少し前の記事でルチンとルテインを混同してしまった。
昨日わかって急いで訂正をしておいた。

タミイ静止画1

恥ずかしすぎるわね、それは

これは明らかな間違いだったんだけど。
これからも私の認識不足ででこういうことが起きる可能性はあると思う。
でも「過ちては改むるに憚ること勿れ」という論語の言葉もある。
わかったらすぐに訂正をしていきたい。

今回訂正した記事はこちら

ルテイン 目の保護には必須だが、視覚処理にも効果抜群の優れものだった 視力は回復しないけどね(ルチンとルテインを混同して記事を書いてしまっただ)

 

間違っていることがわかったら直ちに修正する、というのが当サイトのモットー!!

タミイ静止画1

そんなの当たり前でしょ。反省だけなら猿でもできる!

がっちゃん静止画1

猿かい、俺は

サイトのレベルをアップするぞ!!

それと・・・・・

時間とともに知識が深まってきているんで、同じ成分についても以前書いた記事を直したり、追加の記事を書いたりすることも増えてくると思う。
その都度訂正や追加をして進化する記事群を作っていきたい。

それで。このサイトは勃起関連の情報を伝えるサイトとしてスタートしている。
もちろんそのことはずっと追求していきたいと思っている。

勃たないものも勃たせてくれる物がある。これだけでも嬉しいことだ。

這えば立て立てば歩めの親心

ED治療薬を服用することによって元気をなくしていた息子が勃ちあがり、勃ったら今度はもっと硬くなれと励まし、固くなったらなったで持続時間をもっと長くしろと叱咤激励ができる。

ただ、勃起すると言ってもそれは体の健康が基礎になるものだ。

小林一茶のように脳卒中で半身不随になってになってからも毎日エッチをし、二回目発作後に言語障害を起こし。
それでもその後に子供を作るなんてことは普通の人ではありえない。

50歳から子作りにはげんだ色情狂小林一茶に学ぶ 中年からのリア充ナイトライフ 100記事アップ記念4

ただ一茶が生きていた時代と比べて今はとても有利だと思う。医療技術の発達もあるし、サプリも充実しているからだ。
勃起という部分的な関心から体の健康というところに関心が広がっていって、様々な成分を調べた結果思うことは。

サプリというのはなかなか素晴らしい!

昔の人はサプリがなかったんで、寿命も短かったし、老化も早かった。
有名人の臨終の記録なんか読んでいると、晩年痛風に苦しめられた人が多いんだけど。
今はもちろん尿酸の生成を確実に抑制する薬も開発され、かつ処方箋がなくても個人輸入で簡単に手に入れられる。

痛風に効果!ザイロリックとフェブスタはどっちが効果があるのか?おすすめジェネリックも紹介

そしてそんなに難しくなくアンチエイジングのために、有効なサプリを手に入れられる。
それによって歳を取るに連れて体内で生成されなくなった成分を補充する事ができたりする。
これが私達にどれほどメリットを与えるのか。計り知れない。

 

なんと素晴らしいことではないか。

And I think to myself
そして 心の中で思うんだよ

what a wonderful world.
なんて素晴らしい世界なんだろうって

Yes, I think to myself what a wonderful world.
そう 心の中で思うんだよ

What a wonderful world.
なんて素晴らしい世界なんだろうって

ただしサプリ医薬品の世界は騙し騙されの阿修羅の世界。
誇大広告に乗せられたり、または知識不足でおかしなサプリを掴まされ、全くサプリは効果なしと諦める人もまた多数に上る。

精力剤分野は特にそうで。誇大広告の嵐が吹き荒れている。ほとんどガセだったりしている。

なぜこんな誇大広告を許しているのか?と、私は日本のサプリ業界に対して非常に批判的だったんだが。
基準が厳しいアメリカのサプリ業界でも、成分の効果に関してはフェイク情報が意図的に流されている
こちらは巧妙なんで、より慎重なチェックが必要だ。

アメリカには

Examine.com

というサプリの検証サイトがあって。公正な立場からサプリを評価しているところがいくつかある。
日本でも客観的な評価をシてくれているところはある。
国立健康・栄養研究所なんかはその一例であるが、サプリを総合的に観てくれるわけではない。
日本にはこういった本格的な検証サイトは見当たらない。

なので私も利用しているが。

 

Over a million people visit Examine.com a month to find the truth behind the headlines
Examine.com is an independent encyclopedia on supplementation and nutrition. We’re unique because we are not affiliated in any way with any supplement company and we don’t sell supplements. When we recommend a supplement (or say another is garbage), it has no impact on our bottom line.

We were founded in early 2011 and since our inception we’ve had one goal – to be the best source for unbiased information regarding supplements and nutrition. We’ve been dogged in our resolve to create the most expansive and honest collection of information pertaining to supplements and nutrition on the web. Our team is comprised of doctors, researchers, and pharmacists from all facets of health and fitness, meaning when we research – we get the full picture.

This single-minded dedication to providing well researched and unbiased information has earned us the title of the #1 site when it comes to supplement information. Over 30,000 visitors trust our research and visit us every day. Over 20,000 health and fitness professionals use our Supplements-Goals Reference and if that weren’t enough to prove our commitment to neutrality, since 2011 we have been featured on a number of the biggest online and print publications in the world including The Huffington Post, Men’s Health, and The Guardian. Examine.com is trusted and for good reason.

超訳

百万人以上の人々がヘッドラインの裏にある真実を見つけるために月にExamine.comを訪れる
Examine.comは補給と栄養に関する独立した百科事典です。
私たちは、いかなるサプリメント会社とも提携しておらず、サプリメントを販売していない。だから私達がサプリメントをお勧めするとき(または別のものがゴミであると言っても)、それは当社の収益に影響を与えません。

私たちは2011年初めに設立され、創業以来、サプリメントや栄養に関する偏りのない情報を得るための最良の情報源となるという1つの目標を持っていました。
私たちは、ウェブ上のサプリメントや栄養に関する最も広範で正直な情報の収集を作成するという決意を固めてきました。
私たちのチームは、医者、研究者、薬剤師から構成されています。私たちが研究するときに意味するのは、健康全般の全体像を得ることです。

よく研究され偏見のない情報を提供するというこの一事に専心したおかげで、私たちの研究を信頼し、 毎日30,000人以上の訪問者が訪れます。

なんせ英語だということ。
そしてサプリは売らないにしろ、サプリの情報を網羅した電子ブックの売り込みがすごい。
登録をするとほぼ宣伝だけのメルマガが送られてくる(^^ゞ
またサイトが見やすいとは決していえないのも残念。
だからこそ本を買えということなんだと思うが。

こういったマイナス点がある。

もう少し知識がついてきたら、そう、できたら来年前半ぐらいには本も購入し、

Examine.com

で仕入れた情報をもわかりやすく加工して記事として紹介したいものだと思っている。
わかりにくいものをわかりやすくしてあげるだけでも皆さんのの役に立てると思うから。

ともかくもそういう検証期間が必要なほど、いかがわしいということは間違いの無いところであるから。
検証しないでサプリを買うことは罠にかかって、金を溝に捨てるという危険を放置していることと同じだ、ということを肝に銘じるべきだ。

タミイ静止画1

さんざん騙されたってのは、つまり昔のガッちゃんみたいってことね


まあ、商売をする側がたくさん売らんがためにあの手この手で気を引くのは仕方がないが。
私たちはそれに引っかからないようにしなくてはならない。
そのためには自分で調べることが必須である。

自分に合った予防医学 ネットを活用して自分なりの最適なサプリ・医薬品を探すために必要なことあれこれ

本当に効果があるサプリがたくさんあるのに、情弱のためにそこまでたどり着けないんでは残念だ。

現在私はなんだかんだいって20種類以上のサプリや医薬品を服用している。
もちろんそれは記事を書くためにいろいろ調べた中から、試してみようと思ったものを購入したからだ。
それらはまだ試行錯誤の段階でしかない。
まだかなり残っている段階でこれはダメだ、と思えるものもある。

偉そうに言ってる割には私も常にガセを掴んでお壁を溝に捨てているんである。

一方最近発見して飲み始めたマグネシウムサプリは効果抜群であった。

ドクターズ ベスト ハイアブソープション マグネシウムは、生体利用効率と胃腸の耐性を最適化する、特許取得済みの有機キレート化された送達形態のマグネシウムを使用しています。食事で摂る必須ミネラルのマグネシウムは、細胞による代謝エネルギーの生成の促進、最適な神経機能のサポート、筋肉の適切な弛緩の促進、健康的な心拍の維持を含む多くの重要な役割を果たします。グリシンおよびリジンは、腸管内での吸収を促進するミネラルを効率的に運搬することが明らかになっています。

年齢とともに減少するマグネシウムの水準を正常に保つ手助けをします。

特許取得隅の生体利用効率を最適化する100%有機キレート化されたマグネシウム、TRAACSが使用されています。

高度な吸収をもたらすアミノ酸のL-グリシンとL-リジンとキレート化マグネシウムが配合されています。

ご使用の目安
1日2回、2錠を食べ物と共に、または栄養に精通した医師の推奨に従って服用してください。

マグネシウム(元素) 
(2,000mgグリシングリシン酸リセナートキレートから)
200 mg 50%

¥1,916一日のコスパ¥1,916÷120=16円弱

L-トレオン酸マグネシウムに比べると5倍の差!!

マグネシウムというのはやはり積極的に摂るべき成分だ。
まだ一部しか記事にしていないが、そのうちマグネシウムについて詳細な記事を書いてみたい。

マグネシウムの驚くべき効能にびっくり! L-トレオン酸マグネシウムは効果抜群のスマドラ?記憶力低下予防の切り札か

今はスマドラに関して調べているので。
何を購入スべきか検討をしていて、今の知識レベルの範囲でいくつか選んでいるところだ。

スマドラ ヌートロピクスとはなにか? ピラセタムなどラセタム系の危うさとアセチルコリンを脳内に増やす安全な方法

スマドラ成分の常識をうちやぶれ!ヌートロピクスだけじゃない ルテインもマグネシウムも脳力アップ成分!!

いまは海外からまともなサプリを購入できるので。
それなりに体に良いものを手に入れられるということを折りに触れ書いているが。
私が今まで推奨しているiHerbなどよりも品揃えが豊富でより安価なショップもある。
英語オンリーなのが難点なんで。これもまた十分に調べて、みんなで使えるようにような記事を書いてみたい。

120歳まで健康に生きられるってほんと?

さて今回のテーマであるが。

タミイ静止画1

枕長すぎるよ

勃起関連から体全体の健康にテーマを広げてきたわけだが。
どうせならば、120歳までけん個いうに生きるためにはどうしたら良いのか?というところまでテーマを広げてみようかな、ふとと思った。

タミイ静止画1

単なる思いつきってわけね

がっちゃん静止画1

ま、そういうこと。ちと長寿とそのための予防医学に関して調べていきたい。

病気予防の概念が弱い日本人

皆保険制度がないアメリカなどでは病気になれば、全財産を失うことにもなりかねないので、予防医学に対する意識が高まって、サプリ業界が大発展したのはある意味当然だ。
そんなに知人がいるわけじゃないが、みんな普通に詳しいので驚いたことがあった。

フィリピンなんかの医療環境はもっとひどい。
マリちゃんのお父さんは糖尿病で、結構病状が進んでいる。
少し前に足が腫れて全く動けなくなって入院をしたんだが。ヤバイ状況だ。

フィリピンあたりじゃそもそも入院できるのは中流以上の人だけである。
まりちゃんの家はフィリピンではそこそこのレベルの家だから治療も受けられるが。
それでも1週間ほどで退院。
根本治療をしたわけではなく。
かつインシュリンなどの薬価が、フィリピンの所得水準から考えると非常に高価で、彼女の実家を圧迫している。

それを家族が一丸となって支えているって感じだ。
入院したときも家族が付きっきりで病院に寝泊まりして看病をしていた。
良くも悪くもフィリピンでは家族の絆が強いんである。

マリちゃんのお父さんは私は実は彼と歳が近い(^^ゞ
マリちゃんはお父さんが19歳のときの子供である。
でも私は日本人って童顔だから若く観られる。
だから彼女の家族に地元のサンタローザで会ったときに、お父さんはまさか私が同じぐらいの年だとは気づかなかった。

なにを言いたいかというと、フィリピンでは平均寿命が短いってこと。
50代で亡くなったら、かわいそうだよね。
でも若くして亡くなる人が実に多い。
病気になってもお金がなければ医者にはいけないからだ。

ちなみに2013年の統計によると。

国民の平均年齢
日本 46歳
フィリピン 24歳

平均寿命
日本 84歳
フィリピン 68歳

フィリピンの人口ピラミッドを見ると。

フィリピンには60歳以上は人口全体の7%もいない。みんなその前に亡くなってしまう。
日本が年寄りばかりなのとえらい違いだ。

それなのになんでフィリピンの平均寿命が68歳なの?といえば、

生命表における平均寿命とは、現在における死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、今後出生する人が何年生きられるかという期待値である。

ということで今は老人が極端に少ないが、これから生まれてくる子供は68歳までは生きられるんじゃないか?という推測の数値なんである。
10年以上前の平均寿命は確か50歳代だったと思うので。
その頃40代だった人たちはみんな死んでしまった。
だから今のフィリピンで60まで生きている人は実際にはとても少ないのである。
フィリピンの過酷な環境は生命力のない人たちを過酷なまでに死に追いやる。
フィリピンは現在東南アジアの中でも急成長しているので。
その状況は改善されていくとは思うが、貧富の差は激しいので、人口の8割を占める貧困層の生存率は今後もかなり低いと予想されるんだそうな(T_T)

マリちゃん静止画1

私も日本に住みたいわ

そういうことを目の当たりにすると。
日本の皆保険制度のありがたさが身にしみる。
海外諸国と比べると病気になっても遥かに安心できる。

実際2013年には日本人の平均寿命は男女ともについに80歳超えたし、健康上の問題がなく日常生活を送れる期間「健康寿命」も70歳程度にまで延びた。
これには医療技術の進歩のおかげもある。

日本に生まれたってことだけでも幸運だってことがわかる。

その代わり医者に言うことを鵜呑みにしたり。
予防医学というところにに頭が回らない人も多い。
要するにぬるま湯に浸かって甘えているのだ。

海外に行くようになってそのことを強烈に意識するようになった。
病院に溜まっているジジババとか。ふざけんなよって思う。

いかにセイフティネットが充実していたとしても。
病気になってからどうこうするよりも病気にならないためにはどうしたら良いのか、と考える方が建設的なのは当然だ。
病気になってしまえば、体が壊れていくし、当然長生きできる可能性も減る。

予防医学的な観点から健康について気をつけていけば、100歳まで健康に生きていくことは可能だろう。
でもそれは日本に与えられた特権である。

人は最長何歳まで生きられるのか?

しかし、本来人間は何歳まで生きられるんだろうか?これを「限界寿命」と言って。多くの研究者たちが取り組んできた。
そして今のところ「限界寿命」は120歳前後というのが有力視されている。

もっとも長生きしたとしてギネス認定されているのはジャンヌ・カルマンJeanne-Louise Calment、1875年2月21日 – 1997年8月4日)というフランス女性。
もっと長生きした可能性のある人はいっぱいいるが、確定的な公的な証拠がないので、認められていない。

童画は119歳のときのもの。

これは彼女が1895年(20歳)の時の写真。

引用元
By 不明 – http://www.nealirc.org/ wikipedia allemande, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=9427522

彼女が生まれた年に生まれた人たちの平均寿命は40歳ぐらいだと言われているので、いかに長命だったかわかる。

ウィキによれば、同じ年に生まれた著名人としては作曲家のモーリス・ラヴェル、心理学者のカール・グスタフ・ユング、作家のトーマス・マンなどがいる、ということだが。
彼らはみんな戦前活躍した人たちである。
随分ときれいな人だったようだが、120歳ともなればしわくちゃのババアになるのは致し方ない。
こういうのを見ると随分と前に生まれたんだなということが実感できる。

ただ彼女が実際に122歳まで生きたということは。条件さえ整えば、私達もそれぐらいは生きていられるということを示唆している。

日本では最も長生きしたと言われていた泉重千代さん。

でも戸籍が確立していなかった昔のこととて出生日時が怪しいということで。
ギネス認定が散り消されてしまった。
お兄さんの戸籍と混同していたんじゃないの?と言われているそうナ。
ただ男性長寿世界ーの記録は日本人が保持していて。
木村次郎右衛門さんという方が。1897年生まれで2013年に亡くなっている。116歳54日生きた。

老化の原因は?

限界寿命の最も有力な根拠となっているのは細胞分裂制限説だ。

これはもう目新しいものではなくて。プログラム説とも言われ、細胞分裂の回数が決まっているから、それ以上は生きられないんだよ、というもの。ウィキには以下のように書かれている。

それぞれの細胞には、分裂できる限界がはじめから設定されており、その回数を迎えて分裂ができなくなることにより老化が発生するという説。分裂できる限界数は、種によってまちまちであるが、概ねその種の寿命と比例している[2]ことから現在有力な説のひとつである。テロメアは細胞分裂の度に短くなることから、このプログラム説の機構を行う部分であるとされる。
ヒトの細胞の分裂限界(PDL:population doubling level)(=ヘイフリック限界)は50で最大寿命は約120年、ウサギではPDL20で最大寿命は約10年、ラットではPDL15で最大寿命は約3年で、PDLと最大寿命とが直線的な関係がみられる。

私がこの説を知ったのは宇宙人が猿の遺伝子をいじくって人間に作り変えた、とか、人間が昔は何千年も生きられたのに(旧約聖書やその他神話などの神々の年齢が証拠としてあげられていた)そんなに長く生きられないように宇宙人が操作した、などということを書いてある書物からである。

楽しかったなあ。あのころ。
今はそういった疑似科学本は完膚なきまでにその嘘を暴かれてしまっているが、そういう本の遺伝子操作のネタとしてテロメラーゼも出てきたのである。
イメージとしてはテロメアってのは紐みたいなものだった。
そうだったのか、テロメアってのを短くされたから人間は早く死ぬようになったんだ!!と子供の私は簡単に説得されてしまったのであった。

実際はこう

引用元
GFDL, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=159594


ついでに以下のサイト。面白いので、紹介しておきたい。

The Skeptic’s Dictionary (懐疑論者の事典)

ゼカリア・シッチンと地球年代記
Zecharia Sitchin and The Earth Chronicles

“…彼は大衆に信じたいものを信じさせるような本を売って生活する、毎度現れる変人のひとりにすぎない。”
---ロブ・ハファーニック

シッチンは、エーリッヒ・フォン・デニケンやイマニュエル・ヴェリコフスキーとともに、古代史にまつわる疑似科学の伝奇作者として、聖なるトリオの一角をなしている。彼らはみな、古代の伝説が伝説などではなく歴史的・科学的事実だという仮定からはじまっている。シッチンは古代シュメール文字の石板を独力で正確に読み取ったと述べ、自身の名声の正当性を主張している。シッチンによれば、シュメールの石板には、神がおよそ45万年前に別の惑星(3,600年周期で太陽を巡る惑星ニビル)から地球へやってきて、メスザルになんらかの遺伝子操作を施して人間を創り出したことが書いてあったのだ。つまり、他の学者たちはみな石板を誤読していた、ということになる。これら神の子孫たちが核兵器によっておよそ4,000年前に自分たちを吹き飛ばしてしまったというが、そんな証拠を見出した科学者は、シッチン以外にはいない。シッチンだけが無類の学者として、一人でそうした説を背負って立っている。シュメールの石板を眺めて、人間が放射能に弱いと書いてあることが読み取れるのは、シッチンだけだ。古代語を正しく翻訳して、古代人がロケットを作っていたことを発見できるのも、シッチンだけだ。

それにしても宇宙人飛来説とか、どんどん論破されちゃって夢が壊されていく・・・・・・

ただ実際このテロメアをなんとかすれば長寿が可能かもしれない、とまともな専門家たちも考えているようだ

この説における解決法としては現在、テロメラーゼが有力である。がん細胞においては、テロメラーゼが高活性化することにより細胞が不死化することから、幹細胞のテロメラーゼの活性をコントロールすることで不老不死の実現が可能なのではないかと考えられている。(ウィキ)

ただこれはサプリを飲んだりして解決できるような代物ではないので研究をまたなくてはいけない。
今の私達ができるのはサプリを飲むとか食事を工夫するとか、運動をするということなんだが。
サプリがアンチエイジングに効果があるというのは別に寿命の有力な説であるエラー説や活性酸素説を根拠としている。サプリと関係あるところをウィキから引用してみたい。

エラー説

細胞分裂の際に少しずつ発生する突然変異が、徐々に蓄積されていき、最終的に破綻するのではないかという説。ウェルナー症候群をはじめとする早老症ではヘリカーゼというDNA修復に関与すると推測される遺伝子に異常があったことから考えられた。
DNA分子の損傷は1日1細胞あたり最大50万回程度発生することが知られており、DNA修復速度の細胞の加齢に伴う低下や、環境要因のよるDNA分子の損傷増大によりDNA修復がDNA損傷の発生に追いつかなくなると、
老化(細胞老化)と呼ばれる、不可逆な休眠状態に陥る
アポトーシスあるいはプログラム細胞死と呼ばれる、細胞の自殺が起こる
癌化
のいずれかの運命をたどることになる。人体においては、ほとんどの細胞が細胞老化の状態に達するが、修復できないDNAの損傷が蓄積した細胞ではアポトーシスが起こる。この場合、アポトーシスは体内の細胞がDNAの損傷により癌化し、体全体が生命の危険にさらされるのを防ぐための「切り札」として機能している。
この説における解決法としては、前述のDNA修復遺伝子を活性化させるなどして、修復速度が突然変異の蓄積速度を上回る状態にすることが考えられる。

活性酸素説

代謝に伴い発生する活性酸素により身体がダメージを受け、老化が発生するという説。代謝率の高い(つまり活性酸素の発生量の多い)生物ほど寿命が短くなる傾向にある[7]ことから考えられた。また、この活性酸素がテロメアの短縮に影響しているという説もある。
この説における解決法としては、ビタミンCなどの抗酸化作用の強い食品を摂取することや、活性酸素を減少させるスーパーオキシドディスムターゼという遺伝子を導入するなどがある。

120歳まで生きるのに必要なサプリ

上記エラー説や活性酸素説をいろいろみてて、改めて抗酸化物質について見直そうと思った。

抗酸化物質として強力なものはたくさんあるが。
ビタミンCやビタミンEは必須だなと思う。

ビタミンCのサプリは形態が違っても効き目は同じ!って知ってましたか?油溶性でも体内で分解!経口摂取に効果なし!

ビタミンEの主要成分α-トコフェロールの作用機序を詳しく調べてみた 他の成分の働きもすごい?

ビタミンEは主要成分のα-トコフェロールよりもトコトリエノールのほうが40倍以上効果があるって本当か?

ただ、サプリメーカーの言うとおり摂取すれば良いのかというとそんなことはまったくなくて。
作用機序なんかを調べないと、高いものを掴まされたり、それだけならまだしも全く効果がないものを摂取していたなんてな可能性もある。

たとえば最強抗酸化成分の一つであるグルタチオンはそのまま服用してもほとんど体内に吸収されない。
グルタチオンそのものを最初購入したんだが、全く無駄だった。
それで、どうしたら良いんだろうと思っていろいろ調べて、体内のグルタチオン濃度を上げる方法を見つけたが。

最強抗酸化物質で、グルタチオン濃度を増やせ!勃起の前に体の強化を!全く効果がないサプリはどれだ!!

ただこれま調べ方が足りなくて、その中のαリポ酸に2種類あって効果が全く効果が違うことを知ったのはサプリを0購入した後であった(-_-;)

αリボ酸には二種類あった^^; 更にはスーパーR-リポ酸?その圧倒的な効果の差に愕然!!徹底比較

スーパーオキシドディスムターゼって?

ということで、今回120歳まで生きられる方法を見つける、ということで今後の方向付けをするためにいろいろ調べたんだが。

そんな中で見つけた重要な抗酸化成分のSODについて少し書いておきたい。
サプリに詳しい人にとってSODは知らなきゃおかしい緒いうレベルのものらしいが。
私は今回はじめて知った。
それでサプリのサイトを作ってるの?と言われそうだが。
恥を晒すのには慣れている。(きっぱり!!)

タミイ静止画1

きっぱり!!とかカッコ付けちゃって。てかカッコつかないわよ。またまたおバカを晒してるだけなんだから

少し調べてみたら。

スーパーオキシドディスムターゼ (Superoxide dismutase, SOD) は、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素である。酸素消費量に対するSODの活性の強さと、寿命に相関があると言われるが、これは体重に対して消費する酸素の量が多い動物種ほど寿命が短くなるはずのところを、SODが活性酸素を分解することで寿命を延ばしているとするものであり、動物の中でも霊長類、とくにヒトはSODの活性の高さが際立ち、ヒトが長寿である原因のひとつとされている(ウィキ)

とあり、長寿に貢献する成分の一つであると期待できる内容である。
まだ詳しくは調べていないのでそれはまた別記事にしてみたいが。

心配なのはグルタチオンのように吸収力が悪く、そのままでは経口摂取しても効果がない場合があるということなんだが。
SODもご多分に漏れず、吸収力が悪いのがネックのようだ。
SODという酵素は分子量が大きいために内服しても胃で破壊され、腸から吸収されないからだ。

ただ、それを解決することができる処理方法はすでにあるようである。

私が取り敢えずだが、お勧めだと思ったのはこれ。

SODzyme ウィズ GliSODin は、100% ベジタリアン製品で、植物由来の原材料のみを使用しスーパーオキシド ディスムターゼ(SOD)触媒とベジタリアンカプセルです。SOD酵素活動は、NBT† 評価に基づき認定されています。 GliSODin は、特許取得成分で、非遺伝子組み換え、食用植物メロン(Curcumis melo)由来の水溶性フォームのSOD 凍結乾燥エキスです。GliSODin は、グリアジンの小麦タンパク質基質と混ぜ合わせられており、消化器官でSODの分解を保護し、小腸での吸収を促進します。SODzymeとGliSODinは、体が自然にSODを産生するのを促進します。

ご使用の目安
3カプセルを日中の早い時間帯に、できるだけ空腹時に摂取するか、医療従事者の指示に従ってください。

SODzyme独自のフィトエンザイムブレンド
(Glycine max、Zea mays、小麦芽濃縮物)
2000 mg
スーパーオキシドジスムターゼ/グリアジン複合体(GliSODin) 
[SOD(Superoxide Dismutase)NBT†酵素活性= 100 IU]
100 mg
ウルフベリー(Lycium barbarum)抽出物(果実)[std。 20%多糖類(20mg)] 100 mg

¥2,359 一日のコスパは¥2,359÷30=79円弱ということでかなり高価だ。

3カプセル飲むということなんで。そうなるが、2粒にするとすると、53円弱。

過酸化物ジスムターゼ SOD グリソディンということで。

SODであってもグリソディンという指定がなければコスパは半分以下である。

このブランドとしてのグリソディンというのはメロングリソディン(GliSODin®)と言って。
南フランス、アヴィニョン地方で栽培されているヴォークルシアン種を特別に品種改良したメロン。
これをまず栽培し、そこから抽出した抗酸化酵素(SOD)を、今度は小腸から吸収できるように小麦抽出物のグリアディンでコーティングしたものだ。という。
だから今までのSOD様物質とは全く違う特徴を持つ次世代抗酸化誘導素材なんだという。。
そして様々な研究から、細胞と遺伝子の健康を守る3つの抗酸化酵素(SOD、GPx、Cat)を誘導することが確認されていると。

ヴォークルシアン種メロンについては調べてみたらとっても腐らないメロンとして、有名なメロンだということがわかった。
通常のメロンよりも3~4倍腐りにくく、SODという抗酸化酵素が約7倍多く含まれている抗酸化メロンということだ。

引用元
http://drmelon-r.com/melon.html

ちなみに画像を引用したサイトはSDOサプリ・化粧品のサイトだが、このメロンの効能について詳しく書かれている。
ただ高い。なのでうちのサイトの趣旨には合わないので紹介はしない。

それよりも、このメロンに関する様々な実験については。

GliSDOin ® メロン グリソディン 詳細情報

というところに非常に詳しく且つエビデンスのはっきりしたデータが示されている。
こういう詳しいデータがあると嬉しい。

まとめ

今回の記事はルテインとルチンを混同してまちがった記事を書いてしまって。
それを直すために時間がかかったんで。
つなぎとして記事を作ろうと思ったまでだったんだが。

そのうち、そうだ、このサイトは勃起サイトではあるけれど。
120歳まで生き抜くための健康に関する知識を発信していくサイトにバージョンアップしちゃおうかな、なんてふと思った。
いろいろと考えることがあったんで。
軽く書こうと思ったにも関わらず、結構長い記事になってしまった。

考えたことはまとめて、トップページの改定のときにまた詳しく書いてみたい。
現在は第二版なんで。第三版で。

それ以外で。
今回の収穫は長寿の可能性を広げる成分に目が言ったことだ。
たとえば抗酸化物質として、グルタチオンと並ぶSDOを見つけたりした。
他にもあったんだが。
SODはかなり研究が進んでいるようで、かる経口摂取できるものは商品化されているという。

深掘りしたわけではないので、確実なことは言えないが。
日常的に摂取するサプリの一つに加えるかどうか、検討に値するんじゃないかとは思えたので少し書いてみた。
メロングリソディン(GliSODin®)を選ぶとコスパが悪いのがネックだけど。
詳しく調べたらまた記事にしていきたい。

いずれ。

こんな感じで、120歳まで生きられる!!かも、という前提でサプリを探すのも楽しい。
今って、60をすぎると定年退職ということになって、精神的に老いてしまう人も多いが。
現代では80までは普通に生きるんである。

だから50過ぎてから若い恋人を作っても悪いことはないだろう。

もし120歳まで生きるつもりで人生設計を見直してみればまた新しい人生が開けるのではないか?
と私は思う。

ということで。今回はここまで。