

ただ、一番すごかったのは医療系グーグルアップデートでこれは医療系個人サイトのジェノサイドと言われたほど甚大な影響を及ぼした。
何しろ違反もへったくれもなく問答無用。
個人のサイトであるってだけで検索の圏外に飛ばされてしまうのである。
当然私のこのサイトもそうなっている。
パクったわけでもなく、引用はちゃんと引用元を示していても、一方的に大虐殺が実行されたんであった。
これはとんでもない。

私は短時間の間にそういう体験もたくさんしているんで。
iHerbの対応には感銘を受けた。
普通の受け答えなんだとは思うが、担当のめぐみさんへの愛が芽生えそうになった^^;

本社のあるアメリカにも日本人スタッフがいて。
心強い。

今回のことなどの経験から、オオサカ堂とiHerbに対する信頼はさらに深まった。
結局表から見ても裏から見てもオオサカ堂とiHerbはなかなか良い。

様々比較をしてこの2つのショップが(現状ではだが)最も消費者の利益にかなっている。
自分がエビデンスを確認している商品に間しては自信を持って勧められる。
なお日本の薬についてはAmazonが一番安かったり楽天のショップが安かったりとまちまちである。

当サイトでは今後もオオサカ堂とiHerbを中心とした商品を紹介していきたいと考えている。

ただ注射器に関してはオオサカ堂でもそれだけでは単体では販売していない。
前に紹介したように個人輸入できるショップがあって、そこは非常に丁寧で。
オススメである。

【お役立ち情報】アナボリックステロイドやグルタチオン注射などに必要な注射器についての役に立つ話 注射で広がる健康管理

ネットビジネスは危険がいっぱい

私がやっているのはまだビジネスとは言えない。
はっきり言ってサプリや薬のサイトはエビデンスを重視する限り、あれもこれもと推奨することができるわけでもなく。
コスパの良いものを推奨することに専念すればキックバックの多いアフィリエイトは諦めなくてはならない。
医療系グーグルアップデートの影響もあって記事が検索上位に行けないんでアクセスも少ない。

多少のお金は入ってきはじめて入るが、せいぜい小遣い稼ぎである。

ただそれでも続けてやってみようと思ってるのはこのサイトを運営することによって良質な情報を得、直には彼女との生活を充実させたいという理由からだが。

もともとは、インターネットの普及が世の中を劇的に変えていて、ネットを活用できなければ完全に世の中からスポイルされると思ったのがネットビジネスというものに関わっていこうとした理由だ。
中年は特にネットスキルは努力しないと身につかない。
子供時代にはインターネットなんかなかったからだ。
例えて言えばネイティブとそうじゃない人の違いである。
たとえば英語はネイティブであれば子供でも普通に話せるが、もし日本人の私が英語を話そうと思えば膨大な勉強の時間が必要となる。
ネットスキルも同じことで若い人たちにとってネット環境は生まれたときからあって当然のものであるが、私が子供の頃はパソコンというのは一般に普及していなかったし。
携帯もなかった。
つまりこどもは自然にIT スキルを身に着けているのに対し、おじさんは無理してスキルを身につける必要があるんである。

私はいわゆる自営業者なんだが。
パソコンは使っていたものの、ネットスキルは皆無。
そういうことは別の人間にやらせていた。

自分では携帯メールもやっていなかったし、そもそも携帯も周りから不便だから持ってくれ、と強硬に言われるまで持っていなかった。
パソコンでインターネットが見られたらそれでいいじゃないか、というレベルの認識だった。

そんな私がネットスキルを身に着けようと思ったのはフィリピンなどにいくようになってからであった。
フィリピンやインドネシアあたりではインフラが充実していないのでインフラが最小限で済むもの、例えば交通手段で言えば飛行機、通信で言えば携帯が全土を支配していた。
日本はインフラが充実してるんで。
まだネットがなくても生きていけるが。
フィリピンなどの状況を見ると早晩日本でもネットスキルがなければまともな情報を得られない時代になると思った。
ネットがなくては情報を深掘りできないんだる。

いい例が東京裁判史観、日本蔑視史観の蔓延である。
私はフィリピンにいくようになるまで自虐史観に洗脳されていた。(気づいていなかったが)
東南アジアの人たちがなぜ日本に対して尊敬心を持ってくれるのか最初はわからなかったほどである。
江藤淳のいう「閉ざされた言語空間」に閉じ込められていた日本。(こういう本を引き合いに出すこと自体おじさんの証拠であるが・・)
洗脳の担い手はテレビや新聞週刊誌であった。
すべてのメディアが結託している以上日本にいる限りその洗脳からは逃れにくい状況にあった。

だが今はネットから情報を得る人が増えてきた結果。
テレビや新聞週刊誌等のいわゆるオールドメディアの洗脳は効かなくなってきた。
自分で生の情報を手に入れられれば加工された情報の価値は無に帰す。

ネットが全てにおいて優れているわけではないが、日本が外国の干渉によってとんでもないことになっている現実を多くの方が知るようになった。
そしていわゆる権威に対してはっきりと抵抗できるようになったわけである。

医療分野に関しても、たとえばED治療薬が出回り始めた最初の頃は医者に処方箋を書いてもらって正規品を高いお金を出して購入していた。
しかしネットの普及によってそれらのジェネリックが安く購入することができるようになった。
医者はネットに出回る薬は偽薬が多いから正規品を買いなさいと喧伝したが。
権威の側のそういった誘導は効かなくなってきている。

ジェネリックが正規品と同じかそれ以上のインドの近代設備の工場で作られていることが知られてしまったからである。
しかも値段が十分の一程度かそれ以下。
品質が同じものが買える以上は誰が正規品を買うだろうか?

ED治療薬に関して偽薬情報を流す医薬品メーカーの狙いは合法で偽薬がなく、かつ1/20の値段で全く同じ成分のジェネリック外し!!

この様にインターネットの普及は革命と言えるほどの変化をもたらしつつあるが。
そういうものに私も仕掛ける側として参加してみたい、と思ったんである。

私には子供がたくさんいるんだが。
携帯メールも出来ない私がネットビジネスをはじめてみようかな、と言ったら子どもたちに大笑いされた。
携帯もまともに扱えない、パソコンの画面が少し変わっただけでも頭が真っ白になる、そんなネット関連に疎いと自他ともに認める私がそんなことを始めるのは子どもたちにとっては冗談以外の何物でもなかった。

まあそれは良いんだが。
感覚がないというのは恐ろしいもので。
やり始めたのは良いんだが、実社会であれば絶対に侵さないような失敗を私はネットビジネスに係る中で次々に犯していくのである。

精力剤のサイトで書くようなことではないとも思うが。
アクセスは少なくてもこのサイトは私のメインサイトである。

また方針を決めるのに、ただ薬やサプリのことだけで決めたわけはないんで。
自分の頭を整理する意味でも次回そんな事も書いてみたい。

長くなったんで・・・・
今回はここまで。